愛媛、今季期限付き加入の浦和DF茂木力也と千葉FW吉田眞紀人&GK岡本昌弘を確保

2019.12.19 11:50 Thu
©︎J.LEAGUE
愛媛FCは19日、今シーズンに期限付き移籍で加入していた浦和レッズのDF茂木力也(23)、ジェフユナイテッド千葉のFW吉田眞紀人(27)、GK岡本昌弘(36)の完全移籍での加入が決定したことを発表した。浦和下部組織出身の茂木は、2015年にトップチーム昇格。その後、2016年に愛媛に期限付き移籍すると、今シーズン、夏に3年ぶりに期限付き移籍で愛媛に加入した。同クラブ加入後は、明治安田生命J2リーグで16試合に出場している。

これまで名古屋グランパスや水戸ホーリーホックでプレーしてきた吉田は、2016年に千葉へ完全移籍。2018年から愛媛に期限付き移籍し、今シーズンはJ2リーグで21試合3ゴールを記録した。
千葉下部組織出身の岡本は、2002年にトップチーム昇格した。これまで千葉一筋を貫いていた中、2018年に期限付きで愛媛に移籍。今シーズンはJ2リーグで42試合に出場した。


◆茂木力也
【愛媛FC】
「この度愛媛FCに完全移籍する事になりました茂木力也です。
僕がプロになって初めてサッカー選手として試合に出させてもらった、思い入れのあるクラブの一員としてプレー出来る事を嬉しく思います。これから少しでも多くのサポーターの皆さんにスタジアムに足を運んで貰えるように、全力で戦いたいとおもいます。応援よろしくお願いします」
【浦和レッズ】
「ユースのときからお世話になったレッズを離れることは寂しく、その中でレッズの力になれなかったことを悔しく思います。それでも愛媛、山形でプレーしているときに温かく見守ってくれたファン・サポーター、クラブ関係者のみなさまには感謝の気持ちしかありません。レッズで学んだことをこれからのサッカー人生で活かしがんばっていきたいと思います。埼玉スタジアムの最高の雰囲気はいつまでも忘れません。8年間本当にありがとうございました」

◆吉田眞紀人
【愛媛FC】
「この度、愛媛FCに完全移籍することになりました。昨シーズンは終盤に怪我をしてしまい、復帰した姿を皆さんにお見せすることが出来ず申し訳なく思っています。しっかりと怪我を治し、皆さんに沢山喜んで貰えるように頑張りたいと思います。応援宜しくお願いします」

【ジェフユナイテッド千葉】
「この度、愛媛FCに完全移籍することになりました。ジェフでは短い期間しか在籍することが出来なかったのにも関わらず、多くのファン、サポーターの皆さんに温かい声を掛けていただき背中を押してもらったこと本当に感謝しています。これからは千葉を離れることになりますが、僕自身にとってジェフは、かけがえのないクラブには変わりありません。ジェフを離れても応援してもらえると嬉しいです。本当にありがとうございました」

◆岡本昌弘
【愛媛FC】
「この度愛媛FCに完全移籍することになりました。サポーターの皆様をはじめ愛媛FCに関わるすべての方たちには感謝しかありません。2年前初めての移籍で不安もあるなか、愛媛の方々にはとても暖かく迎えてもらいすぐに馴染むことが出来ました。そのような中チームとしていい結果が出せなかったことは本当に申し訳なかったと思います。サッカーをさせて頂ける喜びを胸に、これからは今まで以上に愛媛FCの一員として、更に覚悟と責任を持ちチームのために日々全力を尽くしてやっていきたいと思いますので応援よろしくお願いします」

【ジェフユナイテッド千葉】
「この度、愛媛FCに完全移籍することになりました。ジェフで過ごした日々の中でいただいたサポーターの皆様のたくさんの温かい応援、チーム関係者のサポートは自分にとってかけがえのない宝物です。この宝物と共に、これからは愛媛FCの選手としてサッカーを頑張って続けていきたいと思います。本当にありがとうございました」

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3代目のJリーガーに? 愛媛のDF高木利弥に第1子誕生、父は高木琢也氏

愛媛FCは4日、DF高木利弥に第1子が誕生したことを発表した。 クラブの発表によると、高木の第1子は男の子とのこと。7月31日に誕生していた。 高木はクラブを通じてコメントしている。 「7月31日に第1子となる男の子が産まれました。コロナ禍での妊娠、出産で大変だったにも関わらず、頑張ってくれた妻、お産に携わってくださった産院の方々に感謝しています」 「3代目のJリーガーになれるかはわかりませんが、しっかり成長を見守っていきたいと思います」 「また、僕自身より一層責任感を持ち、愛媛FCに貢献できるよう引き続き精進していきたいと思います。よろしくお願いします」 高木は、かつて“アジアの大砲”と呼ばれ、日本代表のほか、サンフレッチェ広島などで活躍。引退後は横浜FCや東京ヴェルディ、ロアッソ熊本、V・ファーレン長崎、大宮アルディージャ、SC相模原で指揮を執った高木琢也氏の息子。今回生まれた長男がJリーガーになれば、親子孫の3代となる。 <span class="paragraph-title">【写真】1代目と2代目がお揃いの親子Tシャツで2ショット</span> <span data-other-div="movie"></span> <blockquote class="instagram-media" data-instgrm-captioned data-instgrm-permalink="https://www.instagram.com/p/Cgbfl2WPdIk/?utm_source=ig_embed&amp;utm_campaign=loading" data-instgrm-version="14" style=" background:#FFF; border:0; border-radius:3px; box-shadow:0 0 1px 0 rgba(0,0,0,0.5),0 1px 10px 0 rgba(0,0,0,0.15); margin: 1px; max-width:540px; min-width:326px; padding:0; width:99.375%; width:-webkit-calc(100% - 2px); width:calc(100% - 2px);"><div style="padding:16px;"> <a href="https://www.instagram.com/p/Cgbfl2WPdIk/?utm_source=ig_embed&amp;utm_campaign=loading" style=" background:#FFFFFF; line-height:0; padding:0 0; text-align:center; text-decoration:none; width:100%;" target="_blank"> <div style=" display: flex; flex-direction: row; align-items: center;"> <div style="background-color: #F4F4F4; border-radius: 50%; flex-grow: 0; height: 40px; margin-right: 14px; width: 40px;"></div> <div style="display: flex; flex-direction: column; flex-grow: 1; justify-content: center;"> <div style=" background-color: #F4F4F4; border-radius: 4px; flex-grow: 0; height: 14px; margin-bottom: 6px; width: 100px;"></div> <div style=" background-color: #F4F4F4; border-radius: 4px; flex-grow: 0; height: 14px; width: 60px;"></div></div></div><div style="padding: 19% 0;"></div> <div style="display:block; height:50px; margin:0 auto 12px; width:50px;"><svg width="50px" height="50px" viewBox="0 0 60 60" version="1.1" xmlns="https://www.w3.org/2000/svg" xmlns:xlink="https://www.w3.org/1999/xlink"><g stroke="none" stroke-width="1" fill="none" fill-rule="evenodd"><g transform="translate(-511.000000, -20.000000)" fill="#000000"><g><path d="M556.869,30.41 C554.814,30.41 553.148,32.076 553.148,34.131 C553.148,36.186 554.814,37.852 556.869,37.852 C558.924,37.852 560.59,36.186 560.59,34.131 C560.59,32.076 558.924,30.41 556.869,30.41 M541,60.657 C535.114,60.657 530.342,55.887 530.342,50 C530.342,44.114 535.114,39.342 541,39.342 C546.887,39.342 551.658,44.114 551.658,50 C551.658,55.887 546.887,60.657 541,60.657 M541,33.886 C532.1,33.886 524.886,41.1 524.886,50 C524.886,58.899 532.1,66.113 541,66.113 C549.9,66.113 557.115,58.899 557.115,50 C557.115,41.1 549.9,33.886 541,33.886 M565.378,62.101 C565.244,65.022 564.756,66.606 564.346,67.663 C563.803,69.06 563.154,70.057 562.106,71.106 C561.058,72.155 560.06,72.803 558.662,73.347 C557.607,73.757 556.021,74.244 553.102,74.378 C549.944,74.521 548.997,74.552 541,74.552 C533.003,74.552 532.056,74.521 528.898,74.378 C525.979,74.244 524.393,73.757 523.338,73.347 C521.94,72.803 520.942,72.155 519.894,71.106 C518.846,70.057 518.197,69.06 517.654,67.663 C517.244,66.606 516.755,65.022 516.623,62.101 C516.479,58.943 516.448,57.996 516.448,50 C516.448,42.003 516.479,41.056 516.623,37.899 C516.755,34.978 517.244,33.391 517.654,32.338 C518.197,30.938 518.846,29.942 519.894,28.894 C520.942,27.846 521.94,27.196 523.338,26.654 C524.393,26.244 525.979,25.756 528.898,25.623 C532.057,25.479 533.004,25.448 541,25.448 C548.997,25.448 549.943,25.479 553.102,25.623 C556.021,25.756 557.607,26.244 558.662,26.654 C560.06,27.196 561.058,27.846 562.106,28.894 C563.154,29.942 563.803,30.938 564.346,32.338 C564.756,33.391 565.244,34.978 565.378,37.899 C565.522,41.056 565.552,42.003 565.552,50 C565.552,57.996 565.522,58.943 565.378,62.101 M570.82,37.631 C570.674,34.438 570.167,32.258 569.425,30.349 C568.659,28.377 567.633,26.702 565.965,25.035 C564.297,23.368 562.623,22.342 560.652,21.575 C558.743,20.834 556.562,20.326 553.369,20.18 C550.169,20.033 549.148,20 541,20 C532.853,20 531.831,20.033 528.631,20.18 C525.438,20.326 523.257,20.834 521.349,21.575 C519.376,22.342 517.703,23.368 516.035,25.035 C514.368,26.702 513.342,28.377 512.574,30.349 C511.834,32.258 511.326,34.438 511.181,37.631 C511.035,40.831 511,41.851 511,50 C511,58.147 511.035,59.17 511.181,62.369 C511.326,65.562 511.834,67.743 512.574,69.651 C513.342,71.625 514.368,73.296 516.035,74.965 C517.703,76.634 519.376,77.658 521.349,78.425 C523.257,79.167 525.438,79.673 528.631,79.82 C531.831,79.965 532.853,80.001 541,80.001 C549.148,80.001 550.169,79.965 553.369,79.82 C556.562,79.673 558.743,79.167 560.652,78.425 C562.623,77.658 564.297,76.634 565.965,74.965 C567.633,73.296 568.659,71.625 569.425,69.651 C570.167,67.743 570.674,65.562 570.82,62.369 C570.966,59.17 571,58.147 571,50 C571,41.851 570.966,40.831 570.82,37.631"></path></g></g></g></svg></div><div style="padding-top: 8px;"> <div style=" color:#3897f0; 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overflow:hidden; padding:8px 0 7px; text-align:center; text-overflow:ellipsis; white-space:nowrap;"><a href="https://www.instagram.com/p/Cgbfl2WPdIk/?utm_source=ig_embed&amp;utm_campaign=loading" style=" color:#c9c8cd; font-family:Arial,sans-serif; font-size:14px; font-style:normal; font-weight:normal; line-height:17px; text-decoration:none;" target="_blank">高木利弥/Toshiya Takagi(@toshiya03)がシェアした投稿</a></p></div></blockquote> <script async src="//www.instagram.com/embed.js"></script> 2022.08.04 14:32 Thu
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これぞ偉業、元日本代表MF山瀬功治がJリーグ24年連続ゴール! J2歴代3位の年長記録にも

レノファ山口FCの元日本代表MF山瀬功治が今季初ゴールをマーク。Jリーグでの24年連続ゴールを記録した。 今シーズンでプロ24年目を迎える山瀬は、19日に石川県西部緑地公園陸上競技場で行われた明治安田生命J2リーグツエーゲン金沢戦に80分から途中出場。試合終了間際に今季初ゴールをマークした。 山口は1-5と劣勢の中で迎えた後半の追加タイム3分、前貴之がボックス内で倒されてPKを獲得すると、キッカーは山瀬。冷静に左隅へと蹴り込んだ。 山瀬は2000年に当時J2のコンサドーレ札幌(現・北海道コンサドーレ札幌)でプロキャリアをスタート。同年5月4日のJ2第10節、湘南ベルマーレ戦でJリーグ初ゴールを挙げた。 以降は毎年得点を重ね、浦和レッズ、横浜F・マリノス、川崎フロンターレ、京都サンガF.C.、アビスパ福岡、愛媛FCと、移籍先でも常にゴールを記録。過去には大きなケガとも戦いながら昨季はJリーグ通算600試合出場も達成し、この日の得点でJリーグ24年連続ゴールも達成した。 また、41歳5カ月25日でのゴールはJ2で歴代3位の年長記録(1位:三浦知良、50歳14日 2位:遠藤保仁、41歳6カ月24日)。J全体では6番目の記録となっている。 PK直後にタイムアップとなり、勝利にはつながらなかったものの、偉大な記録を残した山瀬。今後もさらなる活躍が期待される。 <span class="paragraph-title">【動画】これぞ偉業!山瀬功治、プロ入り24年連続ゴール!</span> <span data-other-div="movie"></span> <script>var video_id ="brIhbK3nv6I";var video_start = 0;</script><div style="text-align:center;"><div id="player"></div></div><script src="https://web.ultra-soccer.jp/js/youtube_autoplay.js"></script> 2023.03.19 21:45 Sun
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Jリーグに選手・コーチとして計5年間…元U-21スペイン代表MF“シシ”が日本時代を回想「それまで知らなかったよ」

2023シーズンの徳島ヴォルティスでアシスタントコーチを務めた元U-21スペイン代表MFシシーニョ氏(37)。計5年間過ごした日本時代を振り返った。 20代前半の頃、2007-08シーズンにラ・リーガのバジャドリーで脚光を浴びたのち、チームメイトの影響で以前から興味があったという日本への渡航を30代にして決意した“シシ”ことシシーニョ氏。アビスパ福岡MF城後寿の“ファン”としても知られる。 2017年にFC岐阜入りすると、18〜19年は徳島、20年は愛媛FCと計3クラブでプレー…世代別スペイン代表の経験も持つ小柄なアタッカーは、四国・愛媛で現役再活にピリオドを打った。 引退後は古巣バジャドリーの育成年代で指導者キャリアをスタートし、2023シーズンから徳島のコーチに。ただ、チームはJ2リーグで10勝19分け13敗の15位フィニッシュと、2005年のJリーグ参入以降で最低タイの順位に。シシーニョ氏は徳島に2度目の別れを告げることとなった。 一番の親友は14歳から付き合いがあるダビド・シルバ氏という37歳は、現在スペインに帰国し、自宅のあるアルバセテで指導者キャリア再開に向けて英気を養っている最中。そんななか、スペイン『Relevo』のインタビューで日本時代を振り返った。 「日本の人たちというのは非常に思慮深く、隣人のことを気にかける。自らの立ち振る舞いを意識し、他人に迷惑をかけていないか常に考える。スリッパを履いたままトイレへ入ることは決してない」 「岐阜、徳島、愛媛…3年ちょっとで3クラブに所属した。私はその経験が欲しく、何より言語を学びたかった。日本へ行く外国人選手には通訳が付くことが多く、言語を学ばなくても通訳が問題を解決してくれる」 「だが、私は英語も話せないまま日本へ行き、通訳もいない。恥ずかしがることなく日本語を勉強できただろうか。日本では自らの発する言葉や行動を自分自身がよく理解しておくべき…キミ(インタビュアー)に説明してもどうゆうことかピンとこないだろう(笑) 私も実際に体感して理解した」 母国スペインを飛び出したのち、韓国、ポーランド、ギリシャを経て、最後は日本でプレーしたシシーニョ氏。以前から興味があった日本という“国”だが、“サッカー”の面でも選手キャリアの最後に前向きな驚きがあったという。 「日本にあれほどハイレベルなサッカー、各クラブのカラー、あんなに素晴らしいスタジアムがあるなんて…僕はそれまで知らなかったよ」 2024.01.11 20:00 Thu

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