チェルシーとユベントス関係者がルガーニ移籍に関して会談…提示額に開きがあるも交渉は前進へ

2018.07.19 12:52 Thu
チェルシーの関係者がダニエレ・ルガーニの移籍についてユベントスの関係者と会談したことが分かった。『Goal』の取材で明らかになっている。

今夏、アントニオ・コンテ氏を解任し、マウリツィオ・サッリ監督を招へいしたチェルシーは、エンポリ時代に同指揮官の下でプレーしたルガーニの獲得に興味。そして、チェルシーの関係者ファーリ・ラマダニ氏とユベントスのスポーティング・ディレクター、ファビオ・パラティチ氏は同選手の移籍に関して18日にミラノで話し合いの場を設けた。

ユベントスが設定するルガーニの売却額は5000万ユーロ(約66億円)とされており、チェルシーの提示額は4000万ユーロ(約53億円)と双方の間にはまだまだ開きがあるが、この会談は良い方向へと進んだようだ。さらに、ユベントスは今夏に1億ユーロ(約131億円)でクリスティアーノ・ロナウドを獲得しており、収支バランスを保つためにも数名の売却が必須だ。

イタリア代表としても7キャップを誇る23歳のルガーニだが、所属するユベントスでは十分な出場機会を得られず。ジョルジョ・キエッリーニ、メディ・ベナティア、アンドレア・バルザーリの牙城を崩せず、2017-18シーズンの出場数は26試合と限定的なため、新天地を求める可能性も十分にあり得る。

またルガーニに加え、チェルシーはチームメイトのアルゼンチン代表FWゴンサロ・イグアインの獲得にも興味を持っているとされている。


提供:goal.com

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