タレント集団レアルが個人技と連携の合わせ技でセルタを攻略!【チーム・ゴールズ】
2021.01.14 10:00 Thu
サッカーにおいて個の力は非常に大事な要素の一つである。しかし、チームとして選手たちがひとつになった時にこそ、素晴らしいプレーが生まれる。『Team Goals』では、流れるような連携から生まれた美しいゴールを紹介。今回はレアル・マドリーのスペイン代表MFイスコが決めたゴールだ。
マラガで大ブレイクを果たし、2013年夏にマドリーに引き抜かれたイスコ。多くのタレントを擁するチームの中でも主力の1人としてプレーし、ここまで公式戦319試合に出場している。
抜群のテクニックで見るものを惹きつけるパフォーマンスを見せるイスコだが、2019年3月16日に行われたラ・リーガ第28節のセルタ戦では、華麗な連携からゴールを決めている。
0-0のまま迎えた63分、相手陣内でボールを持ったFWマルコ・アセンシオがドリブルで中央に切り込んでいく。プレスに来るDFたちをかわしながら、ペナルティーアーク手前まで侵入すると、ボックス内のFWカリム・ベンゼマにスルーパス。このパスに抜け出したベンゼマがボックス内左深部から中央へ折り返しのパスを送ると、イスコがフリーで走り込み、見事な先制ゴールを決めた。
◆アセンシオの突破とベンゼマのポストプレーからイスコが決める
マラガで大ブレイクを果たし、2013年夏にマドリーに引き抜かれたイスコ。多くのタレントを擁するチームの中でも主力の1人としてプレーし、ここまで公式戦319試合に出場している。
0-0のまま迎えた63分、相手陣内でボールを持ったFWマルコ・アセンシオがドリブルで中央に切り込んでいく。プレスに来るDFたちをかわしながら、ペナルティーアーク手前まで侵入すると、ボックス内のFWカリム・ベンゼマにスルーパス。このパスに抜け出したベンゼマがボックス内左深部から中央へ折り返しのパスを送ると、イスコがフリーで走り込み、見事な先制ゴールを決めた。
このゴールで流れを掴んだマドリーは、その後追加点を奪い、2-0で勝利している。
イスコの関連記事
レアル・マドリーの関連記事
ラ・リーガの関連記事
記事をさがす
|
|
イスコの人気記事ランキング
1
C・ロナウドらユナイテッド戦に向けたレアル・マドリー招集メンバー24名が発表《UEFAスーパーカップ》
▽7日、レアル・マドリーが8日に行われるマンチェスター・ユナイテッドとのUEFAスーパーカップに臨むメンバー24名を発表した。 ▽2016-17シーズンのチャンピオンズリーグで前人未到の連覇を達成したマドリー。ジネディーヌ・ジダン監督が招集したメンバーには、今夏ベティスから加入したMFダニエル・セバージョス、アトレティコ・マドリーから加入したDFテオ・エルナンデスがメンバー入りした。 ▽その他、元マンチェスター・ユナイテッドのポルトガル代表FWクリスティアーノ・ロナウドやウェールズ代表FWガレス・ベイル、フランス代表FWカリム・ベンゼマの“BBCトリオ”は健在となっている。 ◆レアル・マドリー招集メンバー24名 GK ケイロル・ナバス フランシスコ・カシージャ ルカ・ジダン DF ダニエル・カルバハル ヘスス・バジェホ セルヒオ・ラモス ラファエル・ヴァラン ナチョ・フェルナンデス マルセロ テオ・エルナンデス アクラフ・ハキミ MF トニ・クロース ルカ・モドリッチ カゼミロ マルコス・ジョレンテ マルコ・アセンシオ イスコ マテオ・コバチッチ ダニエル・セバージョス FW クリスティアーノ・ロナウド ガレス・ベイル カリム・ベンゼマ ルーカス・バスケス ボルハ・マジョラル 2017.08.07 18:51 Mon2
「脅迫も受けた」キスの被害者であるエルモソが告白、苦しい被害者の心境「自分が引き起こしたわけではないのに…」
スペインサッカー連盟(RFEF)の元会長であるルイス・ルビアレス氏にキスをされたことで大きな注目を集めたスペイン女子代表FWジェニファー・エルモソだが、脅迫を受けていたことを明かした。 事件が起きたのはオーストラリア&ニュージーランド女子ワールドカップ(W杯)の決勝の後。スペインが悲願の初優勝を果たすと、表彰式でルビアレス元会長がエルモソの唇にいきなりキスをした。 この映像が出回ると、世界中で大きな話題に。エルモソが望んでいないものだったと明かしたことで、ルビアレス元会長に大きな批判が集まった。 ルビアレス元会長は自身の行いを認めず、「合意の上だった」と主張を続けたが、結局辞任に追い込まれることに。さらに国際サッカー連盟(FIFA)からは3年間の資格停止処分が下され、性的暴行疑惑としてエルモソに正式に訴えられる事態となった。 被害者であるエルモソは、ファッション誌『GQ』で改めて当時を振り返り、とても苦しんだと当時の心境を語った。 「この数週間はとても大変でした。また、そのことを何度も何度も話さなければならなかったので、とても傷つきました」 「でも何らかの方法でそれを解決しなければならなかったのはわかっています。私は長年一緒にいる心理学者の助けを借りて、この問題に取り組み続けています」 「私にとって、メンタルヘルスは、フィールドに出るために必要な睡眠時間や毎日のトレーニングと同じぐらい重要です。私は強くなったことを感じ、心が折れたり、もうサッカーをしたくないと考えることはありません。私は情熱を失っていないのです」 精神的に追い込まれることもあったが、セラピーのおかげで保っているとのこと。そして、女子サッカー選手が不当な扱いを日常的に受けていることを知らせることになったとし、サポートしてくれた人への感謝を口にした。 「最初は何が起きているのか理解するのが難しかったです。とても多くの人が、私の側にいた事実にとても感謝しています」 「女優、サッカー選手、W杯のライバルたち、例えば決勝で負かしたイングランド代表。その全てが、みんなのためにこの仕事を続け、やり抜く力を私にくれました」 多くの励ましの言葉、連帯を示す人がいた一方で、批判を受けることも少なくなかった。 「私たちは男子選手を同じ給料をもらいたいと常に言われてきましたが、それは真実ではありません。私たちはただ最低賃金があり、尊重され、何か大きなことを成し遂げる機会を与えてもらえるという基本的なことを望んでいました」 「このW杯で優勝して以来、私の心に残っている言葉があります。『どんなことがあっても、私たちはチャンピオンになった』です」 女性が決して優位に立つということではなく、男女平等という意味がある「フェミニズム」の意味を理解した人が多い。そして、フェミニストの意識のおかげで、今回の事件が大きな騒動になったという。 「そのことがこれほどの大きな騒動を巻き起こし、特に私に多大なる損害を与えた理由だと思います」 「私は自分が引き起こしたわけではないのに、自分で選択したり計画していない行為の結果を引き受けなければいけませんでした。脅迫も受けましたが、それは決して慣れるものではありません」 不当な扱いを受けていることが、まさかの事件でさらに明るみに出ることに。苦しい思いをしたエルモソだが、兄と家族が助けてくれたという。 「兄がオーストラリアでW杯に来ていて、一緒にてきたことは幸運だったと思う。彼は私が世界チャンピオンになるのを目撃したけど、突然この事件に巻き込まれ、私と一緒に全てを直接体験しました」 「彼は私の兄弟で、家族で、サポートをしてくれる人であり、それが私にとってはさらに貴重でした。この全ての混乱の中で、彼が私のそばにいることは、心の平穏にとって不可欠でした」 そして、スペインの男子選手からも声が上がり、そのことに感謝した。 「最初に声をあげてくれたボルハ・イグレシアス、エクトル・ベジェリン、イスコに感謝します。チームとしての私たちの哲学は、常に団結し、感じたことを行うというものでした。これが私たちが全てを成し遂げた方法です」 難しい時期を過ごしたエルモソ。スペイン女子代表に復帰し、復帰戦でゴールも記録。「しばらくの間、私は自分がサッカー選手であることを忘れていました」と語ったように、いらない苦しみを味わうこととなった。 「でも、トレーニングセッションに戻り、キットを着てピッチに戻り、再び最高の自分を表現しようとします。牡牛座(5月9日生まれ)である私は、戦わなければならないだけでなく、自分自身を守らなければいけないことにも気付かされます」 「何か欲しいものがあれば、何度失敗しても、壁にぶつかっても、それを追い求める。そのおかげで、サッカーの世界で成し遂げようとしたことを全て達成することができた」 決して挫けないエルモソ。再び輝き、笑顔を取り戻すことを願うばかりだ。 <span class="paragraph-title">【動画】性的暴行罪の可能性も、エルモソが訴えた会長からの合意のないキス</span> <span data-other-div="movie"></span> <blockquote class="twitter-tweet"><p lang="nl" dir="ltr">Bij het uitreiken van de gouden WK-medailles kust de Spaanse bondsvoorzitter Luis Rubiales speelster Jenifer Hermoso op de mond. Een zoen die in Spanje tot verontwaardigde reacties lijdt.<br><br>Meer → <a href="https://t.co/NnTorFGYyA">https://t.co/NnTorFGYyA</a> <a href="https://t.co/2Hab7qDARf">pic.twitter.com/2Hab7qDARf</a></p>— NOS Sport (@NOSsport) <a href="https://twitter.com/NOSsport/status/1693616815232987646?ref_src=twsrc%5Etfw">August 21, 2023</a></blockquote> <script async src="https://platform.twitter.com/widgets.js" charset="utf-8"></script> 2023.11.07 21:57 Tue3
ユナイテッド、イスコの「顔がデカいから」獲得を見送っていた?!
▽『ESPN』は、マンチェスター・ユナイテッドが4年前にレアル・マドリーのスペイン代表MFイスコ(25)の獲得を検討していたが、“とある理由”で見送ったと報じた。 ▽今やスペインでも有数のスターとなったイスコは、2012-2013シーズンにマラガの中心選手として活躍し、チームをチャンピオンズリーグでベスト16に導いたことで注目を集めた。そのシーズンは公式戦49試合12得点7アシストを記録して、翌2013-2014シーズンの開幕前にレアル・マドリーに移籍。以来、昨シーズンまででクラブの公式戦通算191試合33得点45アシストと、今や欠かせない存在となっている。 ▽『ESPN』によると、イスコの獲得に興味を示していたユナイテッドは、元アレックス・ファーガソン監督政権時代に数回、スカウトを派遣していたとのこと。しかし、派遣されたスカウトは「彼は良い選手だ。しかし、あまり素早くないし、彼の体からすると頭が大きすぎる」という内容のレポートを提出。獲得を見送ることとなった。 2017.08.10 19:21 Thu4
もうマドリーに興味なし…? C・ロナウドがイスコの発言に返答
▽ユベントスに所属するポルトガル代表FWクリスティアーノ・ロナウドが、元同僚の発言に反応した。スペイン『マルカ』が伝えている。 ▽直近の公式戦5試合1分け4敗と大不調に陥っているレアル・マドリー。特に1-2で敗北した20日のリーガエスパニョーラ第9節レバンテ戦で得点を記録するまでに、連続無得点時間がクラブワーストの480分に到達した。当然ながら、今夏にC・ロナウドがマドリーからユベントスに去ったことによる得点力不足が指摘されている。 ▽23日に行われるチャンピオンズリーグ(CL)・グループG第3節ヴィクトリア・プルゼニ戦の前日会見に出席したマドリーのスペイン代表MFイスコは、「ここに居ることを望まなかった誰かのことで泣いても仕方がない」と発言。C・ロナウド退団の影響を気にしても仕方がないと主張した。 ▽同じく23日に行われるCLグループH第3節マンチェスター・ユナイテッドvsユベントスの前日会見に出席したC・ロナウドは、イスコの発言について問われると以下のように返答した。 「ベリーグッド、ベリーグッド」 「(イスコがC・ロナウドのために)泣くことはできないね」 ▽C・ロナウドの返答は、ごく短く簡素なもので終了。もはやマドリーについてそれほど語ることはないのだろう、と『マルカ』は結んでいる。 2018.10.23 08:55 Tue5
「心の準備ができなかった」イスコ、冷遇され続けたマドリーでのラスト1年を回想「前を向くたび…」
レアル・ベティスの元スペイン代表MFイスコがレアル・マドリー時代を振り返った。スペイン『Relevo』が伝えている。 マラガで2012-13シーズンにチャンピオンズリーグ(CL)ベスト8を経験し、翌シーズンから9年間マドリーに所属したイスコ。マドリーで通算353試合出場53ゴール57アシストを記録し、ラ・リーガ優勝3回、CL優勝5回など計19ものタイトルに恵まれた。 昨季はセビージャへフリー移籍も、首脳陣との確執により加入5カ月で契約解除。今年7月まで無所属が続き、新天地はセビージャの宿敵・ベティスに。今季ここまでの公式戦全11試合に先発出場と、半年以上のブランクを感じさせないプレーを披露している。 そんなイスコはスペイン『Canal Sur Radio』に出演し、近況を語るとともにマドリー時代を回想。数々のタイトルを獲得した一方、イスコ自身はなかなかゲームに絡めなくなる時期も少なくなく、とりわけ最後の1年は苦しかったと振り返る。 「僕は今、ベティスで昔の自分を取り戻しているかのようだ。エリートとして扱われたマラガでの素晴らしい2年間を思い出すよ。その後マドリーには9年間いたっけ。最後の1年は状況が状況でね…心ここに在らずだった」 イスコはマドリーでのラストシーズンとなった2021-22シーズン、第二次政権を発足させたカルロ・アンチェロッティ監督から冷遇され、公式戦の出場が17試合止まり。自身5回目のCL制覇となった1年だが、そのCLでは1分たりとも出番を与えられなかった。 「どう努力してもプレーできないんだ…と試合に向けて心の準備ができなかった。もう少し頑張ろうと前を向いても心が折れてしまうんだ。結局、『プレータイムは少ししか与えない』と言われたときに『ここにいる必要はない、マドリーを去る時が来た』と感じたんだ」 「(マドリーで)世界最高の選手たちとプレーし、タイトルも獲得できた。僕は自分が築いてきたキャリアを誇りに思う。けど、満足はできていない。だからこそベティスに来たのかもしれないね」 冷遇され続けたマドリーでのラスト1年、爪痕を残すことなく去ったセビージャを経て、ベティスで元気にプレーする31歳イスコ。2019年以来となるスペイン代表復帰も見据える。 「戻れればいいなってくらいに捉えているけど、代表からフェードアウトする年齢が早すぎたのは心残りだ。僕はワールドカップ(W杯)に出たことはあるけど、ユーロは一度もない…やっぱり来年のユーロ2024に出たいな」 「ベティスで良い仕事をしたら、もしかしたら僕にも資格が与えられるかもしれないね」 2023.10.18 14:08 Wedレアル・マドリーの人気記事ランキング
1
「これ凄かった」「今見ても鳥肌もん」柴崎岳がレアル・マドリーを追い詰めた強烈ミドル弾に脚光!「何度見ても凄い!」
鹿島アントラーズのMF柴崎岳が世界中に名を轟かせてから7年が経った。 12日にサウジアラビアで開幕したFIFAクラブ・ワールドカップ(CWC)。今大会にはアジア王者として浦和レッズも参戦している。 そのCWCが最後に日本で行われたのは2016年のこと。開催国王者として鹿島アントラーズが出場すると、アジア勢として初の決勝に進出。ファイナルでは欧州王者のレアル・マドリーとの対戦となった。 試合は、カリム・ベンゼマのゴールで鹿島が先制を許すも、柴崎の2ゴールで一時は逆転。延長戦の末に2-4で敗れたが、レアル・マドリーをギリギリまで追い詰めた。 FIFAの公式SNSは、マドリーを本気にさせた柴崎のゴールの動画を投稿。ファンからは「何度見ても凄い!」、「これ凄かった」、「この時の岳ちゃんには感動したよね」、「今見ても鳥肌もんよね」と様々な反響が寄せられ、多くの人が当時を振り返っている。 この試合で海外へ行くきっかけをつかんだ柴崎は、その直後にテネリフェへと移籍。ヘタフェ、デポルティーボ・ラ・コルーニャ、レガネスと渡り歩いた後、今シーズン途中に6年はぶりに鹿島へと復帰している。 <span class="paragraph-title">【動画】柴崎がマドリー相手に叩き込んだ強烈ミドル!</span> <span data-other-div="movie"></span> <blockquote class="twitter-tweet" data-media-max-width="560"><p lang="ja" dir="ltr">王者の喉元に刃を突きつけた瞬間 <a href="https://twitter.com/hashtag/ClubWC?src=hash&ref_src=twsrc%5Etfw">#ClubWC</a> | <a href="https://twitter.com/atlrs_official?ref_src=twsrc%5Etfw">@atlrs_official</a> <a href="https://t.co/GvneCKNOh1">pic.twitter.com/GvneCKNOh1</a></p>— FIFAワールドカップ (@FIFAWorldCup_JP) <a href="https://twitter.com/FIFAWorldCup_JP/status/1735235123346313515?ref_src=twsrc%5Etfw">December 14, 2023</a></blockquote> <script async src="https://platform.twitter.com/widgets.js" charset="utf-8"></script> 2023.12.15 20:15 Fri2
C・ロナウドらユナイテッド戦に向けたレアル・マドリー招集メンバー24名が発表《UEFAスーパーカップ》
▽7日、レアル・マドリーが8日に行われるマンチェスター・ユナイテッドとのUEFAスーパーカップに臨むメンバー24名を発表した。 ▽2016-17シーズンのチャンピオンズリーグで前人未到の連覇を達成したマドリー。ジネディーヌ・ジダン監督が招集したメンバーには、今夏ベティスから加入したMFダニエル・セバージョス、アトレティコ・マドリーから加入したDFテオ・エルナンデスがメンバー入りした。 ▽その他、元マンチェスター・ユナイテッドのポルトガル代表FWクリスティアーノ・ロナウドやウェールズ代表FWガレス・ベイル、フランス代表FWカリム・ベンゼマの“BBCトリオ”は健在となっている。 ◆レアル・マドリー招集メンバー24名 GK ケイロル・ナバス フランシスコ・カシージャ ルカ・ジダン DF ダニエル・カルバハル ヘスス・バジェホ セルヒオ・ラモス ラファエル・ヴァラン ナチョ・フェルナンデス マルセロ テオ・エルナンデス アクラフ・ハキミ MF トニ・クロース ルカ・モドリッチ カゼミロ マルコス・ジョレンテ マルコ・アセンシオ イスコ マテオ・コバチッチ ダニエル・セバージョス FW クリスティアーノ・ロナウド ガレス・ベイル カリム・ベンゼマ ルーカス・バスケス ボルハ・マジョラル 2017.08.07 18:51 Mon3
40歳C・ロナウドが約400億円で3年連続最も稼いだアスリートに! メッシが5位、ドジャース・大谷翔平は9位
アル・ナスルのポルトガル代表FWクリスティアーノ・ロナウド(40)が、再び世界で最も稼ぐアスリートとなった。アメリカ『フォーブス』が伝えた。 サッカー界のスーパースターの1人であるC・ロナウド。初めて世界で最も稼ぐアスリートになってから9年。40歳になった中で、3年連続5度目のナンバーワンとなった。 スポルティングCPで才能を見出され、マンチェスター・ユナイテッドで輝きを放ち、レアル・マドリーで全盛期を迎えると、ユベントス、ユナイテッドでプレーし、現在はサウジアラビアのアル・ナスルでプレー。AFCチャンピオンズリーグ・エリート(ACLE)では準決勝で川崎フロンターレに敗れてアジア王者は逃したが、その存在感は健在だ。 サッカー界のNo.1プレーヤーという肩書きは譲りつつあるものの、この1年間で稼いだ金額は推定2億7500万ドル(約399億6000万円)とのこと。これは自己最高記録であり、歴代でも2015年に3億ドル、2018年に2億8500万ドルを稼いだプロボクサーのフロイド・メイウェザーだけとなっている。 内訳としては2億2500万ドル(約326億9000万円)がアル・ナスルとの契約で手にしており、残りの5000万ドル(約72億7000万円)はピッチ外での収入となり、スポンサー契約などの収入と見られている。 サッカー選手ではトップ10にはアルゼンチン代表FWリオネル・メッシ(インテル・マイアミ)が1億3500万ドル(約196億3000万円)で5位。8位に元フランス代表FWカリム・ベンゼマ(アル・イテハド)が1億400万ドル(約151億2000万円)でランクイン。トップ50に広げると、フランス代表FWキリアン・ムバッペ(レアル・マドリー)が9000万ドル(約130億9000万円)で16位、ブラジル代表FWネイマール(サントス)が7600万ドル(約110億5000万円)で25位、ノルウェー代表FWアーリング・ハーランド(マンチェスター・シティ)が6200万ドル(約90億1000万円)で34位、ブラジル代表FWヴィニシウス・ジュニオール(レアル・マドリー)が5500万ドル(約80億円)で46位、セネガル代表FWサディオ・マネ(アル・ナスル)が5400万ドル(約78億5000万円)で48位となった。 全体では2位にNBAのゴールデンステート・ウォリアーズのステフィン・カリーで1億5600万ドル(約226億7000万円)、3位にイングランドのプロボクサーであるタイソン・フューリーで1億4600万ドル(約212億2000万円)、4位にNFLのダラス・カウボーイズに所属するダック・プレスコットで1億3700万ドル(約199億1000万円)、5位がメッシとなった。 なお、日本人では9位にはMLBのロサンゼルス・ドジャーズに所属する大谷翔平が唯一入り1億250万ドル(約148億9000万円)。フィールド上で250万ドル(約3億6000万円)、フィールド外で1億ドル(約145億3000万円)を稼いでいるとされている。 <h3>◆最も稼ぐアスリートランキング 2025</h3> 1位:クリスティアーノ・ロナウド(サッカー/ポルトガル/40歳) 総収益:2億7500万ドル(約399億6000万円) 2位:ステフィン・カリー(バスケットボール/アメリカ/37歳) 総収益:1億5600万ドル(約226億7000万円) 3位:タイソン・フューリー(ボクシング/イギリス/36歳) 総収益:1億4600万ドル(約212億2000万円) 4位:ダック・プレスコット(アメリカン・フットボール/アメリカ/31歳) 総収益:1億3700万ドル(約199億1000万円) 5位:リオネル・メッシ(サッカー/アルゼンチン/37歳) 総収益:1億3500万ドル(約196億3000万円) 6位:レブロン・ジェームズ(バスケットボール/アメリカ/39歳) 総収益:1億3380万ドル(約194億4000万円) 7位:フアン・ソト(野球/ドミニカ共和国/26歳) 総収益:1億1400万ドル(約165億8000万円) 8位:カリム・ベンゼマ(サッカー/フランス/36歳) 総収益:1億400万ドル(約151億2000万円) 9位:大谷翔平(野球/日本/歳) 総収益:1億250万ドル(約148億9000万円) 10位:ケビン・デュラント(バスケットボール/アメリカ/35歳) 総収益:1億140万ドル(約147億3000万円) 2025.05.16 17:40 Fri4
「11」を奪われたベイルの新背番号は「18」に決定、セバージョス&ウーデゴールは番号与えられず
プレシーズンでは背番号「50」を背負い、注目を集めていたレアル・マドリーのウェールズ代表FWガレス・ベイルだが、新たな背番号が決定したようだ。 2013年夏にトッテナムからマドリーへと加入したベイル。これまでは背番号「11」を背負ってプレーしていた。しかし、2020-21シーズンは古巣のトッテナムに7年ぶりにレンタル移籍で復帰。その間、自身の背番号「11」は奪われ、スペイン代表FWマルコ・アセンシオが着用していた。 トッテナムはベイルの買い取りを行わず、今シーズンはマドリーへと復帰したベイル。しかし、自身がつけていた「11」はアセンシオのものとなっており、付ける番号を失っていた。 プレシーズンマッチにも出場していたベイルだが、その背中には「50」の番号が。しかし、ラ・リーガの規定ではファーストチーム登録の選手は1番から25番の背番号を着用することが義務付けられており、リザーブチームやユースチーム登録にならない限り、それ以上大きな番号を背負うことができない。 そのため、ベイルが一体何番になるのか、それとも番号を与えられない可能性もあるのかと話題となったが、開幕を前にマドリーは選手の新たな背番号を発表した。 渦中のベイルは「18」に決定。昨シーズンはフランクフルトへとレンタル移籍を果たしていたセルビア代表FWルカ・ヨビッチが背負っていた番号だ。 そのヨビッチは、「16」に変更。昨季途中からローマへレンタル移籍中のボルハ・マジョラルが付けていた番号だ。その他、FWロドリゴ・ゴエスが「25」から「21」に変更となっている。 また、アーセナルへのレンタル移籍から復帰しているノルウェー代表MFマルティン・ウーデゴールとスペイン代表MFダニ・セバージョス、グラナダへのレンタル移籍から復帰したスペイン代表DFヘスス・バジェホに関しては、背番号が与えられておらず、ラ・リーガの登録メンバーに入っていない状況だ。 <span class="paragraph-title">【動画】ラ・リーガ開幕に向けたレアル最後のトレーニング</span> <span data-other-div="movie"></span> <div class="dugout-video dugout-embed-eyJrZXkiOiIwS1dmSG93VCIsInAiOiJ1bHRyYXNvY2NlciIsInBsIjoiIn0="></div><script type="text/javascript" src="https://embed.dugout.com/v3.1/ultrasoccer.js"></script> 2021.08.14 17:30 Sat5
