【ラ・リーガ第37節プレビュー】EL出場権懸けたベティスvsソシエダ! 不穏バルサは2位フィニッシュ決められるか
2024.05.18 19:00 Sat
EL出場権懸けたベティスvsソシエダ
今シーズン最後のミッドウィーク開催となった前節はアトレティコ・マドリー、アスレティック・ビルバオのトップ4争いが決着。また、残留争いでは18位のカディスが勝ち点3を積み上げて逆転残留に望みを繋げた。
次週の今季最終節を前に、ほぼすべての争いへの決着も見込まれる今節はバルセロナ(勝ち点79)とジローナ(勝ち点75)の2位争い、7位のベティス(勝ち点56)と6位のレアル・ソシエダ(勝ち点57)のヨーロッパリーグ(EL)出場権争い、残り1枠を巡る残留争いに注目が集まる。
前節、最下位のアルメリアを相手にMFフェルミン・ロペスのドブレーテの活躍で快勝を収めたバルセロナは、2連勝で2位の座を死守。15位のラージョをホームで迎え撃つホーム最終戦での勝利で来シーズンのスーペル・コパ・デ・エスパーニャ出場権確保を狙う。
ジローナ戦大敗後は2連勝と復調の気配を示すブラウグラナだが、ここ数日間でクラブ内で問題が発生。先日に退任を翻意して続投が発表されたチャビ監督とラポルタ会長の間でクラブ財政や補強を巡る一部発言を巡って亀裂が生じ、同会長が解任を決断したとの報道が出ており、現状では今回の一戦がチャビ体制で戦う最後のホームゲームとなる可能性が高い。そういった不穏なムードの中でチームとしてピッチ上のパフォーマンスに集中できるか。
一方、そのバルセロナ相手のシーズンダブルによって悲願のチャンピオンズリーグ(CL)出場権を確保したジローナ。ただ、その目標達成で少し気が抜けたか、直近2試合はアラベス、ビジャレアル相手に1分け1敗で3位に転落。バルセロナとは4ポイント差、4位のアトレティコとは2ポイント差となった。難所メスタージャに乗り込む9位のバレンシア戦では残り2試合での熾烈なピチーチ争いに身を置く得点ランキング首位のFWドフビクの再爆発に期待だ。
MF久保建英を擁するソシエダは前節、3試合ぶりのスタメン復帰を果たした日本代表MFの見事なアシストからFWアンドレ・シウバが決めたゴールを最後まで守り切ってウノセロ勝利。2試合ぶりの白星を飾った。最終節にアトレティコとの対戦を控えるため、来季EL出場へ敵地で勝利必須のベティスとの直接対決では、状態を上げる久保の決定的な仕事を期待したい。
残留争いではカディスvsラス・パルマス、マジョルカvsアルメリア、グラナダvsセルタの3カードの結果次第で今節でのカディスの降格が決定する。
直近ヘタフェ、セビージャ相手の連勝で逆転残留へ粘りを見せるカディス(勝ち点32)は、17位のマジョルカ(勝ち点36)と4ポイント差に接近。また、16位のセルタ(勝ち点37)とは5ポイント差と残り2試合で連勝できれば逆転残留も可能だ。
そういった中、今節は14位のラス・パルマス(勝ち点38)とのホームゲームを戦うことになり、3連勝達成の可能性は十分にある。ただ、マジョルカは最下位のアルメリア、セルタは19位のグラナダとすでに降格が決定した相手との対戦となるため、両者の結果次第で勝利を収めても降格が決定する状況だ。
6月1日にドルトムントとのCL決勝を控える首位のレアル・マドリーは、ビジャレアルとのアウェイゲームでリーグ10連勝を狙う。前節はDFリュディガーをスタメンから外したものの、ほぼ主力を起用としたアラベスとのホームゲームをFWヴィニシウスのドブレーテの活躍などでマニータの完勝。攻撃陣の躍動に加え、GKルニンとCLファイナルのスタメンの座を争う守護神クルトワが圧巻のパフォーマンスを披露し猛アピール。実りある内容での勝利となった。アウェイ開催となる今節は再びターンオーバーの可能性が高いが、逆転でのピチーチを狙うベリンガムらが貪欲にゴールを目指して勝ち点3を目指すことになる。
前節、ヘタフェ相手にFWグリーズマンのトリプレーテの活躍で3-0の快勝を収めたアトレティコは、12シーズン連続のCL出場権獲得に成功。今節は3位の座も意識しながら、13位のオサスナとのアウェイゲームに臨む。
《ラ・リーガ第37節》
▽5/18(土)
《28:00》
アラベス vs ヘタフェ
▽5/19(日)
《26:00》
アトレティコ・マドリー vs オサスナ
アスレティック・ビルバオ vs セビージャ
バルセロナ vs ラージョ
ベティス vs レアル・ソシエダ
カディス vs ラス・パルマス
マジョルカ vs アルメリア
グラナダ vs セルタ
バレンシア vs ジローナ
ビジャレアル vs レアル・マドリー
次週の今季最終節を前に、ほぼすべての争いへの決着も見込まれる今節はバルセロナ(勝ち点79)とジローナ(勝ち点75)の2位争い、7位のベティス(勝ち点56)と6位のレアル・ソシエダ(勝ち点57)のヨーロッパリーグ(EL)出場権争い、残り1枠を巡る残留争いに注目が集まる。
前節、最下位のアルメリアを相手にMFフェルミン・ロペスのドブレーテの活躍で快勝を収めたバルセロナは、2連勝で2位の座を死守。15位のラージョをホームで迎え撃つホーム最終戦での勝利で来シーズンのスーペル・コパ・デ・エスパーニャ出場権確保を狙う。
一方、そのバルセロナ相手のシーズンダブルによって悲願のチャンピオンズリーグ(CL)出場権を確保したジローナ。ただ、その目標達成で少し気が抜けたか、直近2試合はアラベス、ビジャレアル相手に1分け1敗で3位に転落。バルセロナとは4ポイント差、4位のアトレティコとは2ポイント差となった。難所メスタージャに乗り込む9位のバレンシア戦では残り2試合での熾烈なピチーチ争いに身を置く得点ランキング首位のFWドフビクの再爆発に期待だ。
来季のELとカンファレンスリーグ(ECL)争いでは8位のビジャレアル(勝ち点51)に逆転でのECL出場権獲得の可能性が残されているが、実質ソシエダ、ベティスの2チームに絞られており、今回の直接対決の結果が来季の両チームがいずれのコンペティションで戦うかを決めることになる。
MF久保建英を擁するソシエダは前節、3試合ぶりのスタメン復帰を果たした日本代表MFの見事なアシストからFWアンドレ・シウバが決めたゴールを最後まで守り切ってウノセロ勝利。2試合ぶりの白星を飾った。最終節にアトレティコとの対戦を控えるため、来季EL出場へ敵地で勝利必須のベティスとの直接対決では、状態を上げる久保の決定的な仕事を期待したい。
残留争いではカディスvsラス・パルマス、マジョルカvsアルメリア、グラナダvsセルタの3カードの結果次第で今節でのカディスの降格が決定する。
直近ヘタフェ、セビージャ相手の連勝で逆転残留へ粘りを見せるカディス(勝ち点32)は、17位のマジョルカ(勝ち点36)と4ポイント差に接近。また、16位のセルタ(勝ち点37)とは5ポイント差と残り2試合で連勝できれば逆転残留も可能だ。
そういった中、今節は14位のラス・パルマス(勝ち点38)とのホームゲームを戦うことになり、3連勝達成の可能性は十分にある。ただ、マジョルカは最下位のアルメリア、セルタは19位のグラナダとすでに降格が決定した相手との対戦となるため、両者の結果次第で勝利を収めても降格が決定する状況だ。
6月1日にドルトムントとのCL決勝を控える首位のレアル・マドリーは、ビジャレアルとのアウェイゲームでリーグ10連勝を狙う。前節はDFリュディガーをスタメンから外したものの、ほぼ主力を起用としたアラベスとのホームゲームをFWヴィニシウスのドブレーテの活躍などでマニータの完勝。攻撃陣の躍動に加え、GKルニンとCLファイナルのスタメンの座を争う守護神クルトワが圧巻のパフォーマンスを披露し猛アピール。実りある内容での勝利となった。アウェイ開催となる今節は再びターンオーバーの可能性が高いが、逆転でのピチーチを狙うベリンガムらが貪欲にゴールを目指して勝ち点3を目指すことになる。
前節、ヘタフェ相手にFWグリーズマンのトリプレーテの活躍で3-0の快勝を収めたアトレティコは、12シーズン連続のCL出場権獲得に成功。今節は3位の座も意識しながら、13位のオサスナとのアウェイゲームに臨む。
《ラ・リーガ第37節》
▽5/18(土)
《28:00》
アラベス vs ヘタフェ
▽5/19(日)
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アスレティック・ビルバオ vs セビージャ
バルセロナ vs ラージョ
ベティス vs レアル・ソシエダ
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スペインサッカー連盟(RFEF)は27日、ユーロ2024に臨むスペイン代表メンバー候補29名を発表した。 ルイス・デ・ラ・フエンテ監督は、本大会の登録メンバー26名よりも多い29名を招集。3名がこのリストからは漏れることとなる。 GKウナイ・シモン(アスレティック・ビルバオ)やDFアイメリク・ラポルテ(マンチェスター・シティ)、MFロドリ(マンチェスター・シティ)、FWアルバロ・モラタ(アトレティコ・マドリー)など、順当に主軸が選ばれた. また、17歳のDFパウ・クバルシ、 21歳のMFフェルミン・ロペス、16歳のFWラミン・ヤマルとバルセロナの若手らも招集。フェルミン・ロペスとFWアジョセ・ペレス(レアル・ベティス)は初招集となった 加えて、招集も期待されたMFイスコ(レアル・ベティス)は負傷。その他にも、MFガビ(バルセロナ)、DFホセ・ルイス・ガヤ(バレンシア)、FWボルハ・マジョラル(ヘタフェ)らもケガにより招集できず。一方で、FWマルコ・アセンシオ(パリ・サンジェルマン)は選外となった。 デ・ラ・フエンテ監督は29名の招集について説明。「チャンピオンズリーグの決勝戦や練習中に問題を引き起こす可能性のあるあらゆる挫折を防ぐためだ」とコメント。「誰もが同じ選択肢を持っている。リスクを最小限に抑えるつもりだ。我々には非常に多才な選手がいる」と、問題が起きてから突然入れ替えるのではなく、最初に予備メンバーを呼んでおく方針であると明かした。 また「レギュレーションが与えてくれる可能性を活用しなければならない。締め切りは7日だが、残炎ながらケガ人が出てしまうかもしれない」とし、「リスクを最小限に抑えたい。限界まで待つつもりだ」と、期限ギリギリまで選手の状態を見極めるとした。 スペインはグループBに入っており、クロアチア代表、イタリア代表、アルバニア代表と同居している。今回発表されたスペイン代表候補メンバーは以下の通り。 ◆スペイン代表候補メンバー29名 GK ウナイ・シモン(アスレティック・ビルバオ) ダビド・ラヤ(アーセナル/イングランド) アレックス・レミロ(レアル・ソシエダ) DF ダニエル・カルバハル(レアル・マドリー) ヘスス・ナバス(セビージャ) アイメリク・ラポルテ(マンチェスター・シティ/イングランド) ロビン・ル・ノルマン(レアル・ソシエダ) ナチョ・フェルナンデス(レアル・マドリー) ダニ・ビビアン(アスレティック・ビルバオ) パウ・クバルシ(バルセロナ) アレハンドロ・グリマルド(レバークーゼン/ドイツ) マルク・ククレジャ(チェルシー/イングランド) MF ロドリ(マンチェスター・シティ/イングランド) マルティン・スビメンディ(レアル・ソシエダ) ファビアン・ルイス(パリ・サンジェルマン/フランス) ミケル・メリーノ(レアル・ソシエダ) マルコス・ジョレンテ(アトレティコ・マドリー) ペドリ(バルセロナ) アレイシ・ガルシア(ジローナ) アレックス・バエナ(ビジャレアル) フェルミン・ロペス(バルセロナ) FW アルバロ・モラタ(アトレティコ・マドリー) ホセル(レアル・マドリー) ミケル・オヤルサバル(レアル・ソシエダ) ダニ・オルモ(RBライプツィヒ/ドイツ) フェラン・トーレス(バルセロナ) ニコ・ウィリアムズ(アスレティック・ビルバオ) ラミン・ヤマル(バルセロナ) アジョセ・ペレス(レアル・ベティス) <span class="paragraph-title">【動画】スペイン代表がユーロ予選で決めた全ゴール集!</span> <span data-other-div="movie"></span> <blockquote class="twitter-tweet" data-media-max-width="560"><a href="https://twitter.com/hashtag/VamosEspa%C3%B1a?src=hash&ref_src=twsrc%5Etfw">#VamosEspaña</a> | <a href="https://twitter.com/hashtag/APorLaCuarta?src=hash&ref_src=twsrc%5Etfw">#APorLaCuarta</a> <a href="https://t.co/qLsqbuGcqg">pic.twitter.com/qLsqbuGcqg</a></p>— Selección Española Masculina de Fútbol (@SEFutbol) <a href="https://twitter.com/SEFutbol/status/1795025640241926403?ref_src=twsrc%5Etfw">May 27, 2024</a></blockquote> <script async src="https://platform.twitter.com/widgets.js" charset="utf-8"></script> 2024.05.27 18:55 Mon5
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チャンピオンズリーグ(CL)のラウンド16・2ndレグ、バルセロナvsベンフィカが11日にエスタディ・オリンピック・リュイス・コンパニスで行われ、ホームのバルセロナが3-1で勝利。この結果、2戦合計4-1としたバルセロナの準々決勝進出が決まった。 敵地で行われた1stレグではパウ・クバルシが前半に退場となったなか、リーグフェーズの前回対戦に続くハフィーニャの決勝点によって1-0の先勝を収めたバルセロナ。ただ、先週末に開催予定だったラ・リーガのオサスナ戦の直前にメディカルスタッフのカルレス・ミニャロ・ガルシア医師が急逝。選手たちの精神状態が考慮され、開催延期が決定した。その訃報から3日後の開催となった今回の大一番でフリック監督はサスペンションのクバルシに代えてアラウホを起用した以外、同じスタメンを継続した。 一方、数的優位を活かせずにホームで勝利を逃したベンフィカは直近のナシオナル戦で3-1の勝利。若干のターンオーバーを行ったなか、きっちりバウンスバックに成功した。ラージ監督は1stレグから先発2人を変更。サスペンションのカレーラスに代えてダール、バレイロに代えてサスペンション明けのフロレンティーノを起用した。 キックオフ前にミニャロ医師への黙とうが捧げられ、厳かな空気の中で幕を明けた準々決勝進出を懸けた運命の第2ラウンド。立ち上がりからボールの主導権を握ったホームチームが押し込む展開となり、6分にはラミン・ヤマルがファーストシュートを記録した。 すると11分、右サイドで周囲を窺いながらゆっくりとボールを運んだヤマルが深い切り返しでDF2枚を振り切ってボックス右に侵入。左足アウトを使った完璧なクロスを供給すると、これを感じていたハフィーニャがファーサイドに飛び込んで左足ダイレクトで合わせ、対ベンフィカ3試合連続ゴールとした。 これで2戦合計2点のビハインドを背負ったベンフィカだったが、見事な反発力を示す。失点から2分後に左CKを得ると、キッカーのシェルデルップの右足インスウィングのクロスがレヴァンドフスキの頭を掠めてファーに流れると、オタメンディがヘディングシュート。GKシュチェスニーの手をはじいてゴールネットに突き刺さった。 依然として1stレグのアドバンテージはあるものの、少し嫌な空気も流れるモンジュイックだったが、立ち上がりから異次元の存在感を示していた17歳が再び決定的な仕事を果たす。 27分、相手陣内左サイドで得たFKの場面でハフィーニャのクロスが右サイドに流れたところをヤマルが回収。マイナスに膨らむ形でのカットインを仕掛け、ボックス手前右から左足を振り抜くと、美しい弧を描いたシュートがファーポストのサイドネットに決まった。 ここから完全に勢いづいたブラウグラナは相手陣内でボールを動かしながら、以降も再三のシュートを浴びせかけて追加点に迫る。41分にはボックス中央で収めたレヴァンドフスキが左への持ち出しからの左足シュートでGKトルビンの好守を強いると、この直後に決定的な3点目を奪った。 42分、自陣ペナルティアーク付近でアウルスネスからボールを奪ったバルデがそのまま中央をドリブルで突破。相手ボックス手前でDFをギリギリまで引き付けて左を並走するハフィーニャにラストパス。ここでブラジル代表FWが左足の対角シュートをゴール右下隅に流し込み、ドブレーテを達成した。 戦前はメンタル状態が懸念されたものの強靭なメンタリティを示し、3-1のスコアで試合を折り返したバルセロナ。後半は決定機に持ち込むまでには至らずも、相手陣内でのプレーを継続し、しっかりとゲームをコントロールした。 これに対して変化が必要なベンフィカは56分、シェルデルップとアクトゥルコールの両翼を下げてアムドゥニ、レナト・サンチェスを同時投入した。ただ、この交代策も即流れを好転させるには至らなかった。 後半も時間の経過とともに決定機の数を増やしながらもトドメの4点目を奪い切れないバルセロナ。70分にはレヴァンドフスキ、ダニ・オルモを下げてフェラン・トーレス、ガビの同時投入。さらに、ベンフィカに押し込まれ始めた終盤には殊勲のヤマル、フレンキー・デ・ヨングも下げてフェルミン・ロペス、カサドをピッチに送り出し、完全に逃げ切り態勢に入った。 その後、敵地で意地を見せたいベンフィカの反撃を冷静に凌ぎ切ったバルセロナが、3-1で勝利。2連勝でラウンド16突破を決めた。 なお、準々決勝ではドルトムントとリールの勝者と対戦することになる。 バルセロナ 3-1(AGG:4-1) ベンフィカ 【バルセロナ】 ハフィーニャ(前11、前42) ラミン・ヤマル(前27) 【ベンフィカ】 ニコラス・オタメンディ(前13) 2025.03.12 04:44 Wedバルセロナの人気記事ランキング
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