メディカルチェック不合格でサウジ行き白紙のツィエク、アル・ナスルが40%減の再オファー…代役はシティのMFか
2023.07.01 16:35 Sat
今夏のサウジアラビア行きが報じられるも白紙になったチェルシーのモロッコ代表MFハキム・ツィエク(30)だが、新たなオファーがあるようだ。
2020年夏にアヤックスから4000万ユーロ(約63億円)の移籍金で加入するも、プレミアリーグの強度とスピードになかなか順応できなかったツィエク。当初期待されていたアタッカーとしての地位を築けず、準主力という立ち位置に。2022-23シーズンはプレミアリーグでわずか18試合、チャンピオンズリーグ(CL)でも4試合の出場に終わり、大半が途中出場となっていた。
そのツィエクにはポルトガル代表FWクリスティアーノ・ロナウドが所属するアル・ナスルが関心。チェルシーと2025年夏まで契約を残すツィエクの獲得に1700万ユーロ(約26億8000万円)以上の移籍金を支払うことで合意し、成立されたと見られていた。
しかし、メディカルチェックでヒザと股関節に問題を抱えていることが発覚し全て白紙に。不合格となったことで移籍の芽がなくなったと思われたが、アメリカ『CBS』のジェームズ・ベンジ記者によれば、アル・ナスルはマドリードで再検査を行うことにしたとのこと。ただ、再検査でもやはり懸念は変わらなかったという。
アル・ナスルはツィエクの獲得に向けて大幅に減額し、約40%の減額オファーを出したとされているが、ツィエクが加入する可能性はかなり低いと見られており、代役としてマンチェスター・シティのポルトガル代表MFベルナルド・シウバにターゲットを変えた可能性があるともされている。
2020年夏にアヤックスから4000万ユーロ(約63億円)の移籍金で加入するも、プレミアリーグの強度とスピードになかなか順応できなかったツィエク。当初期待されていたアタッカーとしての地位を築けず、準主力という立ち位置に。2022-23シーズンはプレミアリーグでわずか18試合、チャンピオンズリーグ(CL)でも4試合の出場に終わり、大半が途中出場となっていた。
そのツィエクにはポルトガル代表FWクリスティアーノ・ロナウドが所属するアル・ナスルが関心。チェルシーと2025年夏まで契約を残すツィエクの獲得に1700万ユーロ(約26億8000万円)以上の移籍金を支払うことで合意し、成立されたと見られていた。
アル・ナスルはツィエクの獲得に向けて大幅に減額し、約40%の減額オファーを出したとされているが、ツィエクが加入する可能性はかなり低いと見られており、代役としてマンチェスター・シティのポルトガル代表MFベルナルド・シウバにターゲットを変えた可能性があるともされている。
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ツィエク、残り数秒でCL決勝進出を逃した過去を振り返る「夢はトッテナムに盗まれた」
今夏にチェルシーに移籍したモロッコ代表MFハキム・ツィエクが、トッテナムに敗れた過去のチャンピオンズリーグ(CL)を振り返り、当時の苦痛を語った。イギリス『インデペンデント』が伝えている。 ツィエクは2018-19シーズン、アヤックスの選手としてCLに出場。DFマタイス・デ・リフトや、MFフレンキー・デ・ヨングなど、若く有望な選手を揃えていた当時のアヤックスは、レアル・マドリーやユベントスなど並み居る強豪を打ち破る快進撃を見せ、1995-96シーズン以来の決勝進出にファンの期待は高まっていた。 その中で行われたトッテナムとの準決勝、アウェイの1stレグで1-0の勝利を収めたが、ホームの2ndレグでは、前半で2-0としたものの後半立て続けに失点してしまい、同点のままアディショナルタイムへ。残り数秒で決勝進出が決定する状況だったが、96分にゴールを許し、トータルスコアは3-3もアウェイゴールの差によって無念の準決勝敗退となった。 ツィエクは当時を振り返り、「自分たちは決勝進出に相応しかった」と悔しさを滲ませつつ、この試合を教訓にしていると語っている。 「(CL決勝は)子供の頃からの夢だった。すべてを(トッテナムに)盗まれてしまったけどね。辛くて、苦しかったよ。あの時、あの場所でクレイジーなことが起きてしまった。受け入れるのは難しかったよ」 「個人的に、僕たちは決勝進出に値したと思っている。でも、最終的にいつも自分に相応しいものが手に入るとは限らない。だから僕はそれを教訓として受け止めたよ。今では、審判が笛を吹くまで試合は終わらないって常に知っている。あきらめず上達していくことに役立っているよ」 また、ツィエクはオランダで過ごした自分の少年時代について触れ、当時の経験が今の自分を作っていると明かした。 「若い頃やストリートでプレーしている時に起こったことが、人としての自分を厳しくしているんだ。若い頃、ストリートでプレーしていた時は、いつも年上の選手と対戦していた。どんなに僕の方が上手くても、彼らは引き下がらず蹴飛ばしてくるから大変だったよ」 「(そうした経験は)ピッチの上での成長に役立っているし、そこで得たメンタリティは自分のためになっている。過去から多くを学んだからこそ、今の自分があるんだと思う」 なお、ツィエクは自身のポジションについて「今でも自分を10番だと思っている」と主張しているが、どこで起用されても自分のやるべきことは変わらないと自信を見せている。今シーズンはケガで出遅れたが、プレミアリーグ第5節サウサンプトン戦においてチェルシーでの公式戦デビューを飾っており、これからの活躍に期待したい。 2020.10.23 16:19 Fri4
覚醒のツィエク「ここまでの成績はチームメイトのおかげ」
チェルシーのモロッコ代表MFハキム・ツィエクが、2アシストを記録したシェフィールド・ユナイテッド戦を振り返った。クラブ公式サイトがコメントを伝えている。 7日に行われたプレミアリーグ第8節のシェフィールド・ユナイテッド戦。チェルシーは公式戦5試合連続クリーンシートと好調だったが、この試合では立ち上がり9分にセットプレーから失点を喫してしまう。 だが、23分にツィエクの正確な左足のロングフィードに抜け出したMFマテオ・コバチッチの折り返しをFWタミー・エイブラハムが押し込んで反撃の狼煙を上げると、34分には再びツィエクが右サイドから左足で上げたクロスをDFベン・チルウェルが合わせて逆転。 さらに77分には、今度はツィエクの右CKからDFチアゴ・シウバの移籍後初ゴールが生まれ、80分のFWティモ・ヴェルナーのリーグ戦4ゴール目で勝負あり。 これでツィエクはリーグ戦ここ2試合で1ゴール3アシストを記録。移籍当初はヒザのケガに悩まされた時期もあったが、現在では日に日に存在感を増しており、フランク・ランパード監督の信頼も完全に掴んだ。試合はチーム全体のパフォーマンスを評価しつつ、ここまでの好成績はチームメイトのおかげだと話している。 「良い試合だったよ。最初の10分間は少しずさんなスタートだったけど、失点後は僕たちが試合をコントロールしてたね。もっとゴールできたと思うけど、今日も良い試合をしたよ」 「相手は早い時間のCKを生かした。普段なら直接ゴール前に入れてくるところを今回はショートコーナーだった。それが功を奏したわけだけど、僕たちのリアクションも良かった。多くのチャンスを作ってたくさんゴールを生んだ」 「僕はボールを受ける前は常に味方の位置を確認するようにしてるんだ。通常はアイコンタクトで十分なんだけど、今日は2回それが上手くいったね」 「僕はパスを出すことを恐れていない。このスカッドで居心地の良さを感じているし、チームメイトにも恵まれた。だからこそ、ここまで良いスタートを切れたんだと思う」 2020.11.08 16:41 Sun5
今季すでに570億円を投じているチェルシー、W杯最優秀若手のエンソ・フェルナンデスを諦めず…170億円一括払いが獲得条件
今冬の移籍市場で大金を投じて補強を繰り返しているチェルシー。すでに6選手を獲得しているなか、本命の獲得をまだ諦めていないようだ。ポルトガル『レコルド』が伝えた。 チェルシーが今冬のターゲットとしていたのはベンフィカに所属するアルゼンチン代表MFエンソ・フェルナンデス(22)。ベンフィカで主軸を担っている中、昨年9月にアルゼンチン代表デビュー。すると、カタール・ワールドカップ(W杯)では全7試合に出場し、チームの36年ぶり3度目の優勝に大きく貢献。最優秀若手選手賞を受賞していた。 W杯の活躍もありビッグクラブが獲得に動いた中、チェルシーもそのうちの1つに。リスボンを訪れベンフィカと交渉していたが、1億2700万ユーロ(約180億2000万円)を分割払いするオファーを提示。エンソ・フェルナンデスには1億2000万ユーロ(約170億2000万円)の契約解除条項が存在しているため、オファー額は上回っているものの、マヌエル・ルイ・コスタ会長は現金で受け取ることしか求めていなかった。 するとチェルシーは、その後にオファー内容を変更し、9000万ユーロ(約127億7000万円)に加えて、モロッコ代表MFハキム・ツィエクの完全移籍、さらにFWダビド・ダトロ・フォファナ(20)、MFアンドレイ・サントス(18)のレンタル移籍を提案したという。 当然オファーの内容が下がっているためベンフィカは拒否。また、チェルシーはプレミアリーグへの移籍を望むエンソ・フェルナンデスとの口頭合意に向けて動いたことでベンフィカの怒りを買うことに。ロジャー・シュミット監督も「ベンフィカや我々全員に対する敬意を欠いている。彼らのやっていることは受け入れられない。彼らは選手を狂わせている」と語り、チェルシーの態度に怒りを示していた。 破談に終わり、移籍はないと見られていた中、やはりチェルシーは諦めきれない様子。今シーズンからオーナーがロマン・アブラモビッチ氏からトッド・ベーリー氏に交代したチェルシーだが、豊富な資金をすでに市場に投下している。 夏にはDFヴェスレイ・フォファナ(8000万ユーロ/約113億4000万円)、FWラヒーム・スターリング(5600万ユーロ/約79億4000万円)、DFマルク・ククレジャ(6500万ユーロ/約92億2000万円)などを獲得し、冬にもFWミハイロ・ムドリク(7000万ユーロ/約100億円)、FWジョアン・フェリックス(レンタル料1100万ユーロ/約15億6000万円)などを補強。2度の移籍市場ですでに4億ユーロ(約567億円)以上を投じているが、それでもエンソ・フェルナンデスを狙うようだ。 チームの成績は10位と中位に位置しており、トップ4入りは厳しい道のりに。エンソ・フェルナンデスを獲得するには投資額が700億円を超えてくるが、残り1週間で更なる補強にこじつけるのか注目だ。 2023.01.24 10:55 Tueアル・ナスルの人気記事ランキング
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世界で最も稼ぐアスリートとしても知られるポルトガル代表FWクリスティアーノ・ロナウド。そのパートナーでもあるジョルジーナ・ロドリゲスさんもよく知られたところだが、両者の間には特別な契約が存在するという。 現在はサウジ・プロ・リーグのアル・ナスルでプレーするC・ロナウド。スポルティングCP、マンチェスター・ユナイテッド、レアル・マドリー、ユベントスと渡り歩き、多くのタイトルと多くのゴールを積み上げてきた。 キャリアも晩年に入っているC・ロナウドだが、その得点力は衰えるところを知らない。肉体も保っており、どこまで第一線でプレーを続けるのか注目が集まる。 そのC・ロナウドとジョルジーナさんは、2017年から交際をスタート。モデルとしても活躍するジョルジーナさんとは、2016年にマドリードにあるグッチのショップで店員として働いていた際に出会い、交際に発展。2人の間には2人の子供が生まれており、その他にクリスティアーノ・ジュニアくん、双子のエヴァちゃん、マテオくんもいる。 現在はサウジアラビアで生活しているC・ロナウド一家だが、長女のアラナ・マルティナちゃんが誕生した際に、2人の間で契約が結ばれたとのこと。ポルトガル『TV GUIA』によれば、2人が別居をする場合にC・ロナウドが大きな負担をするという契約があるという。 別居といっても単なる別居ではなく、破局を伴う別居とされており、その場合はジョルジーナさんが経済的に安定するためにC・ロナウドは毎月10万ユーロ(約1600万円)を生涯支払うというものだという。 さらに、マドリードにあるC・ロナウドの別荘もジョルジーナさんのものとなり、敷地は4000平方メートル、建物も950平方メートルもあるという。なお、2010年に500万ユーロ(約8億1000万円)で購入したものだという。 ちなみに、C・ロナウドの総資産は6億5000万ユーロ(約1051億6000万円)と推定されており、アル・ナスルでは年間2億ユーロ(約323億6000万円)を手にしているという。C・ロナウドにとっては、補償することは痛手ではないのかもしれない。 また、C・ロナウドとジョルジーナさんは結婚はしていないと思われていた中で、C・ロナウドはフィットネス会社Whoopのプロモーションビデオの中で、ジョルジーナさんを「僕の妻」と言ったことが大きな話題に。「クラブでトレーニングをしていないときは、家で妻と一緒にトレーニングすることが好きだ。僕は妻をやる気にさせることができ、妻も僕にやる気を引き起こさせることができるからだ」とコメントしていた。 実際にいつ結婚したかは不明だが、2人の愛は固く結ばれている様子。誰かがその間に入ることなど、出来もしないのかもしれない。 <span class="paragraph-title">【写真】バカンスを海で過ごすC・ロナウドと仲睦まじいジョルジーナさん、そして子供たち</span> <span data-other-div="movie"></span> <blockquote class="instagram-media" data-instgrm-captioned data-instgrm-permalink="https://www.instagram.com/p/C9pi9zJohLX/?utm_source=ig_embed&utm_campaign=loading" data-instgrm-version="14" style=" background:#FFF; 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overflow:hidden; padding:8px 0 7px; text-align:center; text-overflow:ellipsis; white-space:nowrap;"><a href="https://www.instagram.com/p/C9r4eB-Ahnk/?utm_source=ig_embed&utm_campaign=loading" style=" color:#c9c8cd; font-family:Arial,sans-serif; font-size:14px; font-style:normal; font-weight:normal; line-height:17px; text-decoration:none;" target="_blank">Cristiano Ronaldo(@cristiano)がシェアした投稿</a></p></div></blockquote> <script async src="//www.instagram.com/embed.js"></script> <blockquote class="instagram-media" data-instgrm-captioned data-instgrm-permalink="https://www.instagram.com/p/C-LDkPWIrx_/?utm_source=ig_embed&utm_campaign=loading" data-instgrm-version="14" style=" background:#FFF; border:0; border-radius:3px; box-shadow:0 0 1px 0 rgba(0,0,0,0.5),0 1px 10px 0 rgba(0,0,0,0.15); margin: 1px; max-width:540px; min-width:326px; padding:0; width:99.375%; width:-webkit-calc(100% - 2px); width:calc(100% - 2px);"><div style="padding:16px;"> <a href="https://www.instagram.com/p/C-LDkPWIrx_/?utm_source=ig_embed&utm_campaign=loading" style=" background:#FFFFFF; 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font-family:Arial,sans-serif; font-size:14px; font-style:normal; font-weight:550; line-height:18px;">この投稿をInstagramで見る</div></div><div style="padding: 12.5% 0;"></div> <div style="display: flex; flex-direction: row; margin-bottom: 14px; align-items: center;"><div> <div style="background-color: #F4F4F4; border-radius: 50%; height: 12.5px; width: 12.5px; transform: translateX(0px) translateY(7px);"></div> <div style="background-color: #F4F4F4; height: 12.5px; transform: rotate(-45deg) translateX(3px) translateY(1px); width: 12.5px; flex-grow: 0; margin-right: 14px; margin-left: 2px;"></div> <div style="background-color: #F4F4F4; border-radius: 50%; height: 12.5px; width: 12.5px; transform: translateX(9px) translateY(-18px);"></div></div><div style="margin-left: 8px;"> <div style=" background-color: #F4F4F4; border-radius: 50%; flex-grow: 0; height: 20px; width: 20px;"></div> <div style=" width: 0; height: 0; border-top: 2px solid transparent; border-left: 6px solid #f4f4f4; border-bottom: 2px solid transparent; 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overflow:hidden; padding:8px 0 7px; text-align:center; text-overflow:ellipsis; white-space:nowrap;"><a href="https://www.instagram.com/p/C-LDkPWIrx_/?utm_source=ig_embed&utm_campaign=loading" style=" color:#c9c8cd; font-family:Arial,sans-serif; font-size:14px; font-style:normal; font-weight:normal; line-height:17px; text-decoration:none;" target="_blank">Georgina Rodríguez(@georginagio)がシェアした投稿</a></p></div></blockquote> <script async src="//www.instagram.com/embed.js"></script> 2024.08.20 23:58 Tue2
40歳C・ロナウドが約400億円で3年連続最も稼いだアスリートに! メッシが5位、ドジャース・大谷翔平は9位
アル・ナスルのポルトガル代表FWクリスティアーノ・ロナウド(40)が、再び世界で最も稼ぐアスリートとなった。アメリカ『フォーブス』が伝えた。 サッカー界のスーパースターの1人であるC・ロナウド。初めて世界で最も稼ぐアスリートになってから9年。40歳になった中で、3年連続5度目のナンバーワンとなった。 スポルティングCPで才能を見出され、マンチェスター・ユナイテッドで輝きを放ち、レアル・マドリーで全盛期を迎えると、ユベントス、ユナイテッドでプレーし、現在はサウジアラビアのアル・ナスルでプレー。AFCチャンピオンズリーグ・エリート(ACLE)では準決勝で川崎フロンターレに敗れてアジア王者は逃したが、その存在感は健在だ。 サッカー界のNo.1プレーヤーという肩書きは譲りつつあるものの、この1年間で稼いだ金額は推定2億7500万ドル(約399億6000万円)とのこと。これは自己最高記録であり、歴代でも2015年に3億ドル、2018年に2億8500万ドルを稼いだプロボクサーのフロイド・メイウェザーだけとなっている。 内訳としては2億2500万ドル(約326億9000万円)がアル・ナスルとの契約で手にしており、残りの5000万ドル(約72億7000万円)はピッチ外での収入となり、スポンサー契約などの収入と見られている。 サッカー選手ではトップ10にはアルゼンチン代表FWリオネル・メッシ(インテル・マイアミ)が1億3500万ドル(約196億3000万円)で5位。8位に元フランス代表FWカリム・ベンゼマ(アル・イテハド)が1億400万ドル(約151億2000万円)でランクイン。トップ50に広げると、フランス代表FWキリアン・ムバッペ(レアル・マドリー)が9000万ドル(約130億9000万円)で16位、ブラジル代表FWネイマール(サントス)が7600万ドル(約110億5000万円)で25位、ノルウェー代表FWアーリング・ハーランド(マンチェスター・シティ)が6200万ドル(約90億1000万円)で34位、ブラジル代表FWヴィニシウス・ジュニオール(レアル・マドリー)が5500万ドル(約80億円)で46位、セネガル代表FWサディオ・マネ(アル・ナスル)が5400万ドル(約78億5000万円)で48位となった。 全体では2位にNBAのゴールデンステート・ウォリアーズのステフィン・カリーで1億5600万ドル(約226億7000万円)、3位にイングランドのプロボクサーであるタイソン・フューリーで1億4600万ドル(約212億2000万円)、4位にNFLのダラス・カウボーイズに所属するダック・プレスコットで1億3700万ドル(約199億1000万円)、5位がメッシとなった。 なお、日本人では9位にはMLBのロサンゼルス・ドジャーズに所属する大谷翔平が唯一入り1億250万ドル(約148億9000万円)。フィールド上で250万ドル(約3億6000万円)、フィールド外で1億ドル(約145億3000万円)を稼いでいるとされている。 <h3>◆最も稼ぐアスリートランキング 2025</h3> 1位:クリスティアーノ・ロナウド(サッカー/ポルトガル/40歳) 総収益:2億7500万ドル(約399億6000万円) 2位:ステフィン・カリー(バスケットボール/アメリカ/37歳) 総収益:1億5600万ドル(約226億7000万円) 3位:タイソン・フューリー(ボクシング/イギリス/36歳) 総収益:1億4600万ドル(約212億2000万円) 4位:ダック・プレスコット(アメリカン・フットボール/アメリカ/31歳) 総収益:1億3700万ドル(約199億1000万円) 5位:リオネル・メッシ(サッカー/アルゼンチン/37歳) 総収益:1億3500万ドル(約196億3000万円) 6位:レブロン・ジェームズ(バスケットボール/アメリカ/39歳) 総収益:1億3380万ドル(約194億4000万円) 7位:フアン・ソト(野球/ドミニカ共和国/26歳) 総収益:1億1400万ドル(約165億8000万円) 8位:カリム・ベンゼマ(サッカー/フランス/36歳) 総収益:1億400万ドル(約151億2000万円) 9位:大谷翔平(野球/日本/歳) 総収益:1億250万ドル(約148億9000万円) 10位:ケビン・デュラント(バスケットボール/アメリカ/35歳) 総収益:1億140万ドル(約147億3000万円) 2025.05.16 17:40 Fri3
21世紀の出場試合数ランキング発表! 首位は1145試合のC・ロナウド、トップ10に日本人選手がランクイン
IFFHS(国際サッカー歴史統計連盟)が、21世紀で最もプレーした選手のランキングを発表。トップ10には日本人選手もランクインした。 様々な統計を行うIFFHS。2022年までのデータを集計し、21世紀に入ってからのプレーした試合数をもとにランキングを作成した。 対象となるのは、各国のリーグ戦やカップ戦、国際カップ戦、代表チームの試合も含まれ、全ての公式戦が対象になっている。 今回の統計では1000試合以上プレーした選手が3人に増加。首位は昨年と変わらず、サウジアラビアへ活躍の場を移したポルトガル代表FWクリスティアーノ・ロナウド(アル・ナスル)となり、1145試合を記録した。 2022年に1000試合を突破したのは、ブラジル代表DFダニエウ・アウベス(UNAMプーマス)とアルゼンチン代表FWリオネル・メッシ(パリ・サンジェルマン)。アウベスは1033試合、メッシは1003試合となった。メッシはカタール・ワールドカップ(W杯)での試合で1000試合を超えたことになる。 そんな中、8位には日本人がランクイン。941試合に出場したMF遠藤保仁(ジュビロ磐田)だ。遠藤はガンバ大阪と磐田、そして日本代表での試合が21世紀に含まれている。なお、アジア人でも唯一となり、900試合以上を達成しているのも12名となっている。 ◆21世紀の出場試合数ランキング 合計(国内リーグ/国内カップ/国際カップ/代表) 1位:クリスティアーノ・ロナウド(ポルトガル) 1145試合(651/93/205/196) 2位:ダニエウ・アウベス(ブラジル) 1033試合(620/115/172/126) 3位:リオネル・メッシ(アルゼンチン) 1003試合(559/102/170/172) 4位:イケル・カシージャス(スペイン) 974試合(585/57/171/161) 5位:ジョアン・モウティーニョ(ポルトガル) 958試合(563/107/142/146) 6位:ズラタン・イブラヒモビッチ(スウェーデン) 948試合(603/72/152/121) 7位:ルカ・モドリッチ(クロアチア) 947試合(569/69/146/162) 8位:遠藤保仁(日本) 941試合(606/117/66/152) 9位:チャビ・エルナンデス(スペイン) 937試合(536/95/174/132) 10位:セルヒオ・ラモス(スペイン) 935試合(534/70/151/180) 11位:アンドレス・イニエスタ(スペイン) 933試合(552/98/152/131) 12位:ロジェリオ・セニ(ブラジル) 904試合(675/71/149/9) 2023.01.12 12:45 Thu4
驚異の身体能力持つC・ロナウドの垂直跳びの記録は?かつてはほぼ3mの高さからヘディングシュート
アル・ナスルのポルトガル代表FWクリスティアーノ・ロナウドが、過去に自身が記録したジャンプ力に挑戦した。 欧州を離れ加入したサウジアラビアのアル・ナスルでもゴールを量産し続けているC・ロナウド。今シーズンのサウジ・プロ・リーグでの成績は14試合で15ゴールという圧巻の数字だ。 11月には、その功績が称えられサウジアラビアのリヤドにCR7シグネチャーミュージアムが開館。アル・ナスルだけでなくスポルティングCPやマンチェスター・ユナイテッドなど欧州時代のものも含めたC・ロナウドの記念品が数多く展示されるとともに、C・ロナウドの等身大の蝋人形も飾られている。 また、ミュージアムには、C・ロナウドがユベントス時代に記録した最高到達点256cmという高さに実際にジャンプして挑戦できるコーナーも設置されているようで、ミュージアムのオープニングに立ち会ったC・ロナウド本人も自身の記録に挑戦することとなった。 だが、38歳のC・ロナウドが記録したのは223cm。身長は187cmであり、垂直跳びの記録としては36cmということになる。私服での挑戦だったこともあり、さすがにこれが本気というわけではなさそうだ。C・ロナウドは、レアル・マドリー時代の2013年に293cmの高さからヘディングシュートを決めたこともあった。 なお、垂直跳びのギネス記録はなんと122cmだ。 <span class="paragraph-title">【動画】C・ロナウドはどれだけ高く飛ぶ!?</span> <span data-other-div="movie"></span> <blockquote class="twitter-tweet" data-media-max-width="560"><p lang="en" dir="ltr">CR7 trying to beat his own jumping record <br><br> IG/dnfc77 <a href="https://t.co/0J6sawfYhR">pic.twitter.com/0J6sawfYhR</a></p>— 433 (@433) <a href="https://twitter.com/433/status/1732386932703772775?ref_src=twsrc%5Etfw">December 6, 2023</a></blockquote> <script async src="https://platform.twitter.com/widgets.js" charset="utf-8"></script> 2023.12.07 19:50 Thu5
