デポル戦で途中出場の柴崎岳、スペインメディアは「重要な存在になるかもしれない」
2018.03.01 21:41 Thu
先のデポルティボ戦で途中出場を果たしたヘタフェMF柴崎岳だが、スペイン主要メディアからは一定の評価を受けている。
ヘタフェは2月28日のリーガエスパニョーラ第26節でデポルティボに3-0と快勝。柴崎はこの試合で64分から出場した。
スペイン『マルカ』は柴崎に評価点1点(※最高3点)を与えた。そして、寸評に以下のように記載している。
「クオリティーを示した。彼は重要な存在になれるかもしれない」
ヘタフェはFWホルヘ・モリーナに評価点最高の3点が与えられ、評価点2点が5選手、評価点1点が7選手、採点なしが1選手となっている。
提供:goal.com
ヘタフェは2月28日のリーガエスパニョーラ第26節でデポルティボに3-0と快勝。柴崎はこの試合で64分から出場した。
スペイン『マルカ』は柴崎に評価点1点(※最高3点)を与えた。そして、寸評に以下のように記載している。
「クオリティーを示した。彼は重要な存在になれるかもしれない」
ヘタフェはFWホルヘ・モリーナに評価点最高の3点が与えられ、評価点2点が5選手、評価点1点が7選手、採点なしが1選手となっている。
提供:goal.com
ヘタフェの関連記事
ラ・リーガの関連記事
|
|
ヘタフェの人気記事ランキング
1
CL敗退バルセロナ、ビダル&メッシ弾でホーム最終戦を飾る! 柴崎先発ヘタフェは5位転落で最終節に…《リーガエスパニョーラ》
リーガエスパニョーラ第37節、バルセロナvsヘタフェが12日にカンプ・ノウで行われ、ホームのバルセロナが2-0で勝利した。なお、ヘタフェのMF柴崎岳は先発出場し前半終了までプレーした。 前節、柴崎がベンチ外となったものの、残留争いの真っ只中にいるジローナ相手に2-0の快勝を収めた4位のヘタフェはセビージャの取りこぼしもあってクラブ史上初のCL出場権獲得へ大きく前進。 今節はリバプール相手に敵地で0-4の大敗を喫し、衝撃的なチャンピオンズリーグ(CL)敗退を強いられた王者バルセロナとのアウェイゲームに臨んだ。この一戦に向けてボルダラス監督は柴崎を2試合ぶりに先発で起用した。 一方、ホーム最終戦でバウンスバックが求められるバルセロナは、ヒザの手術に踏み切ったスアレスやGKテア・シュテーゲンら一部主力を除きメッシやブスケッツ、ピケらリバプール戦でプレーしたメンバーを起用した。 CL出場に向けてアグレッシブな入りを見せたヘタフェ相手にCL敗退のショックをうかがわせるバルセロナ。立ち上がりは攻守の切り替えで勝るアウェイチームが攻勢を見せると、11分にはモリーナが最初のシュートを放つ。さらに、直後の14分には柴崎もフィニッシュに絡むが、ここは相手のシュートブロックに遭う。 その後もヘタフェペースが続く中、26分にはフルキエからの左クロスに反応したモリーナがボックス内で冷静にシュートをゴール左隅に流し込むが、これは惜しくもオフサイドの判定に。 このピンチを凌いでようやく目を覚ましたバルセロナはメッシを起点にチャンスを作り始めると、39分には相手陣内右サイドで得たFKの場面でキッカーのメッシが浮き球で入れたボールをニアに飛び込んだピケがバックヘッドでフリック。これはGKソリアにはじき出されるが、こぼれ球をビダルが押し込み、前半のうちに試合を動かした。 善戦も1点ビハインドで試合を折り返したヘタフェは左サイドハーフで攻守に奮闘した柴崎に代えて、より攻撃的なポルティージョを後半開始と同時に投入する。しかし、後半もバルセロナに押し込まれる状況が続く。 55分と58分にはメッシとマウコムにボックス内に抜け出されて2点目のピンチを招くが、ここはGKソリアのビッグセーブで凌ぐ。さらに65分には裏へ抜け出したメッシにGKの頭上を抜くループシュートを許すが、ここはDFの決死のゴールカバーで阻止すると共にオフサイドの判定に。 一方、後半に入って追加点こそ奪えないものの危なげない試合運びを見せるバルセロナはラキティッチ、コウチーニョ、マウコムを続けて下げてアレーニャ、アベル・ルイス、ネウソン・セメドと若手をピッチに送り込んで試合を締めにかかる。 相手GKソリアの好守もあってなかなかゴールをこじ開けられないバルセロナだったが、89分にはボックス付近で強引に仕掛けたメッシがボックス右のセルジ・ロベルトとのパス交換でゴール前に入り込んで左足のワンタッチシュートを流し込み、試合を決定付ける2点目とした。 そして、ホーム最終戦を2-0の勝利で飾ったバルセロナはリバプール戦の悪夢をわずかながら払拭することに成功した。一方、敗れたヘタフェはバレンシアに勝ち点で並ばれた結果、当該成績で下回り5位に転落。自力での4位フィニッシュの可能性を失って最終節を迎えることになった。 2019.05.13 03:36 Mon2
久保建英、バルサ下部組織出身のチームメイトに「特徴はよく理解できる」、アレーニャは久保について「連携するのは容易い」
ヘタフェに加入した日本代表MF久保建英とスペイン人MFカルレス・アレーニャが入団会見に臨んだ。 降格圏に位置していたヘタフェは、ラ・リーガ残留に向けて今冬に選手を補強。ホセ・ボルダラス監督が求めていた攻撃のクオリティを持っている選手として久保、中央でプレーできる選手としてアレーニャをそれぞれレンタル移籍で獲得した。 レアル・マドリー、バルセロナから両選手を獲得したヘタフェは、11日に行われたエルチェ戦でいきなり両選手を起用。アレーニャは先発出場、久保は途中出場を果たすと、久保のプレーが2ゴールを生み出し、残留を争う相手に逆転勝利を収めていた。 すでにデビューを果たしている両選手は、それぞれ入団会見に臨み記者からの質問に応対。互いの印象についてコメントした。 アレーニャは久保について質問されると「タケは皆も知っている通り、とても質の高い選手で、理解し合うのは簡単さ。サッカーをわかっているし、動きや目的もわかっているから、そういう選手とプレーするのは楽なんだ」と久保の能力の高さを評価。「(エルチェ戦では)ゴールが入りそうなプレーもあったし、(ハイメ・)マタのゴールも2人の動きから始まった。切り返しやシュートもとても上手い」と、エルチェ戦でのプレーぶりも評価していた。 久保とは初めてチームメイトになるが「少しずつ、彼とは互いに知り合っていくことになる。僕たちは1度も同じチームでプレーしたことがないからね。タケみたいな選手とは連携するのは容易いし、きっと僕たちはチームが目標を達成するため、大きな貢献ができると思う」とコメント。チームの残留に向けて力になれると語った。 一方で、久保はアレーニャ、そしてMFマルク・ククレジャと元バルセロナの選手と一緒にプレーすることについて問われ「カルレス(アレーニャ)ともクク(ククレジャ)とも一緒にプレーしたことはないけど、彼らとは基本的によく理解し合えている。彼らだけでなく、他の選手も僕を色んな面で助けてくれた。僕が居心地良く感じられるようにね」とコメント。「練習の後にはテクニカルスタッフがチームが守備的に、攻撃的にどうなのかを教えてくれて、それが素早く自分がチームに適応するのに役立っている。バルサのカンテラが持つ特徴は互いによく理解できる助けになっているよ」と語り、バルセロナのカンテラで育った選手同士分かり合えると印象を語った。 2021.01.19 10:20 Tue3
エネルギー産業で大当たりのフラミニ、4兆資産を否定
▽ヘタフェに所属する元フランス代表MFマテュー・フラミニが金持ち説を真っ向否定した。イギリス『FourFourTwo』が伝えている。 ▽かつてアーセナルやミランでもプレーしたフラミニは2015年、エネルギービジネス参入を告白。石油燃料に代わるものとして期待されるバイオ燃料の開発成功により、巨万の富を手にしたと話題を呼んだ。 ▽だが、フラミニはフランス『レキップ』に対して、自身にまつわる「世界で最も裕福なサッカー選手」との噂を否定している。 「僕が読んだものはデタラメだよ。僕の口座に300億ユーロ(約3兆9200億円)もあるわけがない。GFバイオケミカルの口座にもね」 「300億ユーロという額は、僕の会社の価値でもなく、エネルギー業界全体における価値の数字なんだ」 「誤解だよ。一軒のレストランに、フランスのケータリング業界の価値があると言っているようなものさ」 「だから、僕は億万長者じゃない。でも、残念だよ。金稼ぎのためにこの事業を始めたわけじゃないのだからね」 2018.04.01 10:15 Sun4
リーガで苦闘する乾貴士&柴崎岳…スペイン紙「W杯後、円の価値が下がっている」
今季リーガエスパニョーラでプレーする二人の日本人選手、ベティスMF乾貴士とヘタフェMF柴崎岳だが、どちらも十分な出場機会を得られていない。スペインのスポーツ紙『アス』が「ワールドカップ後、円の価値が下がっている」との見出しで、両者の現状を取り上げている。<br><br>この『アス』の記事は「リーガで円の価値は下がっている。乾貴士はベティスで、ここ最近に少ししか出場機会を得られておらず、ヘタフェの柴崎岳はもっと少ない」との書き出しから始められ、両者の出場試合数を紹介している。<br><br>柴崎はリーガで、開幕節のレアル・マドリー戦で先発出場を果たしたものの、その後にはセビージャ戦で28分間、レアル・ソシエダ戦で68分間出場したのみ。その一方で、昨夏にエイバルからベティスに加わった乾は744分の出場時間を得ているものの、ここ最近の11試合では2試合の出場にとどまっており、『アス』は「彼のチームでの重要性は、エイバルにいた3年間とはまったく異なる」との見解を示した。<br><br>『アス』はまた、両選手がロシア・ワールドカップで活躍したことも取り上げつつ、「二人ともあの甘い時間が、あの努力が、リーガと折り合いを見せていない」とも記している。<br><br>柴崎と乾は現在、それぞれ所属チームを離れてアジアカップに臨む日本代表に参加中。同大会で調子を取り戻し、スペインメディアに「円高」をアピールしてもらいたいところだ。<br><br><br>提供:goal.com 2019.01.05 22:15 Sat5
