「オファーについてクラブと話した」昨夏退団の可能性もあったブルーノ・フェルナンデス、チームと話し合い残留「クラブの将来に僕を含めるかを聞いた」
2025.03.14 23:30 Fri
ブルーノ・フェルナンデスが昨夏の去就について語る
マンチェスター・ユナイテッドのポルトガル代表MFブルーノ・フェルナンデスが、チームを退団する可能性があったと明かした。イギリス『BBC』が伝えた。
ユナイテッドのキャプテンを務めるブルーノ・フェルナンデス。今シーズンはチーム最多の15ゴールを決めており、チームを牽引している。
13日に行われたヨーロッパリーグ(EL)ラウンド16・2ndレグのレアル・ソシエダ戦では、ハットトリックの活躍を見せチームのベスト8入りに大きく貢献していた。
そのブルーノ・フェルナンデスだが、昨年夏にはユナイテッドを退団する可能性もあったと告白。オファーが届き、チームに移籍するのかどうかを尋ねたと明かした。
「僕は移籍のオファーがあったので、クラブと話をした。クラブを去るか残るかの可能性について話し合った」
「彼もクラブも、僕がチーム再建の大きな部分を占めていると考えているとハッキリ言ってくれた。僕たちは成功できると思った」
ユナイテッドとしては当然手放す気などなかったというブルーノ・フェルナンデス。チームこそ大きく低迷しているが、その中でも奮闘しているキャプテンがいなければどうなっていたことかわからない状況だ。
ただ、その中でもかつてクラブでキャプテンを務めたロイ・キーン氏は、「才能だけでは不十分」であり「戦士ではない」と非難。ブルーノ・フェルナンデスが、偉大なる先輩について語り、自分は自分のキャプテンを目指すとした。
「ロイ・キーンはクラブにとって素晴らしいキャプテンだった。誰もが言うように最高のキャプテンの1人だ」
「僕は彼のプレーを見る機会はあまりなかった。ここ数年だけだけど、彼はクラブのために全てを勝ち取った偉大な選手だった。彼は誰からも非常に尊敬されており、僕も心から尊敬している」
「彼は番組で意見を述べなければならないが、それが彼が僕について考えていることだ。誰かの真似はしたくない。チームメイトのためにできる限り最高のキャプテンでありたいし、自分が知る限り最善の方法でみんなを助けたい」
ユナイテッドのキャプテンを務めるブルーノ・フェルナンデス。今シーズンはチーム最多の15ゴールを決めており、チームを牽引している。
13日に行われたヨーロッパリーグ(EL)ラウンド16・2ndレグのレアル・ソシエダ戦では、ハットトリックの活躍を見せチームのベスト8入りに大きく貢献していた。
「僕は移籍のオファーがあったので、クラブと話をした。クラブを去るか残るかの可能性について話し合った」
「彼らは僕に何を求めているかを言った。僕はただ、クラブの将来に僕をまだ含めているかどうかを尋ねただけだ。当時、僕はエリク・テン・ハグとも話した」
「彼もクラブも、僕がチーム再建の大きな部分を占めていると考えているとハッキリ言ってくれた。僕たちは成功できると思った」
ユナイテッドとしては当然手放す気などなかったというブルーノ・フェルナンデス。チームこそ大きく低迷しているが、その中でも奮闘しているキャプテンがいなければどうなっていたことかわからない状況だ。
ただ、その中でもかつてクラブでキャプテンを務めたロイ・キーン氏は、「才能だけでは不十分」であり「戦士ではない」と非難。ブルーノ・フェルナンデスが、偉大なる先輩について語り、自分は自分のキャプテンを目指すとした。
「ロイ・キーンはクラブにとって素晴らしいキャプテンだった。誰もが言うように最高のキャプテンの1人だ」
「僕は彼のプレーを見る機会はあまりなかった。ここ数年だけだけど、彼はクラブのために全てを勝ち取った偉大な選手だった。彼は誰からも非常に尊敬されており、僕も心から尊敬している」
「彼は番組で意見を述べなければならないが、それが彼が僕について考えていることだ。誰かの真似はしたくない。チームメイトのためにできる限り最高のキャプテンでありたいし、自分が知る限り最善の方法でみんなを助けたい」
ブルーノ・フェルナンデスの関連記事
マンチェスター・ユナイテッドの関連記事
プレミアリーグの関連記事
記事をさがす
|
|
ブルーノ・フェルナンデスの人気記事ランキング
1
「長年間違っていた」「永遠にそうは呼べない」菅原由勢も登場、プレミアの選手&監督18名が名前の発音をレクチャー! 海外でも衝撃の発音が発覚し話題に
2024-25シーズンが開幕したプレミアリーグ。外国籍の選手たちの名前の発音を集めた動画が話題を呼んでいる。 前人未到の5連覇を目指すマンチェスター・シティの牙城をどのクラブが崩すのかが注目されるプレミアリーグ。2年連続2位のアーセナルや、新体制に変わったリバプール、復権を誓うマンチェスター・ユナイテッドやチェルシーなどが鎬を削っていく。 日本人選手もアーセナルのDF冨安健洋、リバプールのMF遠藤航、ブライトン&ホーヴ・アルビオンのMF三笘薫、クリスタル・パレスのMF鎌田大地、そしてサウサンプトンのMF菅原由勢と5人がプレーすることとなる。 そんな中、プレミアリーグを放送する『TNT Sports』が1本の動画をアップ。選手や監督がが自身の名前の発音を示している動画だ。登場したのは以下の18名だ。 アーリング・ハーランド(マンチェスター・シティ) ブルーノ・フェルナンデス(マンチェスター・ユナイテッド) ショーン・ダイチ監督(エバートン) トマシュ・ソウチェク(ウェストハム) ジョシュア・ザークツィー(マンチェスター・ユナイテッド) トシン・アダラバイヨ(チェルシー) アルネ・スロット監督(リバプール) バウト・ファエス(レスター・シティ) リッカルド・カラフィオーリ(アーセナル) ヴラディミール・ツォウファル(ウェストハム) イリマン・エンディアイエ(エバートン) ニクラス・フュルクルク(ウェストハム) ベン・ブレレトン・ディアス(サウサンプトン) マルク・ギウ(チェルシー) ヌーノ・エスピリト・サント監督(ウォルバーハンプトン) 菅原由勢(サウサンプトン) ティム・イローグブナム(エバートン) ステフィー・マヴィディディ(レスター・シティ) 発音が難しいと思われる選手たちも登場。海外のファンたちも発音に驚く人が続出している。 まずはハーランド。違和感がなく感じられるが、ノルウェー人のファンからすると「エルリング・ブラウト・ハーランド(Erling Braut Haaland)」という発音に関して「3つともそんな発音はしない」とのこと。 続いてブルーノ・フェルナンデス。本人は「ブルーノ・フェルナンジ」と発音。「Bruno Fernandes」という綴りだが、ブラジル系のポルトガル語だと「フェルナンジス」ということもあるようで、そちらに近いのかもしれないが、違和感を覚える人が多く、「永遠にそう呼ぶのは不可能だ」と理解はされにくいようだ。 ショーン・ダイチ監督は「Sean Dyche」という綴り。「ダイシ」「ダイシュ」と思っていた人も多いようで、「間違えて発音していたのがショーン・ダイチだとは思わなかった」、「その発音は無理だ」、「長年間違っていたことが分かったのは良かった」と驚きの声が上がっている。 その他は、想定できる発音だったが、難しいのはティム・イローグブナム。「Tim Iroegbunam」という綴りだが、本人の発音を聞く限り「ティム・イロビューナム」と書くのが正しいように聞こえる。 外国籍選手の発音は多くの選手で話題となり、キリアン・ムバッペやジョシュア・キミッヒなど例を挙げるとキリがない状況。ただ、選手がこだわっていることも多く、キミッヒは「ヨシュア」は絶対にないと発言し、「ヨズア」が正しく、「ジョシュア」ならOKだと語るほど。正しい発音を知っていくことも楽しみの1つとなりそうだ。 <div style="text-align:center;" id="cws_ad"><hr /><a href="https://www.video.unext.jp/lp/football_pack?adid=XXX&utm_medium=a_n&utm_campaign=a_n&cid=D34327&utm_source=seesawgame_ultrasoccer&utm_term=ultrasoccer&rid=SG00003" target="_blank">プレミアリーグを見るなら<br />「U-NEXTサッカーパック」がお得!!</a><hr /></div> <span class="paragraph-title">【動画】本人の声にも注目! 選手や監督が名前の発音をレクチャー! 海外でも驚きの発音が…</span> <span data-other-div="movie"></span> <blockquote class="twitter-tweet" data-media-max-width="560"><p lang="en" dir="ltr"><a href="https://t.co/mMYWq5usvL">pic.twitter.com/mMYWq5usvL</a></p>— Football on TNT Sports (@footballontnt) <a href="https://twitter.com/footballontnt/status/1826216338165027286?ref_src=twsrc%5Etfw">August 21, 2024</a></blockquote> <script async src="https://platform.twitter.com/widgets.js" charset="utf-8"></script> <div style="text-align:center;" id="cws_ad"><hr /><a href="https://www.video.unext.jp/lp/football_pack?adid=XXX&utm_medium=a_n&utm_campaign=a_n&cid=D34327&utm_source=seesawgame_ultrasoccer&utm_term=ultrasoccer&rid=SG00003" target="_blank">プレミアリーグを見るなら<br />「U-NEXTサッカーパック」がお得!!</a><hr /></div> 2024.08.22 23:45 Thu2
「僕は成功せず、弟が成功した」ブルーノ・フェルナンデスの兄が語る苦労、それでも弟の成功は「誇らしいと思っている」
スター選手を兄弟に持つ苦労を、マンチェスター・ユナイテッドに所属するMFブルーノ・フェルナンデスの兄、MFリカルド・フェルナンデスが語った。 言わずと知れたユナイテッドのキャプテンであり、ポルトガル代表としてもプレーするなど世界的な知名度を持つブルーノ・フェルナンデス。現在34歳のリカルド・フェルナンデスはその兄となる。 髭を生やした風貌は兄弟で似ているものの、リカルド・フェルナンデスの所属はアマチュアリーグのロフィーFC。現在はイギリスの国民保健サービス(NHS)で働きながらプレーしている環境だ。 『FourFourTwo』のインタビューに応じたリカルド・フェルナンデスは、スター選手を兄弟に持つ苦労を吐露。それでも弟への愛情は変わらず、成功を喜んでいるとも語っている。 「僕たちは違う人生を歩んでいる。ブルーノはプロのフットボーラーになり、僕はNHSで働いている。僕たちが幼かった頃、友人や親しい家族は、おそらく兄である僕が成功すると思っていたはずだ。でも僕は成功せず、弟が成功した」 「人々は、『あぁ、彼は弟のおかげであれやこれやを手にしたんだろう』と思いがちだ。でも、僕とパートナーは自分たちですべてを手に入れた。そして、ブルーノのことについては、とても誇らしく思っているよ」 「(弟が有名なこともあり)相手選手やサポーターから標的にされることもある。毎試合とは言わないけど、たいていはそうだね。でも、みんなが僕に近づき弟のことを話すのは気にならない。ブルーノが世界中に知られているのは嬉しいさ」 「弟はいつも僕を見て育ってきたと思う。歳は離れていたけど、彼は僕や僕の仲間と一緒に遊ぶのが好きだった」 「僕は弟の面倒を見なければならなかった。彼が僕の友達を股抜きしたことで、蹴られるのは嫌だったからね!でも、彼はそうやって年上の相手とプレーをしてきたからこそ、強いメンタリティが培われたんだと思う」 「マンチェスター・ユナイテッドへの加入は弟にとって大きなステップだったと思う。彼への批判を耳にすると、僕自身にも影響が出てしまうことがある。それに対してコメントしたくなるけど、放っておくしかない」 2025.01.14 17:20 Tue3
ファン・デ・ベークがジローナ移籍で少しずつ心身ともに充実…“70分プレー”は2年7カ月ぶり「最近ますます元気になったよ」
元オランダ代表MFドニー・ファン・デ・ベークが新天地で心身ともに充実してきたようだ。オランダ『Voetbal International』が伝える。 CLのベスト4進出など、アヤックスで近年最高の時期を彩ったのち、マンチェスター・ユナイテッドへ羽ばたいたファン・デ・ベーク。 ところが、ブルーノ・フェルナンデスとポジションが被った結果、待てど暮らせどプレータイムが増えず。エバートンへのレンタル放出を皮切りに、2度の大きなケガにも苦しんだ。 主力だったオランダ代表から完全フェードアウトし、今夏とうとうマンチェスターにお別れ。CL初出場のジローナが新天地となった。 開幕当初は途中出場が続き、まだコンディションが万全ではなかった様子だったが、9月29日のラ・リーガ第8節・セルタ戦で先発出場し、加入後最長となる76分間プレー。 2日にCLフェイエノールト戦を控え、ファン・デ・ベークは「オランダのクラブと対戦するのは久しぶりだよ!」と喜びつつ、セルタ戦を振り返って、コンディションに言及した。 「あんなに長くプレーしたのは久しぶりだったね(笑) ここ4年くらいで70分とか90分はほとんどない(※)。これを大きなこととせず、単なる一歩にしないといけないね」 (※)公式戦で70分以上のプレーは、ユナイテッドからエバートンへレンタル移籍していた2022年3月13日のウルブス戦以来。今のところ、フル出場もこの一戦が最後となっている 「僕はいかなる過去でもあまり振り返らない。先を視るほうが好きだし、そのほうが気分も高揚する。最近はますます元気になってる感じかな。良いステップだし、もうコンディションに不足もない。重要なのは、今日のコンディションをキープし続けることだね」 「いまの僕は順調だよ」 2024.10.02 16:40 Wed4
コペンハーゲン守護神がEL記録の1試合13セーブ! 赤い悪魔の前に立ちはだかった“聖カール”
マンチェスター・ユナイテッド相手に善戦したコペンハーゲンの守護神がヨーロッパリーグ(EL)における1試合最多セーブの偉業を成し遂げた。イギリス『SPORT BIBLE』が伝えている。 コペンハーゲンは10日、EL準々決勝でユナイテッドと対戦し、延長線の末に0-1で敗れ、ベスト8敗退となった。 新型コロナウイルスの影響により、中立地ドイツでのシングルマッチ方式の短期トーナメントにレギュレーションが変更した中、デンマークの名門にもジャイアントキリングのチャンスがあったものの、90分間を0-0のイーブンで終えた後の延長前半に与えたPKをポルトガル代表MFブルーノ・フェルナンデスに決められ、無念の敗退となった。 しかし、同試合では鬼神のごときゴールキーピングを見せたスウェーデン代表GKカール=ヨハン・ヨンセンに多くの賛辞が寄せられた。 ヨンセンは終始劣勢を強いられる試合展開の中、前半から再三のビッグセーブを披露。もちろん、VARによる2度のゴール取り消しや3度のポスト直撃など運に恵まれた面もあったが、ヨンセンのパフォーマンスは非常に印象的だった。 試合後に出された公式スタッツによると、ヨンソンは同試合で13本のシュートをセーブし、そのうちの7本はボックス内から放たれたものだったという。そして、1試合での13セーブは2009年のELスタート以来、最多セーブ記録だ。 さらに、ヨンソンは今季のELの戦いにおいて42本の枠内シュートを浴びてきたが、そのうちの37本をセーブし、そのセーブ率は88%という圧巻の数字だ。 赤い悪魔の前に最後まで立ちはだかった“聖カール”の活躍を受け、SNS上では大きな話題に。 元イングランド代表FWのギャリー・リネカー氏は、「ヨンソンはばかばかしく思えるほど凄い。とんでもないパフォーマンス」と称賛の声を挙げれば、「オブラクやアリソンクラスのパフォーマンス」など、多くの賛辞が寄せられた。 また、あるチェルシーファンは、スペイン代表GKケパ・アリサバラガを引き合いに出し、ヨンソンのこの試合でのセーブ数と、リーグ再開後のケパのセーブ数が同じであることを揶揄し、新守護神候補として獲得に動くべきとのやや自虐的な投稿もあった。 2020.08.11 15:02 Tue5
過去にはメッシやイニエスタが輝いた“世界最優秀プレーメイカー”の最終候補に久保建英がノミネート
マジョルカに所属する日本代表MF久保建英が、国際サッカー歴史統計連盟(IFFHS)の選ぶ 2021年度の最優秀プレーメイカー候補にノミネートされた。7日にIFFHSの公式サイトが発表している。 世界のリーグランキングやクラブランキングなどサッカーに関する様々な歴史や記録などを扱っている組織であるIFFHSは、最優秀監督や最優秀ゴールスコアラーといった個人のランキングも発表しており、プレーメイカーについても毎年選出している。 2006年にジネディーヌ・ジダン氏(フランス/レアル・マドリー)が初めて選ばれると、2007年はカカ氏(ブラジル/ミラン)が選出。2008年からはチャビ・エルナンデス氏(スペイン/バルセロナ)が4年連続で選ばれていた。 それ以降は、アンドレス・イニエスタ(スペイン/バルセロナ)が2年連続で受賞した後、2014年はトニ・クロース(ドイツ/バイエルン、レアル・マドリー)が受賞。2015年から2019年は、2018年のルカ・モドリッチ(クロアチア/レアル・マドリー)を除いて、リオネル・メッシ(アルゼンチン/バルセロナ)が4度受賞している。 2020年にはケビン・デ・ブライネ(ベルギー/マンチェスター・シティ)が選出されたこの賞に、モドリッチ、デ・ブライネ、ブルーノ・フェルナンデス(ポルトガル/マンチェスター・ユナイテッド)らと並んで久保がノミネートされている。 2021年度の最優秀プレーメイカーは11月末に発表される。 ◆IFFHS最優秀プレーメイカー候補者一覧 ペドリ(スペイン/バルセロナ) ケビン・デ・ブライネ(ベルギー/マンチェスター・シティ) ピエール=エミール・ホイビュルク(デンマーク/トッテナム) ルカ・モドリッチ(クロアチア/レアル・マドリー) メイソン・マウント(イングランド/チェルシー) セルジオ・オリベイラ(ポルトガル/ポルト) リオネル・メッシ(アルゼンチン/パリ・サンジェルマン) ブルーノ・フェルナンデス(ポルトガル/マンチェスター・ユナイテッド) ニコロ・バレッラ(イタリア/インテル) 久保建英(日本/マジョルカ) トーマス・ミュラー(ドイツ/バイエルン) リヤド・マフレズ(アルジェリア/マンチェスター・シティ) ジョバンニ・レイナ(アメリカ/ドルトムント) フィル・フォーデン(イングランド/マンチェスター・シティ) ジョルジーニョ(イタリア/チェルシー) <span class="paragraph-title">【動画】いかつ目な韓国人ファンの男性と久保建英の微笑ましいやり取り</span> <span data-other-div="movie"></span> <script>var video_id ="pBtEEHb2sTo";var video_start = 0;</script><div style="text-align:center;"><div id="player"></div></div><script src="https://web.ultra-soccer.jp/js/youtube_autoplay.js"></script> 2021.11.10 21:05 Wedマンチェスター・ユナイテッドの人気記事ランキング
1
フレッチャー氏の双子の息子がユナイテッドとプロ契約 シティのアカデミーから昨夏加入
マンチェスター・ユナイテッドがクラブOBの息子たちとプロ契約を交わしたようだ。 そのクラブOBとは元スコットランド代表MFのダレン・フレッシャー氏だ。ユナイテッドではアカデミー出身の選手として2003〜2015年まで活躍。当時のチームが華やかなメンツで彩られるなか、豊富な運動量と献身性をもってして中盤の主力としてプレーした。 そんなフレッシャー氏も40歳となり、古巣ユナイテッドのテクニカルディレクターを務める傍ら、私生活では大きく育った息子たちのパパ。双子のジャックとタイラーは昨夏にマンチェスター・シティのアカデミーからユナイテッドのアカデミーに移籍し、話題を集めた。 イギリス『デイリー・メール』によると、2人はユナイテッド入りして以来、印象的で、ジャックの方はエリク・テン・ハグ監督に好印象を与えてシニアチームの練習に急きょ参加したほど。今年3月19日が17歳の誕生日だった両者は揃ってプロ契約にサインしたという。 今季のシニアチームではマーカス・ラッシュフォード、スコット・マクトミネイ、アレハンドロ・ガルナチョに続き、アカデミー出身選手からコビー・メイヌーが台頭。ジャックとタイラーも父を追うように将来のシニアチームで活躍が期待されるが、いかに。 2024.04.04 13:15 Thu2
元ユナイテッドSDがFAに復帰…新設のチーフ・フットボール・オフィサーに就任
元マンチェスター・ユナイテッドのスポーツディレクター(SD)、ダン・アシュワース氏が、イングランドサッカー協会(FA)に復帰することになった。 FAは14日、アシュワース氏が新設のチーフ・フットボール・オフィサーに就任すると発表。同職ではイングランド代表の男女チームと緊密に連携していくことになるという。 昨年12月にユナイテッドのSDをわずか5カ月で退任したアシュワース氏。それ以前にはブライトン&ホーヴ・アルビオン、ニューカッスルで手腕を発揮しており、国内外のクラブからのオファーも想定されていたが、2018年まで6年間に渡って勤務していたFAに復帰することになった。 アシュワース氏は、セント・ジョージズ・パークの再開発を監督し、2028年に開催されるユーロ2028の共催に向け、競技施設とピッチの改善を目指す。 さらに、この新役職は、男子フットボールのテクニカルディレクターであるジョン・マクダーモット氏と緊密に連携するとともに、FAの最高経営責任者(CEO)であるマーク・ブリンガム氏とも連携する。 また、イングランド国内の地元出身のコーチの育成にも携わる予定だという。 2025.05.15 16:30 Thu3
ユナイテッドの組織改革続く! 新TDにサウサンプトンからウィルコックスFDを招へい
マンチェスター・ユナイテッドが新たなテクニカルディレクター(TD)を招へいした。 ユナイテッドは19日、ジェイソン・ウィルコックス氏(52)のTD就任を発表。今後、ウィルコックス氏はフットボール部門の技術分野に携わっていくという。同氏は昨夏からサウサンプトンのフットボールディレクターとして活躍。かつてはマンチェスター・シティでアカデミーディレクターなどを歴任した。 ユナイテッドでは共同オーナーに就任したジム・ラトクリフ氏のもと、組織改革の動きがあり、シティを束ねるシティ・フットボール・グループ(CFG)から最高執行責任者(COO)のオマル・ベラダ氏を新たな最高経営責任者(CEO)として引き抜きに成功済み。ウィルコックス氏はそれに続く入閣となった。 昨夏にウィルコックス氏を招へいしたばかりのサウサンプトン側もユナイテッド側と不本意ながらの合意を明らかに。納得のいく補償金を受け取るという。移籍市場に精通するイタリア人記者のファブリツィオ・ロマーノ氏によると、即時のユナイテッド行きとなり、夏の移籍市場にも関わっていく模様だ。 なお、ユナイテッドは新スポーツディレクター(SD)として、ニューカッスル・ユナイテッドからダン・アシュワース氏の招へいにも乗り出しており、ロマーノ氏いわく、こちらも話し合いが続いているそうだ。 2024.04.20 11:20 Sat4
新SD就任のユナイテッド、今夏の補強に向けた助っ人も…ライプツィヒやチェルシーでTD務めたヴィヴェル氏と短期契約へ
マンチェスター・ユナイテッドが首脳陣の陣容を固めている。『The Athletic』が報じた。 ジム・ラトクリフ新共同オーナーの下、チームだけでなくクラブ全体のテコ入れを図っているユナイテッド。1日には、ニューカッスルとの交渉が難航していたダン・アシュワース氏のスポーツ・ディレクター(SD)就任を発表した。 ここに加わると見られるのが、以前チェルシーでテクニカル・ディレクター(TD)を務めていたクリストファー・ヴィヴェル氏(37)。今夏の移籍市場における助っ人として、ひとまず短期間の契約を結ぶという。 ヴィヴェル氏はタレントの発掘や選手のリクルートに関する専門知識を提供。また、複数クラブをモデルとした運営知識を持ち込むことも期待されている。 かつてはホッフェンハイムでスカウトや分析官を務め、2015年11月からはRBライプツィヒのTDとして、全年齢層を対象としたリクルートやスカウティングを担当。レッドブル社のサッカー部門全体のチーム作りと人材採用も担っていた。 チェルシーのTDには2022年12月に就任。2022年5月からオーナーとなったトッド・ベーリー氏に代わり業務をこなしていたが、わずか半年余りの2023年7月に袂を分かっていた。 2024.07.02 22:27 Tue5
