「流石に常識がない」「無礼すぎ」初陣終えたアモリム監督のインタビューにまさかの乱入…エド・シーランが自身の行動を謝罪「怒らせてしまったなら謝罪したい」
2024.11.26 10:35 Tue
試合後のインタビューに乱入したエド・シーラン
イギリス出身の世界的なシンガーソングライターとして知られるエド・シーランが、マンチェスター・ユナイテッドのルベン・アモリム監督に謝罪した。自身の生まれ故郷でもあるイプスウィッチ・タウンの熱狂的サポーターとしても知られるエド・シーランは、2021-22シーズンに男女の両トップチームのユニフォームスポンサーとなり関係を深めると、2024年8月にはクラブの株式を購入。愛するクラブの少数株主となり、プレミアリーグを戦うクラブを支えている。
足繁くホームゲームに通うエド・シーランだったが、24日にはユナイテッドとのホームゲームで1-1のドロー。エリク・テン・ハグ監督を解任し、アモリム監督のユナイテッド初陣ということもあり注目された中、試合は1-1のドロー。イプスウィッチが追い付いての引き分けとなった。
ただ、事件は試合後に発生。初陣となったアモリム監督は、試合後にイギリス『スカイ・スポーツ』のインタビューを受けており、司会者のケリー・ケイツさんや、解説でユナイテッドOBのロイ・キーン氏、元マンチェスター・シティのイジー・クリスチャンセン氏、元リバプールのジェイミー・レドナップ氏らと話をしていた。
すると、エド・シーランが登場し、レドナップ氏に挨拶。「彼は私と話したいとは思っていないだろう」とアモリム監督について語り「プレミアリーグに戻って来られて嬉しい」と話して、その場を去っていった。
「昨日、アモリムを怒らせてしまったなら謝罪したい。その時、彼がインタビューを受けているとは知らなかった」
「ジェイミーに挨拶と別れを言いに行ったんだ。素晴らしい試合だった。関係者のみなさん、おめでとう」
空気の読めなかったエド・シーランには「このインタビューに彼はいらない」、「流石に常識がない」、「これはプロじゃない」、「これは無礼すぎる」とコメントが寄せられている。
足繁くホームゲームに通うエド・シーランだったが、24日にはユナイテッドとのホームゲームで1-1のドロー。エリク・テン・ハグ監督を解任し、アモリム監督のユナイテッド初陣ということもあり注目された中、試合は1-1のドロー。イプスウィッチが追い付いての引き分けとなった。
すると、エド・シーランが登場し、レドナップ氏に挨拶。「彼は私と話したいとは思っていないだろう」とアモリム監督について語り「プレミアリーグに戻って来られて嬉しい」と話して、その場を去っていった。
アモリム監督のインタビューがこれにより中断されたわけだが、少々困り顔。ロイ・キーン氏もなんとも言えない表情を見せていたが、エド・シーランはインタビュー中だと思っていなかったとのこと。自身のインスタグラムのストーリーズを25日に更新し、アモリム監督へ謝罪した。
「昨日、アモリムを怒らせてしまったなら謝罪したい。その時、彼がインタビューを受けているとは知らなかった」
「ジェイミーに挨拶と別れを言いに行ったんだ。素晴らしい試合だった。関係者のみなさん、おめでとう」
空気の読めなかったエド・シーランには「このインタビューに彼はいらない」、「流石に常識がない」、「これはプロじゃない」、「これは無礼すぎる」とコメントが寄せられている。
1
2
エド・シーランの関連記事
イプスウィッチ・タウンの関連記事
プレミアリーグの関連記事
記事をさがす
|
|
エド・シーランの人気記事ランキング
1
ユナイテッド時代に4歳年上DFが尊敬するほどの人格者も…ケガと向き合うトゥアンゼベは2部リーグでも苦悩
元U-21イングランド代表DFアクセル・トゥアンゼベ(26)が、イプスウィッチ・タウンを1年で離れる可能性もあるようだ。イギリス『ミラー』が伝えている。 マンチェスター・ユナイテッドの下部組織で育ち、トップ昇格後に公式戦37試合でプレーした経験を持つトゥアンゼベ。非常に足が速く、サイドバックにも対応可能なセンターバックで、世代別のイングランド代表では常連だった。 ユナイテッド時代に師事した下部組織のコーチ陣はトゥアンゼベの才能を褒めちぎり、ライアン・ギグス氏やポール・スコールズ氏などに続く、偉大なる“ワンクラブマン”となることを期待したとも。 また、オーレ・グンナー・スールシャール元監督からは2019年、当時21歳ながらもEFLカップでゲーム主将を託され、試合後には「若きキャプテンがチームを勝たせた」と称えられる。4歳年上の先輩センターバックであるDFハリー・マグワイアも当時、トゥアンゼベのパーソナリティについて尊敬の念を語っている。 「トゥアンゼベは『チームリーダーとなるにはキャリアを積むしかない』という言葉が間違いであると、その素質において証明している。普段の姿勢、ロッカールームでの振る舞い、気さくな話し方…どれをとってもプロフェッショナルそのもの。彼から学ぶことは本当に多いし、彼自身もこれから素晴らしいキャリアを歩むと思う」 しかし、そのキャリアには”ケガ”がつきまとう。 スールシャール元監督やマグワイアらと共闘していた当時からケガがちだったトゥアンゼベ。次第にアストン・ビラ、ナポリ、ストーク・シティとレンタル移籍を繰り返すようになったが、行く先々でもケガでプレーがままならない…誰もが「ユナイテッドの未来」と信じた男は2023年6月、とうとう契約満了となり、マンチェスターに別れを告げた。 迎えた2023-24シーズンも開幕当初は無所属。9月に入ってチャンピオンシップ(イングランド2部)のイプスウィッチに拾われたが、契約は1年間(+1年の延長オプション付)…そもそも加入した時点でケガにより出場不可の状態だったこともあり、デビューは11月7日までずれ込んだ。 その後は現在に至るまでケガこそせずも、リーグ戦での継続起用がほぼなし。1試合プレーして2試合ベンチ…といった状況が続いており、ここまで公式戦9試合の出場にとどまっている。 今季リーグ1(イングランド3部)から昇格1年目のイプスウィッチは、28試合(全46試合)を消化して2位と絶好調…世界的シンガーソングライターのエド・シーラン氏もスポンサーに名を連ねるクラブはこのままいけばプレミアリーグ初昇格に。まさに監督が11人を固定したくなる段階であり、トゥアンゼベの継続起用にも踏ん切りがつかないようだ。 そんなこんなで、このままだと延長オプションも発動せず1年でイプスウィッチを退団…という可能性も排除できず。かつて同じポジションの先輩から尊敬の念を贈られていたほどのトゥアンゼベだが、今なお苦しい日々が続いている。 2024.02.02 18:05 Fri2
エド・シーランが愛するイプスウィッチの胸スポンサー継続「クラブと地域社会は僕にとって大きな意味がある」
イギリスが誇る世界的なポップスターであるエド・シーランが、愛してやまないイプスウィッチ・タウンの胸スポンサー契約を継続することとなった。 デビューアルバム『+』から爆発的ヒットを連発し、日本でも東京と大阪で開催された『÷ Tour』が“史上最も成功したコンサートツアー”では興行収益と総動員数でワールドレコードを記録したエド・シーラン。音楽界のスーパースターとして世界中で加速度的な人気を博すその一方で、リーグ1(イングランド3部)のイプスウィッチ・タウンの大ファンという一面も持っている。 クラブが本拠を構えるサフォーク州は、エド・シーランが幼少期を過ごした場所で、その縁もあって昔からイプスウィッチを贔屓にしているようだ。ホームスタジアムのポートマン・ロードでは度々その姿が目撃されている。 そのエド・シーランは、2021年5月にクラブの旨スポンサーに。胸部にはこれまでのアルバム名を冠した『+-=÷xTOUR』という文言が刻まれていた。 そんな中9日、クラブは2022-23シーズンも継続して胸スポンサーとしてエド・シーランと契約したことを発表。両者の関係は継続することとなった。 イプスウィッチ・タウンは、2021-22シーズンのユニフォームが2倍の売上を記録し、過去15年で最も多くホームユニフォームが売れたという。 エド・シーランはクラブを通じて今回の契約延長に「次のシーズンもイプスウィッチタウンを後援できることを嬉しく思います。クラブと地域社会は僕にとって大きな意味があります。サフォークに戻ったときはいつでも、ポートマンロードに戻ろうと思います。また来シーズン」とコメントしている。 <span class="paragraph-title">【写真】愛するクラブの胸スポンサー継続!そのユニを着用したエド・シーラン</span> <span data-other-div="movie"></span> <blockquote class="twitter-tweet"><p lang="und" dir="ltr"><a href="https://twitter.com/edsheeran?ref_src=twsrc%5Etfw">@edsheeran</a><a href="https://twitter.com/hashtag/itfc?src=hash&ref_src=twsrc%5Etfw">#itfc</a></p>— Ipswich Town FC (@IpswichTown) <a href="https://twitter.com/IpswichTown/status/1534830185148829696?ref_src=twsrc%5Etfw">June 9, 2022</a></blockquote> <script async src="https://platform.twitter.com/widgets.js" charset="utf-8"></script> 2022.06.09 23:20 Thuイプスウィッチ・タウンの人気記事ランキング
1
サーレマーケルスにプレミア3クラブも関心…低コストで獲得可能な優良銘柄
プレミアリーグの3クラブが、ミランのベルギー代表MFアレクシス・サーレマーケルス(25)に関心を寄せているという。 得点関与に課題がある故、ミランで重要な存在になりきれず、昨季ボローニャへレンタル放出されたサーレマーケルス。CL切符に貢献してミラノへ帰ってきたが、パウロ・フォンセカ新体制に居場所を確保するのは難しいとされる。 ともあれ年俸が高くなく、獲得コストも低いと見積もられているため、チアゴ・モッタ新監督のユベントス、またアタランタから関心が。 イタリア『カルチョメルカート』によると、ここにきてイングランドからノッティンガム・フォレスト、レスター・シティ、イプスウィッチ・タウンもサーレマーケルスに興味。 同選手は現在ミランで練習再開も、ミランは各クラブとの意見交換を積極的に進めているとのこと。売却益を1000万〜1500万ユーロ(約17.2億〜25.9億円)と見込みつつ、1200万ユーロを超えることはまずないとされている。 2024.07.17 13:40 Wed2
イプスウィッチがWBAのDFタウンゼントを完全移籍で獲得、左SBを主戦場としたユーティリティプレーヤー
イプスウィッチ・タウンは1日、ウェスト・ブロムウィッチ・アルビオン(WBA)のイングランド人DFコナー・タウンゼント(31)を完全移籍で獲得したことを発表した。 なお、契約期間は2026年夏までの2年間で、移籍金は非公開となっている。 タウンゼントは、ハル・シティの下部組織育ちで、グリムズビー・タウンyあチェスターフィールド、カーライル・ユナイテッド、ダンディー・ユナイテッド、スカンソープ・ユナイテッドなどへ武者修行に出ていた。 2018年7月にWBAへ完全移籍。これまで通算213試合で4ゴール15アシストを記録していた。 プレミアリーグに出場したこともあり25試合で2アシストを記録。左サイドバックを主戦場に、左サイドハーフやボランチ、センターバック、右サイドバックなどでもプレーが可能だ。 2024.08.01 22:05 Thu3
イプスウィッチが今夏10人目の補強! スパーズ在籍歴もある英2部屈指の若手アタッカーが加入
イプスウィッチ・タウンは24日、サンダーランドからイングランド人FWジャック・クラーク(23)を完全移籍で獲得したことを発表した。契約期間は2029年6月30日までの5年となる。 イギリス『スカイ・スポーツ』によると、移籍金は1800万ポンド(約34億4000万円)程度になったという。また、今回の移籍によって以前の所属先であるトッテナムが移籍金の一部をサンダーランドから受け取ることになるようだ。 リーズ・ユナイテッドの下部組織出身のクラークは左右のウイングにセンターフォワードでもプレー可能なスピードと、ドリブルテクニックに優れた181cmのアタッカー。 2019年夏にはトッテナムへのステップアップを果たしたが、ノースロンドンのクラブではほぼ出場機会を得られず。QPR、ストーク・シティと武者修行を繰り返したなか、2022年1月にレンタル加入したサンダーランドに翌シーズンから完全移籍した。 そのブラックキャッツでは昨シーズンのチャンピオンシップ(イングランド2部)で40試合15ゴール4アシストの数字を残し、今夏のステップアップが噂されていた。 なお、イプスウィッチにとってクラークは今夏10人目の新戦力となった。 2024.08.25 07:00 Sun4
昇格組イプスウィッチに今夏11人目の新戦力! バーンリーCBオシェイと5年契約
イプスウィッチ・タウンは25日、バーンリーからアイルランド代表DFダラ・オシェイ(25)の獲得を発表した。契約は2029年夏までの5年となる。 センターバックのオシェイはWBAの下部組織からトップチームに昇格。ヘアウッドFCやエクセターでのレンタルを経験も挟み、2023年夏からバーンリーに移籍した。 プレミアリーグ復帰元年のバーンリーを降格危機から救えなかったが、自身は公式戦37試合出場で奮闘。今季もバーンリーで迎えたなか、イプスウィッチ行きを決断した。 プレミア昇格初年度のイプスウィッチにとって、今夏11人目の新戦力となるオシェイはクラブ公式サイトで「できるだけ早く仕事に就き、このクラブの文化の一部になれるのを楽しみにしている」と話した。 2024.08.26 10:35 Mon5

