10試合未勝利のモナコ、ジャルディム監督解任でアンリ氏招へいか?
2018.10.10 05:20 Wed
▽モナコがレオナルド・ジャルディム監督(44)の後任としてティエリ・アンリ氏(41)の招へいを考え始めているようだ。フランス『レキップ』が伝えている。
▽2014年夏からモナコで指揮を執るジャルディム監督は、フランス代表FWキリアン・ムバッペやポルトガル代表MFベルナルド・シウバら多くの将来有望な若手を発掘。加えて、攻撃的なサッカーを展開して2016-17シーズンにモナコを17年ぶりとなるリーグ優勝に導き、チャンピオンズリーグ(CL)では13年ぶりとなる準決勝進出を果たしていた。
▽昨シーズンを2位で終え、王者奪還を目標に臨んだ今シーズンだったが、リーグ・アン開幕節のナント戦こを勝利したが、以降の公式戦10試合では格下相手に金星を献上するなど、7敗3分けと泥沼の不振に陥っている。この成績不振を受けて、クラブ首脳は早くもジャルディム監督の解任に動き始めているようだ。
▽『レキップ』が伝えるところによれば、ジャルディム監督の解任はほぼ確実で、すでに後任候補のリストアップに動いている模様。その中でアンリ氏が第一候補に挙がっているという。
▽現在ベルギー代表のアシスタントコーチを務めるアンリ氏には、今夏にボルドーの指揮官就任の噂が流れたが金銭面で合意に至らず破談。しかし、イギリス『デイリー・メール』によれば、同氏は3日にスティーブ・ブルース前監督の解任を発表したアストン・ビラの後任候補にも挙げられており、すでにオーナーのナセフ・サウィリス氏と会談を行ったと伝えられていた。
▽2014年夏からモナコで指揮を執るジャルディム監督は、フランス代表FWキリアン・ムバッペやポルトガル代表MFベルナルド・シウバら多くの将来有望な若手を発掘。加えて、攻撃的なサッカーを展開して2016-17シーズンにモナコを17年ぶりとなるリーグ優勝に導き、チャンピオンズリーグ(CL)では13年ぶりとなる準決勝進出を果たしていた。
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