PSGに完敗のライプツィヒ、ナーゲルスマン監督はここまでの快進撃を「トップ4に入れたのは当然のことだ」
2020.08.19 11:20 Wed
RBライプツィヒのユリアン・ナーゲルスマン監督が、チャンピオンズリーグ(CL)での快進撃を誇った。クラブ公式サイトが伝えている。ライプツィヒは18日に行われたCL準決勝でパリ・サンジェルマン(PSG)と激突。13分にセットプレーからマルキーニョスに失点を許すと、その後はミスも相次ぎ、42分にMFアンヘル・ディ・マリア、56分にもDFフアン・ベルナトに一発を浴び0-3の完敗でベスト4で姿を消した。
初の決勝トーナメント進出ながら旋風を巻き起こしたライプツィヒ。ナーゲルスマン監督はミスが相次いだことを嘆き、完敗を認めた。
「今日はただ、パリの方が優れていた。我々は受け入れなければいけない。適切に試合に入り、良い形でボールを奪ったが、アタッキングサードで急いでしまったから、明確な結果を残せなかった」
「だから、我々はなんの感情も得られない。順序に従って最初のゴールを許してしまったが、2点目と3点目の失点は非常に残念だった。あまりに単純なミスをしてしまった。このレベルでは残酷に罰せられる」
「今は、フラストレーションが溜まっているが、準決勝まで勝ち進んだことを非常に誇りに思う。ライプツィヒがヨーロッパのトップ4に入れたのは当然のことだ」
「パリのような相手に対して、何かをするには多く集中しなければいけない。我々がこのレベルに到達するには、まだ長い道のりだが、成長可能であり、すでに多くのことを達成しているクラブでもある」
◆パリ・サンジェルマンがRBライプツィヒに快勝
初の決勝トーナメント進出ながら旋風を巻き起こしたライプツィヒ。ナーゲルスマン監督はミスが相次いだことを嘆き、完敗を認めた。
「だから、我々はなんの感情も得られない。順序に従って最初のゴールを許してしまったが、2点目と3点目の失点は非常に残念だった。あまりに単純なミスをしてしまった。このレベルでは残酷に罰せられる」
エースであったドイツ代表FWティモ・ヴェルナーがCLでのプレーを拒否して移籍先のチェルシーへ合流するなど、難しい状況の中で臨んだ決勝トーナメント。ナーゲルスマン監督はベスト4での敗退を悔やんだ一方で、自身が率いたチームがここまで勝ち進んだことを誇った。
「今は、フラストレーションが溜まっているが、準決勝まで勝ち進んだことを非常に誇りに思う。ライプツィヒがヨーロッパのトップ4に入れたのは当然のことだ」
「パリのような相手に対して、何かをするには多く集中しなければいけない。我々がこのレベルに到達するには、まだ長い道のりだが、成長可能であり、すでに多くのことを達成しているクラブでもある」
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RBライプツィヒのフランス代表MFクリストファー・エンクンクのゴールセレブレーションが注目を集めている。 エンクンクは2日に行われたチャンピオンズリーグ(CL)グループF最終節のシャフタール戦に先発し、フル出場。早々の10分に先制ゴールをマークした。 FWティモ・ヴェルナーのシュートのこぼれ球を押し込み、公式戦4試合連続得点を決めたエンクンク。ゴール後の歓喜に集まってくるチームメイトたちに抱擁されながらソックスを下ろし始めると、そこから取り出したのは風船だった。 赤い風船を膨らませ、咥えたまま天を仰ぐゴールセレブレーションを披露した24歳のMF。突然のバルーンパフォーマンスには「誰かわけを説明してくれ」、「このセレブレーションについて説明してください」と、ファンも困惑気味だった。 イギリス『スポーツバイブル』は「CLでの最もユニークなゴールセレブレーションの1つ」と紹介。フランス人ジャーナリスト、ファブリス・ホーキンス氏によると、これは2歳の息子とかわしていた約束だったとのことで、見事にゴールを決めたエンクンクは子供との約束を果たした恰好だ。 なお、エンクンクはセレブレーション後、風船を再び靴下にしまっている。仮にドッペルパックをしていた場合、再び使用したのか気になるところだ。 チームは後半に得点を重ね、4-0で快勝。2連敗からの4連勝で、グループ2位で決勝トーナメント進出を決めている。 <span class="paragraph-title">【動画】「わけを説明してくれ」エンクンクがゴール後に風船を膨らますセレブレーション</span> <span data-other-div="movie"></span> <blockquote class="instagram-media" data-instgrm-captioned data-instgrm-permalink="https://www.instagram.com/reel/CkeA1s6DIcW/?utm_source=ig_embed&utm_campaign=loading" data-instgrm-version="14" style=" background:#FFF; border:0; border-radius:3px; box-shadow:0 0 1px 0 rgba(0,0,0,0.5),0 1px 10px 0 rgba(0,0,0,0.15); 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クロアチア代表に痛手か…ライプツィヒDFグヴァルディオルが鼻を骨折
ライプツィヒは9日、クロアチア代表DFヨシュコ・グヴァルディオルが鼻を骨折したことを報告した。 同選手が負傷したのは9日に行われた直近のフライブルク戦。前半半ばにチームメイトDFヴィリー・オルバンと正面衝突し、顔面を強打。脳震盪も起こしていたようで、すぐに交代となった。 ライプツィヒによれば鼻骨骨折が確認されたようだが、全治などは明らかにされていない。グヴァルディオルは先日発表されたカタール・ワールドカップのクロアチア代表メンバーにも選出されており、状態が気になるところ。 クロアチア『sportske』などはフェイスガードを装着して出場できると希望的観測を示しているが、欠場の可能性も捨てきれないようだ。 2022.11.10 16:40 Thu5
