20日、YBCルヴァンカップ1stラウンド1回戦の高知ユナイテッドSCvsガンバ大阪が高知県立春野総合運動公園陸上競技場で行われ、2-1で勝利したG大阪の2回戦進出が決定した。
高知とG大阪は2023シーズンの天皇杯2回戦でも激突。前回は当時JFLのアマチュア軍団高知が敵地パナスタでG大阪を2-1と撃破し、俗に言
2025.03.20 15:58 Thu
【超WS選定週間ベストイレブン/J1第19節】三浦新体制で貫禄勝ちの神戸から2名選出
2020.09.28 16:25 Mon
明治安田生命J1リーグ第19節の9試合が26日から27日にかけて開催された。超WS編集部が今節の各試合で印象に残った選手を選りすぐり、ベストイレブンを紹介する。
GK東口順昭(ガンバ大阪/3回目)
1失点こそ喫したが、相手のシュートをことごとくセーブ。J1リーグ300試合出場の偉業を自ら祝福してチームも3連勝。
DF鈴木義宜(大分トリニータ/2回目)
常にボールを保持される展開のなか、相手エースを封殺。カバーリングの出足も早く、最後まで粘り強く応対した。
DFジェジエウ(川崎フロンターレ/2回目)
随所で湘南ベルマーレの攻撃陣の前に立ち塞がる。スピード、強さ、危機察知能力を存分に発揮したディフェンスでクリーンシートの立役者に。
DF丸山祐市(名古屋グランパス/4回目)
ダメ押しとなるチーム3点目を記録。試合終盤には相手の猛攻にあったものの、体を張った守備でチームを鼓舞。攻守の存在感が抜群だった。
MF原輝綺(サガン鳥栖/初選出)
宮大樹とともに安定感抜群の守備でゴール前に鍵をかける。ビルドアップ、対人能力、スピードどれをとってもハイレベルだった。
前節に続き大量得点に絡む働きを披露。絶妙なスルーパスで3ゴールの起点に。異次元のテクニックで違いを見せつけた。
MF倉田秋(ガンバ大阪/2回目)
“漫画の世界”と思わせるようなドライブシュートを決めれば、パトリックのゴールも演出。守備も怠らないハードワークはさすがの一言。
MF松尾佑介(横浜FC/3回目)
下部組織時代に育った浦和を相手に2つの恩返し弾。恩師の大槻毅監督の前でユース時代から格段に成長した姿を見せつけた。
MF清武弘嗣(セレッソ大阪/5回目)
途中出場ながらチームの連敗をストップさせる1G1A。決勝弾は鳥肌モノのスーペルゴラッソ。
FW仲川輝人(横浜F・マリノス/初)
好判断から77分にエリキのゴールをアシストすると、試合終了間際にも前田のゴールをお膳立て。オウンゴールを誘発する動きも良かったが、ラストプレーでの負傷状態が気がかり。
FW古橋亨梧(ヴィッセル神戸/4回目)
2戦連続の2発で飛躍した昨シーズンに続いて二桁ゴールに到達。新監督体制初戦の主人公はこの男だった。
GK東口順昭(ガンバ大阪/3回目)
1失点こそ喫したが、相手のシュートをことごとくセーブ。J1リーグ300試合出場の偉業を自ら祝福してチームも3連勝。
DF鈴木義宜(大分トリニータ/2回目)
常にボールを保持される展開のなか、相手エースを封殺。カバーリングの出足も早く、最後まで粘り強く応対した。
DFジェジエウ(川崎フロンターレ/2回目)
随所で湘南ベルマーレの攻撃陣の前に立ち塞がる。スピード、強さ、危機察知能力を存分に発揮したディフェンスでクリーンシートの立役者に。
ダメ押しとなるチーム3点目を記録。試合終盤には相手の猛攻にあったものの、体を張った守備でチームを鼓舞。攻守の存在感が抜群だった。
MF原輝綺(サガン鳥栖/初選出)
宮大樹とともに安定感抜群の守備でゴール前に鍵をかける。ビルドアップ、対人能力、スピードどれをとってもハイレベルだった。
MFアンドレス・イニエスタ(ヴィッセル神戸/3回目)
前節に続き大量得点に絡む働きを披露。絶妙なスルーパスで3ゴールの起点に。異次元のテクニックで違いを見せつけた。
MF倉田秋(ガンバ大阪/2回目)
“漫画の世界”と思わせるようなドライブシュートを決めれば、パトリックのゴールも演出。守備も怠らないハードワークはさすがの一言。
MF松尾佑介(横浜FC/3回目)
下部組織時代に育った浦和を相手に2つの恩返し弾。恩師の大槻毅監督の前でユース時代から格段に成長した姿を見せつけた。
MF清武弘嗣(セレッソ大阪/5回目)
途中出場ながらチームの連敗をストップさせる1G1A。決勝弾は鳥肌モノのスーペルゴラッソ。
FW仲川輝人(横浜F・マリノス/初)
好判断から77分にエリキのゴールをアシストすると、試合終了間際にも前田のゴールをお膳立て。オウンゴールを誘発する動きも良かったが、ラストプレーでの負傷状態が気がかり。
FW古橋亨梧(ヴィッセル神戸/4回目)
2戦連続の2発で飛躍した昨シーズンに続いて二桁ゴールに到達。新監督体制初戦の主人公はこの男だった。
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20日、YBCルヴァンカップ1stラウンド1回戦の高知ユナイテッドSCvsガンバ大阪が高知県立春野総合運動公園陸上競技場で行われ、2-1で勝利したG大阪の2回戦進出が決定した。
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2025.03.20 15:58 Thu
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4年ぶりの日本代表招集、諦めなかった浦和GK西川周作「目指すのをやめた時がサッカーを辞めるとき」
日本代表は22日、国際親善試合の韓国代表戦に向けてトレーニングキャンプをスタートした。 2019年11月以来となる国内での代表活動。今回のメンバーには、昨年のヨーロッパ遠征では招集されなかったJリーグ組も14名招集され、新たな選手も多く名を連ねた。 国内組は週末のJリーグを終えて21日の夜に集合。初日のトレーニング前にオンラインでのメディア取材に応対した。 2017年11月以来、森保一監督が就任してからは初めて招集された浦和レッズのGK西川周作が取材に応対した。 久々の日本代表招集については「率直にまた日本代表の一員として時間を共有できることを嬉しく思います」とコメント。「選手としてこの場所は常に目指していた場所です。今回このような形で呼んでいただいて感謝しています」と久々の代表招集を喜んだ。 西川が離れていた期間では、GK東口順昭(ガンバ大阪)やGK権田修一(当時サガン鳥栖)、GKシュミット・ダニエル(当時ベガルタ仙台)ら他の国内組の選手が招集されていた。その期間については「チームでの成績というのが一番代表にとって良いアピールになっていたので、ここ数年チームで良い結果を得られていないということは、良いアピールもできていなかったと思います」と語り、浦和での結果も影響していたとコメント。「ただ、自分の目標としても1人の選手として常に目指して頑張っていたので、今回も選ばれるだけでなく、試合に出るということをチャレンジしていきたいですし、次呼ばれるようにベストを尽くしたいです」と、再び代表のポジション争いに加わる意欲を見せた。 現在の日本代表はGkを含めたビルドアップが求められている。西川は「森保監督とも少し話ができた中で、そういったサッカーをすると伝えられています」とコメント。「僕も広島時代に2年間プレーさせてもらって、その感覚を覚えています。浦和のサッカーもパスサッカー、攻撃的なサッカーをやっているので、その点では問題なく入れると思っています」と語り、自身が得意とする部分を出せるスタイルへのイメージが湧いていると語った。 とはいえ、カタール・ワールドカップは2022年に開催されるため2年を切っている状況。あまり時間もないが「今できることのベストを尽くしたいと思っています」と西川が言及。「日本代表の試合にかかる期待やプレッシャーもあると思います。そこは日本代表の一員として感じながらプレーすることが大事です。日本代表の価値を高めるためにも、しっかりとしたプレーをしないといけないと思います」と、日本代表への想いを語った。 今回招集されたメンバーは初招集メンバーも多く、西川は最年長となる。「今回のメンバーを見てみても、初めて呼ばれる選手もたくさんいますし、僕自身も今回の代表に関しては最年長であるので、コミュニケーションが取れるときはしっかりとっていきたいです」と、新たな役割についても言及。「今朝もたくさんの選手と話はできましたが、相手を知る、自分を知ってもらえるコミュニケーションを明るく楽しくとっていきたいと思います」と語り、チームの雰囲気作りにも動くと語った。 今回招集されたポイントについては「ここ数年間は所属チームで自分がイメージする結果というのが出せていない中でも、周りの立ち振る舞いやどんな時でもGKはどしっと構えて最後までプレーするということを表現してきたつもりなので、そこは見てもらえたかなと思います」とコメント。「年齢関係なく結果を出し続けることが大事になります。若い選手がどんどん出てきていますし、まだまだ負けられないという強い気持ちを持ちながら、ベストのプレーをピッチの上でも表現していきたいと思います」と、若手には負けられないとの意気込みも語った。 浦和には2019シーズンから元日本代表GKコーチの浜野征哉氏がGKコーチに就任。その下でトレーニングを積んできた西川だが、浜野コーチやリカルド・ロドリゲス監督からも声を掛けられたという。 「リカルド監督からはシーズンが始まる面談で、僕自身は何としても日本代表に復帰したいという話をしていたので、リカルド監督も非常に喜んでくれました。『自分の夢をこれからも叶え続けてくれ。良い影響をもたらして、戻ってきた時にチームに還元してくれ』と言われました」 「浜さんにも『自分でつかんだチャンスだから、思う存分楽しんできて』と背中を押されて、代表に合流しました」 また日本代表を諦めなかったことについても語り、「1人の選手としてそこの一番上の日本代表という場所を目指すのをやめた時がサッカーを辞めるときかなと思っています」とコメント。「選手として上手くなりたいですし、成長したいですし、人としても成長したいので、この場所を目指していくことが高みを目指してモチベーションを上げることになります」と、引退するまで目指し続けることを明かした。 さらに「常に日本代表の結果や試合を見ていて、どんな選手を選んでいるのかも見ていました。自分も2年間お世話になった森保さんが監督をやっています。昨日の夜合流して今に至りますが、非常に雰囲気を感じるコーチングスタッフ、監督と良い雰囲気の中でトレーニングや試合ができるんじゃないかと思っています」と、初めて合流する森保ジャパンのイメージも語った。 今回対戦する韓国については「なかなかないチャンスだと思っています。ヨーロッパ遠征だったりは多くありますが、日韓戦は貴重だと思います。自分たちの立ち位置を確認できる非常に良い試合にしたいと思っています。球際や切り替えが大事になってくる試合だと思います」とコメント。強豪国との対戦とは違った意味で貴重な経験になると語った。 2021.03.22 13:06 Mon4
「そりゃ泣くよ」「谷くんの涙にもらい泣き」感情溢れる!G大阪、リーグ戦初勝利後の様子が大反響
ガンバ大阪の今季リーグ戦初勝利後の様子が大きな反響を呼んでいる。 9日、G大阪は明治安田生命J1リーグ第7節で川崎フロンターレをパナソニック スタジアム 吹田に迎え、2-0で勝利を収めた。 29分にCKからMFダワンが頭で合わせて均衡を破ると、折り返して50分にはファン・アラーノ。カットインからの右足は大きな弧を描いて右上隅に突き刺さった。 リードを広げたG大阪は、川崎Fが退場者を出したこともあり、数的優位を生かして逃げ切りに成功。7試合目にして今シーズンのリーグ戦初勝利を挙げた。 一夜明けた10日の朝にはG大阪の公式SNSが「勝利直後の選手達をピッチからお届け」と題して試合直後のスタジアムの様子を公開した。 ダニエル・ポヤトス監督を中心に歓喜の輪を作るスタッフ陣。さらに、引き上げる選手をハイタッチで迎える瞬間では、指揮官が男泣きをするGK谷晃生をがっちり抱擁。映像の最後は勝利のガンバクラップで締めくくられている。 勝利を待ち焦がれていたホームのサポーターにとってはもちろん、湘南ベルマーレへの期限付き移籍から4年ぶりに古巣へ帰還したGK谷にとっても、この日の勝利が復帰後初の白星に。今季はGK東口順昭との守護神争いの中で出番を得るも、ここまでは結果がついてこず、苦しい時間が続いていた。 苦しみながらも初勝利を手にした谷やチームには「ダニの笑顔素敵やね」、「勝利って痺れるな!」、「ダニ&タニの抱擁泣ける」、「ヤッパリ凄いプレッシャーやったんやろね…」、「やっとパナスタでガンバクラップ出来たんよ、そりゃ泣くよ」、「谷くんの涙にもらい泣き」、「谷、こっからやで!ガンバサポは応援してるからな!」と、心情を察するコメントが多数寄せられている。 新監督のもとで新たな戦い方を模索し、1つ結果を残したG大阪。この1勝を浮上のきっかけとしたいところだ。 <span class="paragraph-title">【動画】GK谷晃生も思わず涙…試合後に抱擁をかわす指揮官と守護神</span> <span data-other-div="movie"></span> <blockquote class="twitter-tweet"><p lang="ja" dir="ltr">/<br>勝利直後の選手達をピッチからお届け<br>\<br><br>見逃し配信は<a href="https://twitter.com/DAZN_JPN?ref_src=twsrc%5Etfw">@DAZN_JPN</a><br>登録は▶️<a href="https://t.co/dnJWffW7Sw">https://t.co/dnJWffW7Sw</a><a href="https://twitter.com/hashtag/%E8%B0%B7%E6%99%83%E7%94%9F?src=hash&ref_src=twsrc%5Etfw">#谷晃生</a> <a href="https://twitter.com/hashtag/%E3%82%AC%E3%83%B3%E3%83%90%E5%A4%A7%E9%98%AA?src=hash&ref_src=twsrc%5Etfw">#ガンバ大阪</a> <a href="https://twitter.com/hashtag/GAMBAOSAKA?src=hash&ref_src=twsrc%5Etfw">#GAMBAOSAKA</a> <a href="https://t.co/1E9Lmao3Fn">pic.twitter.com/1E9Lmao3Fn</a></p>— ガンバ大阪オフィシャル (@GAMBA_OFFICIAL) <a href="https://twitter.com/GAMBA_OFFICIAL/status/1645199914136371201?ref_src=twsrc%5Etfw">April 9, 2023</a></blockquote> <script async src="https://platform.twitter.com/widgets.js" charset="utf-8"></script> 2023.04.10 18:50 Mon5
