ベシクタシュ、ローマで構想外のゴナロンに買い取りOP付きのレンタルをオファーか
2019.08.24 00:15 Sat
ベシクタシュが、ローマの元フランス代表MFマキシム・ゴナロン(30)の獲得に動いているようだ。『フットボール・イタリア』がイタリア『スカイ・スポーツ』を引用して伝えている。
2017年の夏にリヨンからローマに加入したゴナロンは、昨夏にセビージャから加入したフランス代表MFスティーブン・エンゾンジにはじき出される形で昨季はセビージャへレンタル移籍。しかし、セビージャでは2度の長期離脱に見舞われるなど、公式戦13試合の出場と不本意なシーズンを過ごした。
今回の報道によれば、ベシクタシュはローマと2021年まで契約を残すゴナロンに対して、買い取りオプション付きのレンタル移籍でオファーを提示したようだ。
なお、今夏にパウロ・フォンセカ新監督を迎えたローマは、今夏の移籍市場でギニア代表MFアマドゥ・ディアワラ(←ナポリ)やフランス人MFジョルダン・ヴェレトゥ(←フィオレンティーナ)を獲得。構想外となっているゴナロンには、ボルドーやレンヌも動向を注視しており、争奪戦の様相を呈しているとみられる。
2017年の夏にリヨンからローマに加入したゴナロンは、昨夏にセビージャから加入したフランス代表MFスティーブン・エンゾンジにはじき出される形で昨季はセビージャへレンタル移籍。しかし、セビージャでは2度の長期離脱に見舞われるなど、公式戦13試合の出場と不本意なシーズンを過ごした。
今回の報道によれば、ベシクタシュはローマと2021年まで契約を残すゴナロンに対して、買い取りオプション付きのレンタル移籍でオファーを提示したようだ。
マキシム・ゴナロンの関連記事
ベシクタシュの関連記事
記事をさがす
|
|
マキシム・ゴナロンの人気記事ランキング
1
元フランス代表MFゴナロン、降格グラナダを退団
ラ・リーガ2部に降格したグラナダは1日、元フランス代表MFマキシム・ゴナロン(33)の退団を発表した。 2019年夏にローマからグラナダにレンタルで加入したゴナロンは、グラナダで公式戦89試合に出場。加入初年度の2019-20シーズンは準主力としてラ・リーガで7位に貢献し、ヨーロッパリーグ出場を果たしていた。 しかし2021-22シーズンはラ・リーガ25試合(うち先発は20試合)に出場したが、チームは18位に終わり、2部へ降格していた。 2024年までグラナダとの契約を残していたゴナロンだが、2部に降格した場合は契約解除条項を行使できる内容だったため退団となった。 なお、新天地はリーグ・アンのクレルモンとのことだ。 2022.07.01 23:15 Friベシクタシュの人気記事ランキング
1
ポルトガル代表DFペペ、ベシクタシュ退団でプレミア移籍か?
▽ベシクタシュに所属するポルトガル代表DFぺぺ(35)だが、どうやらチームを去ることになるようだ。トルコ『ヒュッリイェト』が報じた。 ▽マリティモやポルト、レアル・マドリーでプレーしたぺぺは、2017年7月にベシクタシュへと完全移籍。チームの最終ラインを支える存在として活躍していた。 ▽今シーズンもここまでリーグ戦で10試合に出場し3ゴール1アシスト、ヨーロッパリーグにも3試合に出場していた。しかし、チームと退団する方向で現在交渉を進めているとのこと。双方合意での退団が近いという。 ▽そんなぺぺには、古巣であるポルトがオファーを出したとのこと。さらには、多くの中国クラブも獲得に乗り出したようだ。しかし、ここにきてプレミアリーグのウォルバーハンプトンが、ぺぺの獲得を目指して動き出したようだ。なお、ぺぺはウォルバーハンプトンへの移籍に関しても考慮するとのことだ。 ▽ベシクタシュは、ぺぺの他、ヴィッセル神戸入りが噂される元ブラジル代表DFアドリアーノ、リバプールからレンタル移籍で加入しているGKロリス・カリウスなど主力選手の退団が報じられている。 2018.12.17 22:58 Mon2
冷遇受けて今夏移籍…クアレスマが古巣会長を批判!
今夏の移籍市場でカスムパシャに移籍したポルトガル代表MFリカルド・クアレスマが古巣ベシクタシュの会長を務めるフィクレト・オルマン氏を批判した。ポルトガル『Record』が報じた。 2015年夏にベシクタシュ復帰を果たしたクアレスマ。日本代表MF香川真司がレンタル加入した昨シーズンを含めて長く主力を担った功労者の1人だが、オルマン会長との間に生じた軋轢を発端に戦力外の扱いを受け、今夏に同じくスュペル・リグを戦うカスムパシャ移籍を決断した。 そのクアレスマは、『BeIN Sports』のインタビューに応じると、ベシクタシュ退団の真相について次のように激白。給与未払いの事実を明かすなど、オルマン会長に対して溜まる怒りをぶちまけた。 「会長は僕の顔を見て話す勇気がなかった。5カ月も給与を支払っていなかったのだからね。僕の家族と僕は幸せじゃなかったよ。会長がそう決めたのだから、僕は去らなければならなかった。彼らが僕を追い出した方法は無礼だったと思う。僕が尊敬する人々に別れの挨拶さえもさせてもらえなかった。でも、感謝したい人たちがいる。それはベシクタシュのファンだ。悪いときもずっとサポートしてくれた」 2019.09.14 13:45 Sat3
ベシクタシュが5選手を追放、今夏加入のバイリーらは「パフォーマンスの低下」と「チーム内での不適合」が理由
ベシクタシュは11日、ファーストチームから5選手を登録外にすることを発表した。 今回メンバーから外されることとなったのは、カメルーン代表FWヴァンサン・アブバカル(31)、フランス人DFヴァロンタン・ロジェ(27)、コートジボワール代表DFエリック・バイリー(29)、アルジェリア代表MFラシド・ゲザル(31)、カメルーン代表MFジャン・オナナ(23)の5名となった。 クラブの発表によれば、パフォーマンスの低下とチーム内での不適合が理由だという。 契約解除までは至っていないが、ファーストチームから外れ、トレーニングも除外されることになったとのことだ。 フランス『AFP通信』に対してベシクタシュの新会長であるハサン・アラト氏は「我々の最優先事項はより良いチームを構築することだ。休暇中にチームの穴を埋めるつもりだ」とし、来年1月に放出し新たな選手を迎えるつもりであることを明かした。 ベシクタシュは今季のスュペル・リグで15試合を終えて5位に位置。ヨーロッパ・カンファレンスリーグ(ECL)では第5節を終えてすでに敗退が決まっていた。 2023.12.11 22:05 Mon4
ベンフィカ退団ラファ・シウバの新天地はトルコに…ベシクタシュが交渉開始を発表
ベンフィカを退団した元ポルトガル代表MFラファ・シウバ(31)の新天地がトルコに決定した。 ベシクタシュは25日、ラファ・シウバとの交渉開始を発表。また、クラブ公式SNSでは代理人と共にプライベートジェットでイスタンブールへ向かう同選手の機内での姿を写した写真も投稿されている。 今夏フリートランスファーで世界中のクラブからオファーが舞い込んでいたとされる元ポルトガル代表MFは、高額な契約金と共にベシクタシュと年俸600万ユーロ(約10億2000万円)の3年契約を結ぶことになるという。 ラファ・シウバは、フェイレンセ、ブラガへ移籍。ブラガを経て2016年9月にベンフィカへ完全移籍。卓越した技術と攻撃センスに優れる多才なアタッカーは、2列目を主戦場に在籍8年間で326試合94ゴール79アシストを記録。3度のプリメイラ・リーガ制覇など7つのタイトル獲得に貢献した。 また、2014年から2021年までプレーしたポルトガル代表では通算25試合に出場。2014年ブラジル・ワールドカップ、優勝を果たしたユーロ2016にも出場していた。 2024.06.26 07:30 Wed5
