早くもブレインと化すエリクセンの活躍に「驚きない」 キャリック氏が言及

2022.09.27 11:20 Tue
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新天地のマンチェスター・ユナイテッドでさっそく存在感を放つデンマーク代表MFクリスティアン・エリクセンがクラブOBからも絶賛されている。

試合中の心停止から一命をとりとめ、今年1月からブレントフォードで半年間を過ごした後、今夏にユナイテッド入りしたエリクセン。ユナイテッドでも持ち前のゲームメーク力で異彩を放ち、ポルトガル代表MFブルーノ・フェルナンデスと並び、早くもブレインと化す。

活躍ぶりはプレースタイルこと違えど、昨季をもって退団したフランス代表MFポール・ポグバが抜けた穴も感じさせないものだが、現役時代に敵としてピッチで対峙したマイケル・キャリック氏からすれば、驚きではないようだ。イギリス『メトロ』がコメントを掲載した。
「彼の調子に少しも驚いていないよ。私も彼と何度も対峙したし、たくさん見た。彼のことがすごく好きだ。素晴らしいフットボーラーで、クレバーで、スマートさ」

「彼からしてみれば、ポジションはほとんど問題じゃない。適応できるからね。とにかく賢くて、素晴らしいクオリティを持つインテリジェントなフットボーラーだ」
「彼と契約できて私も嬉しかった。少しも驚かないし、トッププレーヤーだよ」

エリク・テン・ハグ新監督の下で迎えた今季、高額の移籍金を記録した新戦力が多数いるが、フリーでの加入者ながら抜群の存在感を示すエリクセン。絶対軸であるB・フェルナンデスの負担軽減という意味では最大のヒットとしえそうだ。

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今日の誕生日は誰だ! 2月14日は、バレンタインデーに“ハート”を生み出す男

◆アンヘル・ディ・マリア 【Profile】 国籍:アルゼンチン 誕生日:1988/2/14 クラブ:パリ・サンジェルマン ポジション:MF 身長:180㎝ 体重:75kg ▽『今日の誕生日は誰だ!』本日、2月14日、バレンタインデーに誕生したのはアルゼンチン代表MFアンヘル・ディ・マリアだ。 ▽2005年にロサリオ・セントラルでプロデビューを果たしたディ・マリアは、サイドバックのポジションで力を発揮できず、「才能がない」と烙印を押される。しかし、ウイングにコンバートされたことで攻撃の才能が開花。2007年にベンフィカへと移籍する。 ▽ベンフィカでも才能を見せつけると、2010年にレアル・マドリーへと移籍。2013-14シーズンにはチームの「ラ・デシマ」に貢献。2014年いマンチェスター・ユナイテッドへ当時のプレミアリーグ最高額の移籍金で移籍した。しかし、わずか1シーズンでパリ・サンジェルマンへと移籍し、現在に至る。 ▽左足のキックに定評があるディ・マリアは、右足のキックよりも得意にしているものを披露。それは、「左足でのラボーナ」だった。チャンピオンズリーグなどの大舞台でもラボーナでアシストを記録しており、本人の自信も嘘ではないようだ。 ▽ちなみに、チームメイトのウルグアイ代表FWエディンソン・カバーニとは誕生日が一緒(カバーには1987年生まれ)。2018年の誕生日にはCLのレアル・マドリー戦が行われるが、バースデーゴールで撃破なるだろうか。 ※誕生日が同じ主な著名人 山口紗弥加(女優) マルシア(歌手、女優) 酒井法子(女優) 平子理沙(モデル) 市川紗椰(モデル、タレント) JUJU(歌手) ヒロシ(お笑い芸人) もう中学生(お笑い芸人) 斎藤隆(元プロ野球選手) 武双山正士(元力士/藤島親方) はじめしゃちょー(YouTuber) クリスティアン・エリクセン(サッカー選手/トッテナム) エディンソン・カバーニ(サッカー選手/パリ・サンジェルマン) バカリ・サーニャ(サッカー選手/ベネヴェント) 永井雄一郎(サッカー選手/FIFTY CLUB[神奈川県リーグ1部]) 鈴木規郎(元サッカー選手) ケビン・キーガン(元サッカー選手) 2018.02.14 07:00 Wed
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トッテナムの絶対的司令塔エリクセンが相手GKを欺く低弾道の一撃【ビューティフル・フリーキック】

サッカーにおいて、試合を決める大きな要素の一つであるフリーキック(FK)。流れの中ではなく、止まった状態から繰り出されるキックがそのままゴールネットを揺らせば、盛り上がりは一気に最高潮へと達する。 この企画『Beautiful Free Kicks』(美しいフリーキック)では、これまでに生まれたFKの数々を紹介していく。 今回はインテルに所属するデンマーク代表MFクリスティアン・エリクセンがトッテナム時代に決めたフリーキックだ。 <div id="cws_ad">◆エリクセンが相手GKを欺く低弾道の一撃<br/><div style="margin:0 auto; max-width:100%; min-width:300px; " ><div style="position: relative; padding-bottom:56.25%; height: 0; overflow: hidden; "><iframe src="https://embed.dugout.com/v2/?p=eyJrZXkiOiJmODBWbG1UeSIsInAiOiJ1bHRyYXNvY2NlciIsInBsIjoiIn0=" style="width: 300px; min-width: 100%; position: absolute; top:0; left: 0; height: 100%; overflow: hidden; " width="100%" frameborder="0" allowfullscreen scrolling="no"></iframe></div></div></div> エリクセンは2013年夏にアヤックスからトッテナムに移り、プレーメーカーとして公式戦通算305試合69得点89アシストを記録。また、卓越したキック精度とパワーを武器に、世界屈指のプレースキッカーとして知られる。 2019年5月12日に行われたプレミアリーグ最終節のエバートン戦では、相手GKの意表を突く見事なFKを決めている。 試合開始早々の3分に、DFエリック・ダイアーのゴールで先制したトッテナムだったが、エバートンに逆転を許してしまう。 それでも75分にペナルティーアーク左の位置でFKのチャンスを獲得すると、エリクセンがチームを救う。 美しいフォームから放たれたのは、GKが構えていたファーサイドを狙う低弾道のシュートだった。これに相手GKのジョーダン・ピックフォードがやや逆を突かれた格好となり、ゴール右隅へと吸い込まれた。 なお、このゴールはプレミアリーグ2018-19シーズンの1067ゴール目となり、これまでの最多であった2011-12シーズンの1066ゴールを更新する一発としても記録されている。 2020.08.01 16:00 Sat

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元ユナイテッドSDがFAに復帰…新設のチーフ・フットボール・オフィサーに就任

元マンチェスター・ユナイテッドのスポーツディレクター(SD)、ダン・アシュワース氏が、イングランドサッカー協会(FA)に復帰することになった。 FAは14日、アシュワース氏が新設のチーフ・フットボール・オフィサーに就任すると発表。同職ではイングランド代表の男女チームと緊密に連携していくことになるという。 昨年12月にユナイテッドのSDをわずか5カ月で退任したアシュワース氏。それ以前にはブライトン&ホーヴ・アルビオン、ニューカッスルで手腕を発揮しており、国内外のクラブからのオファーも想定されていたが、2018年まで6年間に渡って勤務していたFAに復帰することになった。 アシュワース氏は、セント・ジョージズ・パークの再開発を監督し、2028年に開催されるユーロ2028の共催に向け、競技施設とピッチの改善を目指す。 さらに、この新役職は、男子フットボールのテクニカルディレクターであるジョン・マクダーモット氏と緊密に連携するとともに、FAの最高経営責任者(CEO)であるマーク・ブリンガム氏とも連携する。 また、イングランド国内の地元出身のコーチの育成にも携わる予定だという。 2025.05.15 16:30 Thu
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“ジャンピングチョップ事件”いまだ和解なし、ファン・ニステルローイが宿敵との騒動を振り返る

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