J親子対決が4年ぶりに実現/六川亨の日本サッカー見聞録
2020.07.30 22:25 Thu
6月27日に再開・開幕したJリーグも約1ヶ月が過ぎた。当初は新型コロナの感染拡大を防ぐため、移動のリスクを減らそうとチームを東西に分けての対戦だった。そして8月1日からは「超」厳戒態勢を厳戒体制に変更。東西のチーム分けはやめ、5000人か50%を上限に入場者数の引き上げやビジタ-席の開放を実施する予定だった。
しかし村井満チェアマンは東京都の感染拡大を受け、1日からの制限緩和を10日に延長し、さらにNPB(日本野球機構)と専門家による対策連絡会議の結果、政府の方針通り8月31日まで超厳戒態勢を継続することを決めた。
悪いことは重なるもので、先週末は名古屋の選手・スタッフに感染者が出たことと、濃厚接触者の特定に時間がかかったため、広島対名古屋戦は中止になった。その後は名古屋の選手寮の調理師、福岡のスタッフにも感染者が出た。
7月30日現在、東京都の1日の感染者は過去最多の367人を記録。名古屋市も初めて感染者が100名を越すなど、全国各地で感染拡大が拡がっている。
こうした状況で週末の8月1、2日にはJ1、J2、J3のリーグ戦が予定されていて、来週5日にはルヴァン杯も再開される。8月といえば、例年なら小中高校生は夏休みに入り、Jリーグにとってもゴールデンウィーク(今年はなかったが)に続く「かき入れ時」でもある。実際、8月は毎週末と水曜にJ1~J3の試合が組まれている。
そんな不安とは裏腹に、ピッチでは毎週のように熱い戦いが繰り広げられている。先週末の25日はJ2の大宮対松本、そして今週の29日は東京V対新潟を取材した。渡邉(新潟)のアディショナルタイムの同点弾で1-1と勝点を分け合った東京V対新潟戦には、将来が楽しみな10代の選手が自信に満ちたプレーを披露したが、こちらの話題はまたの機会に譲ろう。
そして戸島の決勝点で松本を1-0と下して大宮が連敗を2でストップした試合では、4年ぶりに監督と選手の“親子対決"が実現した。
前半、メインスタンドから見て左側のベンチにいる高木琢也監督の目前を、松本の左サイドMF高木利弥が何度となく上下動する。飲水タイムには言葉を交わす機会があるのかどうか期待したが、さすがにそれはなかった。
2人の親子対決が初めて実現したのは2016年のこと。現役時代は「アジアの大砲」と言われ、16年当時は長崎を率いていた高木監督が、山形に加入して2年目の息子・利弥君と敵味方にわかれて戦ったのだった。
しかし、それまでも「親子Jリーガー」がいないわけではなかった。
日本国籍を取得したハーフナー・ディドは横浜MのGKコーチ時代、息子であり元日本代表FWのハーフナー・マイク(当時19歳)と2006年に1シーズンをともに過ごしたことがある。その横浜Mでは、水沼貴史と水沼宏太の親子もともにプレーした。父親である水沼貴史は2007年に横浜Mの監督を務め、その時は宏太君も3試合ほどJ1リーグでプレーしている。
彼らに続くのが、2017年に名古屋を率いていた風間八宏監督が、岐阜(当時はJ2)戦で次男の宏矢君と対戦したケースだ。こうして振り返ると、親子対決の実現した父親は1960年以降生まれで、1993年のJリーグ開幕時に現役としてプレーした世代が条件の1つになっているようだ(ディドは1957年生まれで一度は引退したが、Jリーグの開幕により現役に復帰)。
変わったところでは、大宮戦ではスタメン出場でチームを牽引した松本のレジェンド田中隼磨(38歳)の長男、新保海鈴(しんぼ かいり)君が、7月5日のJ3リーグでC大阪Uー23の一員として後半20分にデビューした(G大阪Uー23戦)。まだ高校3年生(17歳)のため出場機会も限られるだろうが、今シーズンは松本のJ1昇格により選手として初の“親子対決"が見られるかもしれない。
しかし村井満チェアマンは東京都の感染拡大を受け、1日からの制限緩和を10日に延長し、さらにNPB(日本野球機構)と専門家による対策連絡会議の結果、政府の方針通り8月31日まで超厳戒態勢を継続することを決めた。
悪いことは重なるもので、先週末は名古屋の選手・スタッフに感染者が出たことと、濃厚接触者の特定に時間がかかったため、広島対名古屋戦は中止になった。その後は名古屋の選手寮の調理師、福岡のスタッフにも感染者が出た。
こうした状況で週末の8月1、2日にはJ1、J2、J3のリーグ戦が予定されていて、来週5日にはルヴァン杯も再開される。8月といえば、例年なら小中高校生は夏休みに入り、Jリーグにとってもゴールデンウィーク(今年はなかったが)に続く「かき入れ時」でもある。実際、8月は毎週末と水曜にJ1~J3の試合が組まれている。
果たして無事に8月を乗り切れるのかどうか。Jリーグに関わるすべての人が不安に感じていることだろう。
そんな不安とは裏腹に、ピッチでは毎週のように熱い戦いが繰り広げられている。先週末の25日はJ2の大宮対松本、そして今週の29日は東京V対新潟を取材した。渡邉(新潟)のアディショナルタイムの同点弾で1-1と勝点を分け合った東京V対新潟戦には、将来が楽しみな10代の選手が自信に満ちたプレーを披露したが、こちらの話題はまたの機会に譲ろう。
そして戸島の決勝点で松本を1-0と下して大宮が連敗を2でストップした試合では、4年ぶりに監督と選手の“親子対決"が実現した。
前半、メインスタンドから見て左側のベンチにいる高木琢也監督の目前を、松本の左サイドMF高木利弥が何度となく上下動する。飲水タイムには言葉を交わす機会があるのかどうか期待したが、さすがにそれはなかった。
2人の親子対決が初めて実現したのは2016年のこと。現役時代は「アジアの大砲」と言われ、16年当時は長崎を率いていた高木監督が、山形に加入して2年目の息子・利弥君と敵味方にわかれて戦ったのだった。
しかし、それまでも「親子Jリーガー」がいないわけではなかった。
日本国籍を取得したハーフナー・ディドは横浜MのGKコーチ時代、息子であり元日本代表FWのハーフナー・マイク(当時19歳)と2006年に1シーズンをともに過ごしたことがある。その横浜Mでは、水沼貴史と水沼宏太の親子もともにプレーした。父親である水沼貴史は2007年に横浜Mの監督を務め、その時は宏太君も3試合ほどJ1リーグでプレーしている。
彼らに続くのが、2017年に名古屋を率いていた風間八宏監督が、岐阜(当時はJ2)戦で次男の宏矢君と対戦したケースだ。こうして振り返ると、親子対決の実現した父親は1960年以降生まれで、1993年のJリーグ開幕時に現役としてプレーした世代が条件の1つになっているようだ(ディドは1957年生まれで一度は引退したが、Jリーグの開幕により現役に復帰)。
変わったところでは、大宮戦ではスタメン出場でチームを牽引した松本のレジェンド田中隼磨(38歳)の長男、新保海鈴(しんぼ かいり)君が、7月5日のJ3リーグでC大阪Uー23の一員として後半20分にデビューした(G大阪Uー23戦)。まだ高校3年生(17歳)のため出場機会も限られるだろうが、今シーズンは松本のJ1昇格により選手として初の“親子対決"が見られるかもしれない。
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line-height:0; padding:0 0; text-align:center; text-decoration:none; width:100%;" target="_blank"> <div style=" display: flex; flex-direction: row; align-items: center;"> <div style="background-color: #F4F4F4; border-radius: 50%; flex-grow: 0; height: 40px; margin-right: 14px; width: 40px;"></div> <div style="display: flex; flex-direction: column; flex-grow: 1; justify-content: center;"> <div style=" background-color: #F4F4F4; border-radius: 4px; flex-grow: 0; height: 14px; margin-bottom: 6px; width: 100px;"></div> <div style=" background-color: #F4F4F4; border-radius: 4px; flex-grow: 0; height: 14px; width: 60px;"></div></div></div><div style="padding: 19% 0;"></div> <div style="display:block; height:50px; margin:0 auto 12px; width:50px;"><svg width="50px" height="50px" viewBox="0 0 60 60" version="1.1" xmlns="https://www.w3.org/2000/svg" xmlns:xlink="https://www.w3.org/1999/xlink"><g stroke="none" stroke-width="1" fill="none" fill-rule="evenodd"><g transform="translate(-511.000000, -20.000000)" fill="#000000"><g><path d="M556.869,30.41 C554.814,30.41 553.148,32.076 553.148,34.131 C553.148,36.186 554.814,37.852 556.869,37.852 C558.924,37.852 560.59,36.186 560.59,34.131 C560.59,32.076 558.924,30.41 556.869,30.41 M541,60.657 C535.114,60.657 530.342,55.887 530.342,50 C530.342,44.114 535.114,39.342 541,39.342 C546.887,39.342 551.658,44.114 551.658,50 C551.658,55.887 546.887,60.657 541,60.657 M541,33.886 C532.1,33.886 524.886,41.1 524.886,50 C524.886,58.899 532.1,66.113 541,66.113 C549.9,66.113 557.115,58.899 557.115,50 C557.115,41.1 549.9,33.886 541,33.886 M565.378,62.101 C565.244,65.022 564.756,66.606 564.346,67.663 C563.803,69.06 563.154,70.057 562.106,71.106 C561.058,72.155 560.06,72.803 558.662,73.347 C557.607,73.757 556.021,74.244 553.102,74.378 C549.944,74.521 548.997,74.552 541,74.552 C533.003,74.552 532.056,74.521 528.898,74.378 C525.979,74.244 524.393,73.757 523.338,73.347 C521.94,72.803 520.942,72.155 519.894,71.106 C518.846,70.057 518.197,69.06 517.654,67.663 C517.244,66.606 516.755,65.022 516.623,62.101 C516.479,58.943 516.448,57.996 516.448,50 C516.448,42.003 516.479,41.056 516.623,37.899 C516.755,34.978 517.244,33.391 517.654,32.338 C518.197,30.938 518.846,29.942 519.894,28.894 C520.942,27.846 521.94,27.196 523.338,26.654 C524.393,26.244 525.979,25.756 528.898,25.623 C532.057,25.479 533.004,25.448 541,25.448 C548.997,25.448 549.943,25.479 553.102,25.623 C556.021,25.756 557.607,26.244 558.662,26.654 C560.06,27.196 561.058,27.846 562.106,28.894 C563.154,29.942 563.803,30.938 564.346,32.338 C564.756,33.391 565.244,34.978 565.378,37.899 C565.522,41.056 565.552,42.003 565.552,50 C565.552,57.996 565.522,58.943 565.378,62.101 M570.82,37.631 C570.674,34.438 570.167,32.258 569.425,30.349 C568.659,28.377 567.633,26.702 565.965,25.035 C564.297,23.368 562.623,22.342 560.652,21.575 C558.743,20.834 556.562,20.326 553.369,20.18 C550.169,20.033 549.148,20 541,20 C532.853,20 531.831,20.033 528.631,20.18 C525.438,20.326 523.257,20.834 521.349,21.575 C519.376,22.342 517.703,23.368 516.035,25.035 C514.368,26.702 513.342,28.377 512.574,30.349 C511.834,32.258 511.326,34.438 511.181,37.631 C511.035,40.831 511,41.851 511,50 C511,58.147 511.035,59.17 511.181,62.369 C511.326,65.562 511.834,67.743 512.574,69.651 C513.342,71.625 514.368,73.296 516.035,74.965 C517.703,76.634 519.376,77.658 521.349,78.425 C523.257,79.167 525.438,79.673 528.631,79.82 C531.831,79.965 532.853,80.001 541,80.001 C549.148,80.001 550.169,79.965 553.369,79.82 C556.562,79.673 558.743,79.167 560.652,78.425 C562.623,77.658 564.297,76.634 565.965,74.965 C567.633,73.296 568.659,71.625 569.425,69.651 C570.167,67.743 570.674,65.562 570.82,62.369 C570.966,59.17 571,58.147 571,50 C571,41.851 570.966,40.831 570.82,37.631"></path></g></g></g></svg></div><div style="padding-top: 8px;"> <div style=" color:#3897f0; 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元日本代表FWの大久保嘉人が、母校を応援した。 28日、第101回全国高校サッカー選手権大会が開幕。29日には1回戦が行われた。 今大会は新たな100年に向けての再スタートの年。記念すべき100回大会を終え、新たな一歩を踏み出そうとしている。 その今大会には、長崎県予選を突破した国見高校が出場。かつては国見旋風を巻き起こし、連覇を達成するなど通算6度の優勝を経験。過去50大会では最も多い優勝を誇っている。 また、数多くのJリーガーを輩出。大久保もそのうちの1人であり、日本代表経験者だけでも、高木琢也氏、三浦淳寛氏、平山相太氏、なども出身者として知られる。 その国見を強豪校にしたのが、小嶺忠敏氏。2007年に参院選に出馬するために辞任すると、その後は長崎総合科学大学附属高校のサッカー部監督に就任。すると、国見に取って代わるように長崎県代表として出場を続け、国見は実に12年ぶりの出場となった。 小嶺氏は昨年の大会中に急逝。非常に惜しまれた中、かつて自身が率いた国見が復活。大久保氏もスタンドで1回戦を観戦したことを報告した。 「高校サッカー選手権に12年ぶりに国見が帰って来ました。今日の初戦を勝利!!次も盛り上げてみんなで応援しましょう」 「全国の皆さんも応援お願いします」 国見の法被を着て応援している大久保氏。母校の久々の勝利を見守ったが、祝福のメッセージ以上にみんなが気になることがあった。 それは、大久保氏の髪型。イタリアのナポリを訪れ、レジェンドであるディエゴ・マラドーナを真似てパーマをかけていた大久保氏。しかし、国見の応援時には、元の髪型に戻っており、「わんぱくヘアーじゃない!!」、「髪型戻ってる」と話題となった。 国見は12年ぶりの出場で、北海道代表の北海高校と対戦。リードしながらも追いつかれPK戦となったが、GKも活躍し2回戦に駒を進めた。 <span class="paragraph-title">【写真】母校・国見高校の法被をきて応援する大久保嘉人、しかし注目は髪型に</span> <span data-other-div="movie"></span> <blockquote class="instagram-media" data-instgrm-permalink="https://www.instagram.com/p/CmvoZVwyaBy/?utm_source=ig_embed&utm_campaign=loading" data-instgrm-version="14" style=" background:#FFF; border:0; border-radius:3px; box-shadow:0 0 1px 0 rgba(0,0,0,0.5),0 1px 10px 0 rgba(0,0,0,0.15); margin: 1px; max-width:540px; min-width:326px; padding:0; width:99.375%; width:-webkit-calc(100% - 2px); width:calc(100% - 2px);"><div style="padding:16px;"> <a href="https://www.instagram.com/p/CmvoZVwyaBy/?utm_source=ig_embed&utm_campaign=loading" style=" background:#FFFFFF; line-height:0; padding:0 0; text-align:center; text-decoration:none; width:100%;" target="_blank"> <div style=" display: flex; flex-direction: row; align-items: center;"> <div style="background-color: #F4F4F4; border-radius: 50%; flex-grow: 0; height: 40px; margin-right: 14px; width: 40px;"></div> <div style="display: flex; flex-direction: column; flex-grow: 1; justify-content: center;"> <div style=" background-color: #F4F4F4; border-radius: 4px; flex-grow: 0; height: 14px; margin-bottom: 6px; width: 100px;"></div> <div style=" background-color: #F4F4F4; border-radius: 4px; flex-grow: 0; height: 14px; width: 60px;"></div></div></div><div style="padding: 19% 0;"></div> <div style="display:block; height:50px; margin:0 auto 12px; width:50px;"><svg width="50px" height="50px" viewBox="0 0 60 60" version="1.1" xmlns="https://www.w3.org/2000/svg" xmlns:xlink="https://www.w3.org/1999/xlink"><g stroke="none" stroke-width="1" fill="none" fill-rule="evenodd"><g transform="translate(-511.000000, -20.000000)" fill="#000000"><g><path d="M556.869,30.41 C554.814,30.41 553.148,32.076 553.148,34.131 C553.148,36.186 554.814,37.852 556.869,37.852 C558.924,37.852 560.59,36.186 560.59,34.131 C560.59,32.076 558.924,30.41 556.869,30.41 M541,60.657 C535.114,60.657 530.342,55.887 530.342,50 C530.342,44.114 535.114,39.342 541,39.342 C546.887,39.342 551.658,44.114 551.658,50 C551.658,55.887 546.887,60.657 541,60.657 M541,33.886 C532.1,33.886 524.886,41.1 524.886,50 C524.886,58.899 532.1,66.113 541,66.113 C549.9,66.113 557.115,58.899 557.115,50 C557.115,41.1 549.9,33.886 541,33.886 M565.378,62.101 C565.244,65.022 564.756,66.606 564.346,67.663 C563.803,69.06 563.154,70.057 562.106,71.106 C561.058,72.155 560.06,72.803 558.662,73.347 C557.607,73.757 556.021,74.244 553.102,74.378 C549.944,74.521 548.997,74.552 541,74.552 C533.003,74.552 532.056,74.521 528.898,74.378 C525.979,74.244 524.393,73.757 523.338,73.347 C521.94,72.803 520.942,72.155 519.894,71.106 C518.846,70.057 518.197,69.06 517.654,67.663 C517.244,66.606 516.755,65.022 516.623,62.101 C516.479,58.943 516.448,57.996 516.448,50 C516.448,42.003 516.479,41.056 516.623,37.899 C516.755,34.978 517.244,33.391 517.654,32.338 C518.197,30.938 518.846,29.942 519.894,28.894 C520.942,27.846 521.94,27.196 523.338,26.654 C524.393,26.244 525.979,25.756 528.898,25.623 C532.057,25.479 533.004,25.448 541,25.448 C548.997,25.448 549.943,25.479 553.102,25.623 C556.021,25.756 557.607,26.244 558.662,26.654 C560.06,27.196 561.058,27.846 562.106,28.894 C563.154,29.942 563.803,30.938 564.346,32.338 C564.756,33.391 565.244,34.978 565.378,37.899 C565.522,41.056 565.552,42.003 565.552,50 C565.552,57.996 565.522,58.943 565.378,62.101 M570.82,37.631 C570.674,34.438 570.167,32.258 569.425,30.349 C568.659,28.377 567.633,26.702 565.965,25.035 C564.297,23.368 562.623,22.342 560.652,21.575 C558.743,20.834 556.562,20.326 553.369,20.18 C550.169,20.033 549.148,20 541,20 C532.853,20 531.831,20.033 528.631,20.18 C525.438,20.326 523.257,20.834 521.349,21.575 C519.376,22.342 517.703,23.368 516.035,25.035 C514.368,26.702 513.342,28.377 512.574,30.349 C511.834,32.258 511.326,34.438 511.181,37.631 C511.035,40.831 511,41.851 511,50 C511,58.147 511.035,59.17 511.181,62.369 C511.326,65.562 511.834,67.743 512.574,69.651 C513.342,71.625 514.368,73.296 516.035,74.965 C517.703,76.634 519.376,77.658 521.349,78.425 C523.257,79.167 525.438,79.673 528.631,79.82 C531.831,79.965 532.853,80.001 541,80.001 C549.148,80.001 550.169,79.965 553.369,79.82 C556.562,79.673 558.743,79.167 560.652,78.425 C562.623,77.658 564.297,76.634 565.965,74.965 C567.633,73.296 568.659,71.625 569.425,69.651 C570.167,67.743 570.674,65.562 570.82,62.369 C570.966,59.17 571,58.147 571,50 C571,41.851 570.966,40.831 570.82,37.631"></path></g></g></g></svg></div><div style="padding-top: 8px;"> <div style=" color:#3897f0; 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overflow:hidden; padding:8px 0 7px; text-align:center; text-overflow:ellipsis; white-space:nowrap;"><a href="https://www.instagram.com/p/CmvoZVwyaBy/?utm_source=ig_embed&utm_campaign=loading" style=" color:#c9c8cd; font-family:Arial,sans-serif; font-size:14px; font-style:normal; font-weight:normal; line-height:17px; text-decoration:none;" target="_blank">大久保 嘉人(@yoshito13)がシェアした投稿</a></p></div></blockquote> <script async src="//www.instagram.com/embed.js"></script> 2022.12.29 22:55 Thu4
J2返り咲きを目指す相模原、今季のユニフォームはエンブレムを意識したマットな緑と黒のストライプ
SC相模原は13日、2022シーズンで着用するユニフォームのデザインが決定したと発表した。 昨季はクラブ初となるJ2の舞台を戦った相模原。天皇杯に初出場するなど実りもあったが、総じて苦しいシーズンを過ごした。シーズン途中で高木琢也監督が指揮を執ってからは可能性を感じる試合内容となったものの、出遅れがたたって残念ながらJ3降格が決定した。 1年でのJ2返り咲きを目指す今季の1stユニフォームは、クラブの原点であるエンブレムをベースとしたデザインに。濃緑と黒の太いストライプ柄で、さらなる挑戦によって上へと向かっていく姿勢を示した。 前面中央部にはさらに細い5本のラインを入れ、ホームタウンである相模原市、海老名市、座間市、綾瀬市、愛川町を表現。右袖にも市町名を記載した。 ショーツも白から黒へと変更。光沢を控えめにしたマットな質感が、力強さを感じさせる。 2ndユニフォームは白が基調。GK用の1stは赤、2ndは黄色をベースし、デザインはフィールドプレーヤーの1stユニフォームを踏襲している。 サプライヤーは引き続き「gol.(ゴル)」が務める。胸スポンサーには株式会社ギオン、鎖骨スポンサーに新光ネームプレート株式会社、左袖に株式会社ディー・エヌ・エーが入る。 稲本潤一や梅井大輝などが退団したものの、水本裕貴や渡部大輔などJ1経験者を補強した相模原。高木監督路線継続の下、1年でのJ2復帰を目指す。 <span class="paragraph-title">【写真】相模原の新ユニフォームは緑と黒のストライプ</span> <span data-other-div="movie"></span> <blockquote class="twitter-tweet"><p lang="ja" dir="ltr">/<br>2022シーズンユニフォームデザイン発表&受注販売開始<br>\<br><br>開幕戦までのお届け受注期間は<br>1月23日 (日)23:59 まで!<br>お早めに!<br><a href="https://t.co/4YvCVQ7vkO">https://t.co/4YvCVQ7vkO</a><a href="https://twitter.com/hashtag/SC%E7%9B%B8%E6%A8%A1%E5%8E%9F?src=hash&ref_src=twsrc%5Etfw">#SC相模原</a> <a href="https://t.co/3nAzGk7aQp">pic.twitter.com/3nAzGk7aQp</a></p>— SC相模原 (@sc_sagamihara) <a href="https://twitter.com/sc_sagamihara/status/1481537107512684546?ref_src=twsrc%5Etfw">January 13, 2022</a></blockquote> <script async src="https://platform.twitter.com/widgets.js" charset="utf-8"></script> 2022.01.14 09:40 Fri5
J2最下位の相模原が5人目の補強、U-24日本代表のトレーニングパートナーだった清水MF成岡輝瑠を育成型期限付き移籍で獲得
SC相模原は20日、清水エスパルスのMF成岡輝瑠(18)を育成型期限付き移籍で加入することを発表した。 期限付き移籍期間は2022年1月31日までとなる。背番号は「38」となる。 成岡は清水の下部組織出身。2019年、2020年は2種登録されると、2021年から正式にトップチームを昇格した。 2020年にすでにトップチームデビュー。明治安田生命J1リーグで9試合、YBCルヴァンカップで2試合に出場。今シーズンはここまで出番はなかった。 成岡は東京オリンピックに臨むU-24日本代表チームのトレーニングパートナーとして参加していた。 成岡は両クラブを通じてコメントしている。 ◆SC相模原 「このたび、清水エスパルスから期限付き移籍に加入することになりました成岡輝瑠です。まずはピッチに立つために日々のトレーニングにしっかり向き合い、相模原の勝利のために全力で闘いたいと思います。残りのシーズン、よろしくお願いします」 ◆清水エスパルス 「このたび、SC相模原に期限付き移籍をすることになりました。これまで素晴らしい環境でサッカーをさせていただき、多くのことを教わり、トライすることができました。今回、別の競争に身を置くことにより、自分の成長へと繋げていきたいと思います」 現在明治安田生命J2リーグで最下位の相模原は、高木琢也監督が6月に就任。今夏の移籍市場では、サガン鳥栖のFW兒玉澪王斗、浦和レッズのDF藤原優大、大分トリニータのMF高山薫、セレッソ大阪のFW澤上竜二と期限付き移籍で5名を補強している。 2021.07.20 11:13 TueRB大宮アルディージャの人気記事ランキング
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“Jリーグの日”5月15日からJリーグがYouTube&TikTokで32試合フルマッチライブ配信! 各シーズンの名試合を1試合ずつ厳選
Jリーグは9日、Jリーグ開幕32周年を記念して、過去のリーグ戦32試合をJリーグ公式YouTube・TikTokチャンネルにて連続ライブ配信することを発表した。 1993年5月15日に開幕したJリーグ。今年で32周年を迎える中、Jリーグの日 特別企画として5月15日(木)の5時15分から「32試合フルマッチライブ配信」を実施する。 5月17日(土)の12時40分まで、連続して32試合のフルマッチを配信。1993シーズンから2024シーズンのリーグ戦のうち、毎シーズン1試合をピックアップして配信します。2016年以前の試合については、実況・解説を再収録して行われる。 なお、アーカイブは行われないため、ライブ配信でのみ楽しめることとなる。 <h3>◆Jリーグの日特別企画 32試合フルマッチライブ配信リスト</h3> ・1993年 Jリーグサントリーシリーズ 第1節 ヴェルディ川崎 vs 横浜マリノス 実況:平畠啓史 / 解説:水沼貴史 ・1994年 Jリーグサントリーチャンピオンシップ 第2節 ヴェルディ川崎 vs サンフレッチェ広島 実況:平畠啓史 / 解説:水沼貴史 ・1995年 Jリーグサントリーシリーズ 第13節 ベルマーレ平塚 vs 鹿島アントラーズ 実況:八塚浩 / 解説:名良橋晃 ・1996年 Jリーグ 第29節 鹿島アントラーズ vs 名古屋グランパスエイト 実況:八塚浩 / 解説:名良橋晃 ・1997年 Jリーグ1stステージ 第1節 ガンバ大阪 vs ベルマーレ平塚 実況:原大悟 / 解説:永島昭浩 ・1998年 Jリーグ2ndステージ 第8節 ジュビロ磐田 vs ジェフユナイテッド市原 実況:永田実 / 解説:松原良香 ・1999年 サントリーチャンピオンシップ 第2戦 清水エスパルス vs ジュビロ磐田 実況:永田実 / 解説:松原良香 ・2000年 Jリーグ ディビジョン1 2ndステージ第15節 ヴィッセル神戸 vs 京都サンガF.C. 実況:原大悟 / 解説:永島昭浩 ・2001年 サントリーチャンピオンシップ 第2戦 鹿島アントラーズ vs ジュビロ磐田 実況:八塚浩 / 解説:名良橋晃 ・2002年 Jリーグ ディビジョン1 1stステージ 第12節 ジュビロ磐田 vs ガンバ大阪 実況:桑原学 / 解説:福西崇史 ・2003年 Jリーグ ディビジョン1 2ndステージ 第15節 横浜F・マリノス vs ジュビロ磐田 実況:原大悟 / 解説:長谷川アーリアジャスール ・2004年 Jリーグ ディビジョン1 1stステージ 第1節 ヴィッセル神戸 vs ジェフユナイテッド市原 実況:下田恒幸 / 解説:水沼貴史 ・2005年 Jリーグ ディビジョン1 第34節 川崎フロンターレ vs ガンバ大阪 実況:下田恒幸 / 解説:水沼貴史 ・2006年 Jリーグ ディビジョン1 第34節 浦和レッズ vs ガンバ大阪 実況:原大悟 / 解説:坪井慶介 ・2007年 Jリーグ ディビジョン1 第1節 浦和レッズ vs 横浜FC 実況:原大悟 / 解説:坪井慶介 ・2008年 Jリーグ ディビジョン1 第34節 ジェフユナイテッド市原 vs FC東京 実況:桑原学 / 解説:石川直宏 ・2009年 Jリーグ ディビジョン1 第34節 浦和レッズ vs 鹿島アントラーズ 実況:原大悟 / 解説:坪井慶介 ・2010年 Jリーグ ディビジョン1 第12節 FC東京 vs 清水エスパルス 実況:桑原学 / 解説:石川直宏 ・2011年 Jリーグ ディビジョン1 第7節 川崎フロンターレ vs ベガルタ仙台 実況:平畠啓史 / 解説:ワッキー ・2012年 Jリーグ ディビジョン1 第33節 サンフレッチェ広島 vs セレッソ大阪 実況:平畠啓史 / 解説:柿谷曜一朗 ・2013年 Jリーグ ディビジョン1 第33節 セレッソ大阪 vs 鹿島アントラーズ 実況:平畠啓史 / 解説:柿谷曜一朗 ・2014年 J1昇格プレーオフ 準決勝 ジュビロ磐田 vs モンテディオ山形 実況:原大悟 / 解説:坪井慶介 ・2015年 明治安田生命 Jリーグチャンピオンシップ 決勝 第1戦 ガンバ大阪 vs サンフレッチェ広島 実況:永田実 / 解説:藤本淳吾 ・2016年 明治安田生命J1リーグ 1stステージ第5節 ガンバ大阪 vs 横浜F・マリノス 実況:永田実 / 解説:藤本淳吾 ・2017年 明治安田生命J1リーグ 第34節 川崎フロンターレ vs 大宮アルディージャ 実況:西岡明彦 / 解説:名良橋晃 ・2018年 明治安田生命J1リーグ 第21節 ヴィッセル神戸 vs ジュビロ磐田 実況:寺西裕一 / 解説:佐藤慶明 ・2019年 明治安田生命J2リーグ 第42節 柏レイソル vs 京都サンガF.C. 実況:原大悟 / 解説:松原良香 ・2020年 明治安田生命J1リーグ 第30節 川崎フロンターレ vs 横浜F・マリノス 実況:下田恒幸 / 解説:福田正博 ・2021年 明治安田生命J1リーグ 第26節 アビスパ福岡 vs 川崎フロンターレ 実況:南鉄平/ 解説:森﨑浩司 ・2022年 明治安田生命J1リーグ 第24節 川崎フロンターレ vs 横浜F・マリノス 実況:西岡明彦 / 解説:福田正博 ・2023年 J1昇格プレーオフ 決勝 東京ヴェルディ vs 清水エスパルス 実況:原大悟 / 解説:清水範久 ・2024年 明治安田J1リーグ 第1節 東京ヴェルディ vs 横浜F・マリノス 実況:下田恒幸 / 解説:水沼貴史、槙野智章 <span class="paragraph-title”>【動画】Jリーグの日特別企画 32試合フルマッチライブ配信!</span> <span data-other-div="movie"></span> <script>var video_id ="CFavXpQ3W5w";var video_start = 0;</script><div style="text-align:center;"><div id="player"></div></div><script src="https://web.ultra-soccer.jp/js/youtube_autoplay.js"></script> 2025.05.09 14:15 Fri2
「うちのお父さん本当にかっこいいんです!!!!」逆転勝利呼び込んだ大宮GK南雄太の娘がPKセーブを絶賛! 父は「はずいからやめなさい…」
大宮アルディージャを勝利に導いた立役者のGK南雄太が話題を呼んでいる。 27日、明治安田生命J2リーグ第12節で大宮はザスパクサツ群馬をホームのNACK5スタジアム大宮に迎えた。 今シーズンは大幅な選手の入れ替えを行った大宮。開幕から全く結果を残せず、11試合を終えた時点でわずか1勝、降格圏の21位に低迷していた。 前々節のジェフユナイテッド千葉戦で今シーズンの初勝利を記録した大宮。しかし、前節はアウェイでモンテディオ山形に完敗を喫し、上昇ムードに水を刺す形に。今節はホームでの勝利を目指した。 しかし、開始2分にPKを献上。ボックス外でのファウルに見えたが、VARが導入されていない明治安田J2ではチェックがないため、そのままPKを決められ失点。さらに27分にも追加点を奪われ、前半で2点ビハインドの苦しい展開となる。 すると34分にはロングボールの対応で2度目のPKを与えられることに。3失点目を奪われれば、勝利が更に遠ざかる中、42歳の守護神が見せる。 1本目のPKを蹴った岩上祐三が2本目もキッカーに。左隅の良いコースに早いボールを決められていた南は、1本目同様に左に飛ぶ。するとシュートはそのコースへ。見事なPKセーブを見せた。 大宮は後半に盛り返すと、菊地俊介、西村慧祐、矢島慎也と11分間で3ゴールを奪い逆転。3-2で逆転勝利を収め、ホームで2勝目を記録した。 この試合のターニングポイントとなった南のPKセーブにはファンも「ここから全てが始まった」、「神だ」、「南天才」と称賛の言葉が。その中で、意外な人物が動画を引用してツイート。それは、南の実の娘だった。 娘の朱里さんは、父のPKストップのシーンを引用リツイート。「うちのお父さん本当にかっこいいんです!!!!!()」とツイッターで投稿し、父の素晴らしいプレーを喜んだ。 すると、南がこの投稿に「おい、はずいからやめなさい…」と反応。この投稿にもファンは反応。さらに横浜FC時代のチームメイトである野村直輝(大分トリニータ)は「大好きです」、渡辺匠は「半端ないお父さんだ、マジで。」と茶化した。 昨シーズン途中に横浜FCから大宮へと移籍した南。ベテランの域に入っても、苦しむチームを最後尾で支え続けているが、この勝利で大宮が活気付くだろうか。 <span class="paragraph-title">【SNS】娘が父のPKセーブを絶賛!父は照れる</span> <span data-other-div="movie2"></span> <blockquote class="twitter-tweet"><p lang="ja" dir="ltr">おい、はずいからやめなさい...</p>— 南雄太 (@south0018) <a href="https://twitter.com/south0018/status/1519493885168300033?ref_src=twsrc%5Etfw">April 28, 2022</a></blockquote> <script async src="https://platform.twitter.com/widgets.js" charset="utf-8"></script> <span class="paragraph-title">【動画】逆転勝利を呼び込んだ南雄太のPKセーブ!</span> <span data-other-div="movie"></span> <script>var video_id ="ktwjjz9AeHU";var video_start = 89;</script><div style="text-align:center;"><div id="player"></div></div><script src="https://web.ultra-soccer.jp/js/youtube_autoplay.js"></script> 2022.04.28 12:43 Thu3
大宮、ルーキーDF鈴木俊也が左膝内側側副靱帯を損傷…全治8週間
大宮アルディージャは19日、DF鈴木俊也(22)の負傷離脱を発表した。 診断によると、左膝内側側副靱帯損傷で全治は8週間。トレーニング中に負傷したとのことだ。 鈴木は今季早稲田大学から正式加入したルーキーで、2021年には特別指定選手として大宮でJのピッチにも立っていたが、今季はメンバー外が続いていた。 2023.03.19 19:35 Sun4
「泣くわ」「これは嬉しい」J2昇格の大宮が重大発表! レッドブル傘下で話題のアルディ&ミーヤは来季も残留…Jリーグファン歓喜「アルディとミーヤも、ともに。」
大宮アルディージャは4日、重大な発表を行った。 2024シーズンの明治安田J3リーグで圧倒的な強さを見せJ3優勝&J2昇格を果たした大宮。10月からレッドブルグループの一員となり、2025シーズンからはクラブ名がRB大宮アルディージャに変更。また、クラブエンブレムもレッドブルグループのクラブに倣い、雄牛のものとなった。 ここで大きな話題となったのがクラブマスコットの行方。エンブレムにあったリスがいなくなったこともあり、アルディとミーヤのマスコットがどうなるのかが注目の的となっていた。 そんな中、12月4日はアルディの誕生日。大宮はクラブの公式Xを更新。アルディとミーヤが登場した動画の最後には、「さぁ、始めようか。快進撃を。」というキャッチフレーズと共に、「アルディとミーヤも、ともに。」と、レッドブル1年目となる2025シーズンもアルディとミーヤが残ることを発表した。 アルディも自身のXを更新し「たくさんお誕生日おめでとうをありがとう。2025シーズンもよろしくねっ。スタジアムやイベントで会おう」と、来シーズンもファン・サポーターと会えることを発表した。 これには多くのファンが反応。大宮のファンのみならず「他サポながら、これは嬉しい」、「これは嬉しいニュース!」、「泣くわ」、「契約更新おめでとう」、「一緒に戦える!」、「本当に良かった」、「これは泣ける」とチームに残ることになったことを多くの人たちが喜んだ。 <span class="paragraph-title">【動画】大宮が重大発表、多くのサッカーファンが歓喜</span> <span data-other-div="movie"></span> <blockquote class="twitter-tweet" data-media-max-width="560"><p lang="qme" dir="ltr"><a href="https://twitter.com/hashtag/%E3%82%A2%E3%83%AB%E3%83%87%E3%82%A3%E3%81%A8%E3%83%9F%E3%83%BC%E3%83%A4%E3%82%82%E3%81%A8%E3%82%82%E3%81%AB?src=hash&ref_src=twsrc%5Etfw">#アルディとミーヤもともに</a><a href="https://twitter.com/hashtag/RB%E5%A4%A7%E5%AE%AE%E3%82%A2%E3%83%AB%E3%83%87%E3%82%A3%E3%83%BC%E3%82%B8%E3%83%A3?src=hash&ref_src=twsrc%5Etfw">#RB大宮アルディージャ</a> <a href="https://twitter.com/hashtag/ardija?src=hash&ref_src=twsrc%5Etfw">#ardija</a> <a href="https://twitter.com/hashtag/J%E3%83%AA%E3%83%BC%E3%82%B0?src=hash&ref_src=twsrc%5Etfw">#Jリーグ</a><a href="https://twitter.com/Ardija_Ardy?ref_src=twsrc%5Etfw">@Ardija_Ardy</a> <a href="https://t.co/giUl1IaocH">pic.twitter.com/giUl1IaocH</a></p>— 大宮アルディージャ (@Ardija_Official) <a href="https://twitter.com/Ardija_Official/status/1864236974305133014?ref_src=twsrc%5Etfw">December 4, 2024</a></blockquote> <script async src="https://platform.twitter.com/widgets.js" charset="utf-8"></script> 2024.12.04 23:20 Wed5
