C・ロナウドも売却可能? ユベントスが今夏売らない選手は5名のみか
2021.03.24 10:17 Wed
セリエA10連覇を目指しているユベントス。しかし、現時点で首位のインテルとの勝ち点差は「7」となり、さらにインテルが1試合消化が少ない状況となっている。
加えて、チャンピオンズリーグ(CL)ではラウンド16でポルト相手に敗れて敗退。今シーズンはリーグ戦しかなく、スクデット争いも厳しい状況となるため、既に将来の計画を立てている状況となっている。
アンドレア・ピルロ監督や、エースのポルトガル代表FWクリスティアーノ・ロナウドへの風当たりが強くなっている中、イタリア『ガゼッタ・デッロ・スポルト』が今夏の移籍市場について言及した。
『ガゼッタ・デッロ・スポルト』によると、ユベントスが今夏売りに出さない選手は5人とのと。それはイタリア代表FWフェデリコ・キエーザ、スウェーデン代表MFデヤン・クルゼフスキ、オランダ代表DFマタイス・デ・リフト、ブラジル代表MFアルトゥールとDFダニーロとしている。
キャリアの終わりに近づいているDFジョルジョ・キエッリーニやGKジャンルイジ・ブッフォンらベテラン勢に加え、批判も集まるC・ロナウドも売却は可能だとされている。
C・ロナウドの契約期間は2022年6月まで。古巣のレアル・マドリー復帰も噂されているが、高過ぎると言われるC・ロナウドの去就はどうなるだろうか。
加えて、チャンピオンズリーグ(CL)ではラウンド16でポルト相手に敗れて敗退。今シーズンはリーグ戦しかなく、スクデット争いも厳しい状況となるため、既に将来の計画を立てている状況となっている。
アンドレア・ピルロ監督や、エースのポルトガル代表FWクリスティアーノ・ロナウドへの風当たりが強くなっている中、イタリア『ガゼッタ・デッロ・スポルト』が今夏の移籍市場について言及した。
キャリアの終わりに近づいているDFジョルジョ・キエッリーニやGKジャンルイジ・ブッフォンらベテラン勢に加え、批判も集まるC・ロナウドも売却は可能だとされている。
一方で、クラブのマネージャーであるファビオ・パラチチ氏はC・ロナウドを残留させるとしており、年俸3000万ユーロ(約38億6000万円)を支払えるクラブしか獲得は難しいこととなる。
C・ロナウドの契約期間は2022年6月まで。古巣のレアル・マドリー復帰も噂されているが、高過ぎると言われるC・ロナウドの去就はどうなるだろうか。
アンドレア・ピルロの関連記事
ユベントスの関連記事
セリエAの関連記事
記事をさがす
|
|
アンドレア・ピルロの人気記事ランキング
1
“買い物上手”なユベントス、2000年以降フリーで獲得したベストイレブンが豪華!
年々移籍金が高騰する移籍市場だが、契約が切れた選手については移籍金なしのフリートランスファーで獲得することができる。 クラブによって補強戦略は異なるが、フリートランスファーで大物選手を獲得することに定評があるのがユベントスだ。 セリエA8連覇中のユベントスは2019年夏の移籍市場でも、パリ・サンジェルマンから元イタリア代表GKジャンルイジ・ブッフォン(41)、フランス代表MFアドリアン・ラビオ(24)、アーセナルからウェールズ代表MFアーロン・ラムジー(29)の3選手を獲得している。 そんな中、ユベントスが2000年以降にフリートランスファーで獲得した選手でベストイレブンを組んでみた。 GKには2ndGKとしてコッパ・イタリア2連覇に貢献したブラジル代表ネト(現・バルセロナ)が選出。ブッフォンについては一度移籍金を支払って獲得しているため、選外とした。 DFには2000年代に活躍した選手が多く並ぶ。バイエルンからやってきたロベルト・コバチやレアル・マドリーでバロンドールも受賞したファビオ・カンナバーロもフリーでの加入。バルセロナから獲得したブラジル代表DFダニエウ・アウベス(現サンパウロ)もフリーだった。 MFが最も豪華なメンバーが揃う。エムレ・ジャン、サミ・ケディラというドイツ代表コンビに加え、ライバルであるミランから獲得して大活躍したアンドレア・ピルロ、さらにはユベントスが買い物上手であることを世に知らしめたポール・ポグバ(現・マンチェスター・ユナイテッド)がいる。 FWにはワントップにフェルナンド・ジョレンテ(現・ナポリ)が選出。元イタリア代表FWルカ・トニもいたが、わずか半年での在籍となり、貴重な大型FWとして当時のアントニオ・コンテ監督に重宝されたFWを選出した。 ◆ユベントスのフリートランスファー11 (契約年/加入前のクラブ) GK ネト(2015/フィオレンティーナ) DF オロフ・メルベリ(2008/アストン・ビラ) ファビオ・カンナバーロ(2009/レアル・マドリー) ロベルト・コバチ(2005/バイエルン) MF ダニエウ・アウベス(2016/バルセロナ) エムレ・ジャン(2018/リバプール) アンドレア・ピルロ(2011/ミラン) サミ・ケディラ(2015/レアル・マドリー) アーロン・ラムジー(2019/アーセナル) ポール・ポグバ(2012/マンチェスター・ユナイテッド) FW フェルナンド・ジョレンテ(2013/アスレティック・ビルバオ) 2020.01.26 16:00 Sun2
稀代の天才ピルロが現役引退へ
▽MLS(メジャーリーグサッカー)のニューヨーク・シティに所属する元イタリア代表MFアンドレア・ピルロ(38)が今季終了後、現行契約が満了する12月をもっての引退を決断したようだ。『フットボール・イタリア』など複数メディアが報じた。 ▽2015年夏にユベントスからニューヨーク・シティに移籍したピルロだが、最近は負傷やコンディション管理に苦しんでいるもようだった。ピルロは自身のキャリアに関して、イタリア『ガゼッタ・デッロ・スポルト』で以下のように話している。 「時が来たと感じる。誰もが自分で気づくものだ」 「フィジカル的な問題を毎日感じる。常に問題を抱えているから、思ったような練習を消化することができない」 「より若い選手たちがプレーするべきだ。38歳にもなれば、若い選手たちに場所を譲るのが正しい」 「(次に何をするかは)自分自身も分からない。12月にイタリアに戻る。いくつかのアイデアがあるけど、時間をとって決めたいね」 ▽ブレシアユースのピルロは1998年にインテルに移籍。当時トップ下でのプレーでポジションを確保できなかったが、その後2001年に加入したミランでカルロ・アンチェロッティ監督の下、アンカーとして素質が開花。世界屈指のレジスタとしてミランを支え、2度のチャンピオンズリーグ制覇やセリエA優勝を経験した。2011年にはフリーでユベントス入り。ここでもチームをオーガナイズする役割を与えられ、4年連続となるセリエA優勝などを成し遂げた。 ▽また、イタリア代表としては2015年に引退するまで116キャップ(歴代4位タイ)を記録。2006年のドイツ・ワールドカップを制覇した。 2017.10.08 18:13 Sun3
盟友ピルロを語る闘犬ガットゥーゾ「あいつはまるで動物」
▽現役時代にミランで闘犬との愛称で親しまれた元イタリア代表のジェンナーロ・ガットゥーゾ氏が引退を発表した元同代表のアンドレア・ピルロ氏との思い出を明かした。イギリス『FourFourtwo』が報じた。 ▽ガットゥーゾ氏とピルロ氏は、イタリアの世代別代表を皮切りに、ミランやA代表で長らく共闘した仲。ガットゥーゾ氏は、7日に現役生活に終止符を打つことにした“永遠のマエストロ”ピルロ氏について、次のように述べ、労いの言葉を送った。 「あいつのプレーを見て、私は転職を考えさせられたよ」 「彼とはU-15イタリア代表から一緒にプレーするようになった」 「彼のクオリティはそれだけじゃない。まるで動物のように走れるヤツだった。今の年齢までその運動能力を持っていた」 「ユース時代から数えて20年ほど共闘したけど、難しいことは彼に任せていたね」 「私は何をすべきか理解し、あいつのフォローに回った。だが、私が彼にしたことよりも、彼は私のことを助けてくれた。私のキャリアの中で沢山ね」 2017.11.08 14:00 Wed4
ピルロ氏、現役時代相手にして一番嫌だったのは日本でプロデビューを飾ったあの選手!?
▽現役時代にミランやユベントスで活躍した元イタリア代表アンドレア・ピルロ氏は、現役時代に一番やりづらかった相手に日本でプロデビューを果たし、PSVやマンチェスター・ユナイテッドで活躍した元韓国代表MFを挙げた。イタリア『フットボール・イタリア』が伝えている。 ▽ブレシアユースのピルロ氏は、1998年にインテル入りすると、2001年にミランへと移籍。カルロ・アンチェロッティ監督の下、レジスタとして素質が開花し、2度のチャンピオンズリーグ制覇やセリエA優勝を経験した。2011年にはフリーでユベントスに加入。チームをオーガナイズする役割を与えられ、セリエA4連覇などを成し遂げた。その後、2015年からメジャーリーグサッカー(MLS)のニューヨーク・シティで2年間プレー。昨年11月6日に現役引退を表明した。 ▽来月に行われる自身の引退試合発表会見に出席したピルロは、キャリアを回想し、最高だった選手たちを挙げた。その中には京都パープルサンガ(現・京都サンガF.C.)でプロデビューを飾った元韓国代表MFパク・チソン氏の名前もあった。 「私が一緒にプレーした中で技術的に一番巧かったのは、ロナウジーニョだね。対戦相手で一番最高だったのは、(リオネル・)メッシだよ」 「相手にして一番やりづらかったのは、パク(・チソン)。監督に関して言えば、全ての人がそれぞれ僕に何かを教えてくれたよ」 2018.04.14 16:50 Satユベントスの人気記事ランキング
1
1チームに1人欲しかった“万能型サイドバック”、ジャンルカ・ザンブロッタ
現代サッカーにおいて、最も重要なポジションとも言われ、その重要性が高まっているのがサイドバックだ。 言わずもがな、4バック、または5バック時に最終ラインの両サイドに位置するポジション。3バックのシステムを採用するチームも増え、ウイングバックというポジションが増えたこともあるが、多くの役割を担うことが多いポジションだ。 かつてのサイドバックは、フルバックとも呼ばれ、守備を専門としてきた。そのため、高い技術や戦術眼よりも、上下動を繰り返せる持久力と、相手のウインガーに抜かれないための対人守備力が何よりも求められるポジションだった。 上手さよりも体力が求められたポジションだが、現代サッカーではそのイメージは全くと言っていいほどなくなった。むしろ、少し前のボランチが担っていたゲームコントロールをすることすら、サイドバックの選手が行うこともあるほど。戦術眼の高さが最も止められるポジションと言っても良いだろう。 時代の変遷とともに役割が変化してきたサイドバックだが、早い時期からチームに欠かせない役割を担っていた選手がいる。元イタリア代表のジャンルカ・ザンブロッタだ。 <span class="paragraph-title">◆今でこそ珍しくない両サイドバック</span> <div style="text-align:center;"><img src="https://image.ultra-soccer.jp/1200/img/2021/sega20210502zambrotta_2_tw.jpg" style="max-width:100%;"></div><div style="text-align:right;font-size:x-small;">Getty Images<hr></div> イタリアのコモで生まれたザンブロッタは、地元のクラブであるコモで1994年にプロデビュー。1997年にはセリエAのバーリへと移籍する。右利きのザンブロッタだが、プロ当初のポジションは左のウイング。攻撃的なポジションではあるが、左サイドでプレーしていた。 1999年にユベントスへと移籍するが、加入当時は中盤のサイドでプレー。左右のサイドハーフでプレーを続けていた。転機は2002-03シーズン。日韓ワールドカップにも出場したザンブロッタは、W杯のケガで出遅れると、マルチェロ・リッピ監督によって左サイドバックにコンバートされた。 元々攻撃的なポジションをやっていたザンブロッタは、クロス精度には定評があり、中盤でも左サイドを担っていたこともありプレー面に大きな影響はなかった。さらに、当初は心配されていた守備面も徐々に慣れることで向上。攻守にわたってプレーできるサイドバックとして大きく成長していくこととなった。 さらに、2005-06シーズンには現在もユベントスでプレーするDFジョルジョ・キエッリーニが加入。その影響もあり、ファビオ・カペッロ監督の下では右サイドにコンバート。その後に移籍したミランでも当初は右サイドでプレーするが、再び左サイドバックにポジションを移すなど、キャリアを通して両サイドバックを担っていくこととなった。 <span class="paragraph-title">◆チームを支えたユーティリティ性</span> <div style="text-align:center;"><img src="https://image.ultra-soccer.jp/1200/img/2021/sega20210502zambrotta_3_tw.jpg" style="max-width:100%;"></div><div style="text-align:right;font-size:x-small;">Getty Images<hr></div> そのザンブロッタは、左右の足が使える事はもちろんのこと、サイドバックとして必要な豊富な運動量を備え、対人守備も大きく成長した。何よりも、基本的なパフォーマンスが安定したことが最も重宝された理由だろう。 ユーティリティプレーヤーの中には、飛び抜けた才能がなく、器用が故に様々なポジションを務める選手もいる。主力にになりにくく、便利な控え選手という立ち位置で終わる選手も少なくない。 しかし、ザンブロッタはユーティリティという言葉以上に、万能という言葉が合う選手だろう。サイドバックだけでなく、1列前でもプレーが可能。どのポジションにおいても、遜色ないプレーを行える点は、チームにいてくれると助かる存在でありながら、チームの結果に寄与できる選手でもあった。 今ではマンチェスター・シティのジョゼップ・グアルディオラ監督が“偽サイドバック”としてサイドバックに置く選手を中盤でプレーさせる方式があるが、ザンブロッタもその役割を担えただろう。戦術眼、キックの精度、そしてそれを支える持久力もあった。 ミランの後に加入したバルセロナでは右サイドバックとしてプレー。キャリアを通しては最終的に右サイドでのプレーが多くなったザンブロッタだが、現代サッカーでも高い能力を発揮したレジェンドの1人と言えるだろう。 <div id="cws_ad"><hr>ユベントスやミラン、バルセロナとクラブチームで活躍し、イタリア代表としてもワールドカップを制したジャンルか・ザンブロッタが大人気スポーツ育成シミュレーションゲーム『プロサッカークラブをつくろう!ロード・トゥ・ワールド』(サカつくRTW)に登場!<br/><br/>現役時代に魅せたユーティリティ性を『サカつくRTW』ででも再現。是非一度チェックしよう。</div> <a href="https://ryan.onelink.me/C7cD/4c7a9075" target="_blank"><div style="text-align:center;"><img src="https://image.ultra-soccer.jp/900/img/2021/sega20210428.jpg" style="max-width:100%;"></div></a> <span class="paragraph-title">【動画】サイドバックとは思えない落ち着いた突破から左足ゴール</span> <span data-other-div="movie"></span> <div class="dugout-video dugout-embed-eyJrZXkiOiJCWGpUcGI1byIsInAiOiJ1bHRyYXNvY2NlciIsInBsIjoiIn0="></div><script type="text/javascript" src="https://embed.dugout.com/v3.1/ultrasoccer.js"></script> ユベントスやミラン、バルセロナとクラブチームで活躍し、イタリア代表としてもワールドカップを制したジャンルか・ザンブロッタが大人気スポーツ育成シミュレーションゲーム『プロサッカークラブをつくろう!ロード・トゥ・ワールド』(サカつくRTW)に登場! 現役時代に魅せたユーティリティ性を『サカつくRTW』ででも再現。是非一度チェックしよう。 <a href="https://ryan.onelink.me/C7cD/4c7a9075" target="_blank"><div style="text-align:center;"><img src="https://image.ultra-soccer.jp/900/img/2021/sega20210428.jpg" style="max-width:100%;"></div></a> 2021.05.03 18:50 Mon2
ディバラのスパーズ行きが急浮上! 約83億円でクラブ間合意に
ユベントスに所属するアルゼンチン代表FWパウロ・ディバラ(25)がトッテナムに移籍する可能性がここに来て急上昇しているようだ。イギリス『スカイ・スポーツ』が伝えている。 昨シーズン、ユベントスでの序列を下げたディバラ。最近までマンチェスター・ユナイテッドに所属するベルギー代表FWロメル・ルカクとのトレード案が、ディバラの合意を残すのみというところまで迫るも、同選手側の高額な給与と代理人への手数料が要求されたことで破談に終わった。 その後も引き続き去就について注目が集まるディバラだが、急展開。今夏、同選手の獲得に興味を示していたトッテナムが移籍金6440万ポンド(約83億2000万円)でクラブ間合意に達したようだ。残すは、トッテナムとディバラによる個人条件の交渉のみだという。 プレミアリーグの移籍市場が閉幕まで残り2日。果たしてトッテナムは、ディバラ獲得を取り付けることができるだろうか。 2019.08.07 08:40 Wed3
スカッとゴール! 誰も予想できないデル・ピエロの鮮やかバックヒールシュート
ストレスフルなこの社会。観るだけでスカッとするようなゴールで気分を晴らすのもアリなのでは。今回の企画では、朝の通勤時間などにオススメの爽快なゴールを映像付きでご紹介していきます。 2020年11月17日にご紹介するのは、元イタリア代表FWアレッサンドロ・デル・ピエロ氏が今から18年前に決めたゴールです。 <div id="cws_ad">◆おしゃれすぎるジャンピングヒール!若きデル・ピエロが決めた驚愕のゴール<br/><div style="margin:0 auto; max-width:100%; min-width:300px; " ><div style="position: relative; padding-bottom:56.25%; height: 0; overflow: hidden; "><iframe src="https://embed.dugout.com/v2/?p=eyJrZXkiOiJVSjJrVTN2ayIsInAiOiJ1bHRyYXNvY2NlciIsInBsIjoiIn0=" style="width: 300px; min-width: 100%; position: absolute; top:0; left: 0; height: 100%; overflow: hidden; " width="100%" frameborder="0" allowfullscreen scrolling="no"></iframe></div></div></div> ◆ここがスカッと! フリーキックから入ったボールに対し、デル・ピエロ氏が走りながら後ろへのバックヒールシュート。相手GKも全く予想ができず、ほとんど反応できていません。 ◆デル・ピエロにしか見えないゴールへの道筋 ユベントスの「10番」として長きに渡って活躍したデル・ピエロ氏。才能あふれるファンタジスタとして数々のスーパープレーで観客を魅了しました。 2002年11月17日に行われたセリエA第10節トリノ戦では、おしゃれすぎるスーパーゴールを決めています。 0-0で迎えた6分、相手ボックス左でユベントスがFKのチャンスを得ると、キッカーのMFパベル・ネドベドが低めのボールをニアサイドに入れます。 これに飛び込んだデル・ピエロは、ボールより前に走り込んでしまったものの、空中で背を向けたまま左足ヒールで合わせ、わずかにボールの軌道を変えると、見事なゴールをニアポストに決めてみせました。 ゴールを破られてしまった相手GKも何が起こったのかさっぱりと言わんばかりにお手上げ。デル・ピエロ氏にしか見えていなかったゴールへの道筋でした。 2020.11.17 07:00 Tue4
イタリアのレジェンドストライカー、ジャンルカ・ヴィアッリがすい臓がんのため死去…58歳の若さで
元イタリア代表FWのジャンルカ・ヴィアッリ氏が、すい臓がんとの長い闘病生活の末、58歳で亡くなった。イタリアメディアが一斉に報じている。 ヴィアッリ氏は2017年に膵臓がんと診断され、2018年11月に完治が発表されたものの、2021年12月に再発。2度目の闘病が自身の口から明かされていた。 昨年12月にはがん克服のため、イタリア代表での職務を辞する意向がイタリアサッカー連盟から発表された。 しかし、伝えられるところではここ数週間で病状が悪化。がんの進行が抑えられず、58歳で帰らぬ人となってしまった。 現役時代はサンプドリアやユベントス、チェルシーで活躍した生粋のストライカーだったヴィアッリ氏。引退後はイタリア、イングランドの両国でコメンテーターを務め、2019年10月からサンプドリアの元チームメイトである親友のロベルト・マンチーニ監督の誘いを受け、アッズーリのスタッフを務めていた。 同氏の遺族は「計り知れない悲しみをもって、私たちはジャンルカ・ヴィアッリの死をここに伝えます。家族に囲まれ、勇気と威厳を持って病気と向き合い、5年の歳月を経て、昨晩亡くなりました。長年にわたり、愛情を持って彼を支えてくださった多くの方がに感謝いたします。彼の記憶と模範は、永遠に私たちの心の中に生き続けることでしょう」と、訃報を伝えた。 2023.01.06 19:55 Fri5
