左WG補強望むバルセロナ、依然としてルイス・ディアスに注目か

2024.05.15 16:08 Wed
バルセロナの補強候補に挙がるルイス・ディアス
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バルセロナの補強候補に挙がるルイス・ディアス
バルセロナリバプールのコロンビア代表FWルイス・ディアス(27)の獲得を狙っているようだ。スペイン『ムンド・デポルティボ』が報じた。

慢性的な財政難にありながら、今夏の補強の噂も止まないバルセロナ。ナイキやバルサ・スタジオとの大型契約締結、選手の売却などによる現状打破が期待されている。

そんな状況のなか、重要な補強ポイントの1つとして掲げているのが左ウイング。アスレティック・ビルバオのスペイン代表FWニコ・ウィリアムズ(21)やRBライプツィヒのスペイン代表FWダニ・オルモ(26)、ポルトのブラジル代表FWペペー(27)らが獲得候補に挙がる。
これに加え、かねてから関心が噂されているのがルイス・ディアス。ジョアン・ラポルタ会長は選手の代理人と接触し、告げられた獲得費用の高さから契約を断念したとも報じられていたが、現在もリストにははっきりと名前が残っているという。

リバプールは2027年6月まで契約を残すルイス・ディアスの残留を望んでいるが、選手側が契約延長交渉に消極的なことから今夏の退団の可能性も浮上。また、ルイス・ディアスの父親は以前「バルセロナに行くことが彼の夢」と息子の考えを明かしていた。
さらに、リバプールではユルゲン・クロップ監督が今シーズン限りで退任。新時代突入の隙をバルセロナが突く可能性もあるが、実現のいかんはやはり財政問題を解決できるかどうかに左右されそうだ。

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IFFHS(国際サッカー歴史統計連盟)が、21世紀で最もプレーした選手のランキングを発表。トップ10には日本人選手もランクインした。 様々な統計を行うIFFHS。2022年までのデータを集計し、21世紀に入ってからのプレーした試合数をもとにランキングを作成した。 対象となるのは、各国のリーグ戦やカップ戦、国際カップ戦、代表チームの試合も含まれ、全ての公式戦が対象になっている。 今回の統計では1000試合以上プレーした選手が3人に増加。首位は昨年と変わらず、サウジアラビアへ活躍の場を移したポルトガル代表FWクリスティアーノ・ロナウド(アル・ナスル)となり、1145試合を記録した。 2022年に1000試合を突破したのは、ブラジル代表DFダニエウ・アウベス(UNAMプーマス)とアルゼンチン代表FWリオネル・メッシ(パリ・サンジェルマン)。アウベスは1033試合、メッシは1003試合となった。メッシはカタール・ワールドカップ(W杯)での試合で1000試合を超えたことになる。 そんな中、8位には日本人がランクイン。941試合に出場したMF遠藤保仁(ジュビロ磐田)だ。遠藤はガンバ大阪と磐田、そして日本代表での試合が21世紀に含まれている。なお、アジア人でも唯一となり、900試合以上を達成しているのも12名となっている。 ◆21世紀の出場試合数ランキング 合計(国内リーグ/国内カップ/国際カップ/代表) 1位:クリスティアーノ・ロナウド(ポルトガル) 1145試合(651/93/205/196) 2位:ダニエウ・アウベス(ブラジル) 1033試合(620/115/172/126) 3位:リオネル・メッシ(アルゼンチン) 1003試合(559/102/170/172) 4位:イケル・カシージャス(スペイン) 974試合(585/57/171/161) 5位:ジョアン・モウティーニョ(ポルトガル) 958試合(563/107/142/146) 6位:ズラタン・イブラヒモビッチ(スウェーデン) 948試合(603/72/152/121) 7位:ルカ・モドリッチ(クロアチア) 947試合(569/69/146/162) 8位:遠藤保仁(日本) 941試合(606/117/66/152) 9位:チャビ・エルナンデス(スペイン) 937試合(536/95/174/132) 10位:セルヒオ・ラモス(スペイン) 935試合(534/70/151/180) 11位:アンドレス・イニエスタ(スペイン) 933試合(552/98/152/131) 12位:ロジェリオ・セニ(ブラジル) 904試合(675/71/149/9) 2023.01.12 12:45 Thu

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