ロイ・キーン氏、ノッティンガムのアシスタントマネージャーに就任! オニール監督との再タッグ結成
2019.01.29 00:30 Tue
28日、元アイルランド代表MFロイ・キーン氏(47)が、ノッティンガム・フォレストのアシスタントマネージャーに就任した。クラブが公式サイトで発表している。
現役時代にノッティンガムやマンチェスター・ユナイテッド、セルティックなどでプレーしたキーン氏。2006年の引退後は、サンダーランドやイプスウィッチで監督を歴任。その後、2013~18年まではアイルランド代表のアシスタントマネージャーを務めていた。
なお、現在チャンピオンシップ(イングランド2部)で9位に位置するノッティンガムは、11日に昨夏に就任したアイトール・カランカ監督を解任。15日に後任としてアイルランド代表でキーン氏と共に仕事をしていたマーティン・オニール氏(66)を招へいしていた。
現役時代にノッティンガムやマンチェスター・ユナイテッド、セルティックなどでプレーしたキーン氏。2006年の引退後は、サンダーランドやイプスウィッチで監督を歴任。その後、2013~18年まではアイルランド代表のアシスタントマネージャーを務めていた。
なお、現在チャンピオンシップ(イングランド2部)で9位に位置するノッティンガムは、11日に昨夏に就任したアイトール・カランカ監督を解任。15日に後任としてアイルランド代表でキーン氏と共に仕事をしていたマーティン・オニール氏(66)を招へいしていた。
ロイ・キーンの関連記事
アイルランド代表の関連記事
記事をさがす
|
|
ロイ・キーンの人気記事ランキング
1
「絶対に謝らない」ハーランド父に復讐したロイ・キーンが“報復”タックルを否定
マンチェスター・ユナイテッドのOBであるロイ・キーン氏が現役時代にアルフ=インゲ・ハーランド氏を負傷させたタックルについて語った。イギリス『スカイ・スポーツ』が伝えている。 キーン氏は、ハーランド氏がリーズ・ユナイテッドに在籍していた1997年にタックルを受けて前十字じん帯損傷の大ケガを負っていた。 しかし4年後、2001年4月21日に行われたマンチェスター・シティとの試合で、ハーランド氏の右ヒザに悪質なタックルを敢行。レッドカードが提示された後にファウルが意図的だったとコメントしたため、5試合の出場停止処分を受けていた。 なお、ハーランド氏はドルトムントに所属するノルウェー代表FWアーリング・ハーランドの実の父親だが、このタックルの影響もあり2年後の2003年に31歳で現役を引退している。 『スカイ・スポーツ』の番組内で、シティにも在籍した元イングランド代表DFマイカ・リチャーズ氏が、キーン氏に現役時代の後悔について質問。話の流れの中で、この件に言及した。 「言わせてもらっていいかな? サッカーのピッチでやったことで後悔したことは一度もない。一度もだ」 「聞いてほしい。私は退場になりチームを失望させた。私は人々と戦っていた。私はピッチの真ん中にいたんだ」 リチャーズ氏が「ハーランド氏を傷づけようとしたわけではないでしょう」と尋ねるとキーン氏はさらに続けた。 「違う。当然だ。だが選手を傷つけようとしたかと言われればそうだ」 「それについては絶対に謝らない。そして人々は私を痛めつけてきた。私は人生で選手をケガさせようとしたことはないが、選手を傷つけようとしたことはある」 「ピッチの真ん中でボールを取りに行けば、誰かが傷つくこと可能性は大いにある」 そう話したキーン氏は、最後に「(君は)私の精神科医みたいだ。胸のつかえが降りたよ」と語っている。 キーン氏は、ハーランド氏個人ではなく対戦相手の“選手”を狙ってのタックルであり、それについての後悔はないと考えているようだ。 <span class="paragraph-title">【動画】ロイ・キーンがハーランド父に繰り出した“悪質”タックル</span> <span data-other-div="movie"></span> <blockquote class="twitter-tweet"><p lang="en" dir="ltr"> <a href="https://twitter.com/hashtag/OnThisDay?src=hash&ref_src=twsrc%5Etfw">#OnThisDay</a> in 2001: Roy Keane committed a horror challenge when he studded Alf-Inge Haaland's knee.<a href="https://t.co/eX85rW9hhV">pic.twitter.com/eX85rW9hhV</a></p>— The Sportsman (@TheSportsman) <a href="https://twitter.com/TheSportsman/status/1252565333577269248?ref_src=twsrc%5Etfw">April 21, 2020</a></blockquote> <script async src="https://platform.twitter.com/widgets.js" charset="utf-8"></script> 2021.06.11 07:05 Fri2
元イングランド代表FWが明かすロイ・キーンの恐怖「今でもトラウマ」
元イングランド代表FWダレン・ベントが、その厳格なキャラクターで知られるマンチェスター・ユナイテッドのレジェンド、ロイ・キーン氏の恐怖について語った。 現役時代から闘争心溢れるプレーで、知られていたロイ・キーン氏。チームメイトにも厳しく、不甲斐ないプレーを見せた選手には焼きを入れたり、時には監督にも歯向かうなど、激情家として知られていた。 <div id="cws_ad"><div class="dugout-video dugout-embed-eyJrZXkiOiJncFl4dGlVUiIsInAiOiJ1bHRyYXNvY2NlciIsInBsIjoiIn0="></div><script type="text/javascript" src="https://embed.dugout.com/v3.1/ultrasoccer.js"></script></div> 現役引退後はサンダーランド、イプスウィッチで監督経験を積んだ他、アイルランド代表とアストン・ビラでアシスタントコーチを務めていたが、現在は解説者として活躍している。 アストン・ビラ時代にロイ・キーン氏の指導を受けた経験のあるベントがイギリスラジオ局『talkSPORT』の番組内で、当時の恐怖を振り返った。 「彼は本当に、本当に怖かった。いきなりブチギレるんだ」 「もちろんなぜそうなるかも分かる。彼のような世界最高峰のトップ選手からしたら、アストン・ビラにいた僕たちのような選手が、なぜそんなミスを犯すのか理解できないんだろう」 「QPRと対戦した、ある試合後をよく覚えているよ。僕らはアウェイで負けたんだけど、その試合の後に僕らはロッカールームにいた。そしたらランバート監督はすっと端へよけて、ロイが話し始めたんだ」 「これは本当に起きたことだと約束する、彼は2時間ぶっ通しでブチギレていた。夜の試合だったけど、そのせいでスタジアムの電気も全部消えて、外で出待ちしていたファンも全員帰ってしまったんだ」 「彼は選手が飲んでいたルコゼイド(イギリスで販売されているスポーツドリンク)や選手がメールばっかりやっているいること、そして人々がヨガをやったりしていることとか、色々なことについて激怒していた」 「その時ロン・フラールが確かシンスプリントのケガで離脱していたんだけど、ロイは『サッカー選手がシンスプリント程度でなぜそんなに長く離脱しているんだ?』と怒っていたよ」 「彼は部屋を周りながら目に入るもの全てにキレていた。目が合った瞬間にキレされるから、誰も彼と目を合わせなかったよ」 「みんな2時間あそこにただ座っていた。あの夜起きたことは今でもトラウマだよ。正直言って彼はクレイジーだった」 2020.06.24 22:20 Wed3
ヴィエラvsキーン=アーセナルvsユナイテッド…ヴェンゲル氏が黄金期を懐かしむ「象徴的なライバル関係」
元アーセナル指揮官のアーセン・ヴェンゲル氏が、マンチェスター・ユナイテッドとのライバル関係を懐かしんだ。イギリス『ミラー』が伝えている。 ヴェンゲル氏は1996年から2018年にかけて22年間アーセナルを指揮。チャンピオンズリーグ(CL)優勝には届かなかったが、プレミアリーグを3度、FAカップとEFLカップをそれぞれ7度制覇するなど、クラブに多くのタイトルをもたらした。 なかでも元フランス代表のMFパトリック・ヴィエラ氏やFWティエリ・アンリ氏、元オランダ代表FWデニス・ベルカンプ氏らを擁した2000年代初頭はまさに黄金期。2003-04シーズンには伝説の無敗優勝を成し遂げている。 あの時代からおよそ20年。29日にプレミアリーグの殿堂入りが発表されたヴェンゲル氏は当時を懐かしみ、自らのチームの中軸に据えたヴィエラ氏と、何度も覇権を争ったユナイテッドの主将ロイ・キーン氏の激しいライバル関係こそ、両チームのライバル関係を象徴するものだったと振り返った。 「プレミアリーグにとって完璧とも言えるライバル関係だ。この2人の男はピッチ上で常にお互いを探し、自らの誇りと威信を賭けて戦った。誰もそこに介入しようとは思わなかったよ。アーセナルとユナイテッド…いつしか2つのクラブのライバル関係を象徴するものとなった」 「今の私はそんな彼らをテレビで見ているわけだが、どうやら『完璧なライバル』から『完璧な友達』になったようだ。ちょっと信じがたいね(笑) 以前の2人はボクサーがお互いを殺し合うかのようだったのに」 両者がピッチ上で顔を合わせたのは2004-05シーズンが最後。ヴィエラ氏は2005年夏にユベントスへ移籍し、キーン氏は2005-06シーズン開幕後にユナイテッドとの契約を解除。その後、両者はホテルで一緒にアイスクリームを食べるなどして和解していったとのことだ。 かつてはピッチ上での乱闘のみならず、試合開始前に口論がヒートアップした「トンネル事件」も有名なヴィエラ氏とキーン氏。ファンのみならず、ヴェンゲル氏のような当事者にとっても美しい思い出となっているようだ。 2023.03.30 18:30 Thu4
「ユナイテッドにとって見過ごせるものではない」 C・ロナウドの“いらぬ混乱を招く”行動に元戦友ルーニーが喝
マンチェスター・ユナイテッドで輪を乱す行動に走ったポルトガル代表FWクリスティアーノ・ロナウドに対して、元戦友のウェイン・ルーニー氏が言及した。イギリス『デイリー・メール』が報じている。 今夏の移籍騒動でも大きく揺れたC・ロナウドだが、10月に行われたプレミアリーグのトッテナム戦で監督の途中出場指示を無視し、試合終了を待たずしてドレッシングルームに。後日、一定期間にわたるチームからの追放処分を食らった。 どんな選手だろうと許されない行動だが、クラブOBのロイ・キーン氏からはクラブの責任だと擁護に回る発言も。だが、ルーニー氏はイギリス『talkSPORT』で「いや、私はそう思わない」と選手本人の行動に問題ありと主張した。 「彼とメッシは間違いなく史上最高の選手で、周りがどんな判断しようと構わない。ただ、今季当初からの振る舞いはマンチェスター・ユナイテッドにとって見過ごせるものではないと思う」 「ロイ・キーンが擁護しているのを目にしたけど、彼だって見過ごせるものではないはずさ。まったくね。マンチェスター・ユナイテッドにとって、再建途中の今はいらぬ混乱を招くものだ」 「クリスティアーノはただ頭を下げて仕事をし、監督が求めるときにプレーできるよう準備をしておくんだ。さすれば、戦力になる。そうではないのなら、望まぬ邪魔者に成り下がるだろう」 2022.11.12 12:55 Sat5
プレミアリーグ殿堂入りの3名が発表! ファーディナンド、チェフ、アダムスが選出
プレミアリーグは3日、レジェンド3人が『Hall of Fame(殿堂入り)』に選出されたことを発表した。 今回、新たに殿堂入りを果たしたのは、元イングランド代表DFリオ・ファーディナンド氏、元チェコ代表GKペトル・チェフ氏、元イングランド代表DFトニー・アダムス氏の3名となる。 今回の3名は世界中のファンによるオンライン投票と15人の候補から選考委員会によって選出された。 ファーディナンド氏は、ウェストハム、リーズ・ユナイテッド、マンチェスター・ユナイテッドでセンターバックとして活躍。プレミアリーグで504試合に出場し11ゴール8アシスト。守備面では189試合のクリーンシートを達成。6度のプレミアリーグ優勝をユナイテッドで達成していた。 17歳でハリー・レドナップ監督の下、ウェストハムでデビュー。その後の活躍は知っての通りだ。 チェフ氏は、チェルシーとアーセナルでプレー。プレミアリーグで443試合に出場し202回のクリーンシートを達成した。 アシストも2つ記録しており、4度のプレミアリーグ優勝。ゴールデングローブも4回受賞している。 スパルタ・プラハから加入したデビューシーズンの2004-05シーズンは、35試合でクリーンシートを24試合達成。これは現在も1シーズンのGK記録となっている。また、202試合のクリーンシートはリーグ史上最多でもある。 アダムス氏はアーセナル一筋でプレーした偉大なキャプテンであり、ディフェンスリーダー。255試合に出場し、12ゴール9アシスト。クリーンシートは115回。プレミアリーグのタイトルは2回獲得している。 1983年にアーセナルでデビューし、プレミアリーグ発足前にも2度優勝を経験。フル出場した試合の48.5%がクリーンシートで、これは200試合以上出場している選手で最も高い確率となっている。 1992年に創設されたプレミアリーグはすでに約30年の歴史を刻んできている。そして、同リーグは昨年にこれまでの数十年間で同リーグの輝かしい歴史に貢献を果たしてきた偉大なプレーヤーたちを称える目的で『Hall of Fame』の創設を決定した。 ここまでアラン・シアラー氏、ティエリ・アンリ氏の初代殿堂入りの2名を含め、多くの名だたるレジェンドが選出。今年は、元マンチェスター・ユナイテッド監督のサー・アレックス・ファーガソン氏、元アーセナル監督のアーセン・ヴェンゲル氏が既に殿堂入りしており、この3名が加わることとなる。 ◆歴代殿堂入り (敬称略) 【2021年】 アラン・シアラー ティエリ・アンリ エリック・カントナ ロイ・キーン デイビッド・ベッカム デニス・ベルカンプ フランク・ランパード スティーブン・ジェラード 【2022年】 パトリック・ヴィエラ ウェイン・ルーニー イアン・ライト ピーター・シュマイケル ポール・スコールズ ディディエ・ドログバ ヴァンサン・コンパニ セルヒオ・アグエロ 【2023年】 サー・アレックス・ファーガソン アーセン・ヴェンゲル リオ・ファーディナンド ペトル・チェフ トニー・アダムス 2023.05.03 23:30 Wedアイルランド代表の人気記事ランキング
1
大事件から14年…W杯の夢閉ざされた元アイルランド代表DF、アンリ氏への恨み消えず 「ナンセンス」
元アイルランド代表DFのリチャード・ダン氏が元フランス代表FWティエリ・アンリ氏への恨みを語った。イギリス『ミラー』が伝えている。 現役時代のダン氏はマンチェスター・シティに9年間在籍。中東資本参入前の低迷期を支えたレジェンドで、プレミアリーグ通算432試合出場を誇る。 一方、アイルランド代表としてはW杯のピッチに立てず。2002年の日韓大会は本大会メンバーに選出されているが、出場機会は訪れなかった。 ダン氏がW杯出場に再び近づいたのは、2010年の南アフリカ大会。本大会行きを懸けたフランス代表との欧州予選プレーオフ・1stレグを0-1で敗れたなか、アウェイでの2ndレグは90分間を戦って1-0とし、決着は延長戦に委ねられた。 ここで起きたのが、あの有名な事件だ。当時のフランス代表FWアンリ氏に勝ち越し点を決められた際、アイルランド代表はゴール直前にボールがアンリ氏の左手に触れていたとして猛抗議。確かにボールはアンリ氏に触れていたが、判定は覆らず、この1点が決勝点となってアイルランド代表は欧州予選敗退となった。 サッカー史に残る大事件から14年弱。フランス『レキップ』のインタビューでこの出来事を振り返ったダン氏は、アンリ氏の試合終了直後の振る舞いを「ナンセンス」だとして非難している。 「アンリは試合後に私にハンドを認めた。『どうしてそんなことを私に言うのだろう?』と思ったよ。それは数分前にレフェリーに言うことだろう。敗退に落胆していた私にとって追い打ちをかける出来事だ。彼のせいでさらに気分が悪くなった」 「私が彼の立場なら、絶対にそんなことを口にしたりしない。彼はショーマンシップが働いたのだ。彼のことをナイスガイだと思っていたが、あの謝罪方法はナンセンスだ」 当時はVARが導入されておらず、アイルランドサッカー協会(FAI)の再試合要求も実らず。結局、ダン氏は最後までW杯のピッチに立つことなく、2015年に現役を引退。悔やみきれない思いが今もあるのだろう。 2023.03.28 15:55 Tue2
キーンやギブン、オシェイらベテランがメンバー入り、アイルランド代表発表《ユーロ2016》
▽アイルランドサッカー協会(FAI)は5月31日、ユーロ2016本大会に向けたアイルランド代表メンバー23名を発表した。 ▽5月12日に候補メンバー35名を発表していたマーティン・オニール監督は、MFダロン・ギブソン(エバートン)やMFハリー・アーター(ボーンマス)らを選外とし、FWロビー・キーン(ロサンゼルス・ギャラクシー)やGKシェイ・ギブン(ストーク・シティ)、DFジョン・オシェイ(サンダーランド)など代表の重鎮を揃って選出している。 <div id="ad"></div> ▽アイルランドは、ユーロ2016でFIFAランキング1位のベルギー代表とイタリア代表、スウェーデン代表と同じグループEに入っている。今回発表されたアイルランド代表メンバーは以下の通り。 ◆アイルランド代表メンバー GK <B>シェイ・ギブン</B>(ストーク・シティ/イングランド) <B>キーラン・ウェストウッド</B>(シェフィールド・ウェンズデイ/イングランド) <B>ダレン・ランドルフ</B>(ウェストハム/イングランド) <span style="text-decoration: line-through;"><B>デイヴィッド・フォード</B>(ミルウォール/イングランド)</span>※落選 DF <B>ジョン・オシェイ</B>(サンダーランド/イングランド) <B>シェイマス・コールマン</B>(エバートン/イングランド) <B>ロビー・ブレイディー</B>(ノリッジ/イングランド) <B>シアラン・クラーク</B>(アストン・ビラ/イングランド) <B>スティーブン・ウォード</B>(バーンリー/イングランド) <B>シェーン・ダフィ</B>(ブラックバーン/イングランド) <B>サイラス・クリスティー</B>(ダービー/イングランド) <B>リチャード・キーオー</B>(ダービー/イングランド) <span style="text-decoration: line-through;"><B>ポール・マクシェイン</B>(レディング/イングランド)</span>※落選 <span style="text-decoration: line-through;"><B>アレックス・ピアース</B>(ダービー/イングランド)</span>※落選 <span style="text-decoration: line-through;"><B>マーク・ウィルソン</B>(ストーク・シティ/イングランド)</span>※落選 MF <B>ジェフ・ヘンドリック</B>(ダービー/イングランド) <B>グレン・ウィーラン</B>(ストーク・シティ/イングランド) <B>ジェームズ・マクレーン</B>(WBA/イングランド) <B>ジョナサン・ウォルタース</B>(ストーク・シティ/イングランド) <B>ウェスリー・フーラハン</B>(ノリッジ/イングランド) <B>スティーブン・クイン</B>(レディング/イングランド) <B>デイヴィッド・メイラー</B>(ハル・シティ/イングランド) <B>ジェームズ・マッカーシー</B>(エバートン/イングランド) <B>エイデン・マクギーディー</B>(シェフィールド・ウェンズデイ/イングランド) <span style="text-decoration: line-through;"><B>ダロン・ギブソン</B>(エバートン/イングランド)</span>※落選 <span style="text-decoration: line-through;"><B>ハリー・アーター</B>(ボーンマス/イングランド)</span>※落選 <span style="text-decoration: line-through;"><B>ユーナン・オケイン</B>(ボーンマス/イングランド)</span>※落選 <span style="text-decoration: line-through;"><B>ジョナサン・ヘイズ</B>(アバディーン/スコットランド)</span>※落選 <span style="text-decoration: line-through;"><B>アンソニー・ピルキントン</B>(カーディフ/ウェールズ)</span>※落選 <span style="text-decoration: line-through;"><B>カラム・オドウダ</B>(オックスフォード・ユナイテッド/イングランド)</span>※落選 FW <B>ロビー・キーン</B>(ロサンゼルス・ギャラクシー/アメリカ) <B>シェーン・ロング</B>(サウサンプトン/イングランド) <B>ダリル・マーフィー</B>(イプスウィッチ/イングランド) <span style="text-decoration: line-through;"><B>ケビン・ドイル</B>(コロラド・ラピッズ/アメリカ)</span>※落選 <span style="text-decoration: line-through;"><B>デイヴィッド・マッゴールドリック</B>(イプスウィッチ/イングランド)</span>※落選 2016.06.01 07:17 Wed3
ロビー・キーンがアイルランド代表引退! 「最高の思い出の一つは日韓W杯でカーン相手に決めたゴール」
▽ロサンゼルス・ギャラクシーに所属するアイルランド代表FWロビー・キーン(36)が、今月31日にダブリンで行われるオマーン代表との国際親善試合を最後に、同国代表を引退することを発表した。イギリス『BBC』が伝えている。 ▽先日まで行われていたユーロ2016にもキャプテンとして参加したキーンは、24日に発表された2018年ロシア・ワールドカップ(W杯)・ヨーロッパ予選に向けたアイルランド代表メンバーに招集された。だが、同選手は31日にダブリンで行われるオマーン代表との国際親善試合を最後に、代表から退く意向であることを明かした。 「1998年の代表デビュー以降、アイルランド代表として18年もの長きに渡ってプレーしてきた。それは私にとって、素晴らしい旅となった」 「私はその全てを楽しんできたんだ。また、私と家族にとって10年以上に渡ってキャプテンとして代表チームをけん引してきたことは、大きな名誉でもあったんだ」 「ダブリンで生まれ育ち、街の通りでフットボールをしていた子供の頃には、こんな人生を歩むことになるなんて想像もできなかったよ。それは私の突飛な空想を遥かに凌駕するものとなった」 「数年前には、自分が代表で145試合に出場し、67ゴールを挙げるチャンスを得るなんて、想像もしていなかった。私はこの18年間、アイルランド代表チームとファンと共に素晴らしい旅をしてきた。そして、アイルランド人として感じてきた誇らしい気持ちは、言葉で言い表すことができない」 「今、私は自分が17歳で代表デビューした頃を振り返っている。私はFAIとミック・マッカーシーによってそのチャンスを与えられた。そして、アイルランド代表としてプレーすることが、自分の人生にどれだけ大きな影響を与えてきたかを改めて理解している」 「自分を含めて、多くの人の記憶に残っているのは、2002年のワールドカップだろうね。とりわけ、日本の茨城でオリバー・カーン相手に決めた試合終了間際のゴールだ」 「あの瞬間の空気、アドレナリン、ファンの歓声、あの夜のいくつもの記憶を、私はこれからも常に思い出すと思うよ」 ▽1998年3月に行われたチェコ代表との国際親善試合でアイルランド代表デビューを飾ったキーンは、以降18年間に渡って同国代表の絶対的エースとして君臨。代表通算145試合(31日開催のオマーン戦を含む)出場、通算67ゴールは、いずれもアイルランド代表歴代最多の数字となっている。 ▽また、キーンはアイルランド代表として1度のW杯、2度のユーロに出場。2002年に行われた日韓W杯では3ゴールを記録し、ベスト16進出に貢献。とりわけ、グループステージのドイツ代表戦で名手オリバー・カーン相手に試合終了間際に決めた劇的同点ゴールは、同選手の代表キャリアのハイライトの一つになっている。 2016.08.25 02:25 Thu4
ライスの代表変更について元アイルランド代表監督が落胆「ゴールを決めてシャツにキスしていたのに…」
元アイルランド代表監督のミック・マッカーシー氏が、イングランド代表MFデクラン・ライスの代表チーム変更についての落胆を口にした。イギリス『スカイ・スポーツ』が伝えている。 ロンドン生まれのライスは、アイルランド出身の祖父母を持っていたため、ユースレベルからアイルランド代表としてプレーしていた。 その後ライスはA代表の試合にも3試合出場していたが、ライスは2019年2月イングランド代表を目指すこと明言。アイルランド代表としてプレーした試合は親善試合だったため、規定上問題なく代表チームを変更した。 歴史的に複雑な関係を持つ両国間での代表チーム変更は多くの反感を買うことに。しかし、ライスはイングランドを選択したことを後悔していないと語っていた。 この一件について、アイルランド代表監督としてライスを起用していたマッカーシー氏は落胆。A代表の試合に出場していても親善試合であればチームの変更が可能な規定に苦言を呈した。 「(ライスの代表変更が)どのように受け止められたかって? 大不評さ。彼は(アイルランド代表として)3試合に出て、ゴールを決めて、シャツにキスしていたのに」 「選手は代表チームを選ぶことができる。もし選手がA代表の親善試合に出場していたら、イングランド、アイルランド、スコットランド、どこの国であっても、その国の代表として認識されるべきか? 私は認識されるべきだと思う」 「彼は決断を下した。私は彼の父に会いに行ったよ。彼がまたアイルランド代表としてプレーするとは思わなかった。もうイングランド代表としてプレーする方向へ道を踏み外していたからね」 「彼との電話では素っ気ない態度になってしまったよ。電話をかけ直してイングランドとウェストハムで良いキャリアを歩むように幸運を祈らなきゃならなかった。素晴らしい選手を失ってしまい本当に落胆した」 ライスはイングランド代表として7試合に出場。来年に延期されたユーロ2020の有力な招集メンバーになっている。一方のマッカーシー氏は4月、アイルランド代表監督の座を退くことを発表していた。 2020.05.14 19:35 Thu5
