ドルトムント、11年目を迎えるベテランDFピシュチェクと2021年まで契約延長
2020.05.21 00:30 Thu
ドルトムントは20日、元ポーランド代表DFウカシュ・ピシュチェク(34)との契約を2021年6月30日まで延長したことを発表した。
2010年にヘルタ・ベルリンからドルトムントに加入したピシュチェクは、ここまでクラブ歴代10番目となる公式戦354試合に出場。本職は右サイドバックだが、今季は3バックの一角としてもルシアン・ファブレ監督の期待に応えており、直近のシャルケ戦でも主将を務めた。
今季は昨夏にレアル・マドリーからレンタルしたモロッコ代表DFアクラフ・ハキミの台頭で出番が限られるかに思われたが、センターバックという新境地を開きブンデスリーガでは21試合に出場している。
在籍11年目に突入したベテランDFとの新契約を結んだドルトムントのミヒャエル・ツォルクSD(スポーツディレクター)は、公式サイトで以下のようにコメントしている。
「ピシュチェクは我々にとって絶対的なリーダーであり、コンディションもトップレベルを維持している。だから、今回の彼との契約延長は迷うことが無かったよ」
2010年にヘルタ・ベルリンからドルトムントに加入したピシュチェクは、ここまでクラブ歴代10番目となる公式戦354試合に出場。本職は右サイドバックだが、今季は3バックの一角としてもルシアン・ファブレ監督の期待に応えており、直近のシャルケ戦でも主将を務めた。
今季は昨夏にレアル・マドリーからレンタルしたモロッコ代表DFアクラフ・ハキミの台頭で出番が限られるかに思われたが、センターバックという新境地を開きブンデスリーガでは21試合に出場している。
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