ローマ、鬼才ビエルサ魅了のコートジボワール代表FWペペ獲得に関心!
2018.07.31 18:06 Tue
▽バルセロナにボルドーのブラジル人FWマウコムを強奪されたローマがリールに所属するコートジボワール代表FWニコラ・ペペ(23)の獲得に興味を示しているようだ。『フランス・フットボール』が伝えている。
▽『フランス・フットボール』が伝えるところによれば、マウコム獲得に失敗したローマは同じリーグ・アンでプレーするレフティのペペの獲得に動き出した模様。さらにスポーツ・ディレクターを務めるモンチ氏がリール側に獲得の可能性について問い合わせを行ったようだ。
▽2016-17シーズンにアンジェでリーグ・アンデビューを飾ったペペは、昨シーズンに鬼才マルセロ・ビエルサ監督からの熱心な誘いを受けてリールに加入。自身の獲得を望んだ指揮官はシーズン半ばにチームを去ったものの、ペペ自身はリーグ戦36試合で13ゴール5アシストと圧巻の活躍を披露した。
▽利き足は異なるものの、ロシア・ワールドカップで日本代表を苦しめたレンヌ所属のセネガル代表FWイスマイラ・サールと似たプレースタイルを持つペペは、爆発的な加速力と優れた足下の技術にシュート精度も併せ持つ逸材アタッカーだ。
▽なお、ペペ以外の候補にはサッスオーロのイタリア代表FWドメニコ・ベラルディ(23)とミランのエースとして活躍するスペイン代表FWスソ(24)のセリエA経験組。レバークーゼンのジャマイカ人FWレオン・ベイリー(20)とマルセイユのフランス代表FWフロリアン・トヴァン(25)、レアル・ソシエダのスペイン代表FWミケル・オヤルサバル(21)など、国外の3選手などの名前が挙がっている。
▽『フランス・フットボール』が伝えるところによれば、マウコム獲得に失敗したローマは同じリーグ・アンでプレーするレフティのペペの獲得に動き出した模様。さらにスポーツ・ディレクターを務めるモンチ氏がリール側に獲得の可能性について問い合わせを行ったようだ。
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