流れを生かせずメキシコに敗戦の森保一監督「今日の試合を糧にしなければいけない」
2020.11.18 13:10 Wed
日本代表は17日、国際親善試合でメキシコ代表とオーストリアで戦い、0-2でメキシコが勝利した。
前半は日本が押し込む展開となったが、GKギジェルモ・オチョアの好セーブもありゴールレス。後半、DFルイス・ロドリゲス、DFエドソン・アルバレスを投入して流れを変えると、ラウール・ヒメネスが技ありゴール。さらにイルビング・ロサーノがショートカウンターからゴールを奪い、0-2でメキシコが勝利を収めた。
試合後、森保監督が記者会見に応じ、メキシコ戦を振り返ってコメント。まだまだ力の差を痛感したとした。
◆森保一監督(日本代表)
──率直な感想を
──前半かなり積極的な攻撃であったが、その要因は
「前の試合の反省ということではなく、チームのコンセプトとして、良い守備から良い攻撃に繋げていくというカウンターであったり、速攻を仕掛けるということと、我々のGKにボールが入った時からチーム全体が変わって、ビルドアップして攻撃のチャンスを作っていくという部分です」
「選手たちがまずは局面で出てきた課題をアグレッシブに戦ってくれて、相手のハイプレッシャーに引っかかる部分もありましたけれど、予測して動いて、勇気をもってボールに関わりながら攻撃を仕掛けてくれたところはチャンスを作れたところかなと思います」
「あとは負けて悔しい思いはいっぱいありますけれども、そういうチャンスは作れて、試合内容的には自分たちが勝って終われるだけのチャンスは作れた部分は、選手たちに継続して、さらに長い時間より数多くのチャンスを作れるように自信を持って続けてほしいなという風に思います」
───チームの作り方は良いと感じるか、それとも何か修正が必要だと感じているか
「もちろん改善しなければいけないところは攻撃も守備もあると思いますが、チームの戦い方としては今やっていることをより長い時間、強度が強い中でやっていけるように個のレベルを上げていきながら、チームのレベルを上げていくという部分をやっていければなと思っています」
────相手はギアを上げてきたように見えたが、それに対してどういう対応をしたいと思ったか
「後半相手は強度を上げてきた時に我々も入りの部分は悪くなかったと思いますが、何度か攻撃のところでプレッシャーを受けて、ミスが出てしまったところで、そのミスの回数というか、プレッシャーを受けて、上手くいかない回数が多くて、相手に流れを持っていかれたところがあると思います」
「まずそういう相手が強度を上げてきた中でも、掻い潜っていけるように、ボールの移動中に予測をもって、運動量をもって、ポジションを取る。相手のプレッシャーを外していけるようにしていかなければならないと思います」
「そこは先ほども違う質問でもお話しさせていただきましたけれども、できることをより長い時間できるようにトライし続けていかなければならないと思っています。ただ守るだけで相手に勝っていると思わないですし、世界の舞台でも我々が勝っていくためには、良い守備から良い攻撃で、ボールを握った時に相手の強度の高いプレッシャーをより長い時間、回数を多く掻い潜って、チャンスを作るというところはこれからもやっていきたいなと思います」
「交代のところですと、交代はその流れの中で攻撃のギアを上げていけるということで交代のカードを切りましたし、強度の高い試合の中で戦っているので、交代選手によりチームを活性化してもらえるようにということで交代枠を使いました」
「残念ながら得点を奪うことはできなかったと思いますし、試合にも勝つことができなかったと思いますが、選手たちが途中で足を止めてしまうことは無く、最後まで戦い続けてくれてたと思いますので、負けたショックはあると思いますけど、やはりそこからしっかり反発力を持って今後の成長につなげて欲しいなと思います」
────打開する上でどういうプランを持ってやっていたか
「まずは戦術的にどこが空いてくるというよりも相手がハイプレッシャーをかけてくるということは、スカウティングの部分で分析はできていましたし、おそらくボールを保持して攻撃をしようとした場合、何度か相手のプレッシャーを受けてボールロストするかなという風には予想はしてました」
「選手たちには話をしている中で、やりつづけることで相手のプレッシャーはずっと続くわけではないので、そこを何とかミスとした後にカバーして、守りながら続けることによって相手のプレッシャーが弱くなったり、そこを掻い潜っていけるようになるかなと思っていました」
「また、選手たちがプレーの強度に慣れてきて、相手のプレッシャーよりも早くいいポジションを取る、ボールを動かせるということができてきて、プレッシャーを掻い潜れるようになってきたのかなという風に思います」
「しかしながら最後仕留めて終わるというところ、しっかり課題として変えなければいけないと思いますし、後半の部分であったりはもっと長い時間自分たちでコントロールして試合を進められるようにしなければいけないかなと思います」
────今までの監督に比べるとGKを固定して使うということが無いがGKを固定しない理由は
「勿論考え方として1人のGKを使い続けて、チーム作りということもあるとは思いますが、GKだけではなくて、今回も選手をパナマ戦から大幅に代えて、7人(実際は9人)代えたと思いますけど、試合に臨んだという中でよりチームとして全体的にレベルアップをして、チームの強化を図っていくということをやっていければなと思っています」
「ただ代表の試合は特に1試合1試合の勝敗というか責任が問われると思っていますので、チーム全体の底上げを、GKも含めてやっていく中で、結果も求められるという部分は、覚悟してやってますし、この一戦が一番大切だということで結果も問われると思って、やっていますが、チーム全体の強化は絶対的に必要だなと思って、考えて、選手を1試合目、2試合目と基本代えて戦いました」
────今回のパナマ戦とメキシコ戦で先に権田、後にシュミットを使った理由は
「2人の特徴を見たときに、権田はシュートストップが特徴で、シュミットは足元の部分が特徴としてプレーができる選手かなという風に思っています」
「1戦目のパナマ戦をまずは10月の活動のときに、カメルーン戦で権田にプレーしてもらって、チームの課題としてキーパーからビルドアップしていくという部分を課題に挙げて、コートジボワールの時はシュミットにプレーしてもらったので、まずは権田にその課題を出した後の取り組みとして1試合目プレーしてもらって、その課題をどう克服していくかというのをみたいなと思いまして、プレーしてもらいました」
「パナマも前線からプレッシャーをかけてくる中で非常に勇気をもってビルドアップの部分に関わってくれたと思いますし、失点の部分で言えば、無失点ということで守備の部分の自分の特徴も出しながら、トライしてくれたかなと思います」
「それもあって2戦目はどうしようかなと思ってましたけれども、2戦目の起用については前回コートジボワールの時に勝利という結果のところで、無失点とそのプレーに貢献していたシュミットをもう1回メキシコの時に使おうという判断をしました」
────メキシコのしたたかな戦い方はどう捉えているか
「メキシコから学ばなければならないというところは、もちろん今日の結果を踏まえてあると思いますし、我々がより成長するために今日の試合を糧にしなければいけないかなというように思っています」
「後半の部分は逆に試合全体を見たときにはまだ足りない部分はありましたけど、前半は我々が同じような戦い方ができたかなと思っています」
「そういった意味では我々も流れがつかめてない時に我慢しながら流れを引き寄せるという部分、チャンスを作るというところまでできていたと思いますので、そこでワンチャンスをモノにする部分の決定力というか、したたかさというところはさらに身に付けていかなければいけないところかなと思います」
────3月までに森保さん側がやっていくことはどんなことを考えているか
「今はまだ11月の活動の成果と課題というのはまだ整理できていませんので、11月の活動の成果と課題というところを分析して抽出しなければならないと思います」
「10月、11月という活動で選手たちにフィードバックするという部分のコミュニケーションをとっていきたいなと。できれば、私やコーチングスタッフがヨーロッパに向かって選手たちに直接コミュニケーションをとって、個人の部分の成果と課題とチームとしての成果と課題、これからどうしてほしいということは話ができればなと思っています」
「本当に可能であれば、ヨーロッパに渡って、選手たちとこれまでの振り返りとこれからやってもらいたいことを話をできればと思っています。それができない場合もまたウェブ上でミーティングしたり等々、実際どうするかはまだ全然決めてないんですけど、考えて、今後の活動に生かしていきたいと思っています」
前半は日本が押し込む展開となったが、GKギジェルモ・オチョアの好セーブもありゴールレス。後半、DFルイス・ロドリゲス、DFエドソン・アルバレスを投入して流れを変えると、ラウール・ヒメネスが技ありゴール。さらにイルビング・ロサーノがショートカウンターからゴールを奪い、0-2でメキシコが勝利を収めた。
試合後、森保監督が記者会見に応じ、メキシコ戦を振り返ってコメント。まだまだ力の差を痛感したとした。
──率直な感想を
「0-2という結果になって、勝負強さという部分であそこで点を奪われたのかなと。世界の舞台で勝っていくためには、まずは攻守のコンセプトをしっかりとするということ。強度が高いなかでのプレーのクオリティを高めていくということ。そして決定力という部分で勝負強さを身に付けていかなければいけないということをこのメキシコ戦でしっかりわかったかなと思います」
──前半かなり積極的な攻撃であったが、その要因は
「前の試合の反省ということではなく、チームのコンセプトとして、良い守備から良い攻撃に繋げていくというカウンターであったり、速攻を仕掛けるということと、我々のGKにボールが入った時からチーム全体が変わって、ビルドアップして攻撃のチャンスを作っていくという部分です」
「選手たちがまずは局面で出てきた課題をアグレッシブに戦ってくれて、相手のハイプレッシャーに引っかかる部分もありましたけれど、予測して動いて、勇気をもってボールに関わりながら攻撃を仕掛けてくれたところはチャンスを作れたところかなと思います」
「あとは負けて悔しい思いはいっぱいありますけれども、そういうチャンスは作れて、試合内容的には自分たちが勝って終われるだけのチャンスは作れた部分は、選手たちに継続して、さらに長い時間より数多くのチャンスを作れるように自信を持って続けてほしいなという風に思います」
───チームの作り方は良いと感じるか、それとも何か修正が必要だと感じているか
「もちろん改善しなければいけないところは攻撃も守備もあると思いますが、チームの戦い方としては今やっていることをより長い時間、強度が強い中でやっていけるように個のレベルを上げていきながら、チームのレベルを上げていくという部分をやっていければなと思っています」
────相手はギアを上げてきたように見えたが、それに対してどういう対応をしたいと思ったか
「後半相手は強度を上げてきた時に我々も入りの部分は悪くなかったと思いますが、何度か攻撃のところでプレッシャーを受けて、ミスが出てしまったところで、そのミスの回数というか、プレッシャーを受けて、上手くいかない回数が多くて、相手に流れを持っていかれたところがあると思います」
「まずそういう相手が強度を上げてきた中でも、掻い潜っていけるように、ボールの移動中に予測をもって、運動量をもって、ポジションを取る。相手のプレッシャーを外していけるようにしていかなければならないと思います」
「そこは先ほども違う質問でもお話しさせていただきましたけれども、できることをより長い時間できるようにトライし続けていかなければならないと思っています。ただ守るだけで相手に勝っていると思わないですし、世界の舞台でも我々が勝っていくためには、良い守備から良い攻撃で、ボールを握った時に相手の強度の高いプレッシャーをより長い時間、回数を多く掻い潜って、チャンスを作るというところはこれからもやっていきたいなと思います」
「交代のところですと、交代はその流れの中で攻撃のギアを上げていけるということで交代のカードを切りましたし、強度の高い試合の中で戦っているので、交代選手によりチームを活性化してもらえるようにということで交代枠を使いました」
「残念ながら得点を奪うことはできなかったと思いますし、試合にも勝つことができなかったと思いますが、選手たちが途中で足を止めてしまうことは無く、最後まで戦い続けてくれてたと思いますので、負けたショックはあると思いますけど、やはりそこからしっかり反発力を持って今後の成長につなげて欲しいなと思います」
────打開する上でどういうプランを持ってやっていたか
「まずは戦術的にどこが空いてくるというよりも相手がハイプレッシャーをかけてくるということは、スカウティングの部分で分析はできていましたし、おそらくボールを保持して攻撃をしようとした場合、何度か相手のプレッシャーを受けてボールロストするかなという風には予想はしてました」
「選手たちには話をしている中で、やりつづけることで相手のプレッシャーはずっと続くわけではないので、そこを何とかミスとした後にカバーして、守りながら続けることによって相手のプレッシャーが弱くなったり、そこを掻い潜っていけるようになるかなと思っていました」
「また、選手たちがプレーの強度に慣れてきて、相手のプレッシャーよりも早くいいポジションを取る、ボールを動かせるということができてきて、プレッシャーを掻い潜れるようになってきたのかなという風に思います」
「しかしながら最後仕留めて終わるというところ、しっかり課題として変えなければいけないと思いますし、後半の部分であったりはもっと長い時間自分たちでコントロールして試合を進められるようにしなければいけないかなと思います」
────今までの監督に比べるとGKを固定して使うということが無いがGKを固定しない理由は
「勿論考え方として1人のGKを使い続けて、チーム作りということもあるとは思いますが、GKだけではなくて、今回も選手をパナマ戦から大幅に代えて、7人(実際は9人)代えたと思いますけど、試合に臨んだという中でよりチームとして全体的にレベルアップをして、チームの強化を図っていくということをやっていければなと思っています」
「ただ代表の試合は特に1試合1試合の勝敗というか責任が問われると思っていますので、チーム全体の底上げを、GKも含めてやっていく中で、結果も求められるという部分は、覚悟してやってますし、この一戦が一番大切だということで結果も問われると思って、やっていますが、チーム全体の強化は絶対的に必要だなと思って、考えて、選手を1試合目、2試合目と基本代えて戦いました」
────今回のパナマ戦とメキシコ戦で先に権田、後にシュミットを使った理由は
「2人の特徴を見たときに、権田はシュートストップが特徴で、シュミットは足元の部分が特徴としてプレーができる選手かなという風に思っています」
「1戦目のパナマ戦をまずは10月の活動のときに、カメルーン戦で権田にプレーしてもらって、チームの課題としてキーパーからビルドアップしていくという部分を課題に挙げて、コートジボワールの時はシュミットにプレーしてもらったので、まずは権田にその課題を出した後の取り組みとして1試合目プレーしてもらって、その課題をどう克服していくかというのをみたいなと思いまして、プレーしてもらいました」
「パナマも前線からプレッシャーをかけてくる中で非常に勇気をもってビルドアップの部分に関わってくれたと思いますし、失点の部分で言えば、無失点ということで守備の部分の自分の特徴も出しながら、トライしてくれたかなと思います」
「それもあって2戦目はどうしようかなと思ってましたけれども、2戦目の起用については前回コートジボワールの時に勝利という結果のところで、無失点とそのプレーに貢献していたシュミットをもう1回メキシコの時に使おうという判断をしました」
────メキシコのしたたかな戦い方はどう捉えているか
「メキシコから学ばなければならないというところは、もちろん今日の結果を踏まえてあると思いますし、我々がより成長するために今日の試合を糧にしなければいけないかなというように思っています」
「後半の部分は逆に試合全体を見たときにはまだ足りない部分はありましたけど、前半は我々が同じような戦い方ができたかなと思っています」
「そういった意味では我々も流れがつかめてない時に我慢しながら流れを引き寄せるという部分、チャンスを作るというところまでできていたと思いますので、そこでワンチャンスをモノにする部分の決定力というか、したたかさというところはさらに身に付けていかなければいけないところかなと思います」
────3月までに森保さん側がやっていくことはどんなことを考えているか
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「本当に可能であれば、ヨーロッパに渡って、選手たちとこれまでの振り返りとこれからやってもらいたいことを話をできればと思っています。それができない場合もまたウェブ上でミーティングしたり等々、実際どうするかはまだ全然決めてないんですけど、考えて、今後の活動に生かしていきたいと思っています」
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「テレビで見ている何倍も大きい!!!」テレ朝の三谷紬アナが鎌田大地の高身長に驚き「これでも私ヒールを履いていました」
テレビ朝日の三谷紬アナウンサーがフランクフルトに所属する日本代表MF鎌田大地の身長に驚いている。 『ABEMA(アベマ)』の『サッカー日本代表独占インタビュー THE VOICE』第3回が7月27日に放送され、日本代表MF柴崎岳(レガネス)と鎌田が登場。三谷アナウンサーが鎌田のインタビューを担当した。 今回が鎌田との初対面だったという三谷アナウンサーだが、まずはその身長(184cm)に驚いたという。自身のインスタグラムに当日の2ショットを投稿している。 「鎌田選手のインタビューを担当しました。お目にかかるのは今回が初めて。まずは何よりも身長の高さに驚きました!テレビで見ている何倍も大きい!‼写真でも伝わりますよね、これでも私ヒールを履いていました。ついついご本人にも言ってしまいました」 また、インタビューまでは鎌田を怖いと思っていたとのこと。だが、会話の中でその印象も覆ったようだ。 「また、勝手に怖そう…という印象があって、インタビュー前からドキドキでしたが、お話ししてみると本当に気さくで関西出身者特有のノリもあり…!」 「ご自分を持っていらっしゃることも含め、新しい発見が沢山あったインタビューでした鎌田選手ありがとうございました!!」 『THE VOICE』は毎週1回放送。3日の第4回には原口元気(ウニオン・ベルリン)と守田英正(スポルティングCP)が登場している。 <span class="paragraph-title">【写真】ヒールを履いた三谷アナと鎌田大地の2ショット!</span> <span data-other-div="movie"></span> <blockquote class="instagram-media" data-instgrm-captioned data-instgrm-permalink="https://www.instagram.com/p/Cgy5E99pcds/?utm_source=ig_embed&utm_campaign=loading" data-instgrm-version="14" style=" background:#FFF; border:0; border-radius:3px; box-shadow:0 0 1px 0 rgba(0,0,0,0.5),0 1px 10px 0 rgba(0,0,0,0.15); margin: 1px; max-width:540px; min-width:326px; padding:0; width:99.375%; width:-webkit-calc(100% - 2px); width:calc(100% - 2px);"><div style="padding:16px;"> <a href="https://www.instagram.com/p/Cgy5E99pcds/?utm_source=ig_embed&utm_campaign=loading" style=" background:#FFFFFF; line-height:0; padding:0 0; text-align:center; text-decoration:none; width:100%;" target="_blank"> <div style=" display: flex; flex-direction: row; align-items: center;"> <div style="background-color: #F4F4F4; border-radius: 50%; flex-grow: 0; height: 40px; margin-right: 14px; width: 40px;"></div> <div style="display: flex; flex-direction: column; flex-grow: 1; justify-content: center;"> <div style=" background-color: #F4F4F4; border-radius: 4px; flex-grow: 0; height: 14px; margin-bottom: 6px; width: 100px;"></div> <div style=" background-color: #F4F4F4; border-radius: 4px; flex-grow: 0; height: 14px; width: 60px;"></div></div></div><div style="padding: 19% 0;"></div> <div style="display:block; height:50px; margin:0 auto 12px; width:50px;"><svg width="50px" height="50px" viewBox="0 0 60 60" version="1.1" xmlns="https://www.w3.org/2000/svg" xmlns:xlink="https://www.w3.org/1999/xlink"><g stroke="none" stroke-width="1" fill="none" fill-rule="evenodd"><g transform="translate(-511.000000, -20.000000)" fill="#000000"><g><path d="M556.869,30.41 C554.814,30.41 553.148,32.076 553.148,34.131 C553.148,36.186 554.814,37.852 556.869,37.852 C558.924,37.852 560.59,36.186 560.59,34.131 C560.59,32.076 558.924,30.41 556.869,30.41 M541,60.657 C535.114,60.657 530.342,55.887 530.342,50 C530.342,44.114 535.114,39.342 541,39.342 C546.887,39.342 551.658,44.114 551.658,50 C551.658,55.887 546.887,60.657 541,60.657 M541,33.886 C532.1,33.886 524.886,41.1 524.886,50 C524.886,58.899 532.1,66.113 541,66.113 C549.9,66.113 557.115,58.899 557.115,50 C557.115,41.1 549.9,33.886 541,33.886 M565.378,62.101 C565.244,65.022 564.756,66.606 564.346,67.663 C563.803,69.06 563.154,70.057 562.106,71.106 C561.058,72.155 560.06,72.803 558.662,73.347 C557.607,73.757 556.021,74.244 553.102,74.378 C549.944,74.521 548.997,74.552 541,74.552 C533.003,74.552 532.056,74.521 528.898,74.378 C525.979,74.244 524.393,73.757 523.338,73.347 C521.94,72.803 520.942,72.155 519.894,71.106 C518.846,70.057 518.197,69.06 517.654,67.663 C517.244,66.606 516.755,65.022 516.623,62.101 C516.479,58.943 516.448,57.996 516.448,50 C516.448,42.003 516.479,41.056 516.623,37.899 C516.755,34.978 517.244,33.391 517.654,32.338 C518.197,30.938 518.846,29.942 519.894,28.894 C520.942,27.846 521.94,27.196 523.338,26.654 C524.393,26.244 525.979,25.756 528.898,25.623 C532.057,25.479 533.004,25.448 541,25.448 C548.997,25.448 549.943,25.479 553.102,25.623 C556.021,25.756 557.607,26.244 558.662,26.654 C560.06,27.196 561.058,27.846 562.106,28.894 C563.154,29.942 563.803,30.938 564.346,32.338 C564.756,33.391 565.244,34.978 565.378,37.899 C565.522,41.056 565.552,42.003 565.552,50 C565.552,57.996 565.522,58.943 565.378,62.101 M570.82,37.631 C570.674,34.438 570.167,32.258 569.425,30.349 C568.659,28.377 567.633,26.702 565.965,25.035 C564.297,23.368 562.623,22.342 560.652,21.575 C558.743,20.834 556.562,20.326 553.369,20.18 C550.169,20.033 549.148,20 541,20 C532.853,20 531.831,20.033 528.631,20.18 C525.438,20.326 523.257,20.834 521.349,21.575 C519.376,22.342 517.703,23.368 516.035,25.035 C514.368,26.702 513.342,28.377 512.574,30.349 C511.834,32.258 511.326,34.438 511.181,37.631 C511.035,40.831 511,41.851 511,50 C511,58.147 511.035,59.17 511.181,62.369 C511.326,65.562 511.834,67.743 512.574,69.651 C513.342,71.625 514.368,73.296 516.035,74.965 C517.703,76.634 519.376,77.658 521.349,78.425 C523.257,79.167 525.438,79.673 528.631,79.82 C531.831,79.965 532.853,80.001 541,80.001 C549.148,80.001 550.169,79.965 553.369,79.82 C556.562,79.673 558.743,79.167 560.652,78.425 C562.623,77.658 564.297,76.634 565.965,74.965 C567.633,73.296 568.659,71.625 569.425,69.651 C570.167,67.743 570.674,65.562 570.82,62.369 C570.966,59.17 571,58.147 571,50 C571,41.851 570.966,40.831 570.82,37.631"></path></g></g></g></svg></div><div style="padding-top: 8px;"> <div style=" color:#3897f0; font-family:Arial,sans-serif; font-size:14px; font-style:normal; font-weight:550; line-height:18px;">この投稿をInstagramで見る</div></div><div style="padding: 12.5% 0;"></div> <div style="display: flex; flex-direction: row; margin-bottom: 14px; align-items: center;"><div> <div style="background-color: #F4F4F4; border-radius: 50%; height: 12.5px; width: 12.5px; transform: translateX(0px) translateY(7px);"></div> <div style="background-color: #F4F4F4; height: 12.5px; transform: rotate(-45deg) translateX(3px) translateY(1px); width: 12.5px; flex-grow: 0; margin-right: 14px; margin-left: 2px;"></div> <div style="background-color: #F4F4F4; border-radius: 50%; height: 12.5px; width: 12.5px; transform: translateX(9px) translateY(-18px);"></div></div><div style="margin-left: 8px;"> <div style=" background-color: #F4F4F4; border-radius: 50%; flex-grow: 0; height: 20px; width: 20px;"></div> <div style=" width: 0; height: 0; border-top: 2px solid transparent; border-left: 6px solid #f4f4f4; border-bottom: 2px solid transparent; 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overflow:hidden; padding:8px 0 7px; text-align:center; text-overflow:ellipsis; white-space:nowrap;"><a href="https://www.instagram.com/p/Cgy5E99pcds/?utm_source=ig_embed&utm_campaign=loading" style=" color:#c9c8cd; font-family:Arial,sans-serif; font-size:14px; font-style:normal; font-weight:normal; line-height:17px; text-decoration:none;" target="_blank">三谷紬(公式)(@mitani_tsumugi)がシェアした投稿</a></p></div></blockquote> <script async src="//www.instagram.com/embed.js"></script> 2022.08.04 11:52 Thu3
「素晴らしいムービーありがとう」W杯の熱量そのままに!開幕へ向けたJリーグのPVが大反響「四年後じゃない。二ヶ月後だ」
ワールドカップ(W杯)の熱気を冷ましてしまうのはもったいない。 日本代表の活躍も記憶に新しいカタールW杯はアルゼンチン代表の優勝で閉幕したが、サッカーファンにはとっては高校サッカー、インカレ、皇后杯など、まだまだイベントが続く。 23日には来季のJリーグ開幕節の日程も発表に。さらにJリーグは翌日、公式SNSで開幕へ向けたプロモーションビデオを公開した。 各W杯戦士がJリーグチームに在籍していた際の懐かしいユニフォームをファンが着用し、試合を注視。さらに当時の映像に加え、ラストにはサプライズも盛り込まれてる。 「Jリーグから巣立った選手たちが、カタールで戦っていた。」 「祭りが終わって、もうすぐ日常が始まる。」 「次の主役たちは、たぶん、私たちの日常の中にいる。もしかしたら、いつものスタジアムのピッチに。」 「また、ここから始めよう。」 「四年後じゃない。二ヶ月後だ。」 「2023年2月17日、Jリーグ開幕。」 近年では新卒で海外挑戦をする選手や海外クラブの育成組織へ加入するプレーヤーも増加しているが、カタールW杯を戦った日本代表26選手は全員がJリーグ経験者。中にはJ3でのプレー経験を持つ選手もいる。 過去から未来へとつながる映像には、ファンからも「素晴らしいムービーありがとうございます」、「感動したわ」、「泣かせますやん」、「2ヶ月後とか待ちきれないな」などの声が届けられたほか、現役選手やOBからも大きな反響が寄せられている。 <span class="paragraph-title">【動画】Jリーグ開幕へ向けた煽りPV</span> <span data-other-div="movie"></span> <script>var video_id ="A32xw6cPO3w";var video_start = 0;</script><div style="text-align:center;"><div id="player"></div></div><script src="https://web.ultra-soccer.jp/js/youtube_autoplay.js"></script> 2022.12.24 15:50 Sat4
「日本代表を熟知している」妻は日本人、過去に京都所属のモンゴル代表指揮官が意気込む《カタールW杯アジア2次予選》
日本代表は10日、カタール・ワールドカップ(W杯)アジア2次予選兼アジアカップ予選のモンゴル代表戦を行う。 試合に先立ち、モンゴル代表のドイツ人指揮官、ミハエル・ワイス監督が記者会見に出席した。 ワイス監督は、会見の冒頭に「どっちが良いですか?日本語ですか?」と日本語を披露。「どちらでも良いですが、英語で話しましょう」と語ると、日本人女性と結婚していることを明かした。 2000年7月から2004年6月までは、京都パープルサンガでゲルト・エンゲルス監督、ピム・ファーベーク監督の下でアシスタントコーチを務めていた。 日本との関わりも深く、日本代表も熟知しているワイス監督は、日本代表戦に向けた意気込みを語った。 ◆ミハエル・ワイス監督(モンゴル代表) 「では、英語で話しましょう。モンゴル代表監督として、アジアでベストのチームと試合ができることを誇りに思っています。それから個人的に思い入れがありまして、実は21年間神戸に住んでいる日本人の女性と結婚しているので、今回の凱旋に関しては特別な思いがあります」 「しかし、それは脇に置いておいて、チームは明日日本代表と戦うわけですが、若い選手が多く、このレベルで試合をした経験があまりない選手もいますので、明日の雰囲気に飲まれないように、日本に怖気付かないように、立派なプレーができるように望んでいます」 ──日本代表を熟知しているかと思いますが、日本代表の印象は。またモンゴル代表の強みをどう生かしたいか 「まず、私自身、随分前になりますが、京都パープルサンガ(現京都サンガF.C.)で仕事をしていましたので、日本に住んでいたことがあります。あとは家族の関係もありますので、日本代表や日本のサッカーはずっとフォローしていますし、多くの知人もいます。日本代表については深い知識があると思っています」 「今、日本代表はちょうど過渡期にあって変革の時にあると思います。若いワクワクするような選手が台頭しています。中島選手、堂安選手、南野選手たちです。それから、コパ・アメリカから始まって、最近2試合のミャンマー戦、パラグアイ戦もしっかりとモニタリングしました」 「そうした色々な自分たちの知識に基づいて、我々は攻撃的なリスクをとるのではなく、守備的な試合を明日はします。選手たちが明日圧倒されないように、そして自分たちが持っているベストの能力を最大限にしっかりと発揮できるようにしたいと思います。あとは、どれだけモンゴルのサッカーが発展しているかを見せたい」 ──明日の試合は、監督、選手にとって良いパフォーマンスをすることと、良い結果を残すことのどちらが大事か 「もちろん、我々はしっかりとしたパフォーマンスを見せること、我々のやり方を見せることが大事です。そして、明日の試合で多くを学びたいと思います。そして、我々モンゴル代表の優れたパフォーマンス、長所をしっかり出していきたいと思います」 「日本の攻撃的なアクションにあふれたプレーに対して、しっかりと照準を合わせて、メンバーの面でも日本代表にしっかりと対応していく準備ができています。準備を実践することが大事だと思っています」 ──明日は元横綱の朝青龍も観に来ると言っていますが、何かチームに影響はあるのか 「とてもポジティブだと思います。自分たちの存在をしっかりと認めてくれていて、横綱が応援してくれる、サポートしてくれるということは、代表にとって心強いです。素晴らしいパフォーマンスを見せようとやる気が出ると思うので、良いことだと思います」 ──今回のメンバーの中でベストと考える選手のコンディションが起用に影響するか 「私はあまりたくさんのことを変えることは好きではなく、継続性を大事にしています。ただ、対戦相手のスタイルに合わせて、早い動きができる選手、経験のある選手、フィジカルに強い選手、ヘディングが強い選手を選びます。我々の日本代表のリサーチに基づいて、明日の選手をしっかり選んでいきます」 ──この日に向けてはどれぐらいの期間調整をして、準備をしてきたのか 「実は2年半前から準備を始めました。このレベルに達するために、私は2017年3月に監督に就任した時から、まず最初の目標はW杯の2次予選に出ることでした。そして6月にブルネイ戦の結果、目標が達成できました」 「明日の試合の準備に関しては、先週金曜日に集合して開始しました。モンゴルはリーグ戦が4月から10月までしかありません。その他の季節は寒すぎてプレーできません。ですので、年の初めやモンゴルでプレーできないときは、海外で合宿をしたりして、しっかりとした一環のプロセスの下、一連の準備を行っています」 「JFAの皆様が、我々モンゴル代表、そして女子サッカーに対しても、非常に大きなサポートをしてくださっています。モンゴル協会と日本サッカー協会は良い関係を育んでおり、常日頃のご支援に感謝します」 2019.10.09 20:15 Wed5
