フレドリック・ユングベリ

Fredrik LJUNGBERG
ポジション 監督
国籍 スウェーデン
生年月日 1977年04月16日(48歳)
利き足
身長 175cm
体重 75kg
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フレドリック・ユングベリのニュース一覧

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ユングベリがアシスタントコーチを辞任しアーセナル退団

アーセナルは22日、フレドリック・ユングベリ氏(43)がアシスタントコーチを辞任し、クラブを離れることを発表した。今後は監督業を志すとのことだ。 ユングベリ氏は現役引退後、2016年7月にアーセナルのU-15チームの監督に就任。その後、2017年2月にヴォルフスブルクのアシスタントコーチに就任し、2018年6月にアーセナルのU-23チームの監督に就任していた。 そして2019年6月、ウナイ・エメリ監督の右腕としてトップチームのアシスタントコーチに就任すると、同11月にエメリ監督の解任を受けてアーセナルの暫定監督を務めた。その後、12月にミケル・アルテタ監督の就任を受けて、ユングベリ氏はアシスタントコーチに戻っていた。 ユングベリ氏は今回の決断について「監督業の経験を積みたいと思い、アシスタントコーチを辞任することにした。1998年からアーセナルに関わり、彼らが私に与えてくれた全てのチャンスに感謝している。今後、ミケルとチームが成功することを願っている。また、ファンの絶え間ないサポートに対し、感謝を伝えたい。またすぐに会えることを願っている」とコメント。 また、アーセナルのミケル・アルテタ監督はユングベリについて「フレディは私が監督に就任して以降、とても重要な役割を担ってくれた。ウナイが去った後、彼は素晴らしい仕事をしてくれた。今後も彼とは連絡を取り合うだろう」と労った。 2020.08.23 01:30 Sun
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「ライブで観ることは二度とない」ラメラがダービーで決めた“ラボーナ”に称賛集まる、アーセナルOBも「最高のゴール」

ノース・ロンドン・ダービーで生まれたスーパーゴールに称賛の声が集まっている。 14日、プレミアリーグ第28節でアーセナルとトッテナムが対戦。白熱のダービーとなった。 試合はアーセナルが2ゴールを奪い逆転で勝利を収めたが、この試合の先制ゴールが世界を驚かせた。 ソン・フンミンの負傷交代により途中出場を果たしたエリック・ラメラ。すると33分、右サイドでボールを受けたガレス・ベイルが絶妙なサイドチェンジを送ると、これをボックス左のセルヒオ・レギロンがダイレクトで折り返す。 中央で足元に収めたルーカス・モウラが丁寧に落とすと、ここでラメラがトーマスの股間を抜く左足のラボーナでゴール右下隅の完璧なコースへシュートを流し込んだ。 このゴールには、多くのファンから称賛の声が集まる中、識者たちも驚きを隠さなかった。 かつてクリスタル・パレスでプレーし、イギリス『BBC』の『Radio 5 Live』でコメンテーターを務めたクリントン・モリソン氏は「今、目にしたものは信じられない。シーズンベストゴールの1つだ」とコメントした。 また、同じ『Radio 5 Live』のジョン・マレー氏も「見事な最高のクオリティの仕上がりだ。ワールドクラスだ」、「このゴールをライブで観ることは二度とないだろう」とコメント。衝撃の大きさを口にしている。 さらにアーセナルOBで『スカイ・スポーツ』で解説したフレドリック・ユングベリ氏は「本当に素晴らしいゴールだ。今まで見た中で最高のゴールだと思う。テクニック、パワー、そして抑えること。少しだけ巻いてゴールに入れている」と解説。その技術の高さを褒め称えた。 そうした中、元イングランド代表のギャリー・リネカー氏は少し違った反応を見せる。 多くの称賛の声が集まる中で、リネカー氏は自身のツイッターで「ラメラのゴールについては、彼が決めた最高のラボーナではない」と否定的なコメント。しかし、これはけなしているわけではない。 ラメラは、2014年のヨーロッパリーグのアステラス・トリポリス戦でもラボーナでゴール。この時はボックス手間中央の約18m離れた位置からラボーナで狙い、浮き球でゴール右に決めていた。 リネカー氏はそのゴールを引き合いに出し、もっとすごいラボーナゴールがあることを伝えたかったのだろう。 何れにしても、スーパーゴールを決めたラメラ。試合には敗れたが、その後退場するなど、ダービーで最も印象を残した選手となった。 2021.03.15 13:30 Mon