【Jリーグ出場停止情報】横浜FMのMF扇原貴宏がミッドウィークの延期試合で出場停止

2018.08.27 20:20 Mon
©︎J.LEAGUE
▽Jリーグは27日、明治安田生命J1リーグ第18節および第25節、J2リーグ第31節、J3リーグ第21節の出場停止選手を発表した。

▽J1では、横浜F・マリノスのMF扇原貴宏が出場停止。延期となっていた29日に行われる第18節の清水エスパルス戦で出場停止となる。また、湘南ベルマーレのMF石川俊輝も出場停止となる。

▽J2では、栃木SCのDFヘニキや横浜FCのMF佐藤謙介、DFペ・スンジンが出場停止。J3では、カターレ富山のFW才藤龍治やFC琉球のDF西岡大志、セレッソ大阪U-23のMF斧澤隼輝が出場停止となる。
【明治安田生命J1リーグ】
MF扇原貴宏(横浜F・マリノス)
明治安田生命J1リーグ第18節
vs清水エスパルス(8/29)
今回の停止:警告の累積による1試合停止

MF石川俊輝(湘南ベルマーレ)
明治安田生命J1リーグ第25節
vsV・ファーレン長崎(8/31)
今回の停止:警告の累積による1試合停止
【明治安田生命J2リーグ】
MFヘニキ(栃木SC)
明治安田生命J2リーグ第31節
vsファジアーノ岡山(9/1)
今回の停止:警告の累積による1試合停止(2/2)

MF佐藤謙介(横浜FC)
明治安田生命J2リーグ第31節
vs京都サンガF.C.(9/1)
今回の停止:警告の累積による1試合停止

DFペ・スンジン(横浜FC)
明治安田生命J2リーグ第31節
vs京都サンガF.C.(9/1)
今回の停止:1試合停止

【明治安田生命J2リーグ】
FW才藤龍治(カターレ富山)
明治安田生命J3リーグ第21節
vsFC東京U-23(9/1)
今回の停止:警告の累積による1試合停止

DF西岡大志(FC琉球)
明治安田生命J3リーグ第21節
vs藤枝MYFC(9/2)
今回の停止:1試合停止

MF斧澤隼輝(セレッソ大阪U-23)
明治安田生命J3リーグ第21節
vs福島ユナイテッドFC(9/2)
今回の停止:警告の累積による1試合停止

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個性溢れる中で“刺激”を受ける扇原貴宏、“相棒”を手にして目指す理想

横浜F・マリノスからヴィッセル神戸に完全移籍し、新天地で新シーズンをスタートさせた扇原貴宏。開幕から苦しい時期を過ごしている中でも、日々受ける大きな刺激を成長につなげている。 ピッチの中央でチームを支える活躍が期待される扇原。その足元には力を最大限に引き出す“相棒”、そしてピッチにもかつての“相棒”がいる。(取材日:2022年4月8日) ◆「強いチーム、怖いチームになっていける」 ー今シーズンからヴィッセル神戸でのプレーを選択しました。ここまでプレーしてみた印象は 「今はなかなか思ったように結果がついてきていないですが、意識高くみんなが結果を好転させようと必死に取り組んでいる最中です」 「少しのことで変わっていくと思うので、僕自身も、もっともっとコンディションをあげてやっていければと思っています」 ー地元の大阪に近いところへと戻ってきました。関西に戻って来たという感覚はありますか 「関西は関西ですけど、神戸に住んだことはないので、あんまり帰ってきた感覚はないです」 「横浜は横浜で楽しんで生活していたので、また新しいところに来たなという感じです。帰ってきたというよりは新しいところに来た感覚です」 ー港町という点では横浜と共通している部分がありますが、街の印象は? 「あまり自分の中で似ているなと感じるところはまだないですね。神戸は神戸で凄く良い街ですし、山も海も、美味しいご飯屋さんもたくさんあるので、もう少し落ち着いたら色々行きたいと思っています」 ーチームには、セレッソ大阪時代に共にプレーした山口蛍選手がいます。かつての“相棒”と改めてチームメイトになって感じることは 「同じボランチの選手で見本となる選手なので、やっぱり全てにおいてレベルが高い選手です」 「一緒にプレーしてみて、改めて刺激を受ける存在ですし、自分にとっては素晴らしい存在が近くにいて一緒にやれることは、僕自身の成長にも繋がると思いますし、凄く良い関係性でやれていると思います」 ー久々に同じチームになって、逆に違和感があったりはしませんか?それとも変わらない印象ですか? 「全く違和感がないですね。僕自身はそんなにプレー時間は長くないので、もっと一緒にプレーする時間を延ばせればと思っています」 ー神戸ではこれまでとシステムも役割も異なると思います 「去年やっていたサッカーとは違いますし、まだまだ慣れていかない部分はたくさんありますが、今日(4月8日)からロティーナ監督が新たに来て、今はまた新体制になりました」 「戦術を理解して、自分の特徴を出せればと思いますし、それがチームのためになると思っています。新しい監督の下で頑張っていきたいと思います」 ーミゲル・アンヘル・ロティーナ監督の印象はいかがですか 「凄く戦術的な監督という印象はありましたし、一緒に練習をして、攻撃、守備とも確認ができました。僕自身はこれからが楽しみだとポジティブな印象を得ています」 「チーム全体で良くなっていくという空気が生まれているので、凄く楽しみです」 ー対戦相手としてやりにくさなどを感じることはありましたか? 「しっかりとビルドアップしてくる印象はありましたし、攻撃も守備も組織だった印象があるので、それがしっかりと自分たちもできれば、相手にとっても嫌な存在になれると思います」 「僕たち自身特徴がある選手が多いので、そういう面でプラスアルファを出していければ、強いチーム、怖いチームになっていけるんじゃないかなという感じはあります」 <span class="paragraph-title">◆「プレースタイルに合っている」</span> <img src="https://image.ultra-soccer.jp/1200/img/2022/adidas220125_tw5.jpg" style="max-width: 100%;"> 開幕からリーグ戦では勝利がないまま10試合を消化。監督も交代するなど、新天地では難しいスタートとなってしまった扇原。その扇原は新たな相棒を手にする。 扇原が新たに着用するスパイクは、アディダスの『PREDATOR EDGE(プレデター エッジ)』だ。プレデターシリーズの新モデルであり、コントロールに特徴があるスパイクだが、扇原はスパイクについても語った。 ー新スパイク『プレデター エッジ』を履いた感触はいかがですか? 「履いたフィット感は前と一緒で、プレデターは前から履いていたので、履きやすい印象はありました。僕自身の足にはフィットしていて、プレースタイルに合っているスパイクだと思って履いています」 ー新しいモデルのスパイクはすぐフィットしますか? 「僕の中で履けないスパイクは、踵が痛かったり、色々と靴擦れするというもので、そういうのはなかったです」 「自分の足にフィットしていましたし、最初履いた時からフィットして、良い印象がありました」 ーキャッチコピーは「決定的な違いを生むコントロールで想像を超えていけ」というものですが、コントロールの重要性は? 「トラップにしろ、キックにしろ、全てにおいてコントロールは大事ですし、特に中盤をやっているのでコントロール、パス1つとっても大事です。スパイクのコンセプトにプレースタイルは凄く合っていると思います」 ー「想像を超えていけ」というところで、最近出会った想像を超えることは? 「身近にアンドレス・イニエスタ選手がいて、練習で毎日想像を超えるようなプレーを見ています。僕自身も凄く刺激になっていますし、そういうプレーを目の当たりにして、もっともっと成長しなければいけないということはあります」 「毎日想像を超えるプレーを見れているのは、凄くポジティブなことかと思います」 ーイニエスタ選手と一緒にピッチに立っていますが、受ける刺激は大きいですか? 「サッカーが上手いというのは、こういうことかというのを毎日痛感させられます」 「まだまだ自分にも伸び代だったり、やらなければいけないことが凄くあるんだなと感じさせてくれるので、毎日良い刺激を受けています」 ー同じボランチのセルジ・サンペールはいかがでしょうか 「凄く自信を持ってプレーしていて、中盤の底でしっかりタメが作れて、自分で運べる選手で、自分に持っていないものをすごく持っているので、刺激を受けています」 ー「想像を超える」という中で、自分の中での理想のプレーというのはどういうものでしょうか 「ボランチなので90分において守備でしっかり貢献して、チームを助けられるプレーができた上で、攻撃に絡める時は理想です」 「そういったプレーを出すために、自分のコンディションだったり、チームメイトとの連係を合わせていかなければいけないので、90分できた時は理想のプレーに近づけたと言えると思いますし、ボランチの選手は90分出てなんぼだと思うので、試合を通してできることが理想だと思います」 ーフル出場が大事なポジションの中で、スパイクに助けられたことなどはありますか 「最近のスパイクはしっかりした作りなので、試合中に中でズレたりはないですし、プロの試合の高い強度でもしっかりと90分間変わらない感覚でプレーできるというのはあると思います」 ーご自身の中でのスパイクのこだわりはなんでしょうか 「僕はフィットしていれば良いです。軽すぎなくても良いので、足にフィットしてキックしやすくて、そして足が痛くなければと思います」 <span class="paragraph-title">◆「ヴィッセル神戸はこんなもんじゃない」</span> 新たな“相棒”である『プレデター エッジ』と共にシーズンを戦っていく扇原。リーグ戦で結果が出ない中で、チームはアジアの頂点を目指し、AFCチャンピオンズリーグ(ACL)の戦いに挑む。 アジアでの戦いについて、そしてその後のシーズンについて、扇原は意気込みを語ってくれた。 ーこの先アジアでの戦いが始まります。ACLでの戦いについての意気込みは 「リーグ戦ではなかなか結果がついてこないですが、自分たちの流れを変えるチャンス、凄くポジティブに考えれば流れを掴めるチャンスだと思います」 「クラブの目標がアジアNo.1なので、結果を求めつつ、ヴィッセル神戸が良い流れに戻れる良いキッカケになる大会になればと思います」 「そこにしっかりと全員が強い気持ちを持って、戦っていければと思います」 「チームは経験のある選手が多いので、しっかり短期決戦で決まる大会は、経験、チームの勢いも凄く大事になると思います。まずは初戦をしっかり戦えればと思います」 ー今大会も短い期間での集中開催となります。海外で短期決戦というのは全く普段と違いますか 「日本と気候も違いますし、中2日での連戦になってくるので、チーム全員の力が必要になる。総力戦になるというのはマリノス時代も感じていました」 「連戦なので、しっかりリカバリーするところはして、コンディション面は海外と日本とでご飯が違ったり難しい部分もありましたが、自分のコンディションを各個人が落とさないことが重要になると感じました」 ー2020年にはACLに出場し、神戸も同じ年にACLに出場して経験はあります。集中開催の経験をしているというのは大きいでしょうか 「神戸も中2日の連戦を前のACLで経験していて、集中開催も経験しているので、そういう面では1度やっているのは良いアドバンテージになると思いますし、結果に繋げていければと思います」 ーそして、チームはロティーナ監督の下で活動になります。改めて、外国人監督の指導を受けて得る刺激などはありますか? 「それぞれ味、色のある監督とやってきて、毎回自分の勉強になりますし、いつも自分がやったことがない感覚も初日から受けられました」 「色々な監督に出会えてサッカーをやれるというのは、プラスの材料しかないです」 「しっかりとロティーナ監督の下で、自分自身輝けるようになっていければと思います」 ー苦しい中でもシーズンは始まったばかりです。最後にこの先のシーズンへの意気込みをお願いします 「今はなかなか結果がついてきてなくて、もどかしい状況が続いていますが、ヴィッセル神戸はこんなもんじゃないというのを、これからのシーズンで見せていければと思います」 「こんなところで止まっているチームではないので、前だけを見つめて、必ず良い結果を残せるように、チーム全員で頑張って行きます」 「観ている人も不安だったり、大丈夫かと思っている人も多いと思いますが、それを覆していけるように期待してもらえたらと思います」 取材・文:菅野剛史 取材協力:アディダスジャパン 2022.04.21 11:55 Thu
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【J1注目プレビュー|第4節:神戸vs福岡】共に3戦未勝利…先に白星を掴むのは!?

【明治安田J1リーグ第4節】 2025年3月1日(土) 15:00キックオフ ヴィッセル神戸(11位/3pt) vs アビスパ福岡(20位/0pt) [ノエビアスタジアム神戸] <h3>◆未勝利の王者が目覚めるのか【ヴィッセル神戸】</h3> FUJIFILM SUPSER CUPで幕を開けた王者・神戸の今シーズン。すでに公式戦7試合目を迎える中で、苦しいスタートとなっている。 シーズン前からケガ人がいた中で、6試合でわずか1勝。リーグ戦は3試合連続ドローと、良いスタートとは言えない。 前節は京都サンガF.C.をホームに迎えた中、初黒星を覚悟した中で佐々木大樹が後半アディショナルタイムに起死回生の同点ゴール。なんとか勝ち点1をもぎ取った形となった。 早くシーズン1勝目が欲しいところ。まずは落ち着いた戦いを見せながら、過密日程にも対応しなければいけない中での選手のやりくりも重要。一丸となって、ホームでまずは1勝を目指したい。 ★予想スタメン[4-3-3] GK:前川黛也 DF:松田陸、山川哲史、マテウス・トゥーレル、広瀬陸斗 MF:鍬先祐弥、扇原貴宏、井出遥也 FW:濱﨑健斗、大迫勇也、佐々木大樹 監督:吉田孝行 <h3>◆開幕3連敗、苦しい新体制【アビスパ福岡】</h3> 開幕3連敗を喫している唯一のチーム。金明輝監督にとっては厳しい船出となってしまった。 アグレッシブな守備を見せ、ポゼッションに出ていく金明輝スタイルは徐々に浸透しつつあるものの、前節は川崎フロンターレに逆転負け。3連敗となり、不安も見え隠れしてしまうところだ。 前節は就任後初となる3バックを採用。福岡の選手たちにとっては慣れた形だが、コンパクトさを保てずにクロスからも失点。難しい時期はまだ続きそうだ。 相手は王者・神戸。相手も3試合勝利がないだけに、共に勝利に目を光らせているはずだが、王者の圧力を跳ね除けられるだろうか。 ★予想スタメン[3-4-2-1] GK:小畑裕馬 DF:上島拓巳、田代雅也、安藤智哉 MF:湯澤聖人、見木友哉、秋野央樹、志知孝明 MF:紺野和也、名古新太郎 FW:ナッシム・ベン・カリファ 監督:金明輝 2025.03.01 12:27 Sat
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FC東京に103分のドラマ! PKで神戸のゴールをこじ開け今季初の連勝、神戸は4連勝後の2連敗に【明治安田J1第16節】

10日、明治安田J1リーグ第16節のFC東京vsヴィッセル神戸が味の素スタジアムで行われた。 前節はアルビレックス新潟に勝利した16位のFC東京と、前節はセレッソ大阪に敗れて4連勝が止まった8位の神戸の戦いとなった。 FC東京は前節から2名を変更。GK野澤大志ブランドン、高宇洋に代えてGK波多野豪、白井康介が起用した。 神戸も前節から2名を変更し、カエターノ、齊藤未月に代えて、本多勇喜、扇原貴宏を起用した。 両者の対戦成績はFC東京が27勝、神戸が12勝、引き分けが15とFC東京が圧倒している状況だ。 試合は8分、神戸が仕掛けたところをエンリケ・トレヴィザンがファウル。これでえたFKから宮代大聖が直接狙ったが、GK波多野がキャッチする。 押し込んでいく神戸はFC東京ゴールに迫っていく。22分にはボックス付近で繋いで最後はエリキがミドルシュートもGK波多野がキャッチ。23分には、左サイドを崩すと、ボックス際から扇原がシュートを放つが、クロスバーを直撃する。 さらに25分位はボックス内でパスを受けた宮代が反転して左足シュート。しかし、GK波多野がまたしてもセーブする。 FC東京は防戦が続いていた中で27分にビッグチャンス。最終ラインの木村誠二からのロングフィードで背後を取った白井がボックス内に持ち込みシュート。しかし、神戸GK前川黛也がしっかりセーブする。 すると33分、ロングボールに対してエリキが抜け出そうとする中で、エンリケ・トレヴィザンが倒す形に。完全に倒してしまったが、これはファウルがとられるにとどまり、神戸が猛抗議するがカードは提示されない。 FC東京は38分にビッグチャンス。カウンターから、マルセロ・ヒアンのパスを受けた佐藤恵允がボックス内からシュートを打たずに折り返し。しかし、これは誰にも合わない。 ゴールレスで迎えた後半は交代なし。それでも59分に汰木康也に変えて大迫勇也を起用する。 しかし、先にビッグチャンスを迎えたのはFC東京。63分、マルセロ・ヒアンが持ち出しカウンター。そのまま持ち出しクロスを入れると、佐藤がシュートもGK前川がビッグセーブを見せて得点を許さない。 互いに攻勢をかけるもゴールにつながらない中、78分にはマルセロ・ヒアン仕掛けたところ、マテウス・トゥーレルが対応した中でボックス内で倒れるがノーファウル。すると80分、神戸はこの試合10本目となったCKからクロスの流れからボックス内で山川がシュート。これを宮代が押し込んだが、オフサイドとなった。 FC東京は反撃。81分、カウンターから佐藤がボックス内でシュート。対応した酒井高徳の股を抜けたシュートだったが、GK前川が足でセーブする。 終盤オープンな展開となる中、83分には神戸がボックス内の混戦から最後は井手口陽介がシュートも枠を越えていく。 FC東京は小泉慶、佐藤、白井を下げて、常盤亨太、仲川輝人、長友佑都を投入。残り時間短い中で3枚替え。勝利を目指して流れを変えに行くと、神戸も佐々木大樹を下げてグスタボ・クリスマンを投入する。 すると86分、本多勇喜の大きなサイドチェンジを受けた宮代が、ボックス右からクロス。これを入ったばかりのグスタボ・クリスマンが胸で合わせるが、オフサイドの判定となる。 神戸は89分に宮代が倒れ込み試合が中断。FC東京は90分に俵積田晃太を下げて北原槙を投入。宮代は頭部から出血があり、止血をしてピッチに戻ることとなる。 すると後半アディショナルタイム5分にFC東京がネットを揺らすことに。後方からのボールを仲川が胸トラップ。こぼれ球をマルセロ・ヒアンがネットを揺らすが、仲川が手でコントロールしており、ノーゴールとなった。 後半アディショナルタイム8分にもFC東京がビッグチャンス。GK波多野からのロングフィードに対して仲川が抜け出すと、しっかりと時間を使いシュート。GK前川が前に出ていたところ、後方から走り込んだ安斎颯馬がシュートにいくが、これは本多がブロックする。 しかし、この本多の対応では腕にシュートが当たっており、VAR(ビデオ・アシスタント・レフェリー)のチェックが入ることに。オンフィールド・レビューとなると、岡部拓人主審はPKの判定を下した。 最後の最後にビッグチャンスが訪れたFC東京。ホームサポーターに向かってのPKをマルセロ・ヒアンが蹴ると、しっかりと蹴り込みFC東京が先制した。 試合はその後わずかに時間があったが、そのまま試合は終了し、FC東京は今季の味スタで2勝目を記録。対する神戸は、前節に続いて終盤に失点し4連勝の後の2連敗となった。 FC東京 1-0 ヴィッセル神戸 【FC東京】 マルセロ・ヒアン(後45+13) 2025.05.10 17:08 Sat

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