長友佑都移籍のセリエA、日本人全滅…実に20年ぶり

2018.02.02 14:30 Fri
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Getty Images
▽セリエAから日本人選手がいなくなった。

▽日本代表DF長友佑都は今冬の移籍市場最終日、7年半在籍のインテルを退団。シーズンローンという形でガラタサライに活躍の場を求めた。

▽セリエAでプレーする日本人選手は、元日本代表の中田英寿氏がペルージャ入りの1998年夏以降、続々。中田氏を含めて9名がイタリアに飛び立った。
▽だが、長友の移籍により、約20年ぶりにイタリアでプレーする日本人選手が不在に。過去、セリエAでプレーした日本人選手は次のとおり。

◆セリエAでプレーした歴代日本人選手
三浦知良:1994-95/ジェノア
中田英寿:1998-05/ペルージャ、ローマ、パルマ、ボローニャ、フィオレンティーナ
名波浩:1999-00/ヴェネツィア
中村俊輔:2002-05/レッジーナ
柳沢:2003-06/サンプドリア、メッシーナ
小笠原満男:2006-07/メッシーナ
大黒将志:2006-08/トリノ
森本貴幸:2006-13/カターニャ、ノヴァーラ
本田圭佑:2014-17/ミラン
長友佑都:2011-18/インテル

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