【J1ピックアッププレビュー】降格回避なるか…高木琢也、運命の一戦へ《長崎vs横浜FM》

2018.11.09 18:05 Fri
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▽J2降格に崖っぷちのV・ファーレン長崎。10日にホームで行われる明治安田生命J1リーグ第32節の横浜F・マリノス戦はクラブの命運を懸けた大一番となる。
◆土俵際〜V・ファーレン長崎〜
▽前節、残留に向けた大一番のサガン鳥栖とのダービーを落とした長崎。今節の横浜FM戦も敗れるようなことがあれば、他チームの結果次第ながら2試合を残して17位以下が確定となり、自動降格決定の可能性がある。

▽さらに、引き分けでも鳥栖の結果次第で17位以下が決定する恐れがあり、今節は絶対に勝たなければならない一戦だ。4試合勝ちなしで正真正銘の正念場を迎えるが、鳥栖戦の内容はそこまで悲観するものではなかった。

▽今節のポイントは、どの内容をどう勝ち点3に結びつけていくか。長崎の意地と底力が試された土俵際の戦いとなる。
◆ルヴァン逸冠のショック〜横浜F・マリノス〜
▽前節のFC東京戦を落とすなど、ルヴァンカップ逸冠のショックを拭えずにいる横浜FM。2連敗と足踏みが続いており、気が付けば、参入プレーオフ圏の16位サガン鳥栖がわずか2ポイント差のところまで迫ってきている。

▽最も心配なのは、リーグ最多の53得点を誇る自慢の攻撃陣が静かなところ。ルヴァンカップ決勝を含む直近の公式戦2試合で無得点が続いており、チームのストロングポイントである攻撃にらしさを欠いた戦いが続いている。
▽今節の相手は、崖っぷちに立たされる長崎。今節の結果次第で16位に転落する危険も孕むだけに、気を引き締めて試合に挑まなければならない。

【予想スタメン&フォーメーション】
◆V・ファーレン長崎[3-4-2-1]
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GK:増田卓也
DF:田上大地、ヨルディ・バイス、髙杉亮太
MF:飯尾竜太朗、磯村亮太、黒木聖仁、翁長聖、澤田崇、鈴木武蔵
FW:ファンマ
監督:高木琢也
負傷欠場が続くDF徳永悠平、GK徳重健太の出場は依然として微妙。ただ、前節に途中出場で復帰のFW鈴木武蔵がスタメンに戻ってきそうだ。

◆横浜F・マリノス[4-3-3]
(C)CWS Brains,LTD.
GK:飯倉大樹
DF:松原健、チアゴ・マルチンス、ドゥシャン、山中亮輔
MF:大津祐樹、扇原貴宏、天野純
FW:仲川輝人、伊藤翔、遠藤渓太
監督:アンジェ・ポステコグルー
▽チーム内トップ13得点のFWウーゴ・ヴィエイラが累積で出場停止のため、FW伊藤翔が先発の見込み。また、MF遠藤渓太も先発復帰の様相だ。

【注目選手】
◆FW鈴木武蔵(V・ファーレン長崎)
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▽長崎の注目選手は、ここまでチーム内トップの9得点を挙げる鈴木だ。前節の鳥栖戦で3試合ぶりに戦線復帰。先発復帰が有力な今節は、得点源としての働きに期待がかかる。チームのヒーローになれるか。

◆FW仲川輝人(横浜F・マリノス)
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▽横浜FMの注目選手は、今シーズンのここまで9得点をマークするFW仲川輝人だ。前節こそ無得点に終わり、4試合連発を逃したものの、動きはキレキレ。自身の目標である二桁得点となる一発でチームに勝利をもたらせるか。

◆踏みとどまれるか
▽この終盤戦に険しき残留争いに身を置く長崎と横浜FM。より厳しい状況に置かれているのは前者だが、横浜FMとしてもクラブ初の降格を免れるべく、負けられない戦いとなる。崖っぷちの長崎は踏みとどまれるか。横浜FMは残留に歩みを進められるか。注目の同カードは、14時にトランスコスモススタジアム長崎でキックオフを迎える。

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J2返り咲きを目指す相模原、今季のユニフォームはエンブレムを意識したマットな緑と黒のストライプ

SC相模原は13日、2022シーズンで着用するユニフォームのデザインが決定したと発表した。 昨季はクラブ初となるJ2の舞台を戦った相模原。天皇杯に初出場するなど実りもあったが、総じて苦しいシーズンを過ごした。シーズン途中で高木琢也監督が指揮を執ってからは可能性を感じる試合内容となったものの、出遅れがたたって残念ながらJ3降格が決定した。 1年でのJ2返り咲きを目指す今季の1stユニフォームは、クラブの原点であるエンブレムをベースとしたデザインに。濃緑と黒の太いストライプ柄で、さらなる挑戦によって上へと向かっていく姿勢を示した。 前面中央部にはさらに細い5本のラインを入れ、ホームタウンである相模原市、海老名市、座間市、綾瀬市、愛川町を表現。右袖にも市町名を記載した。 ショーツも白から黒へと変更。光沢を控えめにしたマットな質感が、力強さを感じさせる。 2ndユニフォームは白が基調。GK用の1stは赤、2ndは黄色をベースし、デザインはフィールドプレーヤーの1stユニフォームを踏襲している。 サプライヤーは引き続き「gol.(ゴル)」が務める。胸スポンサーには株式会社ギオン、鎖骨スポンサーに新光ネームプレート株式会社、左袖に株式会社ディー・エヌ・エーが入る。 稲本潤一や梅井大輝などが退団したものの、水本裕貴や渡部大輔などJ1経験者を補強した相模原。高木監督路線継続の下、1年でのJ2復帰を目指す。 <span class="paragraph-title">【写真】相模原の新ユニフォームは緑と黒のストライプ</span> <span data-other-div="movie"></span> <blockquote class="twitter-tweet"><p lang="ja" dir="ltr">/<br>2022シーズンユニフォームデザイン発表&受注販売開始<br>\<br><br>開幕戦までのお届け受注期間は<br>1月23日 (日)23:59 まで!<br>お早めに!<br><a href="https://t.co/4YvCVQ7vkO">https://t.co/4YvCVQ7vkO</a><a href="https://twitter.com/hashtag/SC%E7%9B%B8%E6%A8%A1%E5%8E%9F?src=hash&amp;ref_src=twsrc%5Etfw">#SC相模原</a> <a href="https://t.co/3nAzGk7aQp">pic.twitter.com/3nAzGk7aQp</a></p>&mdash; SC相模原 (@sc_sagamihara) <a href="https://twitter.com/sc_sagamihara/status/1481537107512684546?ref_src=twsrc%5Etfw">January 13, 2022</a></blockquote> <script async src="https://platform.twitter.com/widgets.js" charset="utf-8"></script> 2022.01.14 09:40 Fri
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J2最下位の相模原が5人目の補強、U-24日本代表のトレーニングパートナーだった清水MF成岡輝瑠を育成型期限付き移籍で獲得

SC相模原は20日、清水エスパルスのMF成岡輝瑠(18)を育成型期限付き移籍で加入することを発表した。 期限付き移籍期間は2022年1月31日までとなる。背番号は「38」となる。 成岡は清水の下部組織出身。2019年、2020年は2種登録されると、2021年から正式にトップチームを昇格した。 2020年にすでにトップチームデビュー。明治安田生命J1リーグで9試合、YBCルヴァンカップで2試合に出場。今シーズンはここまで出番はなかった。 成岡は東京オリンピックに臨むU-24日本代表チームのトレーニングパートナーとして参加していた。 成岡は両クラブを通じてコメントしている。 ◆SC相模原 「このたび、清水エスパルスから期限付き移籍に加入することになりました成岡輝瑠です。まずはピッチに立つために日々のトレーニングにしっかり向き合い、相模原の勝利のために全力で闘いたいと思います。残りのシーズン、よろしくお願いします」 ◆清水エスパルス 「このたび、SC相模原に期限付き移籍をすることになりました。これまで素晴らしい環境でサッカーをさせていただき、多くのことを教わり、トライすることができました。今回、別の競争に身を置くことにより、自分の成長へと繋げていきたいと思います」 現在明治安田生命J2リーグで最下位の相模原は、高木琢也監督が6月に就任。今夏の移籍市場では、サガン鳥栖のFW兒玉澪王斗、浦和レッズのDF藤原優大、大分トリニータのMF高山薫、セレッソ大阪のFW澤上竜二と期限付き移籍で5名を補強している。 2021.07.20 11:13 Tue
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J2最下位の相模原が8人目の補強、東京VのMF松橋優安を期限付きで獲得

SC相模原は10日、東京ヴェルディのMF松橋優安(19)が期限付き移籍で加入することを発表した。 期限付き移籍期間は2022年1月31日まで。東京Vとの試合には出場できない。なお、背番号は「39」となる。 松橋は東京Vの下部組織出身。ジュニア、ジュニアユース、ユースと昇格し、2020年にトップチーム昇格。1シーズン半で明治安田生命J2リーグ通算29試合に出場していた。 松橋は両クラブを通じてコメントしている。 ◆SC相模原 「SC相模原のみなさん、はじめまして! 東京ヴェルディから期限付き移籍で加入することになりました、松橋優安です。チームの力になれるよう全力で闘いたいと思います!よろしくお願いします!」 ◆東京ヴェルディ 「この度、SC相模原に期限付き移籍することになりました。この決断は決して簡単ではありませんでした。僕はヴェルディが大好きです。だけどまだ何も恩返しできていません。だからこそ今よりもさらに強く、たくましく、そして成長して帰ってきます!待っててください。行ってきます!」 相模原は現在明治安田J2で最下位に位置。今夏は途中就任の高木琢也新監督の下、DF藤原優大(19/浦和レッズ)、DF木村誠二(19/FC東京)、MF髙山薫(33/大分トリニータ)、MF兵藤慎剛(36/無所属)、MF成岡輝瑠(19/清水エスパルス)、FW兒玉澪王斗(19/サガン鳥栖)、FW澤上竜二(27/セレッソ大阪)と若手を中心にすでに7選手を補強しており、松橋が8人目の補強となった。 2021.08.10 11:23 Tue
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J1通算2万4000ゴール目は札幌FWミラン・トゥチッチ! この試合で加入後初ゴールも記録

27日に行われた明治安田生命J1リーグ第37節の北海道コンサドーレ札幌vs柏レイソルで、J1リーグ戦通算2万4000ゴールが決まった。 メモリアルゴールを記録したのは札幌のFWミラン・トゥチッチ。2-1で迎えた47分に記録した。 右サイドを仕掛けた小柏剛がボックス右からグラウンダーのクロス。マイナスのボールをチャナティップがダイレクトではたくと、後方から走り込んだ金子拓郎がダイレクトで折り返し、最後はミラン・トゥチッチが押し込んだ。 ミラン・トゥチッチはこの試合で先制ゴールを奪い、加入後初ゴール。この試合の2点目がメモリアルゴールとなっていた。 札幌の選手がメモリアルゴールを記録するのは、今回が2度目。2万3000ゴールを今季限りで退団する元イングランド代表FWジェイ・ボスロイドが記録していた。 また、今シーズンは5月26日の第16節、湘南ベルマーレvs川崎フロンターレの一戦で川崎FのFWレアンドロ・ダミアンが2万3500ゴール目を記録していた。 <span class="paragraph-title">◆J1メモリアルゴール達成者</span> <span data-other-div="list"></span> <span style="font-weight:700;">1ゴール:マイヤー</span>(ヴェルディ川崎) vs横浜マリノス/1993年5月15日 <span style="font-weight:700;">500ゴール:水沼貴史</span>(横浜マリノス) vs名古屋グランパス/1993年12月1日 <span style="font-weight:700;">1,000ゴール:メディナベージョ</span>(横浜マリノス) vs鹿島アントラーズ/1994年8月17日 <span style="font-weight:700;">1,500ゴール:城彰二</span>(ジェフユナイテッド市原) vs清水エスパルス/1995年4月5日 <span style="font-weight:700;">2,000ゴール:エジソン</span>(ベルマーレ平塚) vsヴェルディ川崎/1995年8月12日 <span style="font-weight:700;">2,500ゴール:江尻篤彦</span>(ジェフユナイテッド市原) vsベルマーレ平塚/1995年11月15日 <span style="font-weight:700;">3,000ゴール:三浦泰年</span>(ヴェルディ川崎) vsセレッソ大阪/1996年8月28日 <span style="font-weight:700;">3,500ゴール:高木琢也</span>(サンフレッチェ広島) vs京都パープルサンガ/1997年5月3日 <span style="font-weight:700;">4,000ゴール:横山貴之</span>(セレッソ大阪) vsガンバ大阪/1997年8月23日 <span style="font-weight:700;">4,500ゴール:レディアコフ</span>(横浜フリューゲルス) vsジェフユナイテッド市原/1998年4月25日 <span style="font-weight:700;">5,000ゴール:バジーリオ</span>(柏レイソル) vsコンサドーレ札幌/1998年9月23日 <span style="font-weight:700;">5,500ゴール:佐藤一樹</span>(横浜F・マリノス) vs鹿島アントラーズ/1999年4月24日 <span style="font-weight:700;">6,000ゴール:鈴木秀人</span>(ジュビロ磐田) vsサンフレッチェ広島/1999年11月7日 <span style="font-weight:700;">6,500ゴール:長谷川祥之</span>(鹿島アントラーズ) vs川崎フロンターレ/2000年7月1日 <span style="font-weight:700;">7,000ゴール:久保竜彦</span>(サンフレッチェ広島) vsセレッソ大阪/2001年5月12日 <span style="font-weight:700;">7,500ゴール:久保山由清</span>(清水エスパルス) vsジェフユナイテッド市原/2001年11月3日 <span style="font-weight:700;">8,000ゴール:崔龍洙</span>(ジェフユナイテッド市原) vs名古屋グランパス/2002年9月14日 <span style="font-weight:700;">8,500ゴール:ヴァスティッチ</span>(名古屋グランパス) vsベガルタ仙台/2003年5月18日 <span style="font-weight:700;">9,000ゴール:斎藤大輔</span>(ジェフユナイテッド市原) vsヴィッセル神戸/2004年3月13日 <span style="font-weight:700;">9,500ゴール:安貞桓</span>(横浜F・マリノス) vsヴィッセル神戸/2004年9月23日 <span style="font-weight:700;">10,000ゴール:前田雅文</span>(ガンバ大阪) vs名古屋グランパス/2005年5月8日 <span style="font-weight:700;">10,500ゴール:今野泰幸</span>(FC東京) vs鹿島アントラーズ/2005年11月12日 <span style="font-weight:700;">11,000ゴール:アンドレ</span>(京都パープルサンガ) vs清水エスパルス/2006年7月23日 <span style="font-weight:700;">11,500ゴール:田中佑昌</span>(アビスパ福岡) vs川崎フロンターレ/2006年11月18日 <span style="font-weight:700;">12,000ゴール:ウェズレイ</span>(サンフレッチェ広島) vsヴィッセル神戸/2007年6月23日 <span style="font-weight:700;">12,500ゴール:マルキーニョス</span>(鹿島アントラーズ) vs東京ヴェルディ/2008年3月16日 <span style="font-weight:700;">13,000ゴール:巻誠一郎</span>(ジェフユナイテッド千葉) vs東京ヴェルディ/2008年9月14日 <span style="font-weight:700;">13,500ゴール:鄭大世</span>(川崎フロンターレ) vs浦和レッズ/2009年5月10日 <span style="font-weight:700;">14,000ゴール:中山博貴</span>(京都パープルサンガ) vs浦和レッズ/2009年11月28日 <span style="font-weight:700;">14,500ゴール:赤嶺真吾</span>(ベガルタ仙台) vs大宮アルディージャ/2010年8月22日 <span style="font-weight:700;">15,000ゴール:辻尾真二</span>(清水エスパルス) vs大宮アルディージャ/2011年5月22日 <span style="font-weight:700;">15,500ゴール:ラフィーニャ</span>(ガンバ大阪) vs横浜F・マリノス/2011年9月18日 <span style="font-weight:700;">16,000ゴール:藤田直之</span>(サガン鳥栖) vsガンバ大阪/2012年5月25日 <span style="font-weight:700;">16,500ゴール:永井謙佑</span>(名古屋グランパス) vsジュビロ磐田/2012年11月17日 <span style="font-weight:700;">17,000ゴール:鈴木大輔</span>(柏レイソル) vs清水エスパルス/2013年7月17日 <span style="font-weight:700;">17,500ゴール:家長昭博</span>(大宮アルディージャ) vs川崎フロンターレ/2014年3月15日 <span style="font-weight:700;">18,000ゴール:興梠慎三</span>(浦和レッズ) vsアルビレックス新潟/2014年9月23日 <span style="font-weight:700;">18,500ゴール:塩谷司</span>(サンフレッチェ広島) vsアルビレックス新潟/2015年5月23日 <span style="font-weight:700;">19,000ゴール:高山薫</span>(湘南ベルマーレ) vsアルビレックス新潟/2015年11月7日 <span style="font-weight:700;">19,500ゴール:遠藤康</span>(鹿島アントラーズ) vsヴァンフォーレ甲府/2016年7月17日 <span style="font-weight:700;">20,000ゴール:金子翔太</span>(清水エスパルス) vs川崎フロンターレ/2017年4月21日 <span style="font-weight:700;">20,500ゴール:エウシーニョ</span>(川崎フロンターレ) vsセレッソ大阪/2017年9月30日 <span style="font-weight:700;">21,000ゴール:齊藤未月</span>(湘南ベルマーレ) vsヴィッセル神戸/2018年7月22日 <span style="font-weight:700;">21,500ゴール:興梠慎三</span>(浦和レッズ) vs松本山雅FC/2019年3月9日 <span style="font-weight:700;">22,000ゴール:遠藤溪太</span>(横浜F・マリノス) vs名古屋グランパス/2019年8月24日 <span style="font-weight:700;">22,500ゴール:野上結貴</span>(サンフレッチェ広島) vsFC東京/2020年8月19日 <span style="font-weight:700;">23,000ゴール:ジェイ</span>(北海道コンサドーレ札幌) vs清水エスパルス/2020年11月21日 <span style="font-weight:700;">23,500ゴール:レアンドロ・ダミアン</span>(川崎フロンターレ) vs湘南ベルマーレ/2021年5月26日 <span style="color:#cc3300;font-weight:700;">24,000ゴール:ミラン・トゥチッチ</span>(北海道コンサドーレ札幌) vs柏レイソル/2021年11月27日 <span class="paragraph-title">【動画】ワールドクラスの完璧なダイレクトパス交換からトゥチッチのメモリアル弾!</span> <span data-other-div="movie"></span> <blockquote class="twitter-tweet"><p lang="ja" dir="ltr">Match video<br><br>【2021明治安田生命J1リーグ 第37節】<br><br>札幌 VS 柏<br><br>ミラン選手の本日2ゴール目!<br>完璧なパスワークでボールを運び、最後はミラン選手が押し込みました!<a href="https://twitter.com/hashtag/%E3%83%9F%E3%83%A9%E3%83%B3%E3%83%88%E3%82%A5%E3%83%81%E3%83%83%E3%83%81?src=hash&amp;ref_src=twsrc%5Etfw">#ミラントゥチッチ</a><a href="https://twitter.com/hashtag/%E3%83%81%E3%83%A3%E3%83%8A%E3%83%86%E3%82%A3%E3%83%83%E3%83%97?src=hash&amp;ref_src=twsrc%5Etfw">#チャナティップ</a><a href="https://twitter.com/hashtag/%E9%87%91%E5%AD%90%E6%8B%93%E9%83%8E?src=hash&amp;ref_src=twsrc%5Etfw">#金子拓郎</a><br><br>コンサドーレ観るなら <a href="https://twitter.com/DAZN_JPN?ref_src=twsrc%5Etfw">@DAZN_JPN</a> で<br>加入は→<a href="https://t.co/0pj6oEeQW7">https://t.co/0pj6oEeQW7</a> <a href="https://t.co/J0HmefedId">pic.twitter.com/J0HmefedId</a></p>&mdash; 北海道コンサドーレ札幌公式 (@consaofficial) <a href="https://twitter.com/consaofficial/status/1464511813383598084?ref_src=twsrc%5Etfw">November 27, 2021</a></blockquote> <script async src="https://platform.twitter.com/widgets.js" charset="utf-8"></script> 2021.11.27 18:55 Sat

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Jリーグが理念強化配分金とファン指標配分金の支給額を発表! 「DAZN」ベースのファン指標分配金の1位は浦和、最下位はYSCCに…連覇神戸は5.5億円

Jリーグは25日、2025年度理念強化配分金の支給対象候補クラブ、2024年度ファン指標配分金支給対象クラブを発表した。 理念強化配分金は、2023年の明治安田生命J1リーグで1位から10位に対して送られるもの。20チーム制に変更となったために1チーム増えることとなった。また、2024シーズン年間ファン指標順位(DAZN視聴者数等1~10位)に基づいても支給される。 競技面では連覇を達成したヴィッセル神戸から10位のセレッソ大阪までに支給され、神戸は2025年、2024年にそれぞれ2億5000万円ずつを手にする。なお、2023年も優勝したため、その分の2億5000万も今回支給される。また、2位のサンフレッチェ広島には2年間で1億8000万円ずつ、3位のFC町田ゼルビアは、1億5000万円(2025年)と7000万円(2026年)を手にする。なお、2023年2位の横浜F・マリノスには1億8000万円、3位の広島には7000万円がしキュされる。 また、ファン指標順位は1位は2024年も浦和レッズとなり1億7000万円。2位が鹿島アントラーズで1億2000万円、3位が横浜FMで7000万円と続き、10位は名古屋グランパスで1000万円となった。なお、競技順位で10位以内に入っていないクラブでは、1位の浦和、10位の名古屋に加え、8位に北海道コンサドーレ札幌が入り2000万円となった。 さらに、「ファン指標配分金」として、13億6000万円をJリーグの全60クラブに分配。これは、2024シーズンのDAZN視聴者数やDAZNシーズンパス販売実績等で配分され、1位が浦和で8921万5930円。2位が横浜FMで7945万2984円、3位が川崎フロンターレで6648万1993円となっている。なお、最下位はY.S.C.C.横浜となり182万4625円が分配される。 <h3>◆理念強化配分金(競技)/総額11億2000万円</h3> 1位:ヴィッセル神戸 1年目ー2億5000万円、2年目ー2億5000万円 2位:サンフレッチェ広島 1年目ー1億8000万円、2年目ー1億8000万円 3位:FC町田ゼルビア 1年目ー1億5000万円、2年目ー7000万円 4位:ガンバ大阪 1年目ー1億5000万円、2年目ーなし 5位:鹿島アントラーズ 1年目ー1億2000万円、2年目ーなし 6位:東京ヴェルディ 1年目ー9000万円、2年目ーなし 7位:FC東京 1年目ー6000万円、2年目ーなし 8位:川崎フロンターレ 1年目ー5000万円、2年目ーなし 9位:横浜F・マリノス 1年目ー4000万円、2年目ーなし 10位:セレッソ大阪 1年目ー3000万円、2年目ーなし <h3>◆理念強化配分金(人気)</h3> 1位:浦和レッズ/1億7000万円 2位:鹿島アントラーズ/1億2000万円 3位:横浜F・マリノス/7000万円 4位:ヴィッセル神戸/5000万円 5位:川崎フロンターレ/4000万円 6位:サンフレッチェ広島/3000万円 7位:ガンバ大阪/2000万円 8位:北海道コンサドーレ札幌/2000万円 9位:FC町田ゼルビア/1000万円 10位:名古屋グランパス/1000万円 <h3>◆ファン指標配分金</h3>(昨年との金額比較) 1位:浦和レッズ/8921万5930円(↑) 2位:横浜F・マリノス/7945万2984円(↑) 3位:川崎フロンターレ/6648万1993円(↓) 4位:鹿島アントラーズ/6598万4095円(↓) 5位:ヴィッセル神戸/6491万8131円(↑) 6位:ガンバ大阪/5864万8883円(↑) 7位:名古屋グランパス/5851万4812円(↓) 8位:北海道コンサドーレ札幌/5315万3249円(↑) 9位:FC東京/4924万9886円(↑) 10位:サンフレッチェ広島/4572万5356円(↑) 11位:FC町田ゼルビア/4558万3908円(↑) 12位:アルビレックス新潟/4466万3143円(↓) 13位:ジュビロ磐田/4426万2918円(↑) 14位:セレッソ大阪/3988万8434円(↓) 15位:サガン鳥栖/3834万3648円(↑) 16位:柏レイソル/3695万3904円(↓) 17位:湘南ベルマーレ/3554万5920円(↓) 18位:東京ヴェルディ/3459万9966円(↑) 19位:京都サンガF.C./3438万1632円(↑) 20位:清水エスパルス/3362万962円(↓) 21位:アビスパ福岡/3259万3587円(↓) 22位:ベガルタ仙台/2298万6246円(↑) 23位:V・ファーレン長崎/1758万2571円(↑) 24位:大分トリニータ/1716万3388円(↑) 25位:ファジアーノ岡山/1704万1315円(↑) 26位:横浜FC/1664万9981円(↓) 27位:ジェフユナイテッド千葉/1608万1426円(↓) 28位:モンテディオ山形/1442万3396円(↓) 29位:ヴァンフォーレ甲府/1362万8966円(↓) 30位:松本山雅FC/1324万9873円(↑) 31位:ロアッソ熊本/1008万4227円(↓) 32位:栃木SC/983万8888円(↓) 33位:徳島ヴォルティス/934万7583円(↓) 34位:RB大宮アルディージャ/925万5971円(↓) 35位:ザスパ群馬/888万8344円(↓) 36位:レノファ山口FC/886万2864円(↓) 37位:いわきFC/878万641円(↓) 38位:鹿児島ユナイテッドFC/825万2572円(↑) 39位:愛媛FC/768万2897円(↑) 40位:水戸ホーリーホック/718万9579円(↓) 41位:藤枝MYFC/708万1435円(↓) 42位:ツエーゲン金沢/622万6288円(↓) 43位:ブラウブリッツ秋田/619万6520円(↓) 44位:カターレ富山/481万4398円(↑) 45位:ギラヴァンツ北九州/459万264円(↓) 46位:FC岐阜/396万9504円(↓) 47位:SC相模原/341万1253円(↓) 48位:FC今治/327万7554円(↓) 49位:AC長野パルセイロ/317万8338円(↓) 50位:カマタマーレ讃岐/313万7389円(↓) 51位:FC琉球/309万4569円(↓) 52位:福島ユナイテッドFC/288万7440円(↑) 53位:ガイナーレ鳥取/282万3403円(↓) 54位:ヴァンラーレ八戸/265万6822円(↓) 55位:いわてグルージャ盛岡/261万6733円(↓) 56位:アスルクラロ沼津/251万5766円(↓) 57位:テゲバジャーロ宮崎/237万4594円(↑) 58位:FC大阪/226万1536円(↑) 59位:奈良クラブ/223万1534円(↓) 60位:Y.S.C.C.横浜/182万4625円(↓) 2025.02.25 17:40 Tue
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【J1開幕直前クラブガイド】まだ見ぬJ1の大海原へ…初航海を一団となりを乗り越えられるか《V・ファーレン長崎》

▽2018シーズンの明治安田生命J1リーグが史上初となる金曜開催の23日を皮切りに幕を開ける。“蹴”春到来に先駆けて、超WS編集部が今シーズンのJ1を彩る全18クラブを徹底分析。チームのノルマ、補強達成度、イチオシ選手、予想布陣をお届けしていく。第18弾はV・ファーレン長崎を紹介する。 <span style="font-weight:700;">◆クラブ史上初のトップリーグ挑戦</span><span style="color:#cc3300;font-weight:700;">【ノルマ:残留】</span><div style="text-align:center;"><img src="http://image.ultra-soccer.jp/800/image/guide2018_vvaren_tw1.jpg" style="max-width: 100%;"></div><div style="text-align:right;font-size:x-small;">(C)CWS Brains,LTD.<hr></div>▽2018シーズンの最も大きなトピックでもある長崎のJ1初挑戦。ノルマは、“残留”となるだろう。 ▽昨シーズンは長いJ2のシーズンを通して連敗は2度。第30節からは13戦無敗、ラスト4試合は4連勝と勢いに乗ってJ1昇格を決めている。 ▽高木琢也監督の下6シーズン目を迎える長崎は、J2との差を痛感する試合も少なくないだろう。選手にもJ1経験者が多いとは言えず、序盤の約3カ月で15試合のリーグ戦をこなすことを考えても、良いスタートを切れるかが残留に向けたカギとなるはずだ。したたかなゲーム運びに加え、着実に勝ち点を積み重ねることが重要となる。 <span style="font-weight:700;">◆地元出身者のベテランと共に</span><span style="color:#cc3300;font-weight:700;">【補強達成度:C】</span><div style="text-align:center;"><img src="http://image.ultra-soccer.jp/800/image/guide2018_vvaren_tw2.jpg" style="max-width: 100%;"></div><div style="text-align:right;font-size:x-small;">Getty Images<hr></div>▽初のJ1挑戦に向け、14名の選手を迎え入れた長崎。中でも注目は、地元長崎県出身で経験も豊富なDF徳永悠平とDF中村北斗の補強だろう。 ▽世代別の日本代表やA代表も経験している両選手が、地元へ帰還。長崎県民にとっても、国見高校OBの2人が揃う光景は待ち望んだものと言えるだろう。 ▽その他にも、鹿児島県出身で国見高校出身のGK徳重健太をヴィッセル神戸から獲得。さらに、アルビレックス新潟からFW鈴木武蔵、ハイデンハイム(ドイツ)からMFベン・ハロランも獲得し、攻撃陣にも手を加えた。 ▽また、大卒選手を3名獲得しており、J1に残留した先を見据えた補強も行っているものの、J1を戦い抜ける攻撃陣を揃えられたとは言い難い状況だ。<hr> 【IN】 GK増田卓也(28)←サンフレッチェ広島/期限付き延長 GK徳重健太(33)←ヴィッセル神戸/完全 DF徳永悠平(34)←FC東京/完全 DF本多琢人(22)←東海学園大学/新加入 DFチェ・キュベッック(24)←蔚山現代(韓国)/完全 MF新里涼(22)←順天堂大学/新加入 MF米田隼也(22)←順天堂大学/新加入 MF黒木聖仁(28)←ヴァンフォーレ甲府/完全 MF中村北斗(32)←アビスパ福岡/完全 MF中原彰吾(23)←北海道コンサドーレ札幌/期限付き MF名倉巧(19)←FC琉球/完全 FW鈴木武蔵(24)←アルビレックス新潟/完全 FW平松宗(25)←アルビレックス新潟/期限付き延長 FWベン・ハロラン(25)←ハイデンハイム(ドイツ)/完全 【OUT】 GK三浦雄也(28)→引退 GKソン・ヨンミン(22)→カマタマーレ讃岐/完全 DF村上佑介(33)→引退 MF丸岡満(22)→セレッソ大阪/期限付き終了 MFミゲル・パジャルド(31)→退団 MF林田隆介(18)→ヴェルスパ大分/期限付き MF養父雄仁(33)→藤枝MYFC/完全 MF宮本航汰(21)→清水エスパルス/期限付き満了 MF古部健太(32)→モンテディオ山形/完全 MF田中輝希(25)→アミティエSC京都/完全 MF小野寺達也(30)→ギラヴァンツ北九州/期限付き→完全 FW畑潤基(23)→アスルクラロ沼津/期限付き延長<hr><span style="font-weight:700;">◆超WS編集部イチオシ選手</span> <div style="text-align:center;"><img src="http://image.ultra-soccer.jp/800/image/guide2018_vvaren_tw3.jpg" style="max-width: 100%;"></div><div style="text-align:right;font-size:x-small;">Getty Images<hr></div>DF徳永悠平(34) 2017シーズン(J1) 24試合出場<hr>▽初のJ1昇格となる長崎のカギを握るのは、地元帰還となった徳永だろう。国見高校、早稲田大学と進学し、2004年に行われたアテネオリンピックを経験。その後FC東京でプロキャリアをスタートさせると、2009年にはA代表にも招集。長崎において、最も経験値のある選手だ。 ▽3バックの一角に入ることが予想されるが、その経験から守備陣のコントロールを任させることになるはずだ。身体能力の高さに加え、経験からくる読みの鋭さ、頭を使ったプレーで高木監督のタッカーを体現し、目標であるJ1残留への旗手となることが期待される。 <span style="font-weight:700;">◆2018シーズンの予想布陣</span>[3-4-2-1] <div style="text-align:center;"><img src="http://image.ultra-soccer.jp/800/image/guide2018_vvaren_tw4.jpg" style="max-width: 100%;"></div><div style="text-align:right;font-size:x-small;">(C)CWS Brains,LTD.<hr></div>GK:増田卓也 DF:乾大知、髙杉亮太、徳永悠平 MF:飯尾竜太朗、黒木聖仁、島田譲、翁長聖 MF:澤田崇、ベン・ハロラン FW:ファンマ<hr>▽昨シーズンも採用していた[3-4-2-1]を継続すると見られる。髙杉は「4バックにチャレンジできるぐらいベースが浸透している」と語る通り、高木監督の下でプレーを続けている選手も多く、大きな問題は起こらないだろう。 ▽守護神は昨シーズンもゴールを守ったGK増田卓也、3バックは昨シーズン同様にDF乾大知、DF髙杉亮太が務め、左に新加入の徳永が入ると予想する。 ▽中盤も右のウイングバックにMF飯尾竜太朗、左のウイングバックにMF翁長聖と主力を並べ、ボランチの一角にもMF島田譲が入ると予想する。相方は、甲府から加入したMF黒木聖仁が入ると見る。 ▽セカンドトップには、昨シーズン40試合に出場したMF澤田崇とオーストラリア人MFベン・ハロランが入ると予想。1トップは昨シーズンのチーム得点王であるFWファンマが入ると見る。 ▽新加入のFW鈴木武蔵やMF名倉巧、MF中村北斗、DFチェ・キュベックなど新戦力のバックアップメンバーも揃っており、MF前田悠佑、MF幸野志有人、DF田代真一、DF田上大地と昨シーズンの主力も居るだけに、高木監督がどの様なメンバーを相手に合わせて起用するか、その手腕にも期待だ。 2018.02.22 22:00 Thu
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「いかに納得してもらえる判定をするか」物議醸した水戸vs長崎のPK判定…VARなしでの判定変更にJFA審判委員会が見解「プロセスが良くなかった」

19日、日本サッカー協会(JFA)はレフェリーブリーフィングを行った。 今回のブリーフィングではピッチ上で物議を呼んだ明治安田J2リーグ第18節の水戸ホーリーホックvsV・ファーレン長崎の一戦での判定変更についての説明が行われた。 6月2日に行われた試合。試合は2-2で迎えた後半アディショナルタイム6分に、長崎のMFマテウス・ジェズスがボックス内でドリブルを仕掛けると、水戸のMF前田椋介に倒されることとなった。 当初はノーファウルで進んだが、その後に榎本一慶主審は副審や第4審との協議の結果、PKと判定。フアンマ・デルガドがしっかりと決めて、長崎が勝利を収めた。 J1であれば、ビデオ・アシスタント・レフェリー(VAR)のチェックが入るシーンだが、J2ではVARが導入されていないため主審の判定が絶対に。しかし、一度はノーファウルと判断したにも関わらず、判定が変更となり、PKを獲得した長崎側は喜ぶ一方で、水戸側は当然納得のいかない判定となってしまった。 ノーファルとなったことで、長崎ベンチは抗議。榎本主審は長崎ベンチに行き、その後に副審と第4審と協議し、PKに変更したように見える事態に。水戸は納得せず、今度は猛抗議し試合は中断。森直樹監督に対して榎本主審が説明し、約8分間中断した末に試合が再開していた。 扇谷健司審判委員長と佐藤隆治JFAレフェリーマネジャーが登壇した中、JFA審判員会の見解が述べられ「テクニカル上はPKとすべき事象だと判断している」と妥当な判定だとコメント。「競技規則では次の再開までであれば最終判定を変えることは認められている」と、ジャッジを変えたことも問題はないとしたが、「審判チームで協議してPKとした判断は間違っていなかったが、そこのプロセスが良くなかった」と、振る舞いには問題があると指摘した。 佐藤氏は「正しい判定をするだけでなく、いかに納得してもらえる判定をするか」と指摘。今回のシーンでは、PKではなかったものが長崎の抗議を受けて協議し、判定を変えたように見えていたため、「ベンチのプレッシャーを受けて変えたと捉えられてしまう」とした。先に審判団で協議すべきだったというのが見解だ。 また、この事例の後、1級審判員全員に今回のプロセスに関する会議をオンラインで行ったとのこと。判定変更の経緯も示され、事象直後には主審は「脚の接触は見えていたが、ボールに触れ可能性があること、またよく見えていなかったことでノーファウル」と判定。一方で、副審はPKと判断しインカムで助言。第4審も「ボールに触れていないならPK」と伝達し、主審以外の2人はPKだと感じていたことがわかった。 この点に関して佐藤氏は、主審のポジショニングに対して「ここで良かったのかどうか」と指摘。また副審に対しては伝え方、第4審も条件付きの情報が必要かどうかということが問題視されるところだとした。 その後、榎本主審は長崎ベンチに向かい、下平隆宏監督に自身が見えたことを報告。ボールに触れたかが見えなかったことを伝えたという。ただ、佐藤氏は「NOT PKという説明をする必要があるのか」と疑問を投げかけ、「NOT PKと判断しているなら、ベンチよりもレフェリーが良いところで見ているのだから、判定を受け入れてもらうようにできたはず。自身の判定に疑念があるなら、審判チームに速やかに確認を行うべき」と、指摘し、改めてプロセスに問題があると指摘した。 審判団でのコミュニケーションについては、副審と第4審からは「蟹挟みになっているからPK」と助言されたことで主審はPKに判定を変更したという。ただ、佐藤氏は第4審が伝えた「ボールに触っていないなら」という発言に触れ、審判団内のコミュニケーションでそこが議論されていないところが改善点だとした。 なお、水戸ベンチに対しては一連の状況を説明。その中で「一度決断しているのに助言で変わるんですか」と森監督からは質問があったが、「見えていないことをサポートしてもらうことはたくさんある」と伝えたとされている。 いずれにしても、ジャッジ事態には問題はなかったが、選手やスタッフ、観客を含めて観ている人にとっては不可解な判定変更になっており、VARのように明確なチェックがないJ2、J3では審判団のプロセス1つで大きく印象が変わることが明るみとなった。 <span class="paragraph-title">【動画】VARなしで判定変更…物議を醸した水戸vs長崎のシーン</span> <span data-other-div="movie"></span> <script>var video_id ="RapfUFD60TM";var video_start = 37;</script><div style="text-align:center;"><div id="player"></div></div><script src="https://web.ultra-soccer.jp/js/youtube_autoplay.js"></script> 2024.06.19 16:30 Wed
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垣田のゴールで徳島が5勝目で3位浮上! 注目の大宮vs福岡はコロナ感染の疑いで中止に《J2》

明治安田生命J2リーグ第9節の9試合が2日に行われた。 鳴門・大塚スポーツパークポカリスエットスタジアムで行われた徳島ヴォルティスvsモンテディオ山形は1-0で徳島が勝利した。 序盤から攻め込んだのはホームの徳島。まずは8分、ピッチ中央から渡井がロングボールを送ると、垣田がボックス右でチャンスに。上手くコントロールしてシュートに繋げたが、体を投げ出したDFにブロックされてしまった。23分のセットプレーでの場面では、垣田がネットを揺らしたがオフサイド。さらに31分には、相手のマークを華麗に躱した小西のサイドチェンジが左の西谷に通ると、ボックスに侵入しシュート。ポストに直撃して跳ね返ったところを今度は垣田が流し込みにかかるが、枠に飛ばすことができなかった。 後半も垣田を中心に攻勢を続ける徳島。ヘディングシュートがクロスバーに嫌われるなどなかなか成果が出なかったが迎えた74分、味方とのワンツーでボックス左に侵入した西谷のグラウンダーのクロスを垣田が押し込んで、ようやく試合を動かした。 しかし、後半からは山形も底力を見せ、徳島のゴールに襲いかかる。アディショナルタイムには中村駿や渡邊がゴールに迫るが、GK上福元の好守もありネットを揺らせず試合終了。1点のリードを守り切った徳島が5勝目を挙げ、3位に浮上した。 トランスコスモススタジアム長崎で行われたV・ファーレン長崎vs東京ヴェルディは0-0の引き分けに終わった。 アウェイの東京Vがポゼッションを高めていく中、長崎は18分、相手のCKを跳ね返しカウンターへ移行。富樫が持ち上がり、右の澤田に展開。ボックス右に侵入した澤田が折り返すと、こぼれ球をファーサイドにいた名倉がシュート。枠を捉えていたがGKマテウスに右手一本で弾かれた。東京ヴェルディも27分、ダイレクトパスを繋いで右サイドを攻略し、森田がマイナスのクロスを供給。中で待っていた井出が右足で合わせたが、惜しくも枠の左に外れた。 後半から2人入れ替えた東京V。49分にCKから井上がシュートをを放つなど攻勢を続けるものの、なかなかチャンスに結びつかない。長崎もフレッシュな選手を投入し、82分にはCKから毎熊がヘディングシュート。後半アディショナルタイムにもCKのチャンスを迎えるが、最後までネットを揺らせず試合終了。0-0のゴールレスドローに終わった。 そのほか、ジェフユナイテッド千葉vsザスパクサツ群馬では、小島が後半アディショナルタイムに決勝点を挙げた群馬が土壇場で勝利し、2勝目を挙げている。 なお、大宮アルディージャ vs アビスパ福岡は、福岡の選手に新型コロナウイルスの陽性の疑いがあったため、急遽試合中止となった。 ◆明治安田生命J2リーグ第9節 ▽8/2(日) 栃木SC 0-0 アルビレックス新潟 ヴァンフォーレ甲府 1-1 レノファ山口FC 松本山雅FC 1-<span style="color:#cc3300;font-weight:700;">2 ギラヴァンツ北九州</span> V・ファーレン長崎 0-0 東京ヴェルディ <span style="color:#cc3300;font-weight:700;">京都サンガF.C. 1</span>-0 FC町田ゼルビア <span style="color:#cc3300;font-weight:700;">水戸ホーリーホック 3</span>-2 ツエーゲン金沢 ジェフユナイテッド千葉 1-<span style="color:#cc3300;font-weight:700;">2 ザスパクサツ群馬</span> <span style="color:#cc3300;font-weight:700;">徳島ヴォルティス 1</span>-0 モンテディオ山形 愛媛FC 1-<span style="color:#cc3300;font-weight:700;">2 ジュビロ磐田</span> ▽8/1(土) ファジアーノ岡山 1-<span style="color:#cc3300;font-weight:700;">2 FC琉球</span> ※中止 大宮アルディージャ vs アビスパ福岡 2020.08.02 21:17 Sun
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長崎が浅沼優瑠と奥田晃也の加入を発表

V・ファーレン長崎は7日、GK浅沼優瑠(29)とFW奥田晃也(27)の加入を発表した。 讃岐からの加入となる浅沼は、2015年にY.S.C.C.横浜でプロデビュー。2017年と2018年には正GKとしてプレーしたものの、その後はSC相模原や栃木SCに活躍の場を移すも控えGKの域を出られず。2020年に加入した讃岐でも、出場は昨季のリーグ戦2試合にとどまった。 奥田は水戸ホーリーホックからの加入。同選手もYS横浜で2017年にプロデビューし、3年間で平均30試合に出場する活躍を残し、2020年に水戸へステップアップした。水戸でも実力を発揮し、2020年はリーグ戦37試合4ゴール、2021年は37試合6ゴールを記録した。 ◆浅沼優瑠 「この度カマタマーレ讃岐から移籍してきました浅沼優瑠(アサヌマスグル)です。まずは V・ファーレン長崎という素晴らしいチーム、素 晴らしい環境でプレーをさせていただけることに本当に感謝しております。ありがとうございます。V・ファーレン長崎のJ1昇格のために、 ピッチ内外で貢献できるように、謙虚に、多くのことを学び、成長して、V・ファーレン長崎に関わるすべての人のためにプレーします! 応援よろしくお願い致します!」 ◆奥田晃也 「この度、水戸ホーリーホックから加入することになりました奥田晃也です。 V・ファーレン長崎の勝利に貢献できるよう、一生懸命頑張ります。応援よろしくお願いします」 2022.01.07 16:58 Fri

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