レアルがまたブラジルの逸材確保か!? エンドリッキに続き、パウメイラスの18歳DFに関心とブラジルで報道

2024.08.12 11:50 Mon
パウメイラス育ちのヴィトール・レイス
Getty Images
パウメイラス育ちのヴィトール・レイス
レアル・マドリーが再びブラジルから逸材を連れてくる可能性があるようだ。

今夏もブラジル代表FWエンドリッキパウメイラスから獲得したマドリー。ディフェンスラインの補強はできていないが、カルロ・アンチェロッティ監督は残りの移籍期間での補強をしないことを口にしていた。

しかし、ブラジル『ESPN』が、新たなブラジルの逸材を補強する可能性を報道。パウメイラスのU-17ブラジル代表DFヴィトール・レイス(18)を狙っているという。
ヴィトール・レイスは、パウメイラスの下部組織育ち。2024年6月にファーストチームに昇格したばかりだが、カンピオナート・ブラジレイロ・セリエAでは9試合で1ゴールを記録している。

また、U-16、U-17のブラジル代表でプレーしており、2023年のU-17ワールドカップでもキャプテンとして5試合にフル出場し、チームはベスト8の成績を収めていた。
『ESPN』によれば、両クラブ間の接触はまだないとしているが、過去のマドリーの動きを見ると、7年間で4人の若きブラジルの才能を獲得。ヴィニシウス・ジュニオールロドリゴ・ゴエス、ヘイニエル、そしてエンドリッキを確保。レイスも手にすると5人目ということになる。

レイスは、ブラジルのサッカー界でも大きな期待を寄せられている1人で、フィジカルに優れている他、ポジショニングや洞察力も優れているという。

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ウェストハムが南米で最高クラスの才能の1人、18歳MFギリェルメをパウメイラスから完全移籍で獲得…5年契約を締結

ウェストハムは13日、パウメイラスのU-20ブラジル代表MFルイス・ギリェルメ(18)を完全移籍で獲得したことを発表した。 契約期間は5年間、2029年夏までの契約を締結した。なお、国際移籍証明書と、労働許可証の発行が条件とされ、夏のウインドーが開く6月14日に移籍手続きが完了するとのことだ。 今夏レアル・マドリーに加入するブラジル代表FWエンドリッキ(17)と共に注目されていたギリェルメ。パウメイラスの下部組織出身で、今シーズンはカンピオナート・ブラジレイロ・セリエA(ブラジル1部)で5試合1アシスト、コパ・リベルタドーレスでは5試合で1ゴールを記録している。 すでにファーストチームでは公式戦45試合に出場しており、驚異的なスピードとドリブルのテクニック、そして左足の確かな技術が魅力。右サイドハーフを主戦場にウイングやトップでもプレーが可能。U-17ブラジル代表、U-20ブラジル代表でもプレーし、南米サッカー界で最も期待を集める1人とされていた。 ギリェルメはウェストハムとの契約に「僕の働きを信頼してくれたウェストハムと契約できてとても嬉しい」とコメント。「ウェストハムの全員、特にブラジルまで来て、僕だけではなく、家族とも話をしてくれたティム(ティム・シュタイデンTD)と彼のチームに感謝したい」と、移籍をまとめてくれたクラブ幹部へ感謝の気持ちを語った。 また、プレミアリーグでプレーできることについては「プレミアリーグは世界最高のリーグ。ウェストハムのスタッフ全員と一緒にここで大きく成長できると信じている。僕の成長にとってもとても重要だ」とコメント。「子供の頃、機会があればいつでもイングランドのサッカーを観ていた。どんなのかを観てきたから、今ここでプレーできるというのは信じられない気持ちだ」と、ワクワクが止まらないようだ。 なお移籍金に関しては、イギリス『スカイ・スポーツ』は2500万ポンド(50億1800万円)としている。 <span class="paragraph-title">【動画】期待の才能、ルイス・ギリェルメのパウメイラスでの日々</span> <span data-other-div="movie"></span> <div class="dugout-video dugout-embed-eyJrZXkiOiJXWklDQXhsTiIsInAiOiJ1bHRyYXNvY2NlciIsInBsIjoiIn0="></div><script type="text/javascript" src="https://embed.onefootball.com/inline/ultrasoccer.js"></script> 2024.06.13 21:25 Thu
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来夏チェルシー加入の17歳がネイマール超え! パウメイラスFWエステヴァンが10G8Aで記録塗り替える

パウメイラスのブラジル代表FWエステヴァン・ウィリアンが、アル・ヒラルの同胞FWネイマールの記録を塗り替えた。 国際移籍が可能な18歳の誕生日を迎えた後、2025-26シーズンからのチェルシー加入が決まっているエステヴァン。アルゼンチン代表FWリオネル・メッシと元ブラジル代表FWロナウジーニョ氏の名前を合わせた“メッシーニョ“の愛称でも知られる左利き右ウインガーだ。 9月にはブラジル代表デビューも飾った17歳。チームはカンピオナート・ブラジレイロ・セリエAで優勝を争うなか、20日に行われた第30節のジュベントゥージ戦では1ゴール1アシストの活躍を見せた。 最初の見せ場は35分。ゴール前で浮き球のパスを収め、左足で先制点を奪う。 追いつかれた後の43分には、右サイドをドリブルで持ち上がり、中央のブラジル代表MFハファエル・ヴェイガへラストパス。ヴェイガが左足でシュートを決め、エステヴァンにアシストがついた。 チームを再びの勝ち越しへ導くと、87分までプレーし、5-3の勝利に貢献。今シーズンのリーグ戦成績は24試合10ゴール8アシストとなった。 著名ジャーナリストのファブリツィオ・ロマーノ氏によると、17歳のシーズンでゴール関与数「18」に到達したのはリーグ史上初。17歳時のネイマールがサントスで記録したゴール関与数「16」(10ゴール6アシスト/2009シーズン)を上回っている。 首位ボタフォゴを勝ち点差「1」で追っている2位パウメイラス。リーグ戦は残り8試合だが、エステヴァンにはさらなるゴール関与と、優勝で締めくくってのチェルシー行きが期待される。 <span class="paragraph-title">【動画】エステヴァンが1ゴール1アシスト!</span> <span data-other-div="movie"></span> <script>var video_id ="Zm4g3XCwLEg";var video_start = 5;</script><div style="text-align:center;"><div id="player"></div></div><script src="https://web.ultra-soccer.jp/js/youtube_autoplay.js"></script> 2024.10.21 18:35 Mon
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昨冬バルセロナ加入のヴィトール・ロッキがブラジル帰還へ、パウメイラスへの完全移籍で合意

バルセロナの元ブラジル代表FWヴィトール・ロッキ(20)がパウメイラスへ完全移籍することで合意したようだ。スペイン『マルカ』が報じている。 アトレチコ・パラナエンセから昨年1月、3000万ユーロの移籍金でバルセロナに加入したヴィトール・ロッキは、2023年3月にブラジル代表デビューを飾っている神童。 バルセロナでは昨季後半、ラ・リーガ14試合に出場して2ゴールを挙げ、今季はレンタル先のベティスでラ・リーガ22試合4ゴール2アシストとまずまずの結果を残していた。ただ、2月に入ってからの4試合では途中出場と出番が減っていた。 そのヴィトール・ロッキに対し、パウメイラスは移籍金総額3050万ユーロ(約47億3000万円)を支払い、5年契約を提示して合意したとのこと。 なお、将来的にヴィトール・ロッキが移籍した際に受け取る移籍金の20%がバルセロナに入る契約になっている模様だ。 2025.02.28 13:30 Fri

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