ゴールデンボーイ候補40名にハーランドやサンチョ、アンス・ファティら!久保は落選…

2020.09.17 02:00 Thu
twitterfacebookhatenalinegplus
photo
Getty Images
イタリア『トゥットスポルト』がゴールデンボーイ賞の候補40名を発表した。『トゥットスポルト』主催のゴールデンボーイ賞選出は、2003年からスタート。欧州でプレーする最も活躍した21歳以下の選手の中から選ばれ、2019年はアトレティコ・マドリーに所属するポルトガル代表FWジョアン・フェリックスが輝いていた。

18度目となる2020年も錚々たるタレントが候補入り。候補者は毎月20名ずつが落選していく方式で絞られ、、12月に受賞者が決定する。ノミネートされた100名にはレアル・マドリーからビジャレアルへレンタル移籍中のMF久保建英、AZのDF菅原由勢の2名の日本人が入ったものの、菅原は8月に発表された60名の時点で落選。そして久保も、今回の発表された40名の候補者から落選した。

なお、40名には昨季3冠を果たしたバイエルンのDFアルフォンソ・デイビスやドルトムントのFWアーリング・ハーランド、MFジェイドン・サンチョ、バルセロナのFWアンス・ファティらが選ばれている。

◆2020年のゴールデンボーイ賞候補40選手一覧
マルレー・アケ(マルセイユ)
アディル・アウシシュ(サンテチェンヌ)
ブノワ・バディアシル(モナコ)
ミシェル・バッカー(パリ・サンジェルマン)
マイロン・ボアドゥ(AZ)
デニス・ボルコフスキ(ライプツィヒ)
エドゥアルド・カマヴィンガ(スタッド・レンヌ)
マルコ・カルネセッキ(アタランタ)
ラヤン・チェルキ(リヨン)
ジョナサンデイビッド(リール)

アルフォンソ・デイビス(バイエルン)
セルジーニョ・デスト(アヤックス)
セバスティアーノ・エスポージト(インテル)
ファビオ・シルバ(ウォルバーハンプトン)
アンス・ファティ(バルセロナ)
フィル・フォーデン(マンチェスター・シティ)
アミーヌ・グイリ(ニース)
ライアン・グラフェンベルフ(アヤックス)
メイソン・グリーンウッド(マンチェスター・ユナイテッド)
アーリング・ハーランド(ドルトムント)

カラム・ハドソン=オドイ(チェルシー)
モハメド・イハッターレン(PSV)
オザン・カバク(シャルケ)
ミハウ・カルボフニク(レギワ・ワルシャワ)
タンギ・クアシ(バイエルン)
デヤン・クルゼフスキ(ユベントス)
マルコス・アントニオ(シャフタール・ドネツク)
ラファエル・カマーチョ(スポルティング・リスボン)
ロドリゴ(レアル・マドリー)
ブカヨ・サカ(アーセナル)

ジェイドン・サンチョ(ドルトムント)
ヴラジスラフ・スプリアハ(ディナモ・キエフ)
ドミニク・ショボスライ(ザルツブルク)
トーマス・エステベス(ポルト)
トマス・タバレス(ベンフィカ)
サンドロ・トナーリ(ミラン)
フェラン・トーレス(マンチェスター・シティ)
クリストス・ツォリス(PAOK)
ヴィニシウスジュニオール(レアル・マドリー)
ネコ・ウィリアムズ(リバプール)
コメント
関連ニュース
thumb

久保建英、バルサ下部組織出身のチームメイトに「特徴はよく理解できる」、アレーニャは久保について「連携するのは容易い」

ヘタフェに加入した日本代表MF久保建英とスペイン人MFカルレス・アレーニャが入団会見に臨んだ。 降格圏に位置していたヘタフェは、ラ・リーガ残留に向けて今冬に選手を補強。ホセ・ボルダラス監督が求めていた攻撃のクオリティを持っている選手として久保、中央でプレーできる選手としてアレーニャをそれぞれレンタル移籍で獲得した。 レアル・マドリー、バルセロナから両選手を獲得したヘタフェは、11日に行われたエルチェ戦でいきなり両選手を起用。アレーニャは先発出場、久保は途中出場を果たすと、久保のプレーが2ゴールを生み出し、残留を争う相手に逆転勝利を収めていた。 すでにデビューを果たしている両選手は、それぞれ入団会見に臨み記者からの質問に応対。互いの印象についてコメントした。 アレーニャは久保について質問されると「タケは皆も知っている通り、とても質の高い選手で、理解し合うのは簡単さ。サッカーをわかっているし、動きや目的もわかっているから、そういう選手とプレーするのは楽なんだ」と久保の能力の高さを評価。「(エルチェ戦では)ゴールが入りそうなプレーもあったし、(ハイメ・)マタのゴールも2人の動きから始まった。切り返しやシュートもとても上手い」と、エルチェ戦でのプレーぶりも評価していた。 久保とは初めてチームメイトになるが「少しずつ、彼とは互いに知り合っていくことになる。僕たちは1度も同じチームでプレーしたことがないからね。タケみたいな選手とは連携するのは容易いし、きっと僕たちはチームが目標を達成するため、大きな貢献ができると思う」とコメント。チームの残留に向けて力になれると語った。 一方で、久保はアレーニャ、そしてMFマルク・ククレジャと元バルセロナの選手と一緒にプレーすることについて問われ「カルレス(アレーニャ)ともクク(ククレジャ)とも一緒にプレーしたことはないけど、彼らとは基本的によく理解し合えている。彼らだけでなく、他の選手も僕を色んな面で助けてくれた。僕が居心地良く感じられるようにね」とコメント。「練習の後にはテクニカルスタッフがチームが守備的に、攻撃的にどうなのかを教えてくれて、それが素早く自分がチームに適応するのに役立っている。バルサのカンテラが持つ特徴は互いによく理解できる助けになっているよ」と語り、バルセロナのカンテラで育った選手同士分かり合えると印象を語った。 2021.01.19 10:20 Tue
twitterfacebook
thumb

「日本代表が野望」DFファン・ウェルメスケルケン際がズヴォレと2年の契約延長、両SBで全試合出場

エールディビジのズヴォレは18日、元U-23日本代表DFファン・ウェルメスケルケン際(26)との契約延長を発表した。 今シーズン限りで契約期間が満了する予定だったファン・ウェルメスケルケン際だったが、2年間延長し2023年夏までの契約を結んだ。 ヴァンフォーレ甲府の下部組織出身のファン・ウェルメスケルケン際は、2013年7月にドルトレヒトの下部組織に加入。2015年7月に昇格すると、2017年8月にはカンブールへ完全移籍。ズヴォレには、2019年7月に加入していた。 オランダの下部リーグでのプレーを続けてきたファン・ウェルメスケルケン際にとって、日本代表DF中山雄太も所属するズヴォレへの移籍は大きな転機に。ドルトレヒト時代にエールディビジで1試合に出場したことがあるファン・ウェルメスケルケン際は、2019-20シーズンは左右のサイドバックとして18試合に出場し2アシストを記録していた。 加入2年目の今シーズンも右サイドバックを中心にここまで全17試合に出場し2アシストを記録していた。 「僕はここまでの18カ月でうまく成長することができ、その結果スターティングイレブンの常連となりました。右サイドバックではうまくコントロールでき、毎試合チームとサポーターのために全てを尽くすようにしています」 「僕はこの正しい場所にいるため、契約を延長することは僕にとっては論理的なステップです。また、日本代表の候補になるために、全てを出し切りたいというのが僕の個人的な野望です」 「ズヴォレでの未来を楽しみにしています。シーズン後半にフォーカスを当て、もっと自分を見せていきたいと思います」 2021.01.19 09:40 Tue
twitterfacebook
thumb

日本代表DF吉田麻也がサンプドリアと契約延長、2022年6月までサイン

サンプドリアは18日、日本代表DF吉田麻也(32)との契約延長を発表した。吉田は2022年6月30日までの契約を結んだ。 名古屋グランパスでプロキャリアをスタートさせた吉田は、2010年1月に海を渡りオランダのVVVフェンロへと完全移籍した。 オランダで着実に力をつけると、2012年8月にはサウサンプトンへ完全移籍。現在はリバプールでプレーするオランダ代表DFヴィルヒル・ファン・ダイクや元ポルトガル代表DFジョゼ・フォンテなどとポジションを争う中、プレミアリーグで154試合に出場し6ゴール4アシストを記録。公式戦では194試合で9ゴール4アシストを記録した。 しかし、2019-20シーズンはなかなか出場機会が巡ってこない時期もあり、1月にサンプドリアへとレンタル移籍。自身初のイタリアでのプレーとなったが、セリエAで14試合に出場していた。 <div id="cws_ad"><div class="dugout-video dugout-embed-eyJrZXkiOiJmd2VXd1owcyIsInAiOiJ1bHRyYXNvY2NlciIsInBsIjoiIn0="></div><script type="text/javascript" src="https://embed.dugout.com/v3.1/ultrasoccer.js"></script></div> シーズン終了後にレンタル期間が満了したものの、2020-21シーズンもサンプドリアに残留。今シーズンはセンターバックのほか、右サイドバックでもプレー。ここまでセリエAで15試合に出場し1アシスト。コッパ・イタリアでも2試合でプレーしていた。 2021.01.18 22:17 Mon
twitterfacebook
thumb

「見事な対応」ヘタフェの新守護神も久保建英を絶賛「素晴らしいキャリアが待っている」

ヘタフェのスペイン人GKルベン・ジャニェスが同僚である日本代表MF久保建英について語った。スペイン『マルカ』が伝えている。 2020年夏にレンタル先のウエスカから復帰したジャニェスは、開幕当初こそ控えの立場だったもの、2020年12月のラ・リーガ第14節以降はリーグ全試合でフル出場。ヘタフェの新たな守護神だ。 そんなジャニェスが『マルカ』のインタビューに応じ、スペイン人MFカルレス・アレーニャ(23)と久保の新戦力2人について言及した。 「彼らがやってきた状況を考えると、見事に対応したと思う。カルレスはゲーム全体を通して素晴らしいレベルだったし、久保も投入されてから素晴らしかった。それは彼らがチームに大きな貢献をし、素晴らしいキャリアが待っているということだ」 8日にヘタフェ入りした久保は、チームトレーニングに参加できなかったものの、11日に敵地で行われたラ・リーガ第18節のエルチェ戦でさっそく途中出場すると、ぶっつけ本番だったが、2ゴールに絡む形で上々のデビューを果たし、ホセ・ボルダラス監督からも称賛の言葉を送られていた。それはチームメイトにも十分伝わっているようだ。 <div id="cws_ad">◆久保建英が早速ゴールに絡む!<blockquote class="twitter-tweet"><p lang="ja" dir="ltr">/<br><a href="https://twitter.com/hashtag/%E4%B9%85%E4%BF%9D%E5%BB%BA%E8%8B%B1?src=hash&amp;ref_src=twsrc%5Etfw">#久保建英</a> が<br>鮮烈の新天地デビュー<br>強烈ミドルシュートで<br>いきなりゴール演出!!<br>\<br><br>久保は64分から途中出場。わずか5分でヘタフェを勝ち越しゴールに導いた<br><br>ラ・リーガ第18節<br>エルチェ×ヘタフェ<br><a href="https://twitter.com/hashtag/DAZN?src=hash&amp;ref_src=twsrc%5Etfw">#DAZN</a> 見逃し&amp;ハイライト配信中<br>視聴は<a href="https://t.co/UVvHqBhIk8">https://t.co/UVvHqBhIk8</a><a href="https://twitter.com/hashtag/LaLigaDAZN?src=hash&amp;ref_src=twsrc%5Etfw">#LaLigaDAZN</a> <a href="https://t.co/JKAwLP1adz">pic.twitter.com/JKAwLP1adz</a></p>&mdash; DAZN Japan (@DAZN_JPN) <a href="https://twitter.com/DAZN_JPN/status/1348812257782857728?ref_src=twsrc%5Etfw">January 12, 2021</a></blockquote> <script async src="https://platform.twitter.com/widgets.js" charset="utf-8"></script></div> 2021.01.18 22:05 Mon
twitterfacebook
thumb

日本代表DF植田直通が仏1部ニームに期限付き移籍! 背番号は「27」

ニームは18日、セルクル・ブルージュから日本代表DF植田直通(26)を今季終了までのレンタル移籍で獲得したことを発表した。背番号は「27」を着用する。 2013年に大津高校から鹿島アントラーズに入団した植田は、2018年7月にセルクル・ブルージュへ完全移籍。在籍2年半で公式戦通算で55試合1ゴールを記録した。 今シーズンは序盤戦こそ出場機会を手にしていたものの、10月以降はメンバー外になる事も多く、ジュピラー・プロ・リーグ8試合の出場にとどまっていた。 ニームはここまで4勝3分13敗で18位。リーグ・アン最多の41失点で守備面の強化が必須な状況だが、植田は救世主になることができるのだろうか。 なお、リーグ・アンではストラスブールの日本代表GK川島永嗣、マルセイユのDF酒井宏樹、DF長友佑都に続いて今シーズン4人目の日本人選手となる。 2021.01.18 21:14 Mon
twitterfacebook



NEWS RANKING
Daily
Weekly
Monthly