レアルで始動のアラバ、加入の喜び語る 「ここ以外の選択肢はなかった」
2021.07.23 13:30 Fri
レアル・マドリーに合流したオーストリア代表DFダビド・アラバがインタビューに答えた。スペイン『マルカ』が報じている。2010年にプロデビューを果たしたバイエルンを今夏で退団し、マドリー入りを果たしたアラバ。5月末の加入発表からおよそ2カ月を経て、チームに合流した同選手には卓越したディフェンス能力や、ユーティリティ性から大きな期待がかけられている。
そんなアラバは加入後初のトレーニングを終えた後、クラブメディアのインタビューに応対。マドリー入団の喜びを語った。
「僕にとっては、素晴らしい大きなステップだ。レアル・マドリーのシャツを着るという、子供の頃からの夢が叶ったんだ」
「このクラブでプレーすることは、個人的にとても特別な夢だった。子どもだったころも、大人になった今もね。 多くの子どもたち、多くのサッカー選手が、いつか世界のビッグクラブでプレーするというこの瞬間を夢見ているんじゃないかな」
また、自身のストロングポイントについては「僕はいくつものポジションをこなせる、とても柔軟なプレーヤーだ。左利きなのも特殊性があると思うね」と分析した。
さらに、今夏から指揮官に就任したカルロ・アンチェロッティ監督についても言及。バイエルン時代にも共闘した恩師との良好な関係を明かした。
「アンチェロッティとまた一緒に仕事ができることを、とても楽しみにしている。バイエルン時代の彼を知っているし、僕たちの関係はとても良かったから、ここでまた一緒に仕事ができることをとても嬉しく思っているよ」
そんなアラバは加入後初のトレーニングを終えた後、クラブメディアのインタビューに応対。マドリー入団の喜びを語った。
「このクラブでプレーすることは、個人的にとても特別な夢だった。子どもだったころも、大人になった今もね。 多くの子どもたち、多くのサッカー選手が、いつか世界のビッグクラブでプレーするというこの瞬間を夢見ているんじゃないかな」
「僕にはここ以外の選択肢はなかった。レアル・マドリーは常に一番のクラブだったし、オファーが来たときは、最初からここに来たいと思っていた。(トニ・)クロースとマルセロには話をしていたよ」
また、自身のストロングポイントについては「僕はいくつものポジションをこなせる、とても柔軟なプレーヤーだ。左利きなのも特殊性があると思うね」と分析した。
さらに、今夏から指揮官に就任したカルロ・アンチェロッティ監督についても言及。バイエルン時代にも共闘した恩師との良好な関係を明かした。
「アンチェロッティとまた一緒に仕事ができることを、とても楽しみにしている。バイエルン時代の彼を知っているし、僕たちの関係はとても良かったから、ここでまた一緒に仕事ができることをとても嬉しく思っているよ」
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