ロブレンが大人な人形遊び? その陽気さで同僚和ませる

2019.10.30 23:55 Wed
Getty Images
リバプールに所属するクロアチア代表DFデヤン・ロブレンの大人な人形遊びが話題となっている。イギリス『Caught offside』が同選手の陽気な動画を紹介している。

今回の短い動画ではアンフィールドと思われる施設内でロブレンが自撮り形式で舞台裏を紹介。その中で映像メディア用の取材スペースと思われる場所に到着した同選手が会話を始めた。

しかし、カメラが切り替わると、そこには誰もおらず、セネガル代表FWサディオ・マネとエジプト代表FWモハメド・サラーの紙製のパネルが立っていた。
ただ、大人な人形遊びを敢行するロブレンは何の違和感もなく両パネルのチームメートに話しかけ続けると、「2人は良い友人であり、良いチームメートなんだ」と語り、等身大よりも明らかに大きく作られているマネに対しては、「サディオは大きくない? 僕よりも大きいじゃないか! 大きく作ってもらうためにお金を払ったんじゃないかな」と、ジョークもかまして見せた。

さらに、その現場に本物のサラーと、オランダ代表MFジョルジニオ・ワイナルドゥムが通りかかると、「今、ちょうど友人と話をしていたんだ」と、早速絡んでいく。また、ワイナルドゥムに対しては「君はなんでそんなに小さいんだ」と身長イジリを始めると、ワイナルドゥムは横にいたサラーを見て「モー(サラー)よりは大きいよ」と返答。これにはサラーもツッコミをかましていた。
リバプールファンの間では好き嫌いが分かれるロブレンだが、そのユーモアな性格はロッカールームのムードメーカーとして貴重な存在であり、チームメートからもクレイジーな男として愛されているようだ。

◆ロブレンが大人な人形遊び?

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