バルサ関心のワイナルドゥム、エリクセンらの去就次第でインテルも狙う?

2020.11.17 17:42 Tue
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バルセロナが獲得に関心を示すリバプールのオランダ代表MFジョルジニオ・ワイナルドゥム(30)に対して、インテルも興味を抱いているようだ。イタリア『カルチョメルカート』が報じた。

ワイナルドゥムは2016年7月にニューカッスルからリバプールに移籍して以降、ユルゲン・クロップ監督にとって重要な戦力であり続け、これまで公式戦通算195試合に出場して19ゴールを記録。プレミアリーグやチャンピオンズリーグ(CL)優勝に多大な貢献を果たしている。

今季もプレミアリーグとCLの全試合に出場しており、欠かせない選手となっているワイナルドゥム。しかし、リバプールとの契約は来夏までとなっており、今夏にはバルセロナのロナルド・クーマン監督が獲得に強い興味を示していた。

そんなワイナルドゥムに対しては、インテルの関心があるという。インテルでは現在、デンマーク代表MFクリスティアン・エリクセン(28)が出場機会の少なさに不満を抱えており、放出の可能性が取り沙汰されている。

仮にエリクセンのほか、アントニオ・コンテ監督からの評価が低いMFラジャ・ナインゴラン、MFマティアス・ベシーノらを放出し、中盤に空きが生じた場合、インテルの最高経営責任者(CEO)ジュゼッペ・マロッタ氏はワイナルドゥム獲得に向けて動き出すようだ。

また、同メディアによれば、リバプールもワイナルドゥムの残留を目指し、現在の週給7万5000ポンド(約1030万円)の給与をよりアップさせた条件を提示するという。

ただし、リバプールですべてを勝ち取ったワイナルドゥム本人は新たな国でのチャレンジに惹かれている可能性があり、その場合は同胞のロナルド・クーマン監督がいるバルセロナだけでなく、インテルも有力な候補となりそうだ。

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