マドリー、ブラジル代表指揮官招へいに興味? 実現すればネイマール獲得にも影響か
2018.06.10 08:48 Sun
▽レアル・マドリーがブラジル代表を率いるチッチ監督(57)の招へいに興味を抱いているようだ。スペイン『アス』がブラジル『O Globo』とブラジルのラジオ局『Radio Sagres』の情報をもとに伝えている。
▽マドリーからの接触について、チッチ監督の代理人は「この問題についてコメントしたくない」と否定せず。『アス』はチッチ監督の就任が実現すれば、現在マドリー移籍の噂が浮上しているブラジル代表ネイマール(26)の獲得の可能性を強めるものになると見解を示している。
▽ブラジルメディアによると、現在ブラジルサッカー連盟(CBF)は、ロシア・ワールドカップ(W杯)までの契約となっているチッチ監督に、既に2022年のカタールW杯までの契約延長オファーを提示済み。これに対して同監督は、ロシアW杯終了後に決断する意向をすでに伝えているというが果たして…。
▽マドリーからの接触について、チッチ監督の代理人は「この問題についてコメントしたくない」と否定せず。『アス』はチッチ監督の就任が実現すれば、現在マドリー移籍の噂が浮上しているブラジル代表ネイマール(26)の獲得の可能性を強めるものになると見解を示している。
▽ブラジルメディアによると、現在ブラジルサッカー連盟(CBF)は、ロシア・ワールドカップ(W杯)までの契約となっているチッチ監督に、既に2022年のカタールW杯までの契約延長オファーを提示済み。これに対して同監督は、ロシアW杯終了後に決断する意向をすでに伝えているというが果たして…。
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マドリー、ブラジル代表指揮官招へいに興味? 実現すればネイマール獲得にも影響か
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「この涙を生かさなければ」ダニ・アウベスがW杯敗退のブラジル代表に言及、ネイマールについては「信じている」と次のW杯出場に期待
ブラジル代表DFダニエウ・アウベスが、自身のワールドカップでのキャリアを語った。ブラジル『グローボ』が伝えた。 39歳でカタール・ワールドカップ(W杯)を迎えたダニエウ・アウベス。2010年の南アフリカ大会で初出場すると、2014年のブラジル大会にも出場していた。 2018年のロシア大会はケガのためにメンバー入りできず、今大会が3度目のW杯に。グループステージのカメルーン代表戦、そしてラウンド16の韓国代表戦の2試合の出場に終わっていた。 そのブラジルは6度目の優勝を目指した中、準々決勝でクロアチア代表にPK戦の末に敗退。エースのネイマールは試合後に号泣していた。 大会前には今大会が最後になるかもしれないと口にしていたネイマール。ダニエウ・アウベスは、自身は最後だが、ネイマールはそんなことにはならないと信じるとコメントした。 「僕は信じているし、信頼している。僕は最後のW杯だが、そうではないと思っている。ネイマールはこの仕事にとても強い思い入れがあり、試合を愛し、サッカーを愛し、サッカーが彼を必要としている。特に、ブラジル代表のサッカーを愛している」 「これまでのプロセスは、この痛みを全て感じてしまうと、すぐに立ち直ることはできない。消化するには時間がかかるだろう。でも、ブラジル代表の未来を養うために、この涙を生かさなければいけない」 また、今大会のメンバーに選んでくれたチッチ監督についてインスタグラムに別れのメッセージを投稿。ブラジル代表を支えてくれた監督へ、愛のあるメッセージを綴った。 「親愛なるアデノール(チッチ監督)へ。ここにこのメッセージを書きます」 「あなたが、このグループのために何年にもわたって行ってきたこと全てに感謝します」 「このハグは、僕と、特別な人間のグループにとって、あなたに示す最も純粋な意味があります」 「彼らの特殊性、性格、謙虚さ、そして何よりも、困難を克服する物語と大きなスクリーンの裏側に存在する偉大な魂に対してです」 「胸にではなく、魂にかけるメダルがありますが、これはその1つです」 「男として、国として、子供として、友人として、兄弟として、そして人間としてのあり方を教えていただき、ありがとうございます。それがいかに貴重で重要なものであるかを信じています」 「今回が最後の冒険になりますが、気持ちを変えることはないと断言します」 「今回の人生、そして次の人生でも、あなたが最も素晴らしく、純粋であることを祈っています」 「平穏でありますように。僕も持っていきたいと思います。任務を遂行した安らぎ、使命が達成された安らぎです」 「試合の結果が、僕たちの人生の評価を変えることは決してありません。これまでの間、ずっと献身的に使ってきた体と魂は、僕たちに戦いと栄光の道を歩ませるための平和をもたらせます」 「これはあなたに読んでもらうためだけでなく、あなたの価値観は決して議論では測れず、これからも測ることはできないということをみんなに知ってもらうための文章です」 「大きな愛情と敬意を込めて。世界で最高の国を代表し、長い年月を遠に過ごしてこれたことに感謝します」 <span class="paragraph-title">【写真】ダニエウ・アウベスがチッチ監督と最後の熱い抱擁</span> <span data-other-div="movie"></span> <blockquote class="instagram-media" data-instgrm-permalink="https://www.instagram.com/p/Cl-IX-8Kl0O/?utm_source=ig_embed&utm_campaign=loading" data-instgrm-version="14" style=" background:#FFF; border:0; border-radius:3px; box-shadow:0 0 1px 0 rgba(0,0,0,0.5),0 1px 10px 0 rgba(0,0,0,0.15); margin: 1px; max-width:540px; min-width:326px; padding:0; width:99.375%; width:-webkit-calc(100% - 2px); width:calc(100% - 2px);"><div style="padding:16px;"> <a href="https://www.instagram.com/p/Cl-IX-8Kl0O/?utm_source=ig_embed&utm_campaign=loading" style=" background:#FFFFFF; line-height:0; padding:0 0; text-align:center; text-decoration:none; width:100%;" target="_blank"> <div style=" display: flex; flex-direction: row; align-items: center;"> <div style="background-color: #F4F4F4; border-radius: 50%; flex-grow: 0; height: 40px; margin-right: 14px; width: 40px;"></div> <div style="display: flex; flex-direction: column; flex-grow: 1; justify-content: center;"> <div style=" background-color: #F4F4F4; border-radius: 4px; flex-grow: 0; height: 14px; margin-bottom: 6px; width: 100px;"></div> <div style=" background-color: #F4F4F4; border-radius: 4px; flex-grow: 0; height: 14px; width: 60px;"></div></div></div><div style="padding: 19% 0;"></div> <div style="display:block; 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overflow:hidden; padding:8px 0 7px; text-align:center; text-overflow:ellipsis; white-space:nowrap;"><a href="https://www.instagram.com/p/Cl-IX-8Kl0O/?utm_source=ig_embed&utm_campaign=loading" style=" color:#c9c8cd; font-family:Arial,sans-serif; font-size:14px; font-style:normal; font-weight:normal; line-height:17px; text-decoration:none;" target="_blank">Daniel Alves(@danialves)がシェアした投稿</a></p></div></blockquote> <script async src="//www.instagram.com/embed.js"></script> 2022.12.10 23:10 Sat3
ブラジル代表、遂にロシアW杯登場! マルセロが17日初戦の主将に
▽ブラジル代表は17日、ロシア・ワールドカップ(W杯)グループE第1節でスイス代表と対戦する。レアル・マドリーのブラジル代表DFマルセロが同試合のキャプテンを務めることがわかった。 ▽2002年以来4大会ぶりの優勝目指すブラジル代表。同国代表を率いるチッチ監督は就任以来、キャプテンを固定しておらず、持ち回り制を採用してきた。 ▽イギリス『FourFourTwo』によれば、フットボール大国の威信と責任を一身に背負うことになったマルセロは次のようにコメントしたという。 「誰もがグループに貢献している。僕はもう30歳。フットボールに関して、あらゆる経験をしてきた」 「ビーチでフットボールをしていた頃、ブラジル代表の一員としてビッグステージに立つことが夢だった」 「そして、今、キャプテンを任された。それはお金じゃ買えないものだ」 ▽また、前回大会の準決勝でドイツ代表に1-7の歴史的大敗を喫した“ミネイロンの悲劇”を絡め、今大会にかける思いを明かした。 「ああいったことは、フットボールの世界で起こり得ること。もちろん、あれとは違った結果を望む。トラウマなんてない」 「トラウマがあったとしたら、もうプレーしていないだろうし、引退していると思うよ」 「今は目標に集中したい。新しいチャレンジになる」 2018.06.17 09:15 Sun4
「ネイマールはW杯で輝く準備ができた」ブラジル指揮官がエースの状態に太鼓判
ブラジル代表のチッチ監督は、2018FIFAワールドカップ・ロシアでネイマールが輝く準備ができたと、強気な発言を残した。<br><br>今年2月末のマルセイユ戦で右中足骨骨折の重傷を負ったネイマールは、3カ月の離脱を要したものの、6月上旬に行われた国際親善試合でついに復帰。クロアチア、オーストリアとの両試合で得点を記録するなど完全復活のアピールに成功した。<br><br>そして、17日にいよいよスイスとのグループリーグ初戦を迎えるブラジル。チッチ監督はネイマールはまだ100パーセントの状態ではないとするも、6回目のW杯制覇に向けて大きな役割を担うだろうと会見で話した。<br><br>「ネイマールはまだ100パーセントではない。しかし、フィジカル面では良い状態で、スプリントやスピードは問題ない。まだ100パーセントではないが、良いプレーをするには十分な状態だ」<br><br>また、ネイマールとともにガブリエウ・ジェズス、ロベルト・フィルミノ、ドウグラス・コスタ、ウィリアンのうちの誰が前線に名を連ねるかに注目が集まる。しかし、チッチ監督は「明日(現地時間17日)にならないと何とも言えない」と先発に関する明言を避けた。<br><br>4年前に起きた母国での悲劇を乗り越え、ロシアW杯での躍進を見据えるブラジルがいよいよ初戦を迎える。<br><br> <br>提供:goal.com 2018.06.17 15:35 Sun5
ブラジル代表がサウジ&アルヘン戦に向けた招集メンバー発表! マン・C勢復帰も唾吐きD・コスタらが招集外《国際親善試合》
▽ブラジルサッカー連盟(CBF)は21日、来月に行われる国際親善試合に向けたブラジル代表メンバーを発表した。 ▽ロシア・ワールドカップ(W杯)後、最初の代表ウィークとなった今月の代表戦でアメリカ代表と、エルサルバドル代表にいずれも快勝したブラジル。来月の代表ウィークに向けてはFWネイマール(パリ・サンジェルマン)やGKアリソン・ベッカー(リバプール)、DFマルセロ(レアル・マドリー)、MFフィリペ・コウチーニョ(バルセロナ)など主力が順当に選出。また、前回の代表ウィークで招集されなかったGKエデルソンらマンチェスター・シティ勢が復帰を果たした。 ▽その一方で、チッチ監督は前回同様に所属クラブへの配慮からか、DFチアゴ・シウバ(パリ・サンジェルマン)、DFフィリペ・ルイス(アトレティコ・マドリー)、FWウィリアン(チェルシー)など一部主力を招集外としている。 ▽なお、同じく招集外としたユベントスMFドグラス・コスタに関しては、「負傷とリーグ戦で起きた事件の影響で呼ばない。規律の欠如を示す行為だった」とコメント。サッスオーロ戦で犯した相手選手への唾吐き行為を問題視した末の決断と説明した。 ▽なお、ブラジルは10月12日にサウジアラビア代表と、同16日にアルゼンチン代表とのフレンドリーマッチに臨む。 <span style="font-weight:700;">◆ブラジル代表メンバー</span> <span style="font-weight:700;">GK</span> <span style="font-weight:700;">アリソン・ベッカー</span>(リバプール/イングランド) <span style="font-weight:700;">エデルソン</span>(マンチェスター・シティ/イングランド) <span style="font-weight:700;">フェリペ</span>(グレミオ)※ <span style="font-weight:700;">DF</span> <span style="font-weight:700;">マルセロ</span>(レアル・マドリー/スペイン) <span style="font-weight:700;">パブロ</span>(ボルドー/フランス)※ <span style="font-weight:700;">マルキーニョス</span>(パリ・サンジェルマン/フランス) <span style="font-weight:700;">ファビーニョ</span>(リバプール/イングランド) <span style="font-weight:700;">ダニーロ</span>(マンチェスター・シティ/イングランド) <span style="font-weight:700;">アレックス・サンドロ</span>(ユベントス/イタリア) <span style="font-weight:700;">ミランダ</span>(インテル/イタリア) <span style="font-weight:700;">エデル・ミリトン</span>(ポルト/ポルトガル) <span style="font-weight:700;">MF</span> <span style="font-weight:700;">レナト・アウグスト</span>(北京国安/中国) <span style="font-weight:700;">アルトゥール</span>(バルセロナ/スペイン) <span style="font-weight:700;">ワラセ</span>ハノーファー/ドイツ) <span style="font-weight:700;">フレッジ</span>(マンチェスター・ユナイテッド/イングランド) <span style="font-weight:700;">フィリペ・コウチーニョ</span>(バルセロナ/スペイン) <span style="font-weight:700;">カゼミロ</span>(レアル・マドリー/スペイン) <span style="font-weight:700;">エヴェルトン</span>(グレミオ) <span style="font-weight:700;">FW</span> <span style="font-weight:700;">ネイマール</span>(パリ・サンジェルマン/フランス) <span style="font-weight:700;">ロベルト・フィルミノ</span>(リバプール/イングランド) <span style="font-weight:700;">ガブリエウ・ジェズス</span>(マンチェスター・シティ/イングランド) <span style="font-weight:700;">リシャルリソン</span>(エバートン/イングランド) <span style="font-weight:700;">マウコム</span>(バルセロナ/スペイン)※ ※初招集 2018.09.22 01:11 Satレアル・マドリーの人気記事ランキング
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ヴィニシウスにトラブル…クラブ買収巡る問題で2年間の出場停止求める訴え起こされる
レアル・マドリーのブラジル代表FWヴィニシウス・ジュニオールが、国際サッカー連盟(FIFA)の倫理規定違反で2年間の出場停止処分を科される可能性が浮上している。 昨年はバロンドールこそ逃したもののFIFAザ・ベストを受賞し、チャンピオンズリーグとラ・リーガの2冠に貢献したヴィニシウス。今シーズンは昨シーズンほどのインパクトこそ残せていないが、公式戦20ゴール14アシストと十分なスタッツを残し、マドリーの主軸として活躍。直近では2030年までの新契約締結で合意に至ったとの報道も出ていた。 そんななか、イタリア『ジャンルカ・ディ・マルツィオ』などの報道によれば、現在フットボール界屈指のスーパースターには父親と代理人とともに経営する『ALL Agenciamento Esportivo』社のサッカークラブ買収に関する問題で、FIFAから調査を受けているという。 『ALL』はポルトガルのFCアルベルカと、カンピオナート・ブラジレイロ・セリエB(ブラジル2部)のアスレティック・クラブを買収した。 後者のアスレティック・クラブに関しては16.5%の株式を保有するブラジル企業『ティベリス・ホールディング・ド・ブラジル』が、クラブのセリエB昇格を受けて、株式過半数を取得する優先購入権を行使する計画を立てていた。 しかし、実際に株式はヴィニシウスと関係のある『ALL』に直接売却され、サンパウロ商事裁判所は調査のため取引を停止。 だが、捜査が行われている間に『ALL』がクラブの運営権を握ったことに激怒した『ティベリス』は4月7日、FIFA倫理委員会の調査委員会に申し立てを行い、ヴィニシウスに対して2年間の出場停止処分を要求した。 『ティベリス』の訴えによると、これはFIFA倫理規定第20条およびスペインサッカー連盟(RFEF)スポーツ正義規定第22条に違反するとして国際訴訟を起こすことを決定。これらの規定はいずれも、利益相反の明らかなリスクがある場合に、現役サッカー選手がプロサッカークラブを直接的または間接的に所有することを禁じている。 懸念されるのは、選手オーナーにとって有利な個人契約、スポーツの試合結果への影響。さらに、異例の形で他の選手を引きつける可能性、税務上の不正行為に至るまで、多岐にわたるという。実際、アスレティック・クラブとアルベルカの間ではここにきて選手移籍の動きもある。 この訴えはFIFAに審査される予定であり、出場停止処分に至らない可能性もあるが、『ティベリス』は2年間の出場停止処分を求めており、この訴えが全面的に認められた場合、ヴィニシウスの選手生命に関わる事態となる。 ただ、現状の見立てでは両者間での和解を目指しつつ、ヴィニシウス側に処分が下ったとしても、罰金といったより軽微な処分にとどまる可能性が高いようだ。 2025.04.23 20:51 Wed2
21世紀の出場試合数ランキング発表! 首位は1145試合のC・ロナウド、トップ10に日本人選手がランクイン
IFFHS(国際サッカー歴史統計連盟)が、21世紀で最もプレーした選手のランキングを発表。トップ10には日本人選手もランクインした。 様々な統計を行うIFFHS。2022年までのデータを集計し、21世紀に入ってからのプレーした試合数をもとにランキングを作成した。 対象となるのは、各国のリーグ戦やカップ戦、国際カップ戦、代表チームの試合も含まれ、全ての公式戦が対象になっている。 今回の統計では1000試合以上プレーした選手が3人に増加。首位は昨年と変わらず、サウジアラビアへ活躍の場を移したポルトガル代表FWクリスティアーノ・ロナウド(アル・ナスル)となり、1145試合を記録した。 2022年に1000試合を突破したのは、ブラジル代表DFダニエウ・アウベス(UNAMプーマス)とアルゼンチン代表FWリオネル・メッシ(パリ・サンジェルマン)。アウベスは1033試合、メッシは1003試合となった。メッシはカタール・ワールドカップ(W杯)での試合で1000試合を超えたことになる。 そんな中、8位には日本人がランクイン。941試合に出場したMF遠藤保仁(ジュビロ磐田)だ。遠藤はガンバ大阪と磐田、そして日本代表での試合が21世紀に含まれている。なお、アジア人でも唯一となり、900試合以上を達成しているのも12名となっている。 ◆21世紀の出場試合数ランキング 合計(国内リーグ/国内カップ/国際カップ/代表) 1位:クリスティアーノ・ロナウド(ポルトガル) 1145試合(651/93/205/196) 2位:ダニエウ・アウベス(ブラジル) 1033試合(620/115/172/126) 3位:リオネル・メッシ(アルゼンチン) 1003試合(559/102/170/172) 4位:イケル・カシージャス(スペイン) 974試合(585/57/171/161) 5位:ジョアン・モウティーニョ(ポルトガル) 958試合(563/107/142/146) 6位:ズラタン・イブラヒモビッチ(スウェーデン) 948試合(603/72/152/121) 7位:ルカ・モドリッチ(クロアチア) 947試合(569/69/146/162) 8位:遠藤保仁(日本) 941試合(606/117/66/152) 9位:チャビ・エルナンデス(スペイン) 937試合(536/95/174/132) 10位:セルヒオ・ラモス(スペイン) 935試合(534/70/151/180) 11位:アンドレス・イニエスタ(スペイン) 933試合(552/98/152/131) 12位:ロジェリオ・セニ(ブラジル) 904試合(675/71/149/9) 2023.01.12 12:45 Thu3
終焉を迎えたレアル・マドリーのサイクル②~モウリーニョ体制プレイバック~
2018-19シーズン、レアル・マドリーは3月に入ると同時に全てのタイトルへの望みを絶たれた。2009年夏にフロレンティーノ・ペレス会長が2度目の就任を果たして以来、数々の栄光を手にしてきたクラブも、明確な後退を余儀なくされている。本稿では、このサイクルの軌跡を振り返っていく。 <span style="font-weight:700;font-size:1.1em;">◆ジョゼ・モウリーニョ体制/2010-13</span><div style="text-align:center;"><img src="http://ultra-soccer.jp/division_image/TOP/get20190309_23_tw1.jpg" style="max-width: 100%;"></div><div style="text-align:right;font-size:x-small;">Getty Images<hr></div>モウリーニョ監督は、マドリーを指揮する前年、当時率いていたインテルでイタリア史上初となるチャンピオンズリーグ(CL)、セリエA、コッパ・イタリアの三冠を達成。ポルトやチェルシーでの功績と合わせ、世界最高指揮官の1人として満を持して“新銀河系軍団”を率いることとなった。 前年には、ペレス会長がトップに返り咲き、マヌエル・ペジェグリーニ前監督の下でFWクリスティアーノ・ロナウドら大型補強を敢行していたマドリー。しかし、CLでは6シーズン連続のベスト16敗退、リーガエスパニョーラ、コパ・デル・レイでの優勝にも届かず。モウリーニョ監督には、初年度に何らかのタイトルを獲得した上で、クラブを世界最高峰に復権させる仕事が求められていた。 <span style="font-weight:700;font-size:1.1em;">◆基本フォーメーション[4-2-3-1]</span><div style="text-align:center;"><img src="http://ultra-soccer.jp/division_image/TOP/get20190309_23_tw2.jpg" style="max-width: 100%;"></div><div style="text-align:right;font-size:x-small;">(c) CWS Brains, LTD.<hr></div>モウリーニョ監督は、FWクリスティアーノ・ロナウドやMFシャビ・アロンソら前年度に加入した選手を最大限生かせるよう、MFメスト・エジルやMFサミ・ケディラらを初年度に獲得。一方でFWラウールやMFグティら年齢を重ねていたスター選手たちを容赦なく切り捨てた。また、後に欠かせない選手となるMFルカ・モドリッチ、DFラファエル・ヴァランもモウリーニョ政権時に獲得している。 最前線のチョイスではFWベンゼマとFWイグアインに競争を強いていたが、その他はあまり変化させず。ベンゼマが落とし、エジルが前を向き、前線のC・ロナウドが電光石火のシュートを見舞う形は、“世界最高のカウンター”と評された。また、カバーリング範囲の広いDFペペと、インターセプトに優れるDFセルヒオ・ラモスの相性はすこぶる良く、指揮官の重視する守備戦術の根幹を担った。 <span style="font-weight:700;font-size:1.1em;">◆Turning Point!~レヴァンドフスキの悪夢~</span> “スペシャル・ワン”という代名詞を引っ提げてやってきたモウリーニョ監督は、初年度からコパ・デル・レイ決勝で宿敵バルセロナを撃破し、3年ぶりの主要タイトルをもたらした。そして、2年目にはリーガ史上最多勝ち点100、得点121でリーガを制覇。ジョゼップ・グアルディオラ監督の下で史上最強とも呼ばれていたバルセロナと激しく火花を散らし、対等に渡り合った。 また、初年度からCLでも7シーズンぶりにベスト16を突破。3年連続でベスト4で終わってしまったものの、確実にクラブを前進させていた。しかし、指揮3年目にはロッカールーム内から不穏な空気が漏れ伝えられ、特にクラブのリビング・レジェンドでもあるGKカシージャスとの軋轢はモウリーニョ監督へのバッシングに繋がった。 そして、その2012-13シーズン、CL準決勝1stレグ・ドルトムント戦でFWロベルト・レヴァンドフスキに4得点を奪われて1-4と大敗。既にリーガではバルセロナの優勝が確実視されており、批判は加速することとなった。 結局、10度目の欧州制覇“デシマ”を達成できなかったモウリーニョ監督は、2013年5月に追われるようにして契約解除に同意している。<hr>▽ジョゼ・モウリーニョ 【在任期間】 3シーズン(2010-13) 【戦績】 [2010-11] 公式戦59試合44勝9分け6敗 チャンピオンズリーグ:ベスト4 リーガエスパニョーラ:2位(勝ち点92) コパ・デル・レイ:優勝 [2011-12] 公式戦58試合45勝7分け6敗 チャンピオンズリーグ:ベスト4 リーガエスパニョーラ:優勝(勝ち点100) コパ・デル・レイ:ベスト8 [2012-13] 公式戦61試合38勝12分け12敗 チャンピオンズリーグ:ベスト4 リーガエスパニョーラ:2位(勝ち点85) コパ・デル・レイ:準優勝 [合計] 公式戦178試合127勝28分け23敗 【主な獲得選手】 MFアンヘル・ディ・マリア、MFメスト・エジル、MFサミ・ケディラ、MFルカ・モドリッチ、MFカゼミロ、DFラファエル・ヴァラン 【主な放出選手】 FWラウール、MFラファエル・ファン・デル・ファールト、MFグティ、MFフェルナンド・ガゴ、MFエステバン・グラネロ、MFラサナ・ディアッラ 2019.03.10 18:00 Sun4
日本人が目指すべきCB像、“希少なバロンドーラー“ファビオ・カンナバーロ
サッカー界においてなかなか評価がされないのが守備的な選手。勝利に貢献する派手なゴールを決める攻撃的な選手はわかりやすい活躍の指標が存在するが、なかなかディフェンダーは評価が得にくい。 もちろん、これまでのサッカー界で高く評価されたディフェンダーは多々いるが、世界年間最優秀選手に贈られる「バロンドール」では3人のみが受賞。元西ドイツ代表DFのフランツ・ベッケンバウアー氏と、元東ドイツ代表DFマティアス・ザマー氏、そして元イタリア代表DFファビオ・カンナバーロ氏の3人しかいない。 DFとして最後に受賞したのが2006年のカンナバーロ氏だが、ベッケンバウアー氏やザマー氏はリベロのポジションを務めており、中盤でのプレー機会も多かった選手たち。一方で、カンナバーロ氏は、純粋にセンターバックを務めており、DFとして最初の受賞者と言っても良い存在だ。 イタリア代表のキャプテンとしてドイツ・ワールドカップ(W杯)を優勝した功績が認められたカンナバーロ氏。現役時代のキャリアで多くのタイトルを獲得しているが、縁がなかったのがチャンピオンズリーグ(CL)だ。 <span class="paragraph-title">◆記録よりも記憶に残るプレーヤー</span> 現役時代はナポリでキャリアをスタートさせたカンナバーロだが、クラブの財政難により放出。パルマへと移籍する。 このパルマでは、GKジャンルイジ・ブッフォンやDFリリアン・テュラムらと強固な守備陣を形成。“ミラクル・パルマ“とも呼ばれ、カンナバーロも2度のコッパ・イタリア優勝や、UEFAカップ(現ヨーロッパリーグ)での優勝を経験した。 中田英寿ともチームメイトとしてプレーした中、セリエAのスクデット獲得には至らずに2002年8月にインテルへと移籍。しかし、インテルでは監督との確執もあり出番が減り、2004年8月にユベントスへと完全移籍する。 すると、パルマ時代の同僚であったブッフォンとテュラムと再びチームメイトに。2004-05シーズンに見事スクデットを獲得する。しかし、このスクデットは2006年に発覚したカルチョ・スキャンダルといわれた一連の八百長事件の影響で剥奪に。結果、カンナバーロはスクデットも獲得していないこととなった。 チームはセリエBに降格処分となり、カンナバーロはレアル・マドリーへと完全移籍。そこでも本領を発揮すると、難しい中で行われたドイツW杯で優勝。前述のバロンドールも受賞することとなると、FIFA年間最優秀選手賞も受賞した。 マドリーではラ・リーガ連覇を果たすなどしたが、再びユベントスに復帰。その後は、アジアでプレーし引退した。 ビッグクラブに在籍を続けていたカンナバーロだったが、実はタイトル獲得数は多くない。クラブキャリアではわずか7個。そこにW杯が加わり8つと、イメージよりは少ないのではないだろうか。 <span class="paragraph-title">◆縁がないチャンピオンズリーグ優勝</span> そのカンナバーロだが、ことCLとなるとより縁遠くなる。インテル移籍後は毎シーズン出場はしていたが、チームとしての成績は良くなく、最高がベスト4止まりだった。 今でこそ、マドリーやユベントスはタイトルを多く獲得し、マドリーは近年CLを何度も制しているが、ちょうど“銀河系“を形成していたカンナバーロが在籍していた時代は過渡期。2000年から2010年まではラ・リーガも4度の優勝に留まっており、CLも2001-02シーズンを最後に11年間獲れなかった。 最もビッグイヤーに近づいたのは、インテル在籍時の2002-03シーズン。準決勝に駒を進めると、決勝進出を懸けた相手はライバルのミラン。2試合とも引き分けに終わったが、アウェイゴール差で僅かに敗れて敗退した。 その後は、ユベントス時代に2度ベスト8、マドリー時代に2度ベスト16まで勝ち上がっているが、それ以上は進めず。ビッグイヤーを掲げていないどころか、決勝の舞台にすら立ったことがなく、最も意外な選手の1人と言っても良い。 <span class="paragraph-title">◆タイトルは少なくとも才能は抜群</span> 目に見えたタイトルというものにはあまり恵まれていないキャリアのカンナバーロ。そのため、ワールドカップの優勝とバロンドール受賞が輝いて見える。 ただ、ピッチ上で見せるパフォーマンスの評価、そして持ち合わせた才能は世界屈指と言われている。 なんといっても、センターバックとしては身長175cmと小柄。体格に勝るヨーロッパではもちろんのこと、日本で考えても175cmのセンターバックはあまりいないタイプだ。 しかし、持って生まれた強靭な肉体が身長のハンデを埋めることに。まず一対一の守備力が抜きん出ており、相手との競り合いに負けないほか、身長を補う高いジャンプ力を武器としていた。 どんなストライカー相手でも、空中でも地上でも抜かせないという守備力は一級品だが、カンナバーロの真骨頂は守備をする前のパフォーマンスだ。 最も優れているとされたのがポジショニング。相手との競り合いに負けないフィジカルも素晴らしいが、相手よりも優位なポジションを先読みして取ることで、そもそも勝負の前に勝っているのだ。 一対一の勝負もさることながら、簡単にボールを奪い切る能力は抜きん出ている。 そしてもう1つが抜きん出た統率力。センターバックとして周りの選手にコーチングして相手を追い込んだり、優位なポジションを取ったりすることができる。これは、「カテナチオ」と言われるイタリアの堅い守備には欠かせず、ドイツW杯を制した際にもこの点は非常に評価された。チームのパフォーマンスを引っ張り上げる彼の力は、タイトルの数に関係なく、最後まで高く評価され続けた。 日本人と変わらない体格で世界と渡り合ったカンナバーロ。お手本とすべき選手の1人とも言えるだろう。 <div id="cws_ad"><hr>イタリア代表で活躍し、“カテナチオ“戦術の中心としても活躍したファビオ・カンナバーロが大人気スポーツ育成シミュレーションゲーム『プロサッカークラブをつくろう!ロード・トゥ・ワールド』(サカつくRTW)に登場!<br/><br/>現役時代に魅せたプレーが『サカつくRTW』でも再現。是非一度チェックしてみよう。<a href=“https://ryan.onelink.me/C7cD/awagt0va” target=“_blank”><div style="text-align:center;"><img src="https://image.ultra-soccer.jp/1200/img/2022/sega20220713.jpg" style="max-width:100%;"></div></a></div> <span class="paragraph-title">【動画】相手を封殺!カンナバーロの闘志溢れるユベントス時代のディフェンス集</span> <span data-other-div="movie"></span> <div class="dugout-video dugout-embed-eyJrZXkiOiJsdGt2Y1FHSiIsInAiOiJ1bHRyYXNvY2NlciIsInBsIjoiIn0="></div><script type="text/javascript" src="https://embed.dugout.com/v3.1/ultrasoccer.js"></script> <div id=“cws_ad”><hr>イタリア代表で活躍し、“カテナチオ“戦術の中心としても活躍したファビオ・カンナバーロが大人気スポーツ育成シミュレーションゲーム『プロサッカークラブをつくろう!ロード・トゥ・ワールド』(サカつくRTW)に登場!<br/><br/>現役時代に魅せたプレーが『サカつくRTW』でも再現。是非一度チェックしてみよう。<a href=“https://ryan.onelink.me/C7cD/awagt0va” target=“_blank”><div style="text-align:center;"><img src="https://image.ultra-soccer.jp/1200/img/2022/sega20220713.jpg" style="max-width:100%;"></div></a></div> 2022.07.13 21:30 Wed5
