ムニル・エル・ハダディ
MUNIR El Haddadi Mohamed
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| ポジション | FW |
| 国籍 |
モロッコ
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| 生年月日 | 1995年09月01日(30歳) |
| 利き足 | |
| 身長 | 172cm |
| 体重 | 67kg |
| ニュース | 人気記事 | クラブ |
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天才ネイマールがバルセロナで初めて決めた華麗なハットトリック【ハットトリック・ヒーローズ】
サッカーにおいて、1試合で3得点以上を決めることを表す「ハットトリック」。元々はクリケットで打者を三者連続アウトにすることをそう呼んでいた。(クリケットにおいて打者を連続でアウトにすることは相当難易度が高い) サッカー選手にとって、「ハットトリック」は実力を証明する功績でもあるが、そう簡単にはお目にかかれない。この企画『HAT-TRICK HEROES』では記憶に残る「ハットトリック」を紹介していく。 今回は、パリ・サンジェルマン(PSG)のブラジル代表FWネイマールがバルセロナ時代に決めたハットトリックだ。 <div id="cws_ad">◆ネイマールのバルセロナでの初ハットトリック<br/><div style="margin:0 auto; max-width:100%; min-width:300px; " ><div style="position: relative; padding-bottom:56.25%; height: 0; overflow: hidden; "><iframe src="https://embed.dugout.com/v2/?p=eyJrZXkiOiJLQkVTNXdraiIsInAiOiJ1bHRyYXNvY2NlciIsInBsIjoiIn0=" style="width: 300px; min-width: 100%; position: absolute; top:0; left: 0; height: 100%; overflow: hidden; " width="100%" frameborder="0" allowfullscreen scrolling="no"></iframe></div></div></div> ブラジルの名門サントスでブレイクを果たしたネイマールは、多くの欧州ビッグクラブからの興味を集め、2013年夏にバルセロナに加入。エースの1人として活躍を見せた。 FWリオネル・メッシやFWルイス・スアレスとともに強力なスリートップを形成し、得点を量産したネイマールだが、2014年9月27日に行われたラ・リーガ第6節のグラナダ戦では、バルセロナ加入以来初のハットトリックを決めている。 この試合で2ゴールを記録したメッシがクラブと代表通算で400ゴールを突破した記念すべき一戦となったが、スポットライトを奪ったのはネイマールだった。 まずは0-0で迎えた26分、相手の最終ラインでのパスミスをボックス前でかっさらうと、そのままボックス内に侵入し、シュート。相手DFに当たってコースが変わったシュートはゴールに吸い込まれ、先制ゴールを挙げた。 続いて2-0とリードを広げて迎えた45分、メッシのスルーパスに抜け出したFWムニル・エル・ハダディがゴールを狙うも、飛び出してきたGKがクリアする。しかし、そのこぼれ球をネイマールが落ち着いて決め、3点目を奪った。 最後は4-0の66分、MFチャビ・エルナンデスのスルーパスをボックス左のスペースで受けたメッシが中央へ折り返すと、このパスをネイマールがゴール左に流し込み、ハットトリックを決めた。 試合はさらに1点を加えたバルセロナが6-0で大勝。ネイマールのハットトリックは、自身のバルセロナでの初ハットトリックであったとともに、2001年にFWリバウド以来、13年ぶりのブラジル人選手によるハットトリックとなった。 2020.11.14 22:00 Sat2
セビージャ、バルサで構想外のL・デ・ヨングの今冬復帰を受け入れか?
セビージャはオランダ代表FWルーク・デ・ヨング(31)の今冬の復帰を受け入れる意向を示しているようだ。スペイン『ムンド・デポルティボ』が報じている。 デ・ヨングは、今夏の移籍市場最終日にアトレティコ・マドリーへ旅立ったフランス代表FWアントワーヌ・グリーズマンら後釜としてバルセロナに買い取りオプション付きのレンタル移籍で電撃加入。 FWセルヒオ・アグエロ、FWマルティン・ブラースヴァイト、FWアンス・ファティ、FWウスマーヌ・デンベレら前線の選手の負傷離脱、オランダ代表で指導を受けていたロナルド・クーマン前監督の存在もあり、ここまで公式戦9試合に出場していた。 だが、ここまでわずか1ゴールという決定力不足に加え、バルセロナが求めるテクニック、運動量、ポストワークの水準を大きく下回っており、ファンや識者の間で批判に晒されていた。 さらに、自身の獲得を望んだクーマン監督の解任及び、かつてのプレースタイルへの転換を図るチャビ・エルナンデス新監督の就任を受け、現時点では構想外の見立て。そして、バルセロナサイドは今冬の移籍市場でレンタル元のセビージャに送り返し、新たなストライカー獲得に動くことが既定路線となっている。 そういった状況の中、セビージャのデ・ヨングに対する処遇に注目が集まっているが、『ムンド・デポルティボ』は同クラブがシーズン残りの戦力として長身FWの復帰を受け入れる構えだと主張している。 セビージャではエースストライカーであるモロッコ代表FWユスフ・エン=ネシリが今シーズンに入って負傷に見舞われており、復帰が年明け以降になる点。さらに、前線のバックアップを担うFWムニル・エル・ハダディが来年1月から開催されるアフリカ・ネーションズカップにモロッコ代表の一員として招集される可能性が高いことから、前線のバックアップを必要としているという。 また、スポーツ・ディレクターを務めるモンチ氏は今冬の段階では即戦力を求めており、フレン・ロペテギ監督のスタイルを熟知しているデ・ヨングが急場を凌ぐ上で適した人材と考えているようだ。 なお、デ・ヨングはセビージャでの在籍2シーズンで公式戦94試合の出場し、19ゴール5アシストを記録している。 2021.11.15 06:30 Mon3
セビージャ、ムニルがヘタフェに完全移籍! ロメロは武者修行へ
セビージャは移籍市場閉幕直前に2人のストライカーを放出した。 セビージャは8月31日、モロッコ代表FWムニル・エル・ハダディ(27)が、ヘタフェに完全移籍することを発表した。 バルセロナのカンテラで育ったムニルは、2014年にトップチームデビューを果たしたものの、以降はレンタルで複数クラブに在籍。2019年1月には戦力外の扱いを受け、セビージャへ完全移籍した。 アンダルシアの名門では前線の準主力として公式戦113試合25ゴール7アシストを記録。ただ、昨シーズン終盤戦はほとんど出番が与えられず、今シーズンは直近2試合でベンチ入りしていたものの、出場機会は与えられていなかった。 そのため、モロッコ代表としてカタール・ワールドカップ出場を目指す27歳は、出場機会を求める形で同じプリメーラに所属するヘタフェへの移籍を選択した。 また、セビージャは同日、スペイン人FWイバン・ロメロ(21)がセグンダ・ディビシオン(スペイン2部)のテネリフェに1年間のレンタル移籍で加わることを発表した。 2017年にセビージャのカンテラに加入したロメロは、機動力と個での打開力に優れるアタッカー。リザーブチームにあたるセビージャ・アトレティコで主力を務める傍ら、昨年9月に行われたチャンピオンズリーグのヴォルフスブルク戦でトップチームデビュー。ここまでは公式戦11試合に出場していた。 2022.09.01 08:02 Thuムニル・エル・ハダディの移籍履歴
| 移籍日 | 移籍元 | 移籍先 | 種類 |
| 2023年7月30日 |
ヘタフェ |
ラス・パルマス |
完全移籍 |
| 2022年8月31日 |
セビージャ |
ヘタフェ |
完全移籍 |
| 2019年1月11日 |
バルセロナ |
セビージャ |
完全移籍 |
| 2018年6月30日 |
アラベス |
バルセロナ |
レンタル移籍終了 |
| 2017年9月1日 |
バルセロナ |
アラベス |
レンタル移籍 |
| 2017年6月30日 |
バレンシア |
バルセロナ |
レンタル移籍終了 |
| 2016年8月30日 |
バルセロナ |
バレンシア |
レンタル移籍 |
| 2015年7月1日 |
バルセロナ B |
バルセロナ |
完全移籍 |
| 2014年3月1日 |
バルセロナU19 |
バルセロナ B |
完全移籍 |
| 2013年7月1日 |
バルセロナ U18 |
バルセロナU19 |
完全移籍 |
| 2012年7月1日 |
バルセロナU16 |
バルセロナ U18 |
完全移籍 |
| 2011年7月1日 |
|
バルセロナU16 |
完全移籍 |

モロッコ
ヘタフェ
セビージャ
バルセロナ
アラベス
バレンシア
バルセロナ B
バルセロナU19
バルセロナ U18
バルセロナU16