冨安健洋所属のボローニャが不名誉記録、38試合連続失点で45年ぶりの欧州5大リーグ記録に

2020.10.25 20:15 Sun
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Getty Images
冨安健洋が所属するボローニャが、不名誉な記録を作ってしまった。ボローニャは24日、セリエA第5節でラツィオと対戦。ルイスアルベルトチーロ・インモービレにゴールを許し、2-1で敗戦となった。

冨安はこの試合に先発フル出場。58分にイエローカードを受けていた。

この試合でも失点したボローニャだが、このラツィオ戦でセリエAで38試合連続失点。これは1975年のデュイスブルクが記録したヨーロッパ5大リーグでの最長失点記録となってしまった。

ボローニャが最後にセリエAでクリーンシートを達成したのは2019年9月25日のジェノア戦で、その際は0-0のゴールレスドローだった。

そこから38試合連続で失点。69ゴールを許していた。
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