ハビエル・パストーレ

Javier PASTORE
ポジション MF
国籍 アルゼンチン
生年月日 1989年06月20日(36歳)
利き足
身長 187cm
体重 78kg
ニュース 人気記事 クラブ

ハビエル・パストーレのニュース一覧

かつてセリエAを彩ったピンク軍団のパレルモが、“昇格へ本気”の博打補強に打って出た。 21世紀初頭から十数年ほど、セリエAの中でもとりわけ馴染み深いクラブだったパレルモ。 何よりも「ピンク」のユニフォームが目を引き、時代によってルカ・トーニ、ハビエル・パストーレ、エディンソン・カバーニ、パウロ・ディバラとい 2025.02.02 19:52 Sun
Xfacebook
フィオレンティーナは26日、モンツァからイタリア代表MFアンドレア・コルパーニ(25)を買い取りオプション付きのシーズンレンタルで獲得したことを発表した。 移籍市場に精通するジャーナリストのニコロ・スキラ氏によると、今回の契約は400万ユーロの有償レンタルとなり、買い取りオプションは1200万ユーロ+ボーナス20 2024.07.26 23:26 Fri
Xfacebook
セリエBのパレルモが、ニューヨークの中心部で新ユニフォームをお披露目した。イタリア『ガゼッタ・デッロ・スポルト』が伝える。 パレルモは2000年代初頭、セリエAでチャンピオンズリーグ(CL)圏内に肉薄する第2勢力として台頭。しかし、成績低迷に伴う経営悪化が次第に隠せなくなり、セリエB降格の末、実質的な経営破綻でセ 2024.07.10 16:45 Wed
Xfacebook
元アルゼンチン代表MFハビエル・パストーレ(34)がやはり現役引退へ。 淡いピンクのユニフォームを纏ったパレルモ時代に脚光を浴び、以後パリ・サンジェルマン(PSG)、ローマでもプレーしたパストーレ。端正な顔立ちも人気を博した正真正銘のクラックだ。 しかし、そんな彼の現在地は「無所属」。昨夏カタール・スターズ 2024.03.22 18:10 Fri
Xfacebook
元アルゼンチン代表MFハビエル・パストーレ(34)が今夏の現役引退を考慮している。 パストーレは昨年7月にカタールSCを退団し、現在はフリーの状況。近年は思うような活躍には至らずもその実績を考えれば、まだまだプレーする場所は十分にあると思われる。 しかし、以前から股関節に問題を抱える34歳MFは同箇所の手術 2024.01.29 08:00 Mon
Xfacebook

ハビエル・パストーレの人気記事ランキング

1

34歳パストーレ現役引退へ「痛みに耐えられない」「楽しかったサッカーが罰に」

元アルゼンチン代表MFハビエル・パストーレ(34)がやはり現役引退へ。 淡いピンクのユニフォームを纏ったパレルモ時代に脚光を浴び、以後パリ・サンジェルマン(PSG)、ローマでもプレーしたパストーレ。端正な顔立ちも人気を博した正真正銘のクラックだ。 しかし、そんな彼の現在地は「無所属」。昨夏カタール・スターズリーグのカタールSCを半年で退団後、どのクラブにも属しておらず、以前から問題を抱える股関節の状態が極めて良くないことを明かしている。 今回、アルゼンチン『La Nacion』の取材では、耐え難い股関節の痛み、そしてそれに伴う苦しみに苛まれてきたことを告白。どうやら心は現役引退で固まってるようだ。 「痛みに耐えられなかった…目覚めの瞬間に気分が悪くなり、自然と脳が僕に『もうサッカーを辞める時だ』と語りかけていた。けど、僕自身が受け入れられず、苦しむことを決めたんだ」 「サッカーを続けるためにできることは全て試してみた。けど、望む結果は何もない。練習とプレーは再開できたが、日々の生活は悪いまま。一度紅白戦をやってみたら、その後2日間ベッドで寝て過ごすことになったんだ…痛みでね」 「消耗しきった股関節に再び負荷をかける…有害みたいだ。痛みは以前にも増して大きくなり、サッカーが楽しみではなく、ただの罰になってしまったよ。子どもたちとボールを蹴ることさえままならない」 「今は左足の股関節に人工股関節を入れてある。すべてセラミックでね。毎朝リハビリに励み、なんとか生活は元通りだ。『普通の生活』がこんなにハッピーだなんてね」 「この数年間、常に現役引退の準備をしてきた。股関節が元気だったころ、僕はフットボーラーとしてなんだってできると信じていた…今日の僕はピッチに立つことを一切考えていない」 「ここからさらに回復して、もしランニングして良い気分を維持できたら…その時はもっともっと走りたくなるだろうね。それだけで満足だ」 “El Flaco(エル・フラコ=やせぽっち)”ハビエル・パストーレ。美しい出立ちとプレーの数々でファンを楽しませた男は、スパイクを脱ぐ。 2024.03.22 18:10 Fri
2

アルゼンチンの天才司令塔、パストーレがズラタンとの見事な連携で相手ディフェンスを切り裂く【インクレディブル・ゴールズ】

サッカーファンなら誰もが一度は見たことがあるであろう歴史に残るスーパーゴール。今回の企画『Incredible Goals』(信じられないゴール)では、これまでに生まれた驚愕のゴールを紹介していく。 今回はローマのアルゼンチン代表MFハビエル・パストーレがパリ・サンジェルマン(PSG)時代に決めたゴールだ。 <div id="cws_ad">◆パストーレがズラタンとの連携から決めたゴール<br/><div style="margin:0 auto; max-width:100%; min-width:300px; " ><div style="position: relative; padding-bottom:56.25%; height: 0; overflow: hidden; "><iframe src="https://embed.dugout.com/v2/?p=eyJrZXkiOiJ2YXBRRlNEZSIsInAiOiJ1bHRyYXNvY2NlciIsInBsIjoiIn0=" style="width: 300px; min-width: 100%; position: absolute; top:0; left: 0; height: 100%; overflow: hidden; " width="100%" frameborder="0" allowfullscreen scrolling="no"></iframe></div></div></div> アルゼンチンでのデビューを経て、パレルモで若きプレイメーカーとしてブレイクを果たしたパストーレは、2011年夏にPSGに移籍し、大型補強を敢行するチームの顔の1人として活躍した。 ファンタジスタタイプのMFとして多くのゴールとアシストを記録したパストーレだが、2015年3月7日のリーグ・アン第28節、ランス戦では見事なゴールを決めている。 3-1とPSGリードで迎えた83分、センターサークル右でボールを持ったパストーレは、相手がプレッシャーに来ないことを見ると、一気に加速してドリブルを開始。ボールをボックス手前まで運ぶとFWズラタン・イブラヒモビッチに一旦ボールを預け、自身は裏へと走り込む。イブラヒモビッチはそれを見て絶妙なループパスを出すと、これを受けたパストーレがダイレクトボレーをゴール左に沈めた。 これでダメ押しの4点目を奪ったPSGは4-1で勝利している。 2020.09.22 19:00 Tue
3

“昇格へ本気” 一時は経営破綻のセリエB・パレルモ、セリエAクラブからエース強奪に成功

かつてセリエAを彩ったピンク軍団のパレルモが、“昇格へ本気”の博打補強に打って出た。 21世紀初頭から十数年ほど、セリエAの中でもとりわけ馴染み深いクラブだったパレルモ。 何よりも「ピンク」のユニフォームが目を引き、時代によってルカ・トーニ、ハビエル・パストーレ、エディンソン・カバーニ、パウロ・ディバラといった役者がチームを牽引。セリエAの第二勢力として、常にCL権を争った。 しかし、良くも悪くも“面白い”名物オーナー、マウリツィオ・ザンパリーニ氏の限界が次第に表面化。2019-20シーズン、とうとう経営破綻でセリエDへの強制降格を余儀なくされた。 それでも、22-23シーズンにセリエBまで這い上がり、同じタイミングでシティ・フットボール・グループ(CFG)の傘下に。現在はニューヨーク・マンハッタンでプロモーション活動を行うなど、国際戦略にも力を入れている。 そんななか、今季のセリエBで現在8位。このままいけば昇格プレーオフだが、上下に僅差でライバルたちがひしめき合い、2016-17シーズン以来となるセリエA復帰へはまだまだ遠い。 ひとつでも順位を上げるには「得点力が必要」と捉えたのか、セリエA・ヴェネツィアでキャプテンを担うフィンランド代表FWヨエル・ポヒャンパロ(30)の獲得へオファーを出し、ここにきて交渉成立…ヴェネツィア不動のエース、今季セリエAで6得点という選手を、セリエBのパレルモが引き抜くことに成功したのである。 イタリア『カルチョメルカート』によると、ポヒャンパロは2日、パレルモと友好関係のユベントスでメディカルチェックを実施。移籍金はセリエBクラブにしては相当な大金であるはずの475万ユーロ(約7.6億円)だという。 これを受け、主将兼主砲ポヒャンパロを失うヴェネツィアのサポーターは、売却を決定したクラブに怒り心頭だという。何せ、ヴァネツィアはセリエB降格圏の19位に沈んでいる。 <span class="paragraph-title">【写真】「ハリウッド俳優?」パストーレ、アマウリ、トーニ!パレルモ黄金期を彩った名優がマンハッタンに集結...シブすぎる</span> <span data-other-div="movie"></span> <blockquote class="twitter-tweet"><p lang="en" dir="ltr">Let’s Rock! <a href="https://t.co/IIqQqAPmyf">pic.twitter.com/IIqQqAPmyf</a></p>&mdash; Palermo F.C. (@Palermofficial) <a href="https://twitter.com/Palermofficial/status/1810693799175184681?ref_src=twsrc%5Etfw">July 9, 2024</a></blockquote> <script async src="https://platform.twitter.com/widgets.js" charset="utf-8"></script> 2025.02.02 19:52 Sun
4

指揮官交代もローマにフロレンツィの居場所はなし…今夏に新たなチームを探すよう通達か

ローマのイタリア代表MFアレッサンドロ・フロレンツィ(30)が、チームの構想から外れたようだ。イタリア『Il Romanista』が伝えている。 ローマの下部組織出身であるフロレンツィは、これまで公式戦通算280試合に出場。ファンからの人気は高く、元イタリア代表MFダニエレ・デ・ロッシの退団後には主将を務めていた。しかし、2019年夏にパウロ・フォンセカ監督が就任すると構想外となり、昨夏にパリ・サンジェルマン(PSG)に買い取りオプション付きのレンタルで移籍している。 PSGではトーマス・トゥヘル監督の下で信頼を掴み公式戦36試合に出場。しかし、シーズン後半はケガや新型コロナウイルス(COVID-19)感染もあり、出番が減少。1月に就任したマウリシオ・ポチェッティーノ監督からはフィジカルや守備面を評価されず、買い取られることはないままローマに帰還することになった。 ローマは、昨シーズン限りでフォンセカ監督が退任。自身を評価しなかった監督が去り、新たにジョゼ・モウリーニョ監督が就任したことについては、フロレンツィ自身も期待を抱くコメントを残していたが、『Il Romanista』によるとチームからの扱いは変わらず構想外のままのようだ。 クラブはフロレンツィに対して新たなクラブを探すよう通達しており、移籍までの間は練習場の使用を許可しているという。 新シーズンにプレーするためには少しでも早く新天地を見つける必要があるフロレンツィだが、現在のところオファーはないようだ。仮にフロレンツィがイタリアでのプレーを希望する場合には、300万ユーロ(約3億9000万円)ともされる給料の減額が必要になるかもしれない。 なお、チームの再建を進めるローマは今夏多くの選手を構想外としているが、MFハビエル・パストーレ(32)やMFスティーブン・エンゾンジ(32)らもフロレンツィ同様に具体的なオファーは届いていないようだ。一方で、FWペドロ(33)にはゼニトからの関心があるとされている。 2021.08.03 14:23 Tue
5

負傷に苦しむパストーレが今夏引退を決断か…「プレーを続けられるかどうか、自分の気持ちを見極める必要がある」

元アルゼンチン代表MFハビエル・パストーレ(34)が今夏の現役引退を考慮している。 パストーレは昨年7月にカタールSCを退団し、現在はフリーの状況。近年は思うような活躍には至らずもその実績を考えれば、まだまだプレーする場所は十分にあると思われる。 しかし、以前から股関節に問題を抱える34歳MFは同箇所の手術を余儀なくされる見込みで、今夏のタイミングでの現役引退も視野に入れているという。 今回、フランス『Prime Video』のインタビューに応じた同選手はケガを理由にスパイクを脱ぐ可能性を示唆している。 「まだ股関節の手術を受けなければならない。正直に言うと、より良い生活を送るため、そして痛みをなくすためにそうしている」 「毎日痛みがあるんだ。通常の生活においても痛みを感じる。本当に気分が悪いものだし、それを治す必要があるんだ」 「この夏、プレーを続けられるかどうか、自分の気持ちを見極める必要がある。そして、決断するつもりだ。今のところ待ちの状態にあるよ。プレーを再開できたら、それは奇跡だね」 母国のタジェレス、ウラカンでのプレーを経て2009年に加入したパレルモでブレイクを果たしたパストーレ。 “エル・フラーコ(やせっぽち)”の愛称で知られるエレガントなMFは、その後パリ・サンジェルマンやローマでプレー。2021年夏に双方合意の下でローマとの契約を解除すると、スペインのエルチェでもプレー。 ただ、初のスペイン挑戦は度重なるケガに悩まされたローマ時代同様、うだつの上がらないものとなり、昨年1月に契約を解消。そして、すぐさまカタールSCに加入した。自身初の中東リーグでは在籍4カ月で7試合1ゴールの数字を残したが、シーズン終了後に退団していた。 2024.01.29 08:00 Mon

ハビエル・パストーレの移籍履歴

移籍日 移籍元 移籍先 種類
2023年7月1日 カタールSC 無所属 -
2023年1月9日 エルチェ カタールSC 完全移籍
2021年9月4日 無所属 エルチェ 完全移籍
2021年8月30日 ローマ 無所属 -
2018年7月1日 PSG ローマ 完全移籍
2011年8月6日 パレルモ PSG 完全移籍
2009年7月11日 ウラカン パレルモ 完全移籍
2007年7月1日 CAタジェレス ウラカン 完全移籍
2007年1月1日 CAタジェレス 完全移籍