元フランス代表MFゴナロン、降格グラナダを退団
2022.07.01 23:15 Fri
ラ・リーガ2部に降格したグラナダは1日、元フランス代表MFマキシム・ゴナロン(33)の退団を発表した。
2019年夏にローマからグラナダにレンタルで加入したゴナロンは、グラナダで公式戦89試合に出場。加入初年度の2019-20シーズンは準主力としてラ・リーガで7位に貢献し、ヨーロッパリーグ出場を果たしていた。
しかし2021-22シーズンはラ・リーガ25試合(うち先発は20試合)に出場したが、チームは18位に終わり、2部へ降格していた。
2024年までグラナダとの契約を残していたゴナロンだが、2部に降格した場合は契約解除条項を行使できる内容だったため退団となった。
なお、新天地はリーグ・アンのクレルモンとのことだ。
2019年夏にローマからグラナダにレンタルで加入したゴナロンは、グラナダで公式戦89試合に出場。加入初年度の2019-20シーズンは準主力としてラ・リーガで7位に貢献し、ヨーロッパリーグ出場を果たしていた。
しかし2021-22シーズンはラ・リーガ25試合(うち先発は20試合)に出場したが、チームは18位に終わり、2部へ降格していた。
なお、新天地はリーグ・アンのクレルモンとのことだ。
マキシム・ゴナロンの関連記事
グラナダの関連記事
ラ・リーガの関連記事
|
|
マキシム・ゴナロンの人気記事ランキング
1
ゴナロンが35歳で現役引退…「永遠にこのスポーツを愛し続ける」
元フランス代表MFマキシム・ゴナロン(35)が現役を引退したことを発表した。 今夏にクレルモンを退団して以降、フリーの状態が続いていたゴナロンは16日、自身のインスタグラムを通じてスパイクを脱ぐ決断を明かした。 「長年ピッチの上で過ごしてきたこのキャリアに終止符を打つことを発表します。常に夢の実現だと考えてきたこのキャリアは、私に特別な経験、素晴らしい人々との出会い、そして熱い思いを抱かせてくれました」 「ヴィルフランシュでサッカーを始めてからクレルモンでに至るまで、毎試合、毎回のトレーニングが自分を成長させ、限界を越える機会でした」 「リヨン、トレーニングセンターでの最初の一歩から素晴らしい大舞台まで、すべてを共に歩んできた君たちは、私に多くのことを教え、多くを与えてくれた。私にとって単なるクラブではなく、ここは私が育った場所であり、私のホームであり、キャプテンを務めたことは大きな誇りだ。君たちのカラーを守って過ごしたこの数年間を決して忘れることはないだろう」 「フランス代表として青いジャージーを着るという栄誉は、子供の頃からの夢でした。この貴重なジャージを着ることを信頼してくれたすべての人に感謝します」 「ローマではサッカーを代表する名門クラブでプレーする名誉を味わい、そこでさらに大きな挑戦をすることを学んだ。セビージャではセビージャではサッカーが真の伝統であるこの街の情熱を体感し、グラナダではサポーターの温かさとスタジアムのエネルギーに深く心を打たれ、素晴らしい結果を残すことができました。そして最後にクレルモンでは、人間味のあるクラブで、ファミリーのような温かい環境で自分のキャリアを終えることができました」 「チームメイト、コーチ、スタッフ、そしてサポーターの皆さん、忘れられない時間をありがとうございました。最後に、私の家族、友人、代理人、あなたたちなしでは、このすべては不可能でした。あなた方の揺るぎないサポートと愛に感謝します」 「本日をもって、私はすべてを出し切ったという気持ちでこの幕を閉じる。サッカーは常に私の一部であり続け、たとえフィールドを離れたとしても、私は永遠にこのスポーツを愛し続けるだろう」 リヨンの下部組織出身のゴナロンは、2009年にトップチームデビュー。187cmの長身を生かした対人プレーや卓越した戦術眼を生かしたゲームメークを持ち味に守備的MFとして公式戦330試合以上に出場した。 その後、2017年夏にローマに移籍した元イタリア代表MFダニエレ・デ・ロッシのバックアッパーとして公式戦23試合に出場。2018年夏にはセビージャ、2019年夏にはグラナダへレンタル移籍で加入。 セビージャではケガに見舞われたが、グラナダでは公式戦25試合に出場し、ラ・リーガ7位、コパ・デル・レイでベスト4と躍進したチームに貢献。翌年に完全移籍を果たした。 しかし、2021-22シーズンにセグンダ(スペイン2部)へ降格したグラナダを退団すると、2022年夏にクレルモンに加入し5年ぶりのリーグ・アンに復帰。クレルモンでは2シーズンにわたり活躍し公式戦48試合に出場したが、今夏にクレルモンを退団していた。 2024.10.17 07:00 Thuグラナダの人気記事ランキング
1
グラナダ、リーベル・プレートからGKバタージャをレンタル移籍で獲得!
グラナダは3日、リーベル・プレートからアルゼンチン人GKアウグスト・バタージャ(27)を買い取りオプション付きのレンタル移籍で獲得した。 5歳の頃にリーベル・プレートの下部組織に入団したバタージャは、U-20アルゼンチン代表として南米ユース選手権やU-20ワールドカップで活躍した2015年にレアル・マドリーからレンタル移籍でのオファーを受けたが、これを拒否してリーベル・プレートに残留。 その後、2016年にトップチームデビューを飾ると、クラブを去ったGKマルセロ・バロベロの後釜として守護神の座を獲得。しかし、2017年6月にGKヘルマン・ルクスや2018年1月にGKフランコ・アルマーニが加入したことで序列を下げ、アルゼンチンの国内クラブやチリのクラブへレンタル移籍を繰り返すことに。 2021シーズン途中からレンタル移籍で加入したサン・ロレンソでは、守護神として1年半の在籍で公式戦70試合に出場し40試合でクリーンシートを達成。2023年シーズンのリーガ・プロフェシオナル(アルゼンチン1部)ベストイレブンにも選出された。 2024.01.04 00:01 Thu2
セルタ、躍進グラナダからWGバディージョを獲得
セルタは22日、グラナダのスペイン人FWアルバロ・バディージョ(25)を完全移籍で獲得したことを発表した。契約期間は2023年6月までの3年間となっている。 ベティスの下部組織出身であるウインガーのバディージョは、2011年8月にベティスでプロデビュー。その後、ウエスカに移籍し、2018年夏にグラナダに移籍していた。 昨季はラ・リーガ2部で40試合に出場して4ゴール11アシストを記録し、1部昇格に貢献。今季は負傷の影響で中断明け後は試合に絡めなかったものの、ラ・リーガ22試合に出場して3ゴール1アシストを記録し、チームのヨーロッパリーグ出場に貢献していた。 今季、残留圏内ぎりぎりの17位で終えていたセルタでは前日、フェイエノールトを退団していたペルー代表MFレナト・タピア(24)を獲得していた。 2020.07.23 00:00 Thu3
ヘタフェの元アルゼンチン代表DFホナタン・シルバ、降格グラナダにレンタル
ラ・リーガ2部に降格したグラナダは26日、ヘタフェの元アルゼンチン代表DFホナタン・シルバ(28)を1年間のレンタルで獲得したことを発表した。 アルゼンチン代表として2試合の出場歴を持つ左サイドバックのホナタン・シルバは、スポルティングCPで活躍後、ローマやレガネスに在籍。 そして昨夏、レガネスからヘタフェに完全移籍していたが、ラ・リーガ9試合の出場に終わっていた。 両クラブ間では前日、スペイン人MFルイス・ミジャ(27)がヘタフェに完全移籍していた。 2022.07.26 22:30 Tue4
降格圏グラナダがメディナ監督を解任し今季2度目の監督交代、通算2度目の指揮となるサンドバル氏を新監督に招へい
グラナダは19日、アレクサンデル・メディナ監督(45)の解任を発表。新指揮官にホセ・ラモン・サンドバル監督(55)を招へいしたことを発表した。 メディナ監督は、2023年11月27日にパコ・ロペス監督の後任として就任した。 ラ・リーガで15試合を指揮したものの、チームは2勝4分け12敗と立て直すことができず。28試合を終えて勝ち点14の19位と降格圏に沈んでおり、残留ラインのセルタと勝ち点差13と厳しい状況に立たされている。 サンドバル監督は、スペインのマドリード出身。ラージョ・バジェカーノやスポルティング・ヒホンなどを指揮。2015年5月から2016年2月まではグラナダを指揮した経験があり、2度目の指揮となる。 2024.03.19 21:25 Tue5
