ウェスタン・シドニーMFマタがMLSに新規参入するサンディエゴFCの共同オーナーに!
2024.11.21 08:30 Thu
ウェスタン・シドニー・ワンダラーズに所属する元スペイン代表MFフアン・マタが、2025年シーズンからMLS(メジャーリーグサッカー)に参加するサンディエゴFCに投資し、共同オーナーとなった。
キャリアの絶頂期ではバレンシアやチェルシー、マンチェスター・ユナイテッドなどでもプレーしたマタ。昨夏にガラタサライと契約切れになると、同年9月からヴィッセル神戸にフリー加入。
スペイン代表でもいち時代を築いた名手とあって、大いに注目された神戸加入だったが、J1リーグ1試合の途中出場に終わり、シーズン終了後に退団。現役引退も噂されたが、9月にオーストラリアのウェスタン・シドニー・ワンダラーズに入団し現役を続けていた。
プロサッカー選手として2人目のMLSクラブの共同オーナーとなったマタは、自身の公式『ツイッター』を通じてサンディエゴFCの共同オーナーになったことを明かした。
「僕はサンディエゴFCのオーナーシップ・グループに加わることになった!MLSで最も新しく、最も特別なフランチャイズと提携することを発表できて本当に興奮している!リーグでクラブの共同オーナーを務める初の現役選手であり、デイビッド・ベッカムに次いで2番目となることを許してくれたオーナーグループのライト・トゥ・ドリームとMLSに心から感謝してる。本当に光栄なことだよ」
「今回のステップは、信じられないような成長を遂げている街とリーグで、特別なものを作り上げる手助けをする機会だと考えている。そしてクラブのビジョンと、僕個人の考えるフットボールのビジョンに沿うような、ポジティブな社会的影響をもたらす活動に参加できることを楽しみにしている。バモスサンディエゴ!!行くぞ!!!」
キャリアの絶頂期ではバレンシアやチェルシー、マンチェスター・ユナイテッドなどでもプレーしたマタ。昨夏にガラタサライと契約切れになると、同年9月からヴィッセル神戸にフリー加入。
スペイン代表でもいち時代を築いた名手とあって、大いに注目された神戸加入だったが、J1リーグ1試合の途中出場に終わり、シーズン終了後に退団。現役引退も噂されたが、9月にオーストラリアのウェスタン・シドニー・ワンダラーズに入団し現役を続けていた。
「僕はサンディエゴFCのオーナーシップ・グループに加わることになった!MLSで最も新しく、最も特別なフランチャイズと提携することを発表できて本当に興奮している!リーグでクラブの共同オーナーを務める初の現役選手であり、デイビッド・ベッカムに次いで2番目となることを許してくれたオーナーグループのライト・トゥ・ドリームとMLSに心から感謝してる。本当に光栄なことだよ」
「僕らの愛するスポーツに対するライト・トゥ・ドリームのアプローチは言うまでもなくユニークで、彼らが行うすべてのことの中心には目的がある。僕は、ライト・トゥ・ドリームの仲間たちや“Common Goal Org”とともに、サッカーによる社会変革の手段として活用する活動を続けることにとても興奮している」
「今回のステップは、信じられないような成長を遂げている街とリーグで、特別なものを作り上げる手助けをする機会だと考えている。そしてクラブのビジョンと、僕個人の考えるフットボールのビジョンに沿うような、ポジティブな社会的影響をもたらす活動に参加できることを楽しみにしている。バモスサンディエゴ!!行くぞ!!!」
フアン・マタの関連記事
ウェスタン・シドニー・ワンダラーズの関連記事
メジャーリーグ・サッカー(MLS)の関連記事
記事をさがす
|
|
フアン・マタの人気記事ランキング
1
マタ、“8番待ち”示唆のブルーノに「残念だが、我慢してもらわないとね!」
マンチェスター・ユナイテッドの元スペイン代表MFフアン・マタがポルトガル代表MFブルーノ・フェルナンデスに“待て”をかけた。 昨夏限りで契約満了となり、今夏の移籍も取り沙汰されたマタだが、2日に来季までの1年延長で合意。スペイン代表GKダビド・デ・ヘア、元イングランド代表DFフィル・ジョーンズに続く古株として、ユナイテッド在籍9年目のシーズンを迎えることが決定した。 そんなマタのリリースに主将のイングランド代表DFハリー・マグワイアらチームメイトも祝福したが、B・フェルナンデスは少し毛色の違う内容で反応。祝福しつつ、「8番はあと1年待たないといけないね」と密かな願望が叶いそうにない思いも吐露した。 このたび、クラブメディアのインタビューに応じたマタは自身の背番号「8」を虎視眈々と狙っていることが判明したそんな後輩B・フェルナンデスのツイート内容を問われると、「少なくともあと1年だ!」と我慢を強要。両者の良好な関係性も口にしている。 「彼も僕の残留を喜んでくれているようだし、僕も彼と一緒にプレーできるのが嬉しい。僕らは彼が来て以来、素晴らしい関係が築けている。もちろん、ピッチの中でも、外でも、僕らにとって素晴らしい存在さ。それと、素晴らしい人物でもあり、周りの手本にもなっているんだ。彼にしてみれば残念だが、我慢してもらわないとね!」 なお、B・フェルナンデスはユナイテッド入り以来、現役時代に同じく中盤で活躍したレジェンドのポール・スコールズ氏も背負った「18」を着用。「18」もユナイテッドにとって、大きな意味を持つ番号であり、もはや自分色に染め上げつつあるが、将来的にマタから「8」を受け継ぐことになるのだろうか。 2021.07.12 18:55 Mon2
「日本語も習得したい」Jリーグ初のハンガリー人となるヴェーチェイ、神戸からのオファーに期待感「ベストの選択肢、ベストのオファーだと感じた」
ヴィッセル神戸に加入したハンガリー代表MFバーリント・ヴェーチェイ(30)が、3日入団会見に臨んだ。 ヴェーチェイは、母国ハンガリーのホンヴェードの下部組織で育ち、2012年にファーストチームに昇格。2015年8月にボローニャへと完全移籍すると、レッチェ、スイスのルガーノへのレンタル移籍を経験。2018年7月にルガーノに完全移籍すると、2020年1月からはフェレンツヴァーロシュに完全移籍していた。 ボランチやトップ下などでプレーするヴェーチェイは、ハンガリー1部リーグでは通算160試合に出場し13ゴール12アシストを記録。ヨーロッパリーグ(EL)では21試合で2ゴール1アシストを記録。ハンガリー代表としても12試合で2ゴールを記録している。 Jリーグにとって初のハンガリー人選手となるヴェーチェイ。3日に加入した元スペイン代表MFフアン・マタと共に会見に臨み、意気込みを語った。 「ヴィッセル神戸から声がかかった時に本当にワクワクした。ここに来て、活躍する姿がイメージできたし、自分としてもここまでタイトルに関わる戦いをしてきた中で、このクラブでタイトルに関わる活躍をしたいなという気持ちを持ってきた」 「このクラブと国の第一印象は素晴らしいものだった。プロが集まるクラブで、チームには素晴らしい選手が集まっていて、タイトルを獲る可能性は十分にある」 「Jリーグでプレーしているハンガリー人はいないが、Jリーグでプレー経験がある友人から、Jリーグやクラブについて良いことを聞いていた。自分としてはここに居られることに喜んでいるし、タイトル獲得に向けた最大限貢献できればと思う」 タイトル獲得も口にしたヴェーチェイ。他にもオファーがあった中で、神戸を移籍先に選んだ理由も明かした。 「ヨーロッパの色々なクラブからオファーがあったが、ヴィッセルからオファーがあった時にワクワクした。これがベストの選択肢、ベストのオファーだと感じた」 「ヴィッセルのプロジェクトが説明される中、初めての優勝がかかっているということに関わるのが大きいことで、同時にリーグの質が重要で、今は代表でもプレーしているが、来年の代表での重要な戦いに呼ばれるためにも、高いレベルでプレーを続けることが重要だ」 「この国の印象も凄く良いものを持っていて、この国でプレーできることは重要な要因の1つだった」 現役ハンガリー代表として、ユーロ2024出場を目指しているヴェーチェイ。神戸でも結果を残し続けて、代表での地位も守りたいとした中、自身はベストを尽くしたいと語った。 「チームが素晴らしい活躍をしていることは間違いなく、そうでなければ今の順位にはいない。今日の試合に勝ち、この節を1位で終えられればと思っている」 「自分のケースは特殊というか、ケガ人が出た中で呼ばれたと思っている。チームに貢献できるように、ベストを尽くして、100%が出せればと思う」 神戸はアンカーとしてチームを支えていたMF齊藤未月が危険なタックルを受けて全治約1年という重傷を負うことに。そのポジションでの活躍が期待されるヴェーチェイは日本や神戸の街のイメージも語った。 「第一印象は凄く良い。街もクラブもトレーニンググラウンドにもポジティブな印象で、スタジアムもそうだし、今日の試合も凄く楽しみにしている。街に関しては家族と住むのに、本当に最適な街で全てが揃っていると思う」 「せっかくここに来たので、日本語も可能な限り学べればと思う。難しい言語だと聞いているが、ハンガリー語も難しい言語なので、少なくともピッチの中でベーシックなことは可能な限り早く学びたい。何より、サッカーをするために来たので、サッカーをこの国で楽しめればと思う」 日本語の習得も目指したいと語ったヴェーチェイ。Jリーグの印象も語り、レベルも高いと印象を持っているようだ。 「自分はJリーグの経験や知識は深くないが、セルティックには良い活躍をしている日本人選手が数人いて、古橋亨梧はこのクラブ出身で、凄く愛されているということは知っている」 「実際に来てみての印象は、チームメイトのメンタリティ、姿勢は良い印象を受けた。これからも代表に呼ばれ続けるために、可能な限り高いレベルでプレーし続けることが大事で、この国のリーグレベルには非常に良い印象を持っている」 背番号は夏に退団したMFセルジ・サンペールが背負っていた「6」。どのようなプレーを見せるのか、注目が集まる。 2023.09.03 18:40 Sun3
35歳のマタ、ガラタサライを退団…昨季加入で18試合3ゴール
ガラタサライは1日、元スペイン代表MFフアン・マタ(35)の退団を発表した。 バレンシア、チェルシー、マンチェスター・ユナイテッドでキャリアを紡ぎ、昨夏からガラタサライにフリー加入のマタ。トルコでも常時の出場とはいかなかったが、公式戦18試合でプレーした。 チームとして4季ぶりとなる23度目の優勝を成し遂げたスュペル・リグでは3ゴールの技巧派MFだが、1年契約が満了に。1年延長オプションもあったが、行使せず、1年でチームを去る運びとなった。 自身のSNSでは別れの挨拶。そして、ファンやクラブ関係者、チームメイト宛てにそれぞれ感謝の言葉を送っている。 2023.07.02 11:50 Sun4
