武藤途中出場のエイバルがカディスとの絶不調対決で惜敗…9戦未勝利で残留争いから抜け出せず《ラ・リーガ》
2021.03.07 04:38 Sun
エイバルは6日、ラ・リーガ第26節でカディスと対戦し0-1で敗戦した。エイバルのFW武藤嘉紀は79分からプレー、MF乾貴士はベンチ入りも出場機会はなかった。
リーグ戦8試合未勝利の16位エイバル(勝ち点22)が、7試合未勝利の15位カディス(勝ち点25)のホームに乗り込んだ一戦。エイバルの乾と武藤は共にベンチスタートとなった。
立ち上がりから攻勢に出るエイバルは、15分に決定機。右サイドを持ち上がったペドロ・レオンのクロスを中央でセルジ・エンリクが合わせるとマウロにディフレクトしたボールがゴールに吸い込まれた。
このゴールでエイバルの先制かと思われたが、VARによる検証の結果、セルジ・エンリクのヘディングしたボールが腕に当たっておりハンドの判定でノーゴールとなった。
先制のチャンスを逃したエイバルは、25分にピンチ。ネグレドのパスでボックス右手前に抜け出したサルビが狙いすましたミドルシュートでゴールネットを揺らしたが、オフサイドの判定でゴールは取り消された。
迎えた後半、ボールの主導権をエイバルは55分にチャンス。右クロスのこぼれ球をボックス右のセルジ・エンリクが繋ぐと、ブライアン・ヒルが再びクロスを供給。ホセ・マリのブロックで浮いたボールがカラの手に当たると、主審はPKを宣告。しかし、GKドミトロビッチのPKはGKレデスマが完璧なシュートストップに弾かれた。
1点を追うエイバルは、68分にエスポジトとペドロ・レオンを下げてアレイクス・ガルシアとケヴィン・ロドリゲスを投入。さらに79分に武藤、80分にレシオをピッチに送り出した。
その後、決死の猛攻を見せたエイバルだったが、最後までカディスの牙城を崩すことはできず、そのまま0-1で敗戦。絶不調同士の一戦に敗れたエイバルは、9戦未勝利と苦しい残留争いが続く。
リーグ戦8試合未勝利の16位エイバル(勝ち点22)が、7試合未勝利の15位カディス(勝ち点25)のホームに乗り込んだ一戦。エイバルの乾と武藤は共にベンチスタートとなった。
立ち上がりから攻勢に出るエイバルは、15分に決定機。右サイドを持ち上がったペドロ・レオンのクロスを中央でセルジ・エンリクが合わせるとマウロにディフレクトしたボールがゴールに吸い込まれた。
先制のチャンスを逃したエイバルは、25分にピンチ。ネグレドのパスでボックス右手前に抜け出したサルビが狙いすましたミドルシュートでゴールネットを揺らしたが、オフサイドの判定でゴールは取り消された。
その後は膠着状態が続いたが、エイバルは40分に失点する。ソブリーノのパスをオーバーラップしたエスピノが受けると、早めに上げた左クロスをファーサイドから中に走り込んだネグレドにダイビングヘッドで決められた。
迎えた後半、ボールの主導権をエイバルは55分にチャンス。右クロスのこぼれ球をボックス右のセルジ・エンリクが繋ぐと、ブライアン・ヒルが再びクロスを供給。ホセ・マリのブロックで浮いたボールがカラの手に当たると、主審はPKを宣告。しかし、GKドミトロビッチのPKはGKレデスマが完璧なシュートストップに弾かれた。
1点を追うエイバルは、68分にエスポジトとペドロ・レオンを下げてアレイクス・ガルシアとケヴィン・ロドリゲスを投入。さらに79分に武藤、80分にレシオをピッチに送り出した。
その後、決死の猛攻を見せたエイバルだったが、最後までカディスの牙城を崩すことはできず、そのまま0-1で敗戦。絶不調同士の一戦に敗れたエイバルは、9戦未勝利と苦しい残留争いが続く。
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昨シーズン限りで現役を引退した元日本代表DF槙野智章が妻で女優の高梨臨さんとの2ショットを披露した。 槙野はサンフレッチェ広島、ケルン、浦和レッズ、ヴィッセル神戸でプレー。日本代表としてもロシア・ワールドカップ(W杯)に出場した中、現役生活にピリオドを打った。 今後は監督を目指し、指導者ライセンスを取得中。一方で、メディアに出演して活動を行っている。 その槙野はインスタグラムを更新。イタリアのファッションブランド「MARNI(マルニ)」のショーを訪れたことを報告した。 槙野が訪れたのは、東京・国立代々木競技場 第二体育館で1日に行われたファッションショー「MARNI FALL WINTER 2023 FASHION SHOW IN TOKYO」。日本では初のショーとなり、多くの女優やタレントなども訪れていた。 槙野は「東京 代々木で行われたMARNIのショーを観てきました。最高にカッコよかった‼︎」と投稿。高梨さんとの2ショットを披露した。 これには武藤嘉紀が「かっけい!」、酒井高徳は「いーなー」とコメント。また、2ショットには「奥様可愛すぎる」、「夫婦写真素敵です」、「夫婦共かっこいい」、「大好きなカップル」とコメントが寄せられている。 槙野は「#チャンスがあるなら出たい」としており、モデルとしてショーに参加することも夢見ているようだ。 <span class="paragraph-title">【写真】槙野智章と妻・高梨臨さんの2ショット</span> <span data-other-div="movie"></span> <blockquote class="instagram-media" data-instgrm-captioned data-instgrm-permalink="https://www.instagram.com/p/CoHtwVKLa3a/?utm_source=ig_embed&utm_campaign=loading" data-instgrm-version="14" style=" background:#FFF; border:0; border-radius:3px; box-shadow:0 0 1px 0 rgba(0,0,0,0.5),0 1px 10px 0 rgba(0,0,0,0.15); margin: 1px; 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width:50px;"><svg width="50px" height="50px" viewBox="0 0 60 60" version="1.1" xmlns="https://www.w3.org/2000/svg" xmlns:xlink="https://www.w3.org/1999/xlink"><g stroke="none" stroke-width="1" fill="none" fill-rule="evenodd"><g transform="translate(-511.000000, -20.000000)" fill="#000000"><g><path d="M556.869,30.41 C554.814,30.41 553.148,32.076 553.148,34.131 C553.148,36.186 554.814,37.852 556.869,37.852 C558.924,37.852 560.59,36.186 560.59,34.131 C560.59,32.076 558.924,30.41 556.869,30.41 M541,60.657 C535.114,60.657 530.342,55.887 530.342,50 C530.342,44.114 535.114,39.342 541,39.342 C546.887,39.342 551.658,44.114 551.658,50 C551.658,55.887 546.887,60.657 541,60.657 M541,33.886 C532.1,33.886 524.886,41.1 524.886,50 C524.886,58.899 532.1,66.113 541,66.113 C549.9,66.113 557.115,58.899 557.115,50 C557.115,41.1 549.9,33.886 541,33.886 M565.378,62.101 C565.244,65.022 564.756,66.606 564.346,67.663 C563.803,69.06 563.154,70.057 562.106,71.106 C561.058,72.155 560.06,72.803 558.662,73.347 C557.607,73.757 556.021,74.244 553.102,74.378 C549.944,74.521 548.997,74.552 541,74.552 C533.003,74.552 532.056,74.521 528.898,74.378 C525.979,74.244 524.393,73.757 523.338,73.347 C521.94,72.803 520.942,72.155 519.894,71.106 C518.846,70.057 518.197,69.06 517.654,67.663 C517.244,66.606 516.755,65.022 516.623,62.101 C516.479,58.943 516.448,57.996 516.448,50 C516.448,42.003 516.479,41.056 516.623,37.899 C516.755,34.978 517.244,33.391 517.654,32.338 C518.197,30.938 518.846,29.942 519.894,28.894 C520.942,27.846 521.94,27.196 523.338,26.654 C524.393,26.244 525.979,25.756 528.898,25.623 C532.057,25.479 533.004,25.448 541,25.448 C548.997,25.448 549.943,25.479 553.102,25.623 C556.021,25.756 557.607,26.244 558.662,26.654 C560.06,27.196 561.058,27.846 562.106,28.894 C563.154,29.942 563.803,30.938 564.346,32.338 C564.756,33.391 565.244,34.978 565.378,37.899 C565.522,41.056 565.552,42.003 565.552,50 C565.552,57.996 565.522,58.943 565.378,62.101 M570.82,37.631 C570.674,34.438 570.167,32.258 569.425,30.349 C568.659,28.377 567.633,26.702 565.965,25.035 C564.297,23.368 562.623,22.342 560.652,21.575 C558.743,20.834 556.562,20.326 553.369,20.18 C550.169,20.033 549.148,20 541,20 C532.853,20 531.831,20.033 528.631,20.18 C525.438,20.326 523.257,20.834 521.349,21.575 C519.376,22.342 517.703,23.368 516.035,25.035 C514.368,26.702 513.342,28.377 512.574,30.349 C511.834,32.258 511.326,34.438 511.181,37.631 C511.035,40.831 511,41.851 511,50 C511,58.147 511.035,59.17 511.181,62.369 C511.326,65.562 511.834,67.743 512.574,69.651 C513.342,71.625 514.368,73.296 516.035,74.965 C517.703,76.634 519.376,77.658 521.349,78.425 C523.257,79.167 525.438,79.673 528.631,79.82 C531.831,79.965 532.853,80.001 541,80.001 C549.148,80.001 550.169,79.965 553.369,79.82 C556.562,79.673 558.743,79.167 560.652,78.425 C562.623,77.658 564.297,76.634 565.965,74.965 C567.633,73.296 568.659,71.625 569.425,69.651 C570.167,67.743 570.674,65.562 570.82,62.369 C570.966,59.17 571,58.147 571,50 C571,41.851 570.966,40.831 570.82,37.631"></path></g></g></g></svg></div><div style="padding-top: 8px;"> <div style=" color:#3897f0; font-family:Arial,sans-serif; font-size:14px; font-style:normal; font-weight:550; line-height:18px;">この投稿をInstagramで見る</div></div><div style="padding: 12.5% 0;"></div> <div style="display: flex; flex-direction: row; margin-bottom: 14px; align-items: center;"><div> <div style="background-color: #F4F4F4; border-radius: 50%; height: 12.5px; width: 12.5px; transform: translateX(0px) translateY(7px);"></div> <div style="background-color: #F4F4F4; height: 12.5px; transform: rotate(-45deg) translateX(3px) translateY(1px); width: 12.5px; flex-grow: 0; margin-right: 14px; margin-left: 2px;"></div> <div style="background-color: #F4F4F4; border-radius: 50%; height: 12.5px; width: 12.5px; transform: translateX(9px) translateY(-18px);"></div></div><div style="margin-left: 8px;"> <div style=" background-color: #F4F4F4; border-radius: 50%; flex-grow: 0; height: 20px; width: 20px;"></div> <div style=" width: 0; height: 0; border-top: 2px solid transparent; border-left: 6px solid #f4f4f4; border-bottom: 2px solid transparent; 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overflow:hidden; padding:8px 0 7px; text-align:center; text-overflow:ellipsis; white-space:nowrap;"><a href="https://www.instagram.com/p/CoHtwVKLa3a/?utm_source=ig_embed&utm_campaign=loading" style=" color:#c9c8cd; font-family:Arial,sans-serif; font-size:14px; font-style:normal; font-weight:normal; line-height:17px; text-decoration:none;" target="_blank">槙野智章 Tomoaki Makino(@makino.5_official)がシェアした投稿</a></p></div></blockquote> <script async src="//www.instagram.com/embed.js"></script> 2023.02.02 12:05 Thu3
神戸FW宮代大聖がアストン・ビラ行きの可能性と現地報道…公式戦18ゴールと飛躍、戦略的パートナーシップの影響も?
Jリーグ連覇を果たしたヴィッセル神戸からプレミアリーグに選手が移籍する可能性が浮上しているようだ。イギリス『Birmingham Live』が伝えた。 2024シーズンの明治安田J1リーグで見事にシーズン終盤に首位に躍り出て、連覇を達成したヴィッセル神戸。2023シーズンに続いての連覇となり、日本代表としても活躍してきたFW大迫勇也やFW武藤嘉紀らがチームを牽引し王者に輝いた。 その神戸だが、2024シーズンに川崎フロンターレから加入し、自身初となるシーズン2桁得点となる11得点を記録したFW宮代大聖(24)がアストン・ビラに加入する可能性が浮上しているという。 宮代はJ1で32試合に出場し11得点。AFCチャンピオンズリーグ(ACL)でも6試合で4ゴールを記録。持ち味の得点力が開花した1年となった。 神戸とアストン・ビラは、2023年10月19日にフットボール領域における戦略的パートナーシップに関して合意。アストン・ビラのオーナーであるナセフ・サウィリス氏とウェズ・エデンス氏の持ち株会社でもある「V Sports」が保有するアストン・ビラをはじめ、ヴィトーリア・ギマランイス(ポルトガル)、ZED FC(エジプト)などグローバルに連携を深めると発表されていた。 若手選手の海外移籍支援や選手育成を含めたパスウェイの構築などもパートナーシップの目的であり、宮代がアストン・ビラに行く可能性は全くないとは言い切れない状況ではある。 日本代表歴はない宮代。一方で、移籍市場が開いた中で、アストン・ビラはPSRの厳しい監視下に置かれており、選手補強も違反しない範囲内で行う必要がある状況。補強をしたいクラブだが、多額の資金は投じられない状況。かつてはビジャレアルで日本代表MF久保建英(レアル・ソシエダ)を指導したこともあるウナイ・エメリ監督が指揮しているが、御社のイングランド行きはあり得るのか注目が集まる。 2025.01.02 23:25 Thu4
日本代表の背番号11/六川亨の日本サッカー見聞録
アジアカップはカタール代表の初優勝で終わり、5度目の戴冠を期待された日本代表は残念ながら準優勝に終わった。準決勝のイラン代表戦では今大会でベストのパフォーマンスから3-0の快勝を収めただけに、後手に回った決勝戦での前半の戦いぶりが悔やまれる。 そのカタール戦、ハーフタイムに控えの選手がピッチでボールを蹴っていたが、乾貴士と遠藤航の姿がなかった。0-2とリードされていただけに、「後半から乾と遠藤の2枚替えか。遠藤がボランチに戻れば守備を立て直すことができるが、体調は大丈夫なのか?」と期待したものの、森保一監督は動かなかった。 最初の交代カードは後半16分、原口元気に代えて武藤嘉紀を起用した。すると19分と21分に武藤が立て続けにヘッドでゴールを狙ったものの、シュートはクロスバーを越え、同点のチャンスを逃してしまった。決めていれば2011年カタール大会決勝の李忠成のようなヒーローになれただけに、武藤にとっては悔いの残るシュートだっただろう。 ただ、最初の交代カードで武藤を抜擢したが、彼の武器であるスピードはスペースがあってこと生きるタイプだ。カタールは自陣のゴール前を固めてカウンター狙いだったため、ゴールをこじ開けるにはクロスに対しガムシャラに飛び込む北川航也の方が効果的ではなかったかと疑問が残る。 それまで5試合に起用し、サブ組のFWでは最長の出場時間だっただけに、なぜ最後までベンチに温存したのか。北川が森保監督の期待に応えることができなかったと言われればそれまでだし、結果論にすぎないという反論もあることは百も承知だ。 そして改めて思うのは、北川は運がないということ。それは北川だけに限らず、今回彼が背負った日本代表の「背番号11」はなぜか結果に恵まれないということだ。 北川の前に「背番号11」を背負っていた選手が誰かと聞かれても、即答できるファンは数少ないのではないだろうか。ロシアW杯での「背番号11」は宇佐美貴史だったが、ほとんど活躍できなかった。 その前は豊田陽平であり、その前はというと柿谷曜一朗、原口元気、ハーフナー・マイク、前田遼一、玉田圭司、播戸竜二、佐藤寿人、巻誠一郎、鈴木隆行、黒部光昭、松井大輔、鈴木隆行、中山雅史、三浦淳寛、呂比須ワグナー、小野伸二、三浦知良らが「背番号11」を背負ってきた。 彼らの中で記憶に残るゴールを決めた選手となると、2002年日韓W杯の初戦ベルギー代表戦(2-2)で同点ゴールを決め、W杯で初めて勝点1をもたらした鈴木くらいではないだろうか。あとは“キング・カズ”の存在感が圧倒的だった。 もともと「背番号11」は左ウイングに与えられるナンバーだったものの、ポジションが流動化した現代サッカーでは9番と10番と同様に攻撃的な選手、ストライカーに与えられる番号でもある。にもかかわらず、日本代表の歴代「11番」は、カズ以降ストライカーとしての輝きを放てていない。 果たして3月に再招集される森保ジャパンにおいて、誰が「背番号11」を受け継ぐのか。そしてゴールという結果を出すことができるのか。23人のメンバーとともに注目したいと思っている。 2019.02.05 16:45 Tue5
ボージャン合流でスペイン人が3人揃った神戸、通訳の隣には4人目のスペイン人!? その理由は「俺がダビドだからだ。」
元スペイン代表FWボージャン・クルキッチもチームへと合流し、今夏獲得した3選手が揃ったヴィッセル神戸。熾烈な3位争いに向けてギアを上げていく日々がスタートする。 FW大迫勇也は早速日本代表に合流。FW武藤嘉紀、ボージャンと共に、神戸の攻撃を牽引していくことが求められる。 雨が降る中、ボージャンも合流して行われたチームトレーニング。チーム内には、元スペイン代表MFアンドレス・イニエスタ、MFセルジ・サンペールに加え、ボージャンも加わったことで、通訳の仕事も大変さが増していくことになる。 神戸にはスペイン語の通訳として在原正明氏とサンティ・フェラン氏が所属しているが、トレーニングや試合などでその仕事量はさらに増えるはずだが、どうやら4人目のスペイン人がトレーニングに紛れ込んでいたようだ。 神戸が公式ツイッターに投稿した練習中の一コマの写真。スペイン語通訳のサンティ・フェラン氏の周りに集まるのは、イニエスタ、サンペール、そしてこの日が初練習となったボージャンだったが、もう1人選手が。それはなんと、DF菊池流帆だった。 ポジションも通訳のすぐ隣を陣取っており、トレーニング内容をしっかりと聞き漏らさないようにしているのか、真剣味が伝わってくる。 この写真に対しては「やはりポジショニングがええな!」、「絶対スペイン語やん絶対分からへんやん笑」、「誰も疑問に感じてないあたりが、疑問。」とツッコミが入る中、なんと菊池本人がリプライ。「俺がダビドだからだ。」とコメントしていた。 菊池は自身が尊敬する元ブラジル代表DFダビド・ルイスにあやかり、「ダビド・リューホ」というニックネームで呼ばれており、アンドレス・イニエスタ、セルジ・サンペール、ボージャン・クルキッチ、ダビド・リューホと4人が並ぶ形になったようだ。 <span class="paragraph-title">【写真】スペイン人選手の集まりになぜ菊池流帆?</span> <span data-other-div="movie"></span> <blockquote class="twitter-tweet"><p lang="ja" dir="ltr">菊池選手、なぜそこに!?<a href="https://twitter.com/hashtag/visselkobe?src=hash&ref_src=twsrc%5Etfw">#visselkobe</a> <a href="https://twitter.com/hashtag/%E3%83%B4%E3%82%A3%E3%83%83%E3%82%BB%E3%83%AB%E7%A5%9E%E6%88%B8?src=hash&ref_src=twsrc%5Etfw">#ヴィッセル神戸</a> <a href="https://t.co/PVQNCd2YUv">pic.twitter.com/PVQNCd2YUv</a></p>— ヴィッセル神戸 (@visselkobe) <a href="https://twitter.com/visselkobe/status/1433635184713211904?ref_src=twsrc%5Etfw">September 3, 2021</a></blockquote> <script async src="https://platform.twitter.com/widgets.js" charset="utf-8"></script> 2021.09.03 19:15 Friエイバルの人気記事ランキング
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“セクシーフットボール”で脚光浴びた野洲高同期が再会! その場にマドリー下部組織所属の“ピピ”こと中井卓大も
▽エイバルに所属する日本代表MF乾貴士と清水エスパルスに所属するFW村田和哉が野洲高校の同期らと再会を果たしたようだ。 ▽乾はセゾンフットボールから野洲高校に進学。2年生でレギュラーの座を掴み取ると、1学年上の現在ウェスタン・シドニー・ワンダラーズに所属するMF楠神順平や同級生の北海道コンサドーレ札幌DF田中雄大らと共に2006年度の第84回全国高等学校サッカー選手権大会優勝を果たした。淡海ジュニアユースFCから進学した村田は、3年時にレギュラーとして乾や田中と共に第85回全国高等学校サッカー選手権大会に出場。3回戦で敗退となったものの、個人技を重視したトリッキーなドリブルやヒールパスを駆使したスタイルが「セクシーフットボール」と称され、いち躍脚光を浴びた。 ▽ウィンターブレークで帰国中の乾とオフシーズン中の村田は、高校時代の盟友たちと再会。そこには現在マドリーの下部組織でプレーする滋賀県出身の中井卓大の姿もあり、共に身体を動かしたようだ。 ▽乾は自身のツイッター(@takashi73784537)で高校時代、共に戦った仲間と旧交を温めたことを報告。村田もツイッター(@mkazu8)を更新し、将来が期待される中井に衝撃を受けたことを告白している。※絵文字省略 ◆乾貴士 「昨日はピピ君と野洲高校の同い年のサッカー部の友達とサッカーしました! 皆んな、ピピ君に会いたくて集まったミーハー野郎です。笑 でも、久しぶりに会えたし、一緒にサッカーできたし、楽しかったー(^^)」 ◆村田和哉 「スペインから乾が帰ってきたので野洲高校で同期たちとサッカーをしました。コンサドーレの田中、奈良クラブでプレーしていた志水、久々にみんなとボールを蹴れて楽しかったです。滋賀県出身で現在レアル・マドリードの下部組織でプレーしている中井卓大くんもきてくれました。日本の宝は凄かったです!」 2017.12.27 14:07 Wed2
ラ・リーガ史上7人目のゴールを決めたエイバルGKがPKの秘訣を明かす「オブラクは…」
エイバルのセルビア代表GKマルコ・ドミトロビッチが自身のゴールを振り返った。スペイン『マルカ』が伝えている。 エイバルは21日、ラ・リーガ第19節でアトレティコ・マドリーと対戦。MF乾貴士、FW武藤嘉紀がともに先発出場した試合は、9分、前線へのロングフィードに対して右ウイングで先発した武藤が走り込む。バウンドしたボールに武藤が追いつくが、その競合いでヤニク・フェレイラ・カラスコが後方からチャージ。これがファウルとなり、エイバルがPKを獲得した。 <div id="cws_ad"><script src="//player.daznservices.com/player.js#44a12140e3dda008f998a5a1a9.1tybkqliqmgvi1ndbmyxnzxqc3$videoid=12rajci687fcr1nrsy4l1qkrq4" async></script></div> そしてこのキッカーを務めたのが守護神のマルコ・ドミトロビッチだった。主審も驚く中、ドミトロビッチは左に蹴り込み、エイバルの先制ゴールをマークしていた。 ラ・リーガ史上7人目のGKによるゴールとなったが、プロ初ゴールを決めたドミトロビッチは試合後のインタビューでこのゴールの経緯を話している。 「僕が蹴るというアイデアはメンディリバル監督のものだ。彼は僕がPKを蹴るべきだとずっと言っていた。(第17節の)グラナダ戦でエドゥ・エスポジトがPKを外して、(第18節の)レバンテ戦の前にその機会があれば僕が蹴るだろうと言っていた。今日は僕の番だったが、勝利の役に立てず残念だった」 また、普段はPKを蹴られる側であるGKならではのPKの秘訣も明かしている。 「(ヤン・)オブラクや普通のGKは誰であっても、キッカーが蹴るタイミングに飛ぶと思う。だからその反対に蹴ったんだ」 試合はその後アトレティコに逆転を許したものの、PKキッカーの大役を見事に果たしたドミトロビッチ。次のPKの場面でもその役を任されることになるだろうか。 2021.01.23 17:15 Sat3
キケ・ガルシア圧巻ハットのエイバルが17戦ぶりの白星! 乾&武藤も途中出場で奇跡の逆転残留へ大きな勝ち点3《ラ・リーガ》
ラ・リーガ第34節、エイバルvsアラベスが1日にイプルーアで行われ、ホームのエイバルが3-0で勝利した。なお、エイバルのMF乾貴士、FW武藤嘉紀は共に82分から途中出場した。 5連敗で16戦未勝利の最下位エイバル(勝ち点23)が、16位のアラベス(勝ち点31)との残留争い直接対決に挑んだバスク自治州ダービー。 前節、武藤が7戦ぶりの戦列復帰を果たすもレアル・ソシエダに0-1で敗れた泥沼のエイバル。逆転での残留に向けて勝ち点3必須の一戦では乾、武藤共にベンチスタートとなった。 この試合、キケ・ガルシアとセルジ・エンリクを最前線に並べた[4-4-2]で臨んだエイバルは開始早々にゴールをこじ開ける。相手陣内右サイド深くでのロングスローを繋ぎ、ブライアン・ヒルのヘディングパスに反応したゴール前のキケ・ガルシアがうまく収めて右足で流し込んだ。 幸先よく先制に成功したエイバルはここで引くことなく前から圧力をかけて主導権を握りにかかる。押し込む形を作り出した中でディオプが良い形でミドルシュートを放つなど、追加点を期待させる攻撃を見せた。 前半30分過ぎからはビハインドのアラベスが押し込む状況が続くが、エイバルもきっちり中央を締めてゴール前では自由を与えない。逆に、カウンターアタックから36分にエドゥ・エスポジト、40分にはブライアン・ヒルに決定機が訪れるが、いずれもフィニッシュの質を欠き前半の内に2点目を奪い切るまでには至らなかった。 しかし、後半も頼れるエースがチームに強力な追い風をもたらす。立ち上がりの50分、ロングボールをセルジ・エンリクが収めて左サイドに流れたエスポジトに短く繋ぐと、エスポジトの鋭いクロスをニアに飛び込んだキケ・ガルシアが難度の高い右足ボレーで合わせ、ドブレーテを達成した。 さらに、止まらないエイバルのベテランストライカーは59分、ショートカウンターからボックス左でラファ・ソアレスからのパスを足元で受け、角度のないところから見事な右足のシュートをゴール右上隅に流し込み、ハットトリックを達成した。 今季最多3ゴールを奪い余裕の展開となったエイバルはやや後方に重心を置き、相手の前がかりな攻撃を受け止めながらカウンターから4点目を目指す戦い方にシフト。 その後、82分には殊勲のキケ・ガルシアとブライアン・ヒルを下げて武藤と乾を同時投入。両者に攻撃面で見せ場は訪れぬも、前線からの強度の高い守備できっちり逃げ切りに貢献した。 そして、残留争いのライバル相手に会心の勝利を収めたエイバルは連敗を「5」でストップすると共に、今年1月3日のグラナダ戦以来、17戦ぶりの白星を奪取。奇跡の逆転残留に向けて大きな勝ち点3を手にした。 2021.05.01 22:51 Sat4
