ヒザ強打で負傷交代のデ・ヘア、状況は…?

2020.11.30 14:35 Mon
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マンチェスター・ユナイテッドのスペイン代表GKダビド・デ・ヘアが負傷交代を余儀なくされた。ユナイテッドは29日に敵地で行われたプレミアリーグ第10節でサウサンプトンと対戦。前半に2失点を喫して劣勢を強いられたが、後半の頭から出場したウルグアイ代表FWエディンソン・カバーニの2得点1アシストで大逆転勝利を収め、公式戦4連勝を飾った。

ただ、今季も開幕からゴールを守り続けるデ・ヘアはイングランド代表MFジェームズ・ウォード=プラウズに直接FK弾を許した33分、左ヒザをゴールポストに強打。後半頭からイングランド代表GKディーン・ヘンダーソンとの交代でピッチを後にした。

大きな勝ち点3をゲットしたが、この試合がアトレティコ・マドリー時代を含めてクラブキャリア通算500試合目の節目だった絶対的守護神の負傷交代に見舞われてしまったユナイテッド。オーレ・グンナー・スールシャール監督は打撲を明かした上で、検査待ちの状況だと話した。

「ヒザ上に打撲を負っただけだ。水曜日(12月2日)の試合は大丈夫だと良いが、まだわからない。明日にも少し検査をして、確認してみよう。ただ、ディーンは非常に安定感があった」

なお、12月2日の次戦はチャンピオンズリーグ(CL)グループH第5節のパリ・サンジェルマン(PSG)戦。デ・ヘアの程度は現時点で不明だが、今後も過密日程が続く状況を鑑みると、D・ヘンダーソンの出番が増えてくるかもしれない。
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