【超WS選定週間ベストイレブン/J1第15節】ウェリントンが大暴れ!

2018.05.21 13:50 Mon
©超ワールドサッカー
▽明治安田生命J1リーグ第15節の9試合が19日と20日に開催された。超WS編集部が今節の各試合で印象に残った選手の中からベストイレブンを紹介する。

◆寸評(所属/今シーズンの選出回数)
GK権田修一(サガン鳥栖/初選出)
▽最後の砦としてFC東京攻撃陣を封殺。試合終盤のスーパーセーブは圧巻だった。

DF岡本拓也(湘南ベルマーレ/2回目)
▽試合を通じて気迫のこもったプレーを披露。自らのインターセプトが決勝弾に繋がる。
DF板倉滉(ベガルタ仙台/2回目)
▽セットプレーからゴールを奪い、守備でもソリッドな対応。攻守に光り輝いた。

DF杉岡大暉(湘南ベルマーレ/初選出)
▽強い対人プレーと推進力を生かした縦突破が印象的。決勝点をお膳立てするなど躍動した。
MF関口訓充(ベガルタ仙台/初選出)
▽2得点を演出する活躍。キレキレなプレーを続け、チームの攻撃を形づくった。

MF山田康太(横浜F・マリノス/初選出)
▽ルーキーとは思えぬ存在感。攻守にわたり、アグレッシブな姿勢が際立った。

MFオスマル(セレッソ大阪/2回目)
▽山口との補完性抜群の中盤を形成。機を見た攻撃参加も迫力があり、相手を苦しめた。

MF高木俊幸(セレッソ大阪/初選出)
▽殊勲の2発。清武の負傷交代により、巡ってきたプレーチャンスを生かした。

MF中村憲剛(川崎フロンターレ/2回目)
▽眩いばかりの輝きを放つ。直接FKを含む2発をマークし、バンディエラぶりを発揮した。

FW仲川輝人(横浜F・マリノス/初選出)
▽個人技から2ゴール。松原との縦関係も良好であり、チームの攻撃を加速させた。

FWウェリントン(ヴィッセル神戸/初選出)
▽圧巻のパワフルプレー。2ゴール2アシストの全得点に絡む活躍で抜群の存在感を示した。

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日本代表の背番号が決定!「10」は引き続き南野拓実、初招集組は山根視来がクラブと同じ「13」を着用

日本サッカー協会(JFA)は24日、日本代表メンバーの背番号を発表した。 3月は25日に国際親善試合で韓国代表と、30日にカタール・ワールドカップ(W杯)アジア2次予選のモンゴル代表戦を行うこととなる。 今回の背番号は、「10」は継続して南野拓実(サウサンプトン)が着用する。また、初招集組では、DF山根視来(川崎フロンターレ)が「13」、DF中谷進之介(名古屋グランパス)が「20」、DF小川諒也(FC東京)が「3」、MF稲垣祥(名古屋グランパス)が「8」、MF江坂任(柏レイソル)が「7」、MF脇坂泰斗(川崎フロンターレ)が「17」、MF川辺駿(サンフレッチェ広島)が「21」をつけることとなった。 ◆日本代表メンバー GK 1.西川周作(浦和レッズ) 12.権田修一(清水エスパルス) 23.前川黛也(ヴィッセル神戸)★ DF 22.吉田麻也(サンプドリア/イタリア) 19.佐々木翔(サンフレッチェ広島) 2.松原健(横浜F・マリノス) 13.山根視来(川崎フロンターレ)★ 4.畠中槙之輔(横浜F・マリノス) 20.中谷進之介(名古屋グランパス)★ 3.小川諒也(FC東京)★ 16.冨安健洋(ボローニャ/イタリア) MF 8.稲垣祥(名古屋グランパス)★ 7.江坂任(柏レイソル)★ 6.遠藤航(シュツットガルト/ドイツ) 14.伊東純也(ヘンク/ベルギー) 10.南野拓実(サウサンプトン/イングランド) 11.古橋亨梧(ヴィッセル神戸) 5.守田英正(サンタ・クララ/ポルトガル) 17.脇坂泰斗(川崎フロンターレ)★ 21.川辺駿(サンフレッチェ広島)★ 9.鎌田大地(フランクフルト/ドイツ) FW 15.大迫勇也(ブレーメン/ドイツ) 18.浅野拓磨(パルチザン・ベオグラード/セルビア) ★初招集 2021.03.24 13:05 Wed

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