マルセイユのビラス=ボアス監督が日本代表監督に興味? かつてはチェルシーやトッテナムを指揮

2020.07.14 11:45 Tue
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Getty Images
日本代表DF酒井宏樹が所属するマルセイユのアンドレ・ビラス=ボアス監督(42)が、日本代表監督就任の希望を明かした。フランス『le10sport』が伝えた。

ポルトやチェルシー、トッテナム、ゼニト、上海上港などで指揮を執ってきたビラス=ボアス監督は、2019年7月にマルセイユの監督に就任。今シーズンは新型コロナウイルス(COVID-19)の感染拡大により、途中で打ち切られることとなったが、パリ・サンジェルマン(PSG)に次ぐ2位につけていた。

ビラス=ボアス監督は2021年夏までマルセイユと契約を結んでいるものの、それを延長するつもりはないとのこと。11日にポルトガルで記者会見を行った際に、将来のプランを明かした。

「次のステップを明確にすることは難しいが、代表チームを指揮し、ワールドカップに出場できればと思っている。2022年のカタール・ワールドカップだ」

契約上、2021年6月にマルセイユを退団すればワールドカップには間に合う状況だ。

加えて、フランス『レキップ』のコラムでビラス=ボアス監督が日本代表に興味があると明かしていた。

「私はいつもワールドカップに挑戦したかった。日本に魅力を感じている。それは私が臨む仕事であり、彼らの選択肢にも近かった」

日本代表は森保一監督が東京オリンピック代表チームとの兼任で指揮。東京オリンピックも1年延期され2021年に開催予定。ワールドカップ出場を目指すA代表をメインに指揮することが発表されたが、今後の動向にも注目したい。
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