1G1Aで通算50ゴール達成のマタ、アシストしたファン・デ・ベークを絶賛「とても賢い選手」

2020.10.01 12:25 Thu
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Getty Images
マンチェスター・ユナイテッドの元スペイン代表MFフアン・マタが、1ゴール1アシストを記録したブライトン&ホーヴ・アルビオン戦を振り返った。クラブ公式サイトが伝えた。

ユナイテッドは9月30日にEFLカップ(カラバオカップ)4回戦でブライトンと対戦。44分にマタのクロスからMFスコット・マクトミネイが先制すると、73分にマタが追加点。80分にはMFポール・ポグバにもゴールが生まれて、3-0の快勝を収めた。

1ゴール1アシストを記録し、ユナイテッドで通算50ゴールを達成したマタは、この試合のマン・オブ・ザ・マッチ(MOM)を受賞。アシストした先制点の場面を振り返り、前半のうちに得点する必要があったと述べた。

「自分の体を相手の前に置こうとした。だから、それはファウルだったと思う。それから、FKのボールは2、3選手が合わせられるようにボックス内にボールを送ろうとしたんだ」

「難しかったよ。ちょうど、オンサイドだったと思うからスコッティ(マクトミネイ)の素晴らしいヘディングシュートだったね。前半に得点するすることが重要だった。なぜなら自分たちが生み出すチャンスを得点に結びつけなければどれほど難しいかわかっている」

また、マタは自身のゴールをアシストしたMFドニー・ファン・デ・ベークについても言及。「クレバーな選手」だと語り、絶賛している。

「非常にクレバーなアシストだった。ドニーはとても賢い選手だ。彼はスペースやエアポケットを見つけて、1対2の局面を作ったり、パス交換をしたりする僕の好きな戦術を理解している。だから、彼とプレーするのが大好きだ。そんな感じでゴールが取れた」

「彼は常に正しい位置にいて僕にパスをくれた。そして、僕は右足でフィニッシュまで持ち込めた」

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