ウカシュ・ピシュチェク
Lukasz PISZCZEK
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| ポジション | DF |
| 国籍 |
ポーランド
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| 生年月日 | 1985年06月03日(40歳) |
| 利き足 | 右 |
| 身長 | 184cm |
| 体重 | 79kg |
| ニュース | 人気記事 | クラブ | 監督データ |
ウカシュ・ピシュチェクのニュース一覧
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フンメルス、フランクフルト戦での圧勝に「PSGとの試合でも結果を出せる」
ドルトムントの元ドイツ代表DFマッツ・フンメルスが快勝に終わったフランクフルト戦後にパリ・サンジェルマン(PSG)への意気込みを語った。クラブ公式サイトが同選手を含む守備陣のコメントを伝えた。 ドルトムントは14日、ホームで行われたブンデスリーガ第22節のフランクフルト戦を4-0で快勝した。 前節レバークーゼンとの上位対決を3-4と打ち負けたドルトムントは、18日にチャンピオンズリーグ(CL)のPSG戦を控える中、後半戦に入って負けなしの好調フランクフルトを迎え撃った。 苦戦も予想された試合だったが、33分にDFウカシュ・ピシュチェクのゴールで先制に成功すると、後半立ち上がりにはいずれもFWジェイドン・サンチョが絡んだ攻撃からサンチョ、FWアーリング・ハーランドと連続ゴールが生まれる。さらに、後半半ばにDFラファエウ・ゲレイロのゴールでダメ押ししたホームチームは、課題の守備陣が最後まで集中したパフォーマンスをみせ、クリーンシートで試合をクローズ。 攻守両面で相手を圧倒する見事な勝利で貴重な勝ち点3を手にするとともに、PSGとの大一番に向けて弾みを付けた。 同試合後、ディフェンスリーダーとしてクリーンシートに大きく貢献したフンメルスはチーム全体のパフォーマンスを称賛。さらに、熱狂的なサポーターが作り出す最高の雰囲気と共に、同様のパフォーマンスを見せられれば、PSG相手に十分に勝機があると主張している。 「無失点で試合を終えられたことがとても重要だ。相手には2度チャンスを与えてしまったが、どのポジションも集中していたから、それ以外はほとんど何もやらせなかった。守備陣だけでなくチームで勝ち取ったクリーンシートだ」 「僕らの攻撃力を持ってすれば、チャンスを作るのにあまりリスクを冒す必要はないんだ。ウチの前線のプレーヤーたちはどの試合でもゴールチャンスを作り出せるからね。とにかく、今日はたくさんの収穫があった。スタジアムの雰囲気を含めてこの調子でやれれば、パリ・サンジェルマンとの試合でも結果を出せるはずだ」 また、貴重な先制点に加え、本職の守備でもソリッドなパフォーマンスを披露したピシュチェクは、公式戦連敗の負の流れからチームが見せた反発力に満足感を示している。 「チームとしてこういう戦いを見せたいと思っていた。2連敗した後で修正が必要だったからね。僕たちは自分たちのサッカーをし、相手に決定機を作らせなかった。後半の早い時間に追加点を奪えたことで、落ち着いて戦うことができた」 「これで連敗は完全に過去のこと。僕たちにとっては毎試合が重要であり、結果を出す必要があるんだ。今日はまさにそれができたと思うよ。4-0での勝利は良い兆候だよ。火曜日はまた力量の違う相手との試合だけど、しっかり準備して挑むつもりだ」 2020.02.15 15:00 Sat2
ムココにとってはベリンガムより香川真司?ドルトムントの歴代ベストイレブンに選出「彼がピッチで一番の選手だった」
ドルトムントのドイツ代表FWユスファ・ムココが、クラブの歴代ベストイレブンを選出。セレッソ大阪の元日本代表MF香川真司の名前もあがっている。 ドルトムントの下部組織出身のムココ。ユース時代から神童として名を馳せ、2020-21シーズンに16歳の若さでプロデビューを果たすと、カタール・ワールドカップ(W杯)にもドイツの史上最年少選手として参加した。 ユース時代からファーストチームを見てきたムココにとっては、香川の存在も特別なようだ。これまでドルトムントに所属した選手の中から夢のベストイレブンを組むという企画で、香川を中盤に選出している。 ムココは、香川を選んだ理由について、実際に観たという2011-12シーズンのDFBポカール決勝バイエルン戦(ドルトムントが5-2で勝利)のプレーをあげている。 この試合で1ゴール1アシストをマークした香川のプレーについて、「5-2で勝ったバイエルンとの決勝を観ていた。そして彼がピッチで一番の選手だと思った。彼はアシストを決め、自分でもゴールを決めていたと思う」と絶賛。さらに、「インテリジェンスに溢れ、常に100%を出してくれるから、自分のチームに入れたい」とその特長を語っている。 ドルトムントでプレーした中盤の選手と言えば、今をときめくイングランド代表MFジュード・ベリンガムやドイツ代表MFイルカイ・ギュンドアンらもいる中で、それを押しのけての選出。ムココにとっては、決勝での香川の活躍は余程インパクトが大きかったようだ。 また、ムココは香川以外にも2010年代にドルトムントでプレーしていた選手を多数選出。自身のデビュー前に観ていた選手たちへの憧れを感じさせるベストイレブンとなっていた。 ◆ムココが選ぶドルトムントの歴代ベストイレブン(ドルトムントでプレーした年) GK ロマン・ビュルキ(2015-2022) DF マルセル・シュメルツァー(2008-2022) ネヴェン・スボティッチ(2008-2018) マッツ・フンメルス(2008-2016、2019-) ウカシュ・ピシュチェク(2010-2021) MF ウスマーヌ・デンベレ(2016-2017) 香川真司(2010-2012、2014-2019) マルコ・ロイス(2012-) ジェイドン・サンチョ(2017-2021) FW ロベルト・レヴァンドフスキ(2010-2014) アーリング・ハーランド(2020-2022) <span class="paragraph-title">【動画】ムココが選ぶドルトムントの歴代ベストイレブン(香川についての言及は1:41~)</span> <span data-other-div="movie"></span> <script>var video_id ="q5v9xy5QQog";var video_start = 180;</script><div style="text-align:center;"><div id="player"></div></div><script src="https://web.ultra-soccer.jp/js/youtube_autoplay.js"></script> 2023.11.21 14:20 Tueウカシュ・ピシュチェクの移籍履歴
| 移籍日 | 移籍元 | 移籍先 | 種類 |
| 2021年7月1日 |
ドルトムント |
Goczalkowice |
完全移籍 |
| 2010年7月1日 |
ヘルタ・ベルリン |
ドルトムント |
完全移籍 |
| 2007年6月30日 |
ザグウェンビェ・ルビン |
ヘルタ・ベルリン |
レンタル移籍終了 |
| 2004年8月1日 |
ヘルタ・ベルリン |
ザグウェンビェ・ルビン |
レンタル移籍 |
| 2004年7月1日 |
Gwarek U19 |
ヘルタ・ベルリン |
完全移籍 |
| 2001年7月1日 |
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Gwarek U19 |
完全移籍 |
ウカシュ・ピシュチェクの監督履歴
| 就任日 | 退任日 | チーム | 種類 |
| 2023年3月3日 |
Goczalkowice |
監督 |

ポーランド
ドルトムント
ヘルタ・ベルリン
ザグウェンビェ・ルビン
Gwarek U19