欧州大会出場狙うブレーメン、元ポルトガル代表FWアンドレ・シウバをライプツィヒからレンタル
2025.02.03 19:35 Mon
ブレーメンにレンタル加入のアンドレ・シウバ
ブレーメンは3日、RBライプツィヒから元ポルトガル代表FWアンドレ・シウバ(29)のレンタル移籍加入を発表した。移籍期間は2024-25シーズン限りとなる。
なお、ドイツ『スカイ・スポーツ』によると、買い取りオプションなどは付帯しないドライローン。半年間の給与を両クラブで折半する。
アンドレ・シウバは母国ポルトガルのボアヴィスタ、サルゲイロス、パドロエンセの下部組織で育ち、その後ポルトの下部組織に加入。2016年7月にファーストチームへ昇格した。
2017年7月にミランへ完全移籍。その後はセビージャ、フランクフルトへレンタル移籍し、2020年9月にフランクフルトへ完全移籍した。
2020-21シーズンはブンデスリーガで32試合28ゴール8アシストと活躍。2021年7月にフランクフルトからライプツィヒへ完全移籍したが、新天地では期待に応えきれず、2023-24シーズンはレアル・ソシエダへレンタル移籍した。
なお、2016年9月にポルトガル代表デビュー。53試合19ゴール4アシストを記録するが、2022年のカタール・ワールドカップ(W杯)を最後に遠ざかっている。
現在8位につけ、欧州大会出場権獲得を目指すブレーメンに加わることとなったアンドレ・シウバ。クラブを通じて意気込みを語った。
「ブレーメンでプレーするのが楽しみだ。ヴェルダーは今シーズン好調で、チームは数年にわたって優秀な監督のもとで一緒にプレーしてきた。クラブの目標達成に貢献できるよう、自分の役割を果たしたい」
なお、ドイツ『スカイ・スポーツ』によると、買い取りオプションなどは付帯しないドライローン。半年間の給与を両クラブで折半する。
アンドレ・シウバは母国ポルトガルのボアヴィスタ、サルゲイロス、パドロエンセの下部組織で育ち、その後ポルトの下部組織に加入。2016年7月にファーストチームへ昇格した。
2020-21シーズンはブンデスリーガで32試合28ゴール8アシストと活躍。2021年7月にフランクフルトからライプツィヒへ完全移籍したが、新天地では期待に応えきれず、2023-24シーズンはレアル・ソシエダへレンタル移籍した。
今シーズンはライプツィヒにレンタルバックし、ここまでリーグ戦8試合1ゴール2アシスト。チャンピオンズリーグ(CL)で4試合、DFBポカールで3試合プレーしていた。
なお、2016年9月にポルトガル代表デビュー。53試合19ゴール4アシストを記録するが、2022年のカタール・ワールドカップ(W杯)を最後に遠ざかっている。
現在8位につけ、欧州大会出場権獲得を目指すブレーメンに加わることとなったアンドレ・シウバ。クラブを通じて意気込みを語った。
「ブレーメンでプレーするのが楽しみだ。ヴェルダーは今シーズン好調で、チームは数年にわたって優秀な監督のもとで一緒にプレーしてきた。クラブの目標達成に貢献できるよう、自分の役割を果たしたい」
アンドレ・シウバの関連記事
ブレーメンの関連記事
ブンデスリーガの関連記事
|
|
アンドレ・シウバの人気記事ランキング
1
レッドブル社がライプツィヒに今夏の“売り”を厳命...ダニ・オルモやシマカンら換金候補
RBライプツィヒが主力選手の売却をレッドブル社から迫られているという。ドイツ『ビルト』が伝えている。 ブンデスリーガで一定の地位を築いて久しいライプツィヒ。チャンピオンズリーグ(CL)の常連となった一方、若手有望株を獲得し、市場価値を上げてから売却。大陸をまたがるネットワークも有し、これをビジネスモデルとして確立している。 また昨夏以降、スポーツ・ディレクター(SD)を務めるルーベン・シュレーダー氏の迅速な仕事ぶりが各方面から称賛されているところ。アンヘリーニョの完全移籍売却、ティモ・ヴェルナーのトッテナムへのレンタル放出など、クラブの金庫を潤わせてきたのだ。 ただし、親会社レッドブルから「今夏のマーケットで収支6000万ユーロ(約102.6億円)プラスを」と厳命されているようで、アンヘリーニョをローマへ500万ユーロで売却した程度ではとうてい達成できず。 人気銘柄ベンヤミン・シェシュコとの契約を延長したなか、6000万ユーロの収支プラスを出すには、それなりの移籍金を見込める選手を売却する以外にないところ。手っ取り早いのは、バルセロナとバイエルンが関心を寄せるスペイン代表MFダニ・オルモ(26)の売却だという。 1人ないし2人、3人と今夏中に売却するのは確実で、シュレーダーSDはユーロ2024が終わり次第、編成業務を本格化。 レンタルバックした元ポルトガル代表FWアンドレ・シウバ(28)やギニア代表MFイライクス・モリバ(21)、またアーセナル関心のフランス人DFモハメド・シマカン(24)など、多くの選手が売却候補とされている。 そして、一定の額を売却によって調達するまで、補強もないとみられている。 2024.06.25 17:00 Tue2
インザーギ、ミランの9番を語る 「呪いなど存在しない」
ベネベントの監督を務めるフィリッポ・インザーギ氏が古巣ミランの背番号「9」に言い伝わる呪いを否定した。 2012年に現役引退したインザーギ氏が背負って以降、その番号を継承した選手の活躍が乏しいミランの背番号「9」。FWアレッシャンドレ・パトや、FWアレッサンドロ・マトリ、FWフェルナンド・トーレス、FWマッティア・デストロ、FWルイス・アドリアーノ、FWジャンルカ・ラパドゥーラ、FWアンドレ・シウバ、FWゴンザロ・イグアインが受け継ぎ、最近だと今冬のヘルタ・ベルリン移籍までFWクシシュトフ・ピョンテクが今季から背負ったが、活躍がままならず、「背番号9のジンクス」を打ち破る選手が現れていない。 <div style="margin:0 auto; min-width:300px; "><div style="position: relative; padding-bottom:56.25%; height: 0; overflow: hidden; "><iframe src="https://embed.dugout.com/v2/?p=eyJrZXkiOiJaTnhJekdGbyIsInAiOiJ1bHRyYXNvY2NlciIsInBsIjoiIn0=" style="width: 300px; min-width: 100%; position: absolute; top:0; left: 0; height: 100%; overflow: hidden; " width="100%" frameborder="0" allowfullscreen scrolling="no"></iframe></div></div> しかし、呪いをかけた張本人とされるインザーギ氏はイタリア『スカイ』で「笑っちゃうよね」と語り、自身が着用して以降、継承者9選手がことごとく不振に陥る状況にコメント。そうしたジンクスを否定するとともに、再び背番号「9」を輝かせる選手が現れることを期待した。 「ミランの9番を背負うのは誰にとっても大変だ。しかし、呪いなど存在しない。(ズラタン・)イブラヒモビッチがあの番号を背負っていれば、呪いなんてもう解けているはずさ」 「(マルコ・)ファン・バステンや、(ジョージ・)ウェアーが背負った後も、そんな呪いがあったね。再び得点を生み出す重要なシャツになってくれるはずだ」 2020.03.30 12:25 Monブレーメンの人気記事ランキング
1
ブレーメン、40歳のレジェンド・ピサーロと2020年まで契約延長
ブレーメンは18日、元ペルー代表FWクラウディオ・ピサーロ(40)との契約を2020年6月30日まで延長したことを発表した。 昨夏にブレーメンへ復帰したピサーロは、今季ブンデスリーガ26試合に出場し5ゴール2アシストをマーク。18日に行われたブンデスリーガ最終節のライプツィヒ戦では、74分から出場し88分に決勝点となるゴールを記録。チームを勝利に導いた。 現契約は今シーズン終了後に切れる予定だったが、1年間の新契約を手にしたピサーロは、今回の契約延長を喜んでいる。 「僕は現役を続けるかの決定は自分の身体と相談しながら決めてきた。そして今、僕はすごく調子がいいんだ。だから、ブレーメンと新たに契約を結べて嬉しく思っているよ」 2019.05.19 03:51 Sun2
ノイアー退場のバイエルンが前回王者レバークーゼンに敗れ3回戦敗退…堂安フル出場のフライブルクも3部クラブにまさかの敗戦【DFBポカール】
2024-25シーズンのDFBポカール3回戦の4試合が3日に行われた。 3回戦で最注目のカードとなったバイエルンvsレバークーゼンは、0-1でレバークーゼンが勝利した。 2回戦でマインツを下したバイエルンは、直近のドルトムント戦からスタメンを2人変更。負傷したケインに代わりムシアラを最前線に据えた[4-2-3-1]の布陣を採用。2列目にはサネ、オリーズ、コマンが並んだ。 一方、2回戦で2.ブンデスリーガ(ドイツ2部)のエルフェアスベルクを下した前回王者のレバークーゼンは、直近のウニオン・ベルリン戦からスタメンを4人変更。シックやアレイシ・ガルシア、GKフラデツキーに代えてヴィルツやヴィルツ、GKコヴァルをスタメンで起用した。 立ち上がりからボールを保持する時間が続いたバイエルンだが、17分にアクシデント。DFターのロングフィードに反応して抜け出したフリンポンとボックス外まで飛び出したGKノイアーが接触すると、決定機阻止のファウルと判定され一発退場となった。 数的不利となったバイエルンだが、前半終了間際にチャンス。43分、敵陣中盤で獲得したFKからキミッヒがゴール前へロングパスを送ると、ゴレツカがヘディングシュートを合わせたが、これはGKコヴァルに弾かれた。 ゴールレスで迎えた後半、先にスコアを動かしたのはレバークーゼン。69分、左サイドを持ち上がったグリマルドのピンポイントクロスをゴール前のテラがヘディングでゴールに叩き込んだ。 結局、これが決勝点となり、0-1でタイムアップ。強敵バイエルンを下した王者レバークーゼンが連覇に向けて大きく前進した。 また、フライブルクは3.リーガ(ドイツ3部)のアルミニア・ビーレフェルトとアウェイで対戦し1-3で敗戦した。フライブルクのMF堂安律はフル出場、ビーレフェルトのMF水多海斗はベンチ入りも出場機会はなかった。 堂安が[4-2-3-1]の右MFで先発出場したフライブルクは、15分に最後尾でボールを持ったDFグローサーにハイプレスをかけたホーラーがボールを突くと、こぼれをボックス内で拾ったグレゴリッチュがグローサーに倒され、PKを獲得。しかし、ムスリヤのPKはGKケルケスケンのセーブに阻まれた。 先制のチャンスを逃したフライブルクは28分に失点を許す。ショートコーナーの流れからバイタルエリア中央右でボールを受けたラナートが右足一閃。狙いすましたコントロールショットがゴール左に突き刺さった。 さらに36分には、シュレックのミドルシュートがボックス内のグレゴリッチュの左腕に当たると、オンフィールドレビューの末にPKを献上。このPKをカニアにゴール左に決められた。 2点ビハインドで後半を迎えたフライブルクは、63分に堂安の右クロスからグレゴリッチュがヘディングでネットを揺らしたが、81分にカウンターからオッピーに豪快なシュートを叩き込まれ、万事休す。 そのまま1-3で敗れたフライブルクは3回戦で敗退。ビーレフェルトが8季ぶりのベスト8進出を決めた。 その他、DFチェイス・アンリが先発出場したシュツットガルトは、2.ブンデスリーガのレーゲンスブルクとアウェイで対戦し3-0で勝利。ブレーメンはホームで2.ブンデスリーガのダルムシュタットと対戦し1-0で勝利した。 ◆DFBポカール3回戦 結果 ▽12/3(火) ビーレフェルト(3) 3-1 フライブルク レーゲンスブルク(2) 0-3 シュツットガルト バイエルン 0-1 レバークーゼン ブレーメン 1-0 ダルムシュタット(2) ▽12/4(水) ケルン(2)vsヘルタ・ベルリン ヴォルフスブルクvsホッフェンハイム ライプツィヒvsフランクフルト カールスルーエ(2)vsアウグスブルク ※()内の数字は所属カテゴリー 2024.12.04 06:50 Wed3
ドルトムントvsブレーメンで誤審…ドルト2点目のオウンゴールでVARチームに見逃し
ブンデスリーガ第19節のドルトムントvsブレーメンにおいて物議を醸したドルトムントの2点目のゴール判定に関して、ドイツサッカー連盟(DFB)が誤審を認めた。ドイツ『スカイ』が報じている。 25日に行われた同試合は前半に退場者を出したドルトムントが2点を先行も、後半半ば以降のブレーメンの連続ゴールによって2-2のドローに終わっていた。 問題のシーンはドルトムントが後半立ち上がりの51分にセットプレーから奪った2点目。相手陣内中央で得たFKの場面で、ボックス右でフリーのFWセール・ギラシーがダイレクトで折り返したグラウンダーのクロスがゴール前のDFマルコ・フリードルの足に当たって大きくコースが変わってゴールネットを揺らした。 結果的にフリードルのオウンゴールとしてゴールが認められたが、この場面ではオフサイドポジションのドルトムントDFラミ・ベンセバイニがフリードルの目の前でジャンプしてボールをまたぐ形となっていた。ボールには触れていないものの、視界を遮っていた点を含めてフリードルのプレーに影響を与えたように思われたが、最終的にお咎めなしだった。 その後、DFBのスポークスマンであるアレクサンダー・フォイアーヘルト氏は、当該場面に関してトビアス・ライヒェル氏が責任者を務めたVARチームがベンセバイニがプレーに関与していないと勘違いし、フェリックス・ツヴァイヤー氏に報告することを怠ったとの見解を示した。 「フリードルはベンセバイニの影響を強く受けており、これはオフサイドの位置が重要だったと言えるだろう」 「足を上げた瞬間に初めてボールが見えて反応できた。だからゴールは認められるべきではなかった」 なお、結果的に誤審で勝利を逃す形となったブレーメンだが、MFレオナルド・ビッテンコートは当該シーンをしっかりと確認していないとの前置きをした上、「よく言われることだけど、疑わしい場合は攻撃側に有利な判定を下しましょう」と、非常にあっさりとした反応を示していた。 「みんなゴールを見たいと思う。もっとしっかり守らなければならない。運が良ければオフサイドの笛を吹いてくれる試合もあるけど、今日はそんなことはなかったね」 <span class="paragraph-title">【動画】DFBが誤審認めたドルトムントの2点目</span> <span data-other-div="movie"></span> <script>var video_id ="nk2UqEwWOLM";var video_start = 61;</script><div style="text-align:center;"><div id="player"></div></div><script src="https://web.ultra-soccer.jp/js/youtube_autoplay.js"></script> 2025.01.26 21:14 Sun4
41歳のレジェンドFWピサーロがかつての指導者に言及! 「ペップがベスト」
ブレーメンに所属する元ペルー代表FWクラウディオ・ピサーロがバイエルン時代に指導を受けたジョゼップ・グアルディオラ監督を称賛している。ドイツ『シュポルト・ビルト』が伝えている。 これまでブレーメンやバイエルン、チェルシーを渡り歩き多くの名指揮官の薫陶を受けてきたピサーロは、ドイツ『Weser Courier』のインタビューでかつての指導者たちについて言及。 その中でバイエルン時代に2年間指導を受けたグアルディオラ監督は別格の存在だったようだ。 「ペップは僕のフットボールの視野を文字通り、新たに広げてくれたよ。彼は他の監督たちと全く異なるフットボール観を持っているんだ」 「彼は僕がこれまで指導を受けた中で最高の監督だよ」 「戦術やフットボールへの造詣の深さにおいて、彼以上に優れた監督はいないんじゃないかと思っている」 また、41歳のレジェンドはグアルディオラ監督の前にバイエルンを率い、シーズン3冠に導いた名伯楽のユップ・ハインケス監督に関しては、「偉大な指導者」とその人間性を絶賛。 「彼はこれまでクラブ全体を大いに助けてくれた。彼の偉大さはこれまでバイエルンが呼び戻してきた回数を考えれば、簡単にわかると思うよ」 さらに、ブレーメンで自身をトップチームデビューさせたトーマス・シャーフ監督に対しても特別な感情を抱いている。 「彼は本当にいつでも僕を支えてくれていたよ。そして、彼は自分がいかに重要なプレーヤーであるかを感じさせてくれるんだ。僕たちの間には強い信頼関係があった」 最後に、ピサーロは指導を受けたい指揮官の名前としてリバプールを率いるユルゲン・クロップ監督の名前を挙げている。 「間違いなく、彼のような監督と仕事を一緒にしてみたいと思うよ。プレーヤーの観点から見ると、クロップは本当にエキサイティングな監督だからね」 昨年2月にブンデスリーガ最年長ゴールの新記録を樹立したピサーロは、同リーグ通算487試合197ゴールを誇る、生けるレジェンド。バイエルンには2001年から2007年、2012年から2015年まで通算9シーズン在籍し、6度のリーグ制覇やチャンピオンズリーグ、FIFAクラブ・ワールドカップ優勝など多くのタイトル獲得に貢献していた。 なお、今シーズン限りでの現役引退を発表していたピサーロは、古巣バイエルンのブランド・アンバサダーに就任することが決定的となっている。 2020.04.14 14:46 Tue5
