バレンシア、放出候補シレッセンの後釜にGKレイナを狙う?

2020.08.14 02:35 Fri
twitterfacebookhatenalinegplus
photo
Getty Images
バレンシアが、ミランに所属する元スペイン代表GKホセ・マヌエル・レイナ(38)の獲得を検討しているようだ。スペイン『Radio estadio』の情報をもとに『フットボール・エスパーニャ』が報じている。

スペイン代表通算38キャップを誇るレイナは、これまでビジャレアルやリバプール、ナポリ、バイエルンでプレー。2018年に加入したミランでは、イタリア代表GKジャンルイジ・ドンナルンマの控えに甘んじており、今冬には出場機会を求めてアストン・ビラへレンタル移籍。プレミアリーグ12試合に出場し、クラブのプレミア残留に貢献した。

アストン・ビラとの契約満了を迎えたレイナは、現時点でミラン復帰が濃厚となっているが、より多くの出場機会求め、今夏ミラノから旅立つ可能性が指摘されている。

そのレイナに関しては、セリエAの数クラブに加え、バレンシアが獲得に興味を持っているようだ。

バレンシアでは、昨夏にブラジル代表GKネトとのトレードでバルセロナから加入したオランダ代表GKイェスパー・シレッセンが守護神としてゴールマウスを守っていたものの、昨年12月に負ったふくらはぎのケガをきっかけにパフォーマンスが低下。

また、トップチーム選手の総人件費の7%に当たる1100万ユーロ(約13億6000万円)の高額な年俸もネックとなっており、わずか1年でバレンシアはシレッセンを今夏の放出候補に挙げている。

関連ニュース
thumb

戦力増強に動くローマ、本人も移籍望むバレンシアのゲデス獲得に関心か

ローマがバレンシアのポルトガル代表FWゴンサロ・ゲデス(25)獲得に動いているようだ。イタリア『カルチョメルカート』が伝えている。 2017年にパリ・サンジェルマン(PSG)から加入して以降、ケガに苦しめられながらも主軸の1人としてチームを支えてきたゲデス。今季も公式戦42試合に出場して13ゴール6アシストの成績を残すなど、ラ・リーガ9位と低迷したチームにあって奮闘する姿を見せた。 しかし、ゲデスは新シーズンを前により大きな舞台でのプレーを望んでおり、同胞であるジョゼ・モウリーニョ監督率いるローマへの移籍に魅力を感じている。 今季ヨーロッパ・カンファレンスリーグ(ECL)初代王者に輝いたローマは、来季セリエAとヨーロッパリーグ(EL)を並行して戦うことから戦力の増強を進めており、すでに元セルビア代表MFネマニャ・マティッチ(33)をフリーで獲得。前線複数ポジションをこなせるゲデスについても、獲得候補の1人となっている。 ただし、財政難に苦しむバレンシアは2024年夏まで契約を残すゲデスに4000万ユーロ(約57億2000万円)の移籍金を求めていることから、ローマはギニア代表MFアマドゥ・ディアワラ(24)を差し出すなどして減額を目論んでいるようだ。 バレンシア側は選手を求めずあくまで移籍金のみの支払いを求める構えであり、交渉はまだ始まっていない。だが、ゲデスの代理人を務めるジョルジュ・メンデス氏が移籍実現のため積極的に動いていることから、今夏に何らかの進展があるかもしれない。 2022.06.22 15:20 Wed
twitterfacebook
thumb

ガットゥーゾ就任のバレンシア、ポリターノ獲得か

バレンシアがナポリのイタリア代表FWマッテオ・ポリターノ(28)の獲得に関心を示しているようだ。イタリア『ラ・レプブリカ』が報じている、 ポリターノは2021-22シーズン、セリエAで33試合に出場するも、先発は20試合と絶対的な主力ではなかった。そのポリターノに対し、新シーズンからジェンナーロ・ガットゥーゾ監督が指揮するバレンシアが獲得に関心を示しているとのことだ。 ガットゥーゾ監督は2020-21シーズンにナポリを率い、ポリターノを指導。そのシーズン、ポリターノはセリエAで37試合(うち先発は22試合)に出場して9ゴール5アシストと活躍。 バレンシアはポリターノの獲得に向けて買い取り義務付きのレンタルを考慮しているようだ。 ポリターノは去就について『SportItalia』に対し、「ナポリとは代理人と共に話し合いをする予定だ。何をする必要があるか一緒に決定したい。バレンシアのパエリアが好きかって?大好きだよ」とコメントし、移籍の可能性を示唆した。 2022.06.20 22:40 Mon
twitterfacebook
thumb

バレンシアのガットゥーゾ監督、古巣ミランの2人を獲得希望か?

バレンシアの新指揮官に就任したジェンナーロ・ガットゥーゾ監督だが、古巣のミランから2選手を補強する考えがあるようだ。イタリア『カルチョ・メルカート』が報じた。 2021-22シーズンはラ・リーガで9位に終わったバレンシア。ヘタフェを率い、新たに招へいされていたホセ・ボルダラス監督は、結果が残せずにわずか1年で解任されていた。 新たにチームを率いることとなったガットゥーゾ監督だが、補強についても動いているとのこと。その中で、ミランの2選手に興味を持っているという。 その2人は、スペイン人FWサム・カスティジェホ(27)と元フランス代表MFティエムエ・バカヨコ(27)とのことだ。 カスティジェホはマラガ、ビジャレアルでプレーした後、2018年8月にミランへと完全移籍。公式戦113試合で10ゴール15アシストを記録。2021-22シーズンはセリエAで5試合出場2アシストに終わっていた。 バカヨコは2018-19シーズンに続いてチェルシーからレンタル移籍で加入。今シーズンは公式戦18試合に出場するに留まっていた。 『カルチョ・メルカート』によれば、カスティジェホは退団がほぼ確実、バカヨコはチェルシーに戻ることが確実だが、そこを獲得したいと考えているようだ。 550万ユーロ(約7億8000万円)の移籍金で考えているとのこと。果たしてガットゥーゾ監督の願いは叶うだろうか。 2022.06.20 11:05 Mon
twitterfacebook
thumb

ECL優勝の30歳セルジオ・オリベイラはローマ残留か?ナポリやバレンシアも関心寄せる

ポルトからローマへとレンタル移籍しているポルトガル代表MFセルジオ・オリベイラ(30)に対し、ナポリとバレンシアが関心を寄せているようだ。ポルトガル『A Bola』が報じている。 ポルトの下部組織で育ったセルジオ・オリベイラは、2010年7月に18歳でファーストチームへと昇格。その後は幾度となくローン移籍を繰り返しながら、27歳となった2019-20シーズンからようやくポルトの主力としての地位を築いた。 しかし、今シーズンは再び交代要員としての扱いが増えると、1月の移籍市場において、買い取りオプション付きのレンタル移籍でローマへと加入。後半戦のみの在籍ながらリーグ戦で14試合2得点1アシストを記録するなど主力として活躍すると、シーズンの締めくくりとしてヨーロッパ・カンファレンスリーグ(ECL)も制し、自身初となる欧州のタイトルを獲得した。 セルジオ・オリベイラのレンタル加入期間は6月末までとなっており、ローマのジョゼ・モウリーニョ監督はチーム残留を強く希望しているとされる。しかし、『A Bola』によると、ローマはセルジオ・オリベイラの買い取りに必要となる1300万ユーロ(約18億3000万円)の支払いに二の足を踏んでおり、ポルト側から減額を引き出したい考えとのこと。だが、ポルトとしては金額を譲歩する意向は一切ないため、両者の交渉は停滞気味とみられている。 そんな中、新シーズンを見据えてスカッドの大幅な刷新を目論むナポリや、ジェンナーロ・ガットゥーゾ新監督のもとでラ・リーガにおける復権を目指すバレンシアがセルジオ・オリベイラの獲得を模索し始めているという。 しかし、両クラブともローマ同様に1300万ユーロの支払いには躊躇しており、選手本人がイタリアの首都に留まる意思が堅いことからも、現時点ではローマが契約通りの金額で買い取りオプションを行使する可能性が高いのではないかと考えられている。 2022.06.13 19:17 Mon
twitterfacebook
thumb

J2最下位の琉球、新指揮官にナチョ・フェルナンデス氏を招へい バレンシア前ヘッドコーチ

FC琉球は12日、ナチョ・フェルナンデス氏(49)の監督就任を発表した。入国日、チームの合流日については改めて発表される。 ナチョ・フェルナンデス氏はスペイン出身で、UEFAプロライセンスを所有。自国のクラブを中心に指導者の道を極め、かつてアトレティコ・マドリーBの監督を歴任したほか、今季はバレンシアのヘッドコーチを務めた。 スペインで磨き上げた手腕が期待されるナチョ・フェルナンデス監督はクラブ公式サイトで「はじめまして。FC琉球の新監督に就任するホセ・イグナシオ・フェルナンデス(ナチョ)です」と切り出すと、意気込みを語った。 「まずFC琉球の社長である倉林様、強化部の皆様、私にこの機会を与えてくれた事、名誉ある日本の偉大なチームで私を信頼し指揮を任せてくれた事、全員がひとつとなり現在の困難な状況から抜け出す為にと仕事を託してくれた事に心から感謝いたします」 「FC琉球を愛するファミリーの皆様にもごあいさつし、これからエキサイティングな挑戦に立ち向かい、私の仕事でこのクラブが在るべき場所に辿り着くようにする事を約束します」 「クラブ、チームを支えるすべての人が重要であることはもちろん、それ以上に私たちのスタジアムに訪れるFC琉球ファミリーの皆様のサポートに勝る重要な事はありません」 「ホームスタジアムであるタピック県総ひやごんスタジアムを今以上の熱い気持ちでよりホームにし、ここにやってくるライバルチームが勝点を奪うことが難しい場所となるようにしなければいけません」 「この場をお借りしてFC琉球を愛する皆様にお願いしたい事は、困難なこの瞬間に全員が一つになり立ち向かい、選手達を支え、励まし、応援し、選手達自身が皆さんのサポートを大きく感じることができるようにして頂きたいです。そうなれば私たちが定めた目的を達成することができるはずだからです」 「私は奇跡は約束できません。しかし私がハードワークする事、皆様の団結があればどんな時でも粘り強く、たゆまぬものになることを保証します。私たちは日々全力でハードワークし、チームの最大限の力を発揮できるように努めます」 「私たちは定義されたシステムを持ちません。アイデアがそこにあれば、システムは素晴らしい選手達が創り出します。日々ハードワークする事、そしてチームとして大胆に戦う事を、私はここに誓います。バモス! 琉球!」 明治安田生命J2リーグで最下位に沈む琉球。8日に喜名哲裕前監督を解任し、11日に行われた第21節のV・ファーレン長崎戦はヘッドコーチの倉貫一毅氏が暫定的に指揮を執った。 2022.06.12 17:59 Sun
twitterfacebook
NEWS RANKING
Daily
Weekly
Monthly