【リーガエスパニョーラ第34節プレビュー】乾vs柴崎の日本人対決なるか!
2018.04.20 18:00 Fri
▽今週ミッドウィークに行われた第33節では首位のバルセロナ(勝ち点83)と、3位のレアル・マドリー(勝ち点68)がいずれもドロー。また、2位のアトレティコ・マドリー(勝ち点71)がレアル・ソシエダに完敗、4位のバレンシア(勝ち点65)が連敗と上位陣が揃って取りこぼす波乱の結果となった。また、前節レバンテに悲劇的な敗戦を喫した最下位マラガ(勝ち点17)の5節を残しての降格が決定している。
▽過密日程の中で行われる今節だが、21日にバルセロナとセビージャのコパ・デル・レイ決勝が行われる関係でセビージャvsレアル・マドリー、バルセロナvsビジャレアルの上位対決2カードが来月9日に延期となる。
▽そのため、今節最大の注目カードは11位エイバル(勝ち点43)と8位ヘタフェ(勝ち点45)による中位対決にして、MF乾貴士とMF柴崎岳の史上初となる日本人対決だ。なお、前回対戦では両選手共にピッチに立ったものの、先発した乾が交代した後に柴崎が途中投入されており、ピッチ上での競演は果たされていなかった。
▽前節、4試合無得点中のエスパニョールとの不調対決を1-0で制したエイバルは待望の7試合ぶりの勝利を手にした。その一方で乾は体調不良の影響で遠征メンバー外となり、連続試合出場が24試合でストップ。過密日程ということもあり、体調が回復すればメンバー入りは確実だが、先発起用かは微妙なところだ。
▽一方、柴崎が2試合連続出場機会なしに終わったヘタフェは前々節でエスパニョール、前節は4位バレンシア相手に競り勝って2連勝。6位ビジャレアル(勝ち点51)との勝ち点差は「6」と逆転でのヨーロッパリーグ(EL)出場権獲得は十分に可能だ。なお、チームが連勝中ということもあり、柴崎の先発復帰は微妙なところだ。それでも、堅い試合展開が予想されるだけにビハインドかイーブンの状態で迎えた後半にピボーテやサイドでの投入の可能性はあるはずだ。
▽対するベティスは前節、降格圏に沈むラス・パルマスに勝利して破竹の6連勝。チャンピオンズリーグ(CL)出場圏内のバレンシアとの勝ち点差は「10」とさすがにここからの逆転は難しいものの、ELストレートインに向けて好位置に付ける。今節では主力温存が予想される格上に対して、最低でも勝ち点1を持ち帰りたいところだ。
▽その他では残り2つの降格枠を巡る残留争いに注目。19位のラス・パルマス(勝ち点21)は15位アラベス(勝ち点38)との対戦で勝ち点3獲得が必須。さらに、17位のレバンテ(勝ち点34)と16位のエスパニョール(勝ち点36)が負けない限り、奇跡の残留は難しい。一方、18位のデポルティボ(勝ち点27)は今節での降格はないものの、14位レガネス(勝ち点39)との試合で勝利が求められる。
▽過密日程の中で行われる今節だが、21日にバルセロナとセビージャのコパ・デル・レイ決勝が行われる関係でセビージャvsレアル・マドリー、バルセロナvsビジャレアルの上位対決2カードが来月9日に延期となる。
▽そのため、今節最大の注目カードは11位エイバル(勝ち点43)と8位ヘタフェ(勝ち点45)による中位対決にして、MF乾貴士とMF柴崎岳の史上初となる日本人対決だ。なお、前回対戦では両選手共にピッチに立ったものの、先発した乾が交代した後に柴崎が途中投入されており、ピッチ上での競演は果たされていなかった。
▽一方、柴崎が2試合連続出場機会なしに終わったヘタフェは前々節でエスパニョール、前節は4位バレンシア相手に競り勝って2連勝。6位ビジャレアル(勝ち点51)との勝ち点差は「6」と逆転でのヨーロッパリーグ(EL)出場権獲得は十分に可能だ。なお、チームが連勝中ということもあり、柴崎の先発復帰は微妙なところだ。それでも、堅い試合展開が予想されるだけにビハインドかイーブンの状態で迎えた後半にピボーテやサイドでの投入の可能性はあるはずだ。
▽また、もう1つの注目カードは2位アトレティコと5位ベティス(勝ち点55)による上位対決だ。ミッドウィークに行われたソシエダ戦でまさかの0-3の完敗したアトレティコは4試合ぶりの敗戦を喫すると共にバルセロナとの勝ち点差が「12」に広がり、3位レアル・マドリーとの勝ち点差も「3」に縮まった。ただ、来週ミッドウィークにはEL準決勝初戦のアーセナル戦を控えており、今節ではある程度の主力温存が濃厚とみられている。
▽対するベティスは前節、降格圏に沈むラス・パルマスに勝利して破竹の6連勝。チャンピオンズリーグ(CL)出場圏内のバレンシアとの勝ち点差は「10」とさすがにここからの逆転は難しいものの、ELストレートインに向けて好位置に付ける。今節では主力温存が予想される格上に対して、最低でも勝ち点1を持ち帰りたいところだ。
▽その他では残り2つの降格枠を巡る残留争いに注目。19位のラス・パルマス(勝ち点21)は15位アラベス(勝ち点38)との対戦で勝ち点3獲得が必須。さらに、17位のレバンテ(勝ち点34)と16位のエスパニョール(勝ち点36)が負けない限り、奇跡の残留は難しい。一方、18位のデポルティボ(勝ち点27)は今節での降格はないものの、14位レガネス(勝ち点39)との試合で勝利が求められる。
《リーガエスパニョーラ第34節》
▽4/20(金)
《28:00》
レガネス vs デポルティボ
▽4/21(土)
《20:00》
エイバル vs ヘタフェ
《23:15》
セルタ vs バレンシア
▽4/22(日)
《19:00》
ジローナ vs エスパニョール
《23:15》
マラガ vs レアル・ソシエダ
《25:30》
ラス・パルマス vs アラベス
《27:45》
アトレティコ・マドリー vs ベティス
▽4/23(月)
《28:00》
ビルバオ vs レバンテ
▽5/9(水)
セビージャ vs レアル・マドリー
バルセロナ vs ビジャレアル
▽4/20(金)
《28:00》
レガネス vs デポルティボ
▽4/21(土)
《20:00》
エイバル vs ヘタフェ
《23:15》
セルタ vs バレンシア
▽4/22(日)
《19:00》
ジローナ vs エスパニョール
《23:15》
マラガ vs レアル・ソシエダ
《25:30》
ラス・パルマス vs アラベス
《27:45》
アトレティコ・マドリー vs ベティス
▽4/23(月)
《28:00》
ビルバオ vs レバンテ
▽5/9(水)
セビージャ vs レアル・マドリー
バルセロナ vs ビジャレアル
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