“稲妻”ラベッシがズラタン、パストーレとの美しい崩しから決めた見事なゴール【チーム・ゴールズ】

2020.11.29 14:00 Sun
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サッカーにおいて個の力は非常に大事な要素の一つである。しかし、チームとして選手たちがひとつになった時にこそ、素晴らしいプレーが生まれる。

『Team Goals』では、流れるような連携から生まれた美しいゴールを紹介。今回は元アルゼンチン代表FWのエセキエル・ラベッシ氏がパリ・サンジェルマン(PSG)で決めたゴールだ。

◆華麗な連携からラベッシが豪快なシュートを叩き込む

2012年夏にナポリからPSGに加入したラベッシは、チームの主力の1人として活躍。豊富な経験を武器に得点を重ねた。

キレのあるドリブルとパンチのあるシュートから“稲妻”とも呼ばれたラベッシだが、2015年1月30日に行われたリーグ・アン第23節のスタッド・レンヌ戦では、見事な連携プレーからゴールを決めている。

0-0で迎えた29分、左サイドからドリブルで仕掛けたFWズラタン・イブラヒモビッチが、MFハビエル・パストーレとのパス交換からボールをボックス手前まで運ぶと、中央のMFアドリアン・ラビオにパスを送る。

ラビオがダイレクトで絶妙の浮き球パスをボックス内に出すと、これを受けたパストーレもダイレクトでゴール前のラベッシに送り、ラベッシが左足で豪快なシュートを叩き込んだ。

このゴールが決勝点となり、PSGが1-0で勝利している。


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