【Jリーグ移籍情報/1月1日】王者・横浜FMがMVP&得点王のFW仲川輝人と契約更新! 40歳のMF稲本潤一が相模原で現役続行!
2020.01.02 06:30 Thu
Jリーグ移籍情報まとめ。1月1日付けのJリーグ各クラブにおける移籍動向を一挙にお届け。
【J1】
◆川崎フロンターレ
《契約更新》
GKチョン・ソンリョン(34)
FWレアンドロ・ダミアン(30)
[IN]
《完全移籍切り替え》
DFジェジエウ(25)←パラナ・クルーベ(ブラジル)
◆横浜F・マリノス
《契約更新》
FW仲川輝人(27)
◆サンフレッチェ広島
《契約更新》
MF川辺駿(24)
【J2】
◆栃木SC
《契約更新》
DF菅和範(34)
FW榊翔太(26)
[IN]
《完全移籍》
FWエスクデロ競飛王(31)←京都サンガF.C.
[IN]
《期限付き移籍満了》
DF江川慶城(19)←ロンドリーナ(ブラジル)
MF荻野広大(22)←ロンドリーナ(ブラジル)
[OUT]
《完全移籍》
FWエスクデロ競飛王(31)→栃木SC
◆ファジアーノ岡山
《契約更新》
FWイ・ヨンジェ(28)
◆レノファ山口
[IN]
《期限付き移籍》
FWイウリ(24)←ポルティモネンセ(ポルトガル)
【J3】
◆SC相模原
《契約更新》
MF稲本潤一(40)
◆アスルクラロ沼津
《契約更新》
DF尾崎瑛一郎(35)
【J1】
◆川崎フロンターレ
《契約更新》
GKチョン・ソンリョン(34)
FWレアンドロ・ダミアン(30)
[IN]
《完全移籍切り替え》
DFジェジエウ(25)←パラナ・クルーベ(ブラジル)
◆横浜F・マリノス
《契約更新》
FW仲川輝人(27)
《契約更新》
MF川辺駿(24)
【J2】
◆栃木SC
《契約更新》
DF菅和範(34)
FW榊翔太(26)
[IN]
《完全移籍》
FWエスクデロ競飛王(31)←京都サンガF.C.
◆京都サンガF.C.
[IN]
《期限付き移籍満了》
DF江川慶城(19)←ロンドリーナ(ブラジル)
MF荻野広大(22)←ロンドリーナ(ブラジル)
[OUT]
《完全移籍》
FWエスクデロ競飛王(31)→栃木SC
◆ファジアーノ岡山
《契約更新》
FWイ・ヨンジェ(28)
◆レノファ山口
[IN]
《期限付き移籍》
FWイウリ(24)←ポルティモネンセ(ポルトガル)
【J3】
◆SC相模原
《契約更新》
MF稲本潤一(40)
◆アスルクラロ沼津
《契約更新》
DF尾崎瑛一郎(35)
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川崎F、昨シーズンに引き続きキャプテンにFW小林悠、副キャプテンにGKチョン・ソンリョン、MF谷口彰悟、MF大島僚太
▽川崎フロンターレは13日、昨シーズンに引き続き2018シーズンにおけるキャプテンがFW小林悠、副キャプテンがGKチョン・ソンリョン、MF谷口彰悟、MF大島僚太に決定したことを発表した。 ▽キャプテン・副キャプテンにそれぞれ任命された4選手は、クラブ公式サイトで以下のようにコメントしている。 ◆小林悠 「昨年に引き続きキャプテンを務めさせていただくことになりました。優勝という素晴らしい目標を達成しました。今年の目標も優勝です。目標を達成するためにはチーム全員の力、フロンターレをサポートしていただく全ての皆さんの力が必要になります。チームとして常に100%の力を発揮することが出来れば、勝ち獲れると信じています。「常勝=川崎フロンターレ」という歴史を作っていきたい。頼りないキャプテンですが、誰よりもフロンターレで優勝をしたいという気持ちをもっています。今年もよろしくお願いします」 ◆チョン・ソンリョン 「昨年に続き、副キャプテンの機会を与えてもらい感謝しています。昨年は失点を大幅に減らすことができました。それはチームみんなの意識の高さが導いた結果だったと思います。自分達は意識高くプレーすること、考えて行動していくことが出来れば、目標を達成できると信じています。ピッチの外でも中でも話をしながらいい雰囲気でシーズンを進めていきたいと思います。よろしくお願いします」 ◆谷口彰吾 「昨年のあの喜び、一体感を今年も味わいたいと思います。目標に向かってみんなで進んでいくからこその強さを実感できました。今年も非常に厳しいシーズンが続いていきますが、チームの連帯感、一体感を大切に進んでいきたいと思います。よろしくお願いします」 ◆大島僚太 「昨年に引き続き、副キャプテンを務めさせていただくことになりました。1年間のシーズンを通して、チームは良い時も悪い時もあると思います。思った事、気がついた事をみんなで話しえるようなチームの一体感を大切にして行きたいと思います。よろしくお願いします」 2018.01.13 16:45 Sat3
今年の年間ベストイレブンは川崎Fから歴代最多タイの7選手!《2018 Jリーグアウォーズ》
▽「2018 Jリーグアウォーズ」が18日に行われ、ベストイレブンが発表された。 ▽優勝した川崎フロンターレからは最多の7選手が選出。これは1994年の東京ヴェルディと、2002年のジュビロ磐田に並ぶ歴代最多タイの数字。GKチョン・ソンリョンやMF家長昭博、MF大島僚太、DF谷口彰悟は初選出となった。DFエウシーニョとDF車屋紳太郎は2年連続2度目の選出に。MF中村憲剛は3年連続8度目となり、最多受賞ランキング3位となった。 ▽3位の鹿島アントラーズからはDF西大伍が2年連続での選出に。その他、24ゴールを挙げ得点王に輝いた名古屋グランパスのFWジョーや、ガンバ大阪の9連勝に貢献したFWファン・ウィジョ、北海道コンサドーレ札幌のMFチャナティップが初選出となった。 <span style="font-weight:700;">◆ベストイレブン</span> ※<I>カッコ内は受賞数</I> GK <span style="font-weight:700;">チョン・ソンリョン</span>(川崎フロンターレ/初) DF <span style="font-weight:700;">西大伍</span>(鹿島アントラーズ/2) <span style="font-weight:700;">エウシーニョ</span>(川崎フロンターレ/2) <span style="font-weight:700;">車屋紳太郎</span>(川崎フロンターレ/2) <span style="font-weight:700;">谷口彰悟</span>(川崎フロンターレ/初) MF <span style="font-weight:700;">チャナティップ</span>(北海道コンサドーレ札幌/初) <span style="font-weight:700;">家長昭博</span>(川崎フロンターレ/初) <span style="font-weight:700;">大島僚太</span>(川崎フロンターレ/初) <span style="font-weight:700;">中村憲剛</span>(川崎フロンターレ/8) FW <span style="font-weight:700;">ジョー</span>(名古屋グランパス/初) <span style="font-weight:700;">ファン・ウィジョ</span>(ガンバ大阪/初) 2018.12.18 19:55 Tue4
「情けないという思い」PK失敗で色々とよぎったと振り返る川崎Fの登里享平、苦しんだ末のタイトル獲得も改善誓う「来季もう1度闘える集団に」
川崎フロンターレのDF登里享平が、天皇杯優勝を振り返った。 9日、第103回天皇杯が行われ、川崎Fと柏レイソルが対戦した。 試合は前半から柏がペースを握る展開に。ハイプレスと強度の高さを見せて川崎Fのゴールへと迫っていく。 細谷真大、マテウス・サヴィオを中心にゴールに迫るが、川崎Fの守備は固く、特にゴールを守るGKチョン・ソンリョンが躍動。ピンチを何度も救った。 また、荒れたピッチの影響もあり、川崎Fは得意のポゼッションができず、良い形で中盤でボールが持てないため、決定機を作れない。試合は0-0のまま120分間を終え、PK戦へ。サドンデスまでもつれ込んだなか、川崎Fの10人目のチョン・ソンリョンがしっかり決めると、柏の10人目のGK松本健太のシュートをチョン・ソンリョンがセーブ。川崎Fが2020年以来2度目の天皇杯制覇を達成した。 登里は試合後にメディアの取材に応じ、試合を振り返り我慢の時間が長すぎたとした。 「前半はあの内容で0-0というのはラッキーと思うしかないので、後半はしっかりやろうと声をかけました。我慢の時間が今までと違うぐらい長かったという印象です」 「ピッチも悪く、なかなかボールもメンタル的に受けたくないという感じで、サッカーの切り替えというのをしっかりとやるべきだったかなと思います」 この試合ではマルシーニョが欠場。登里のサイドには宮代大聖が起用され、後半途中から瀬川祐輔が起用された。 登里は「マルシーニョと(宮代)大聖だと、自分がイメージしていたプランがなかなか流れを持っていけなかったです」と語り、うまく攻撃を引き出せなかったと振り返った。 そしてPK戦。川崎Fの5人目を務めたFWバフェティンビ・ゴミスがまさかの失敗。サドンデスに入ったなか、6人目で登場した登里も失敗してしまった。 「決める気持ちでしかなかったですけど、外した時に色々考えはしました」と語った登里。「(ゴミスで)終わるなと思っていました」と語り、「(僕は)しっかりと落ち着いてやっても外してしまいました」と、自身も続けて外したことを振り返り、良いところを見せたかったと語った。 「長く在籍している自分が、後輩とかタイトルを経験していない選手たちに優勝を味わってもらいたいなかで、外してしまったので情けないという思いと、自分がこれで相手も外してまたフロンターレが勝てるかどうか、どっちの星の自分がいるかと考えました」 「助けられたというか、ホッとした気持ちと、色々なところに感謝がよぎりました」 色々と考えたという登里だが、最後にセーブしたGKチョン・ソンリョンは信じていたという。 「プレッシャーもありましたし、相手も上のコースを狙っていたので、そういうのは練習であったのかなと思います」 「PKになれば勝てると思っていたので、誰がいうてんねんていう感じですが、勝つと思っていました」 外した自分がと自虐も入れながらも劇的な勝利を振り返った登里。苦しいシーズンでもしっかりとタイトルを獲得し、厳しい展開でも勝ち切れたことは、かつて“シルバーコレクター”と呼ばれていた時代を知る登里にとっては、大きく変化を感じるという。 「決勝を初めての選手が多い中、結果が全てですけど、勝ったという事実はしっかりと自信を持って良いです。ただ戦い方、メンタルの部分は、自分も落ち着かせられなかった部分もありますし、その辺で色々な課題が見えました」 「(タイトルを)獲るか獲らないかで今後の方向性も変わってきますし、しっかりと受け止めて、ACLもありますけど、来季もう1度しっかりチームで闘える集団にしたいと思います」 2023.12.09 22:53 Sat5
