バルサ、アラベス戦で“ハンド疑惑”…最後のPK献上は2年前?!

2018.01.29 15:45 Mon
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バルセロナのフランス代表DFサミュエル・ユムティティアラベス戦での“ハンド疑惑”が浮上している。スペイン『マルカ』が報じた。

▽バルセロナは、28日に行われたリーガエスパニョーラ第21節でアラベスに先制を許しながらも、72分にウルグアイ代表FWルイス・スアレスが、84分にアルゼンチン代表FWリオネル・メッシが得点して2-1での逆転勝利を飾った。これにより、首位のバルセロナはリーグでの連勝を7試合に伸ばし、怒涛の勢いを保つことに成功している。

▽しかし、その試合の終盤88分に元バルセロナのFWムニル・エル・ハダディがボレーシュートを放った際、ボックス内でカバーに入ったユムティティの手にボールが直撃。意図的なハンドではなかったとの見解も示されているものの、審判がこのプレーでPKを取らなかったことで論争が巻き起こっている。
▽さらに、『マルカ』によるとバルセロナが最後にPKを与えたのは約2年前、2016年2月14日のこと。2015-16シーズンのリーガエスパニョーラ第24節でセルタと対戦したバルセロナは6-1で大勝を収めたものの、81分にPKを与えていた。この試合から数えると、実に74試合もの長期間に渡り不運に見舞われておらず、この間にリーガでは219本のPKが誕生している。

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