ロイ・キーン、シメオネ監督に学ぶ

2018.02.04 16:10 Sun
Getty Images
▽現在、アイルランド代表のアシスタントコーチを務めるロイ・キーン氏(46)が、監督としてのノウハウを得ることに勤しんでいる。スペイン『マルカ』が伝えた。

▽2013年からアイルランド代表のマーティン・オニール監督の下でアシスタントコーチを務めているロイ・キーン氏。これまでにサンダーランドやイプスウィッチ・タウンで指揮を執った経験がある同氏だが、好成績を残すまでには至っていない。

▽『アス』が伝えるところによれば、ロイ・キーン氏がこのたびアトレティコの練習場を訪問。これまでにも、バルセロナの練習場に赴き、当時監督を務めていたルイス・エンリケ氏の練習風景を視察するなど、監督としての勉強を続けるアイルランドのレジェンドは、今回はディエゴ・シメオネ監督の練習メソッドを得るために、セル・デル・エスピノを訪れたようだ。
▽現役時代、アレックス・ファーガソン監督の下、マンチェスター・ユナイテッドで数々のタイトルを獲得してきた闘将も、監督としての人生はまだまだ始まったばかりのようだ。

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イギリス出身の世界的なシンガーソングライターとして知られるエド・シーランが、マンチェスター・ユナイテッドのルベン・アモリム監督に謝罪した。 自身の生まれ故郷でもあるイプスウィッチ・タウンの熱狂的サポーターとしても知られるエド・シーランは、2021-22シーズンに男女の両トップチームのユニフォームスポンサーとなり関係を深めると、2024年8月にはクラブの株式を購入。愛するクラブの少数株主となり、プレミアリーグを戦うクラブを支えている。 足繁くホームゲームに通うエド・シーランだったが、24日にはユナイテッドとのホームゲームで1-1のドロー。エリク・テン・ハグ監督を解任し、アモリム監督のユナイテッド初陣ということもあり注目された中、試合は1-1のドロー。イプスウィッチが追い付いての引き分けとなった。 ただ、事件は試合後に発生。初陣となったアモリム監督は、試合後にイギリス『スカイ・スポーツ』のインタビューを受けており、司会者のケリー・ケイツさんや、解説でユナイテッドOBのロイ・キーン氏、元マンチェスター・シティのイジー・クリスチャンセン氏、元リバプールのジェイミー・レドナップ氏らと話をしていた。 すると、エド・シーランが登場し、レドナップ氏に挨拶。「彼は私と話したいとは思っていないだろう」とアモリム監督について語り「プレミアリーグに戻って来られて嬉しい」と話して、その場を去っていった。 アモリム監督のインタビューがこれにより中断されたわけだが、少々困り顔。ロイ・キーン氏もなんとも言えない表情を見せていたが、エド・シーランはインタビュー中だと思っていなかったとのこと。自身のインスタグラムのストーリーズを25日に更新し、アモリム監督へ謝罪した。 「昨日、アモリムを怒らせてしまったなら謝罪したい。その時、彼がインタビューを受けているとは知らなかった」 「ジェイミーに挨拶と別れを言いに行ったんだ。素晴らしい試合だった。関係者のみなさん、おめでとう」 空気の読めなかったエド・シーランには「このインタビューに彼はいらない」、「流石に常識がない」、「これはプロじゃない」、「これは無礼すぎる」とコメントが寄せられている。 <span class="paragraph-title">【動画】アモリム監督のインタビュー中にまさかの乱入</span> <span data-other-div="movie"></span> <blockquote class="instagram-media" data-instgrm-captioned data-instgrm-permalink="https://www.instagram.com/reel/DCw_2k9plRG/?utm_source=ig_embed&amp;utm_campaign=loading" data-instgrm-version="14" style=" background:#FFF; 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「オファーについてクラブと話した」昨夏退団の可能性もあったブルーノ・フェルナンデス、チームと話し合い残留「クラブの将来に僕を含めるかを聞いた」

マンチェスター・ユナイテッドのポルトガル代表MFブルーノ・フェルナンデスが、チームを退団する可能性があったと明かした。イギリス『BBC』が伝えた。 ユナイテッドのキャプテンを務めるブルーノ・フェルナンデス。今シーズンはチーム最多の15ゴールを決めており、チームを牽引している。 13日に行われたヨーロッパリーグ(EL)ラウンド16・2ndレグのレアル・ソシエダ戦では、ハットトリックの活躍を見せチームのベスト8入りに大きく貢献していた。 そのブルーノ・フェルナンデスだが、昨年夏にはユナイテッドを退団する可能性もあったと告白。オファーが届き、チームに移籍するのかどうかを尋ねたと明かした。 「僕は移籍のオファーがあったので、クラブと話をした。クラブを去るか残るかの可能性について話し合った」 「彼らは僕に何を求めているかを言った。僕はただ、クラブの将来に僕をまだ含めているかどうかを尋ねただけだ。当時、僕はエリク・テン・ハグとも話した」 「彼もクラブも、僕がチーム再建の大きな部分を占めていると考えているとハッキリ言ってくれた。僕たちは成功できると思った」 ユナイテッドとしては当然手放す気などなかったというブルーノ・フェルナンデス。チームこそ大きく低迷しているが、その中でも奮闘しているキャプテンがいなければどうなっていたことかわからない状況だ。 ただ、その中でもかつてクラブでキャプテンを務めたロイ・キーン氏は、「才能だけでは不十分」であり「戦士ではない」と非難。ブルーノ・フェルナンデスが、偉大なる先輩について語り、自分は自分のキャプテンを目指すとした。 「ロイ・キーンはクラブにとって素晴らしいキャプテンだった。誰もが言うように最高のキャプテンの1人だ」 「僕は彼のプレーを見る機会はあまりなかった。ここ数年だけだけど、彼はクラブのために全てを勝ち取った偉大な選手だった。彼は誰からも非常に尊敬されており、僕も心から尊敬している」 「彼は番組で意見を述べなければならないが、それが彼が僕について考えていることだ。誰かの真似はしたくない。チームメイトのためにできる限り最高のキャプテンでありたいし、自分が知る限り最善の方法でみんなを助けたい」 2025.03.14 23:30 Fri

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イングランド代表のリー・カーズリー暫定監督がコメントした。 7日のUEFAネーションズリーグ(UNL)・リーグB・グループ2第1節でアイルランド代表とのアウェイ戦に臨んだイングランド。デクラン・ライスとジャック・グリーリッシュのゴールで2点を先行するなかで、守りも乱れず、2-0で勝利した。 ガレス・サウスゲイト体制から舵を切り、その第一歩を託されたのがカーズリー暫定監督。試合後の『ITV』で「部分ごと」の出来に満足感を示しつつ、選手の頑張りを労っている。 「部分的に良かった。我々がやろうとすることのいくつかはみなさんもご覧になれたと思うし、選手たちはすべての称賛を受けるべきだ。ここに真の才能があるのを示したし、クリーンシートにも本当に満足している」 そんなイングランドで注目されたのがユーロ2024での落選から復帰のジャック・グリーリッシュ。26分にデクラン・ラインの折り返しから右足ダイレクトで追加点をマークした。 復帰即ゴールで存在感をアピールした28歳MFだが、暫定指揮官は改めて力を証明する必要などないとし、この活躍が今後も続けばと期待している。 「ジャックが我々に証明するものは何もない。彼の実力は明らかだ。このゴールは彼にとって非常に良い結果となっただろう。この調子が続くといいね」 <span class="paragraph-title">【動画】グリーリッシュが代表復帰戦でゴール!</span> <span data-other-div="movie"></span> <script>var video_id ="pB4_yoD_g2E";var video_start = 218;</script><div style="text-align:center;"><div id="player"></div></div><script src="https://web.ultra-soccer.jp/js/youtube_autoplay.js"></script> 2024.09.08 09:45 Sun
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開催国オーストラリアがGS逆転首位突破! 大声援の後押しで五輪金カナダを4発撃破、敗退に追いやる【2023女子W杯】

31日、オーストラリア&ニュージーランド女子ワールドカップ(W杯)グループB最終節の2試合が同時刻キックオフで行われ、オーストラリア女子代表とナイジェリア女子代表の決勝トーナメント進出が決定した。 最終節前の段階で首位に勝ち点「4」のナイジェリア、2位に同じく「4」のカナダ女子代表、3位に「3」のオーストラリア、4位に「0」のアイルランド女子代表という順位のグループB。最終節はカナダvsオーストラリア、アイルランドvsナイジェリアが行われた。 まずは東京オリンピックで金メダルに輝いた優勝候補の一角・カナダと開催国・オーストラリアによる一戦。カナダは引き分け以上で決勝トーナメント進出が決まり、敗戦なら他会場の結果次第に。オーストラリアは勝利すれば文句なし、引き分けなら他会場次第、敗戦は許されないという状況だ。 ホームの大声援に後押しされるオーストラリアは立ち上がりから縦への意識が非常に強く、ボール奪取後は多くの選手が前線へ走る。カナダはオーストラリアの心理面を認識してか、様子をうかがうかのように落ち着いてボールを回す。 先制点は気迫でカナダを凌駕したオーストラリア。開始9分、左サイドからのグラウンダークロスを受けたヘーリー・ラソがボックス中央から強烈な右足シュートをゴール左隅へ突き刺す。当初はオフサイドと判定されるも、VARオンリーレビューの末にゴールが認められた。 オーストラリアの気迫は先制後も衰えず。34分にメアリー・ファウラーのゴールがVARオンフィールドレビューで取り消されて間もない39分、左CKからゴール前で混戦が生まれると、最後はラソが強引に詰め込んで追加点に。またしてもVARが介入したが、今度はしっかり認められた。 同時刻キックオフのアイルランドvsナイジェリアが0-0で推移するなか、このまま行けばグループ3位で敗退となるカナダはハーフタイムに4枚替えを敢行する。 それでも、オーストラリアが58分にさらなる追加点。ケイトリン・フォードが左サイドからボックス内まで独走すると、ゴール正面でラストパスを受けたファウラーが左足ヒールで流し込み、リードはとうとう3点となった。 オーストラリアは後半アディショナルタイム3分にもステフ・キャトリーがPKを沈めて4-0に。結局、様子見の意識が強かったカナダを立ち上がりから気迫で凌駕して4-0と勝利。アイルランドvsナイジェリアの結果にかかわらず、順位表でカナダを上回ることが決定し、自力で決勝トーナメント進出を手繰り寄せた。 一方で、引き分け以上で決勝トーナメント進出が決まるナイジェリアは敗退決定済みのアイルランドと0-0のゴールレスドロー。この結果、首位をオーストラリアに譲る形となったが、2位でのグループステージ突破が決定した。 グループB首位通過のオーストラリアはラウンド16でグループDの2位、2位通過のナイジェリアはグループDの1位と対戦することに。グループDは最終節を残して突破チームが決定しておらず、現段階では1位・イングランド女子代表、2位・デンマーク女子代表、3位・中国女子代表、4位・ハイチ女子代表という順位になっている。 五輪女王として今大会に臨んだカナダは、残念ながらグループステージで姿を消すことに。落ち着いたゲームへの入り方が仇となった。 カナダ女子代表 0-4 オーストラリア女子代表 【オーストラリア】 ヘーリー・ラソ(前9、前39) メアリー・ファウラー(後13) ステフ・キャトリー(後45+3) アイルランド女子代表 0-0 ナイジェリア女子代表 ◆グループB最終順位 (勝ち点、得失点差) 1.オーストラリア 6pt +4 2.ナイジェリア 5pt +1 ーー決勝トーナメント進出ーー 3.カナダ 4pt -3 4.アイルランド 1pt -2 2023.07.31 21:10 Mon
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イングランド代表指揮官がスコットランド代表初招集の20歳MFに注目… ハーランド&ファーガソンに目をつけていた過去も「起用できればと思っていた」

ガレス・サウスゲート監督が二重国籍を持つ選手のイングランド代表入りの可能性について語った。イギリス『ミラー』が伝えている。 2016年9月からサウスゲート監督のもとで戦っているイングランド代表。2022年のカタール・ワールドカップ(W杯)はベスト8に終わったものの、2018年のロシア・ワールドカップではベスト4入り、ユーロ2020では準優勝を果たし、現在はユーロ2024本大会出場に向け予選を戦っている。 イングランド代表のスカッドには、プレミアリーグで活躍する選手たちを中心に数々のスターが名を連ねているが、サウスゲート監督は当然さらなる上積みを希望。今回の代表ウィークでスコットランド代表に初招集されながら、ケガにより途中離脱したイングランド生まれの20歳MFエリオット・アンダーソン(ニューカッスル)のイングランド代表入りを望んでいるようだ。 「我々はアンダーソンが好きだ。彼は本当によくやっている選手だと思う。彼が週の初めに代表に招集されたのは間違いないが、今どのような状況にあるのかはわからない。彼が離脱したのを見たよ」 「様子を見よう。我々の方でもピックアップすることになる。彼は間違いなく我々の好きな選手だ」 また、サウスゲート監督はブライトン&ホーヴ・アルビオンでプレーしている18歳のアイルランド代表FWエバン・ファーガソンのイングランド代表入りを望んでいたことも明かした。 「ファーガソンは(アイルランドの)シニアレベルであまりに多くの試合に出場している。たしか8キャップを記録しているはずだ。彼が(イングランド代表に入ることが)絶対にできないかどうか正確にはわからないが、彼は自分がアイルランドで生まれたということをはっきりと自覚していると思う」 「彼はとても良い選手だと思う。我々は彼をリスペクトしなければならないし、彼が異なることを望んでいるとは少しも思わない」 マンチェスター・シティでプレーする、リーズ生まれのノルウェー代表FWアーリング・ハーランドにも言及。ファーガソンと同様に以前は目をつけていたようだ。 「同時に我々はハーランドにも注目し、彼も起用することができればと思っていた。でも、我々にもかなり良い9番がいるし、彼にはとても満足しているよ」 2023.09.11 14:41 Mon

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