清水でもプレーしたクラブOBのユングベリがエメリ副官に昇格! ボールド氏が代わってU-23チーム監督に

2019.06.06 15:05 Thu
Getty Images
アーセナルのクラブOBであり、かつて清水エスパルスでもプレーした元スウェーデン代表MFのフレドリック・ユングベリ氏(42)が来シーズンからウナイ・エメリ監督率いるトップチームのコーチングスタッフ入りすることがわかった。イギリス『スカイ・スポーツ』が伝えている。

『スカイ・スポーツ』が伝えるところによれば、昨年7月からアーセナルのU-23チームの監督を務めていたユングベリ氏は、今後アカデミー部門を統括するペア・メルテザッカー氏と連携しながら、アカデミーの若手のトップチーム登用に向けた繋ぎ役としての役割を果たすことになるようだ。

一方、ユングベリ氏の昇格に伴い、アーセン・ヴェンゲル前体制からトップチームのディフェンス面の指導を主に行っていたスティーブ・ボールド氏が、代わってU-23チームの監督に就任する見込みだ。
1998年から2007年までアーセナルに在籍していたユングベリ氏は、サイドハーフを主戦場に中盤の複数ポジションを高いレベルでこなすユーティリティー性を武器に主力として活躍。2003-04シーズンにプレミアリーグ無敗優勝を達成したインビンシブルズの一員としても知られている、アーセナル黄金時代のレジェンドの一人だ。

アーセナル退団後はウェストハムやアメリカのメジャーリーグサッカー(MLS)、セルティックを渡り歩き、2011年8月から2012年2月までは短期間ながらJリーグの清水エスパルスでもプレー。その後、一度は現役引退を発表も、2014年にはインド・スーパーリーグのムンバイ・シティで現役復帰し短期間プレーした後に再びスパイクを脱いだ。
現役引退後はアーセナルのアンバサダーを務めると共にU-15チームの監督も歴任。だが、2017年2月にはアーセナルの下部組織の運営に携わっていたアンドリース・ヨンカー氏の誘いを受けてヴォルフスブルクのアシスタントコーチも務めていた。

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