好調ポグバ、太もも負傷…エバートン戦で途中交代
2021.02.07 11:45 Sun
マンチェスター・ユナイテッドのフランス代表MFポール・ポグバが負傷した。
調子を上げるポグバは6日に本拠地で行われたプレミアリーグ第23節のエバートン戦に先発したが、パスを出した直後に右太ももを負傷。ピッチに座り込むと、39分にブラジル代表MFフレッジとの交代で退き、そのままドレッシングルームに向かった。
試合結果も最終盤に追いつかれ、首位のマンチェスター・シティを追う上で痛恨のドローに終わってしまったユナイテッド。オーレ・グンナー・スールシャール監督は試合後、クラブ公式チャンネル『MUTV』でポグバの状態についてコメントした。
「太もものケガだ。見立てだと、筋肉系を痛めてしまったようだ。明日にも検査を受けさせ、治療に入らないと。早い回復を願うばかりだ」
今季序盤こそ新型コロナウイルス感染の影響もあり、調子が上がってこなかったポグバだが、昨年末から年明けにかけて復調。1月のクラブ月間最優秀選手賞に輝くなど、プレミアリーグで優勝争いに絡むチームで再び存在感を高めている状況だった。
調子を上げるポグバは6日に本拠地で行われたプレミアリーグ第23節のエバートン戦に先発したが、パスを出した直後に右太ももを負傷。ピッチに座り込むと、39分にブラジル代表MFフレッジとの交代で退き、そのままドレッシングルームに向かった。
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今季序盤こそ新型コロナウイルス感染の影響もあり、調子が上がってこなかったポグバだが、昨年末から年明けにかけて復調。1月のクラブ月間最優秀選手賞に輝くなど、プレミアリーグで優勝争いに絡むチームで再び存在感を高めている状況だった。
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ポグバの兄マティアス・ポグバに懲役3年の実刑判決…弟に対する恐喝と誘拐の罪
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マドリーにCL登録枠のジレンマ…バスケス&マリアーノ2選手の同時放出は困難か
今夏の移籍市場で大幅なスカッド刷新を行っているレアル・マドリーだが、ここにきてチャンピオンズリーグ(CL)登録枠のジレンマを抱えているようだ。スペイン『マルカ』が伝えている。 マドリーは今夏の移籍市場においてMFエデン・アザール、DFフェルラン・メンディ、DFエデル・ミリトン、FWルカ・ヨビッチの4選手を獲得。 その一方でMFマルコス・ジョレンテ、DFセルヒオ・レギロンの2選手と、昨季レンタルに出されていたMFマテオ・コバチッチ、DFテオ・エルナンデスなど数人の選手を放出している。 ここまではジネディーヌ・ジダン監督が望むマンチェスター・ユナイテッドのMFポール・ポグバの獲得交渉、ウェールズ代表MFガレス・ベイルの放出交渉こそ停滞しているものの、概ねスカッド刷新は順調に進んでいる。 ただ、ここにきて売却候補の数選手に関してCL登録枠の問題が浮上しているようだ。 近年、ホームグロウンを重視する欧州サッカー連盟(UEFA)では、UEFA主催大会のAリスト(通常25名)において8人の自国リーグ(ここではスペインサッカー連盟管轄)で育成された選手、その内の4人は自クラブのアカデミーで育成された選手の登録が義務付けられている。 後者に関しては「15歳から21歳までの3年間、いずれかのカテゴリーに在籍していた選手」と定義されており、現時点のマドリーでその基準を満たしているのは、DFダニ・カルバハル、DFナチョ・フェルナンデス、MFルーカス・バスケス、FWマリアーノ・ディアスの4選手のみとなっている。 なお、レアル・マドリー・カスティージャでプレー経験のあるMFカゼミロ、MFフェデリコ・バルベルデの2選手に関しては在籍年数の問題でその扱いとはならない。 そのため、今夏の移籍市場で放出候補に挙がるルーカス・バスケス、マリアーノのいずれか1選手を放出した場合、GKケイロル・ナバスとGKアンドリー・ルニンのいずれかを登録メンバー外とし、本来Bリスト要員も前述の自クラブのアカデミーで育成された選手の基準を満たす若手GKディエゴ・アルトゥーベをAリストに加えるという手段がある。 ただ、2選手を放出した場合に関してはさらにGKに本来Bリストの選手を登録するか、フィールドプレーヤーに本来Bリストの若手をAリストに加え、外国人選手などホームグロウン枠を満たさない選手を登録外にする対応が求められる。 2019.07.12 18:15 Friマンチェスター・ユナイテッドの人気記事ランキング
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「絶対に謝らない」ハーランド父に復讐したロイ・キーンが“報復”タックルを否定
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